女子高生の記事一覧

ラブホに連れ込まれる女子高生

女子高生は知らない。自分のおまんこがしっかり拭き取られていたことを。そして、パンツを下ろして制服にミニスカートをめくり上げたときには、再び濡れていた。

それこそがこの女のエロさなのだが、自分のまんこからバイブが抜き取られた際、それまでの愛液が拭き取られていたことなど、彼女が知る術はない。

オレは女子高生からの連絡を待った。モデルのような体型とは行かないが、健康的な太股がエロい女だった。朝の電車内で身悶える彼女も見物だったが、ここからさらに楽しむことができるだろう。

昼前になり、ようやく女子高生の携帯電話が鳴った。公衆電話からの電話であるところを見ると、本人からのようだ。

「もしもし」
「あ、あの、あたし、このケイタイの持ち主なんですけど、ケイタイ返してください。」

まるで当たり前のように言ってくる態度に、オレは苛立ちを覚えた。サディストの血が騒ぐ。

「電車の網棚に忘れられてたから拾ってあげたんだけど、まるで盗んだみたいないわれ方だな。」
「あ、別にそんなつもりじゃ・・・」
「まあ、いいけど。それじゃあ、今から会おうか」

オレは新宿のラブホテル街を指定した。道は教えておいたが、彼女は迷わず来れるのだろうか?

思っていたより早く、女子高生はやってきた。化粧直しをしたのか、汗だくになった朝の面影はひとまず消えていた。カバンの中の化粧品は、駅の道端に捨ててきたのだが、見つかったのだろうか。

それにしても、彼女の財布はオレのカバンの中にあるのに、どうやって電話してきたのだろう。

「やあ、大変だったね。」
オレは余裕を見せ付けて彼女に声をかけた。

「ええ、わざわざすいません。」
「本当だよね。オレも結構忙しいんだよ。」
「あの、ケイタイ、返してもらえませんか?」
「いまどきの女子高生は自分に都合がいいなあ。わざわざ足を運ばせておいて、すぐに返してもらってさよならか。」
「だって、ケイタイ返してくれるって。」
「返すよ。でも、その前にお礼ってもんがあるだろ。」
「あの、お金ならないんです。ケイタイと一緒に財布の入ったカバンも電車に忘れちゃって。財布、知りませんか?」

ここから、一気にたたみかけるチャンスだ。
「はあ?言ってんの?持ってたら教えてるよ。なんかオレがこそ泥みたいじゃん。」
「別にそんなつもりじゃ・・・」
「ああ、いいよ。わざわざ時間取ってやったのに、そんな言われ方される覚えもないし。」
彼女に背を向けて、オレはゆっくり歩き出す。

「待ってください」
女子高生から声をかけてきた。

「ごめんなさい。そういうつもりじゃないんです。ただ、ケイタイを返してほしくて。」
オレは振り返り、近くにくるように手招きした。

「この近くに置いてきたから、取りにいくぞ。」
「はい」
安心したらしく、女子高生は顔を輝かせた。

「あの、どこに置いてあるんですか?」
その質問を、オレは無視した。1分ほど歩き、オレはラブホテルの入り口にさしかかる。

「ここは・・・。あの、あたし、ここで待ってていいですか?」
「いいよ。ケイタイ要らないならね。」
「そんな・・・。でも、こんなところ・・・」
「そうだよね。女子高生が制服でラブホテルなんてまずいよな。朝の電車内で1人狂ったように悶えて感じまくってるような変態女なら別だけど。」

オレは意味ありげな笑いを浮かべる。困惑していた女子高生の表情に、羞恥の色が差し込む。

「見てたんですか?」
「見てた?何を?見られて困るようなことをしてたの?」
どうしたらいいかわからず、彼女は視線を地面に這わせている。オレがどこまで知っているのかを考えているのだろう。

「お前はエロい変態女だろ。通学中の電車内で、痴漢にも会ってないのに腰砕けになってる淫乱女子高生だよ。男が欲しいんだろ?チンコ突っ込まれたくてたまらないんだろ?」
「違います?」
否定する声は弱々しかった。

「おまえみたいな女が真面目ぶってもしょうがないだろ。遊んでるんだろ?」
女子高生へさげすみの視線を送る。

先にラブホテルに入っていくと、女子高生も制服のミニスカートを揺らしながらついてきた。

ラブホテルの部屋に入ってきた、ミニスカートの制服を着た女子高生を抱きしめて、耳元でささやいた。
「朝の電車の中で、こんな風にされたかったんだろ。変態女。」

そんな言葉を受けるのは初めてなのだろう。これだけの派手な美人なら、男からはちやほやされていたはずだ。

「電車の中では汗でワイシャツがぐっしょり濡れてたよな。着替えたのか?」

女子高生はうなずいた。

「シャワーも浴びたみたいだな。」
においをかぎながら、オレは確認した。

「家で・・・。」
唇を彼女の頬に這わせながら言葉責めをする。

「あんなに発情して汗かいてたら、そうだよな。まんこも入念に洗ったのか?」
「そんなこと、ないです。」
「じゃあ、くさいままか。愛液まみれのにおいが漂ってるのか?」

顔を真っ赤にして羞恥心に耐えている女子高生を見て、オレのサド欲求が高まる。

「電車で発情して、学校も行かずに家でオナニーか?この変態女」
「そんなこと・・・。家ではしてないです。」
「家では、か。家まで我慢することもできなかったのか。お前の頭の中はエロいことだけでできてるんだろうな。男を誘惑することだけ考えてるんだろ。」

事実、女子高生は1時間以上、駅の女子トイレから出てくることはなく、自分のおまんこを異物がないかの確認も兼ねていじっていた。電車内での恥辱と興奮を思い出して、感じてしまってもいたため、強く否定することはできなかった。

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溢れる女子高生の愛液

胸を締め付ける感触が急になくなったことに、浅尾莉奈は一瞬、何が起きたのかわからなかった。自分の胸があらわになっているのを見て、慌てて手で胸を隠した。

男達の声が、そして拍手が聞こえているが、意識が定まらずよくわからない。ただ、はずされた自分のブラジャーが男達の間でもてあそばれている。彼らにとっては、あのブラジャーも、処女の体も同じようにおもちゃでしかないのだろう。これまで、乳房はもちろん、下着姿だって男に見せたことなどなかった。

同世代の女子高生よりも長いスカートをはき、優等生として生きてきた。それなのに、いままさに男達の手によってレイプされようとしている。転校先の学校で、うまくやっていけるはずだったのに、昨日までは考えられなかった悲劇が処女の身に起きている。

「ほら、おまんこも見せろよ。」
男がパンツに指をかける。慌ててパンツを手で押さえたが、どうやら本気で脱がせにかかったようではなかったようだ。あえて指先にパンツを引っ掛けただけで、ズリ下ろしはしない。

のどがからからに渇いている。体からは汗が吹き出している。白い美肌が汗で濡れ光る様は男達の視線を釘つけにする。

「さっきみたいに机に手をついてケツ突き出せよ。」
肩に手をかけられ、机に突き飛ばされるように背中を押された。手をつくと、自然に胸が露出される。胸を隠すため、浅尾莉奈は机を抱きかかえるようにして体を密着させた。

「じゃあ、下も見せてもらおうか。」
そういうと、純白のパンツが引っ張られた。

「あぁっ!」

引っ張られたパンツが、処女の浅尾莉奈のおまんこに喰い込む。パンツがTバック状態になり、女子高生の美尻が丸出しになる。

「すげえな、こいつのケツ。むしゃぶりつきてえ。」
そういうと、男達はむきだしになった尻に軽く叩くようにして手を触れ、力強くモミしだいた。

「汗がエロいな。すっべすべだぜ。」
「どんな味がするんだ?」
浅尾莉奈は、2人の男に両方の尻たぶをもまれながら、背中に舌を這わされた。

「はあぁぁぁ」
体に熱さと寒気が同居し、汗がどっと吹き出した。

「いい声出すなあ。そんなに感じてんのか」
長い黒髪を乱して首を振る姿も、男達の興奮を高める効果しかない。

「こいつ、濡れてきてるよな。」
「たしかにな。シミができてるよな。」

男達の言葉は、その注意が、男を知らない処女のおまんこに集まっていることを示していた。

「濡れてるってことは、感じてんのか?」
下劣に発せられる陵辱の言葉を、浅尾莉奈は首を振って否定する。

「ほら、こんなに発情してんじゃん。おまんこから愛液流して、なに清純ぶってんだよ。」
処女のおまんこが、パンツ越しに愛撫される。男の指先に愛液の湿りが露骨に伝わる。

「こんなに感じてるよ。見てみろよ。このパンツの染み。」
男の言った通り、転校生のおまんこはパンツ越しでも容易にわかるほどに濡れている。

「情けない女だな。こんな目にあって、そんなに気持ちいいか?」
「体は嘘をつけないよな。顔じゃ嫌がっても、こんだけ愛液垂らしてまんこ濡らしてちゃなあ。」

浅尾莉奈のなかで、何かが崩壊しかけていた。

丸出しにされ、もまれる尻。もはや愛液が止まらずに、どこまでパンツで隠れているか自信の持てないおまんこ。

男の羨望のまなざしを集めていることに気付きながらも真面目に生きてきたのに、いまや自分の体は男達の欲望のはけ口にされている。ほとんど全裸に近い半裸姿は、もうじき、おまんこもさらして全裸に剥がれるのだろう。男達のおもちゃにされる美少女女子高生の肢体。本来なら、学校一のマドンナとして君臨してもおかしくないその美貌は、レイプに汚されようとしている。

浅尾莉奈のマンコは、パンツごと激しくなぞるようにして愛撫され、くちゅくちゅと音をたてている。

「淫乱女丸出しだな。ヤリマンか。お前、今までいろんな男のちんこ咥えこんできたヤリマンの変態女か?。」
処女の女子高生には、あまりにひどい侮辱だった。これまで自分でも清純さを意識して保ってきたのに、こんな屈辱を受けるとは。

何の気もない男の指が力強くまんこをさするたび、女の核がうずく。愛液があふれていくのが自分でもわかる。なんでこんな体をしているのだろう。男に罵倒されるのも、こんな風に体の奥から愛液があふれているようでは仕方ない。

「こんな変態女にはこうだ。」
尻に喰い込んでいたパンツが再び引っ張られる。愛液だけでなく、陰毛、そしてマンコのふくらみまでが露出されながら、パンツによって震わされる。

「いやぁ!もう許してぇ。」

「変態女が何言ってんだよ。真面目ぶっても体は正直だよなあ。」
「本当だよ。淫乱女は上の口より下の口のほうが嘘つけないよな。」
「こんなにマン汁たらして、マンコ透けてんじゃねえか。」

その言葉とともに、浅尾莉奈のマンコは男の指で手荒く奥までこすりつける。
「ああぁぁぁ~」
浅尾莉奈は、羞恥と快感に我もわすれ、恍惚の表情であられもない声を上げる。

「そろそろパンツも下ろしていいだろ。」
男は転校生の純白パンツに手をかけた。処女の女子高生は身を固くする。

そんな様子にはお構いなしに、パンツは下げられ、浅尾莉奈のまんこは初めて人目にさらされた。レイプされながらも感じて流れ出た愛液が、まんこをあやしくテカらせている。陰毛もまた、愛液まみれだ。

「コレが女のまんこかぁ」
「すげえ。こいつもうずぶ濡れじゃん。」
「レイプされて感じちゃってるよ。感じちゃったら、もうレイプじゃないよな。ただの乱交だな、変態女の莉奈ちゃん。」
男達が歓声をあげながら、全裸になった転校生を好き勝手に罵倒する。

「せっかくだ。思う存分まんこを楽しませてもらおうか。」
ついに、処女のまんこが、直に男の手にもてあそばれる。愛のない愛撫。男達の性欲は高まり、先ほどからずっと、勃起したちんこに、制服の股間は窮屈に膨らんでいる。

主犯格の男の指先に、濡れたまんこの感触が伝わってくる。まだ男を知らないピンクのマンコが波打つ。

「ひどい。こんなの」
「ひどいよな。レイプでこんなに感じるなんて。清純派の転校生かと思ったら、とんだ淫乱女だったなんてな。」
「本当だよ。こいつはド変態だぜ。こんなに乳首を固くして。コリコリしてやがる。」

勃起した乳首がつままれる。
「嫌なはずなのに・・・」
浅尾莉奈の体に電気のような刺激が走り、マンコから愛液がどっと溢れる。

陸上部羞恥調教

尻が隠れてはいない女子高生だった。陸上用のパンツをはいてはいるが、あまりにもパツンパツンのため、素肌に張り付いて何もはいていないのと同じぐらいに尻やおまんこの形が丸分かりだった。

じっとしていても目立つ巨尻。もちろんそれが動けばよりいっそう官能的な魅力を持つことは言うまでもない。

陸上部に所属する篠原友里にとって、あまりにも小さな競技パンツは動きずらいだけだった。それでも、部長始め先輩陸上部員達に強要されたのでは仕方がない。コンプレックスの巨尻をさらして我慢するしかない。

高校2年にこの高校に入学してくる前から、転校先でも陸上部に入ることは決めていた。それはもはや、迷う余地のないことだったのだ。

入部してからしばらくの間は、他の部員と同じように自前の練習着でよかったのだが、ある噂によって状況は一変した。

転校から1ヶ月も経たないうちに、クラスメートと親しげに話している友里を、陸上部の先輩女子に見られたのだ。友里と話していたクラスメートは、先輩の狙っている相手だった。

元々明るくて誰とでもすぐ打ち解ける性格の友里にとっては、他意のないただの会話だったのだが、それを恋愛関係と疑った先輩により、ヤリマンという噂をたてられてしまったのだ。

その先輩は部長や他の男子部員をたきつけ、友里いじめを開始した。

男子部員にとっても、童顔でかわいい顔をしながら巨尻の友里は、もてあそぶのに格好の獲物だった。

こうして、転入してきた巨尻美少女はいじめの陸上部内でのいじめの対象となり、その一環として、1人だけ巨尻には不釣合いな小さなパンツを、下着なしではくことを強要されたのだ。

「あれ、これじゃあ小さいみたい。男誘ってる女の子はお尻が大きくなっちゃうんだ。まあ、真面目に練習してればこの大きなお尻も少しは小さくなるでしょ。せいぜいがんばって。」

復讐を1つ遂げた先輩女子は、してやったりという表情で言い放った。周りからは嘲笑が起こる。それまでは打ち解けていた陸上部員達との隔たりは、友里の目にも明らかだった。

ハードルや高跳びなど、800m走選手の友里とは無関係な競技の準備まで押し付けられ、急いでそれらを終えた頃には、すでに軽く息が切れているのが常だった。

そんな友里に、女子の先輩からげきが飛ぶ。

「遅刻者はもも上げ100回。今日は篠原さん1人ね。始め。」

練習時間には間に合っていたが、準備をしていたから遅くなっただけなことは、部員の誰もが知っていた。しかし、助け舟を出す者はいない。

ぐるりと陸上部員に囲まれて、美少女は1人、もも上げを始めた。男子部員は思春期の持て余した性欲をその視線にこぼれ落ちそうなほどに込めている。

それもそのはず、弾む巨尻は薄く張り付いているだけで、はっきりと形を現しているのだ。しかも、おまんこの割れ目も透けてしまっている。

美少女は羞恥心に耐えながら、必死に巨尻を弾ませた。

「遅かったから、追加でスクワット50回!」

肩で息をする友里にノルマが追加された。スクワットでしゃがみこむため、いっそうパンツが巨尻にはりつく。

汗もあり、もはやパンツは巨尻から離れることはなかった。

スクワットが終わったところで、ようやく練習が始まった。

「それじゃあ、各競技に散って練習開始!」

友里は中距離の練習に参加する。

「これから勝ち抜き戦を始めるわよ。2人1組で800メートルを走って、負けた方は罰ゲームをして、さらに次の試合。つまり勝つまではやめられないっていうことね。」

「罰ゲームってなんですか?」

「それはその時に皆で話あって決めましょう。まずは篠原さんと中野さん。すぐに位置について。」

すでに息がすっかり上がり、脚も張っている友里に勝ち目はなかった。

相手の中野美貴は1年生で、実力的には人並みよりやや劣るぐらいだったが、コンディションが悪すぎる。

少し休んでから走らせてもらうように頼もうかとも迷ったが、そんな願いが聞き入れられることはないことを悟り、渋々スタートラインに立った。

「位置に着いて」

クラウチングスタートで突き出された巨尻に注目が集まる。そのことを当の美少女も嫌というほど意識していた。

本来なら、中距離ではスタンディングスタートなのだが、各競技間での転向の可能性を理由に、練習時にはクラウチングスタートが義務付けられている。

100メートル、200メートル、必死に後輩をリードする美少女も、やがて蓄積した疲労が心肺機能の限界の前に失速し、後輩相手に惨敗した。

「うわ~、1年相手にこんなに差をつけられるなんて。」
「もう最後なんてほとんど歩いてたじゃん。」

「無様ね。後輩相手にまるで勝負にならないなんて。いま陸上部であなたほどのお荷物はいないわ。」

明らかに走る前の疲労が原因だったが、そんなことはまるで考慮に入れられていない、というよりあえてそこは無視されている。

「男を誘惑することばかり考えてる陸上部の害虫に、約束通り罰ゲームを受けてもらいましょうか。」

Tバックプール監視員盗撮

「なんでこんな格好をしてるんだろう。」

尻に食い込んでTバックのようになった水着を着て、彼女は悔やんでいた。

「来なければよかった。」

3時間、男達の視線を浴びながら、監視員としてプールサイドを歩き回った。

ライフセーバーと呼ばれるには、泳ぎにも自信がなかったし、何の能力も持たない自分には不適切な呼称のように感じられ、プールの監視員というのが一番しっくりくる呼び名だった。

「それにしても、男達というのは、こんなにも露骨な言葉と視線を投げつけてくるものなのか。」

相沢美和にとって、それは過酷な試練だった。

巨乳と巨尻を持ち、健康的なくびれを持つ彼女の肉体とはうらはらに、清楚なファッションを好み、男関係も地味な相沢美和は、美人として凝視されることはあっても、今日のように性的な関心を前面に押し出した男に視姦されたのははじめてのことだ。

「これがあなたに着てもらう水着だから」

手渡されたワンピースの競泳水着は、相澤美和の豊満な体には明らかにサイズの小さすぎる水着だった。

そのため、巨乳は押しつぶされて横乳が不自然に形を変えてはみ出し、本来巨尻を包むはずの水着は、尻に食い込んでほとんどTバックになっている。

尻を包み隠すという役割を水着が包囲したため、相澤美和の巨尻は、すべすべの柔らかな美尻であることが明らかになる。

そして、窮屈に引っ張り上げられた股間には、マンスジだけでなく、おまんこの形があらわになっている。

「こんな水着姿で人前に出ることなんてできるわけない・・・」

相澤美和は、とっさにそう思った。これからプールサイドで監視員としてバイトをしなくてはならない。

当然、そこには男も多くいる。男達に、ほとんど裸同然の水着姿は見せられない。

「お願いして水着をかえてもらおう」

そう思い、フィットネスクラブの受付に向かうことにした。

しかし、バスタオルは後で渡すといわれているため、体を隠すものはない。

このようないやらしく無様な格好で、人前に出て行かなければならない。

女子更衣室の入り口から、顔だけ出して外を覗き見る。

従業員らしき姿はない。行き来しているのは、体を動かしに来ている客だけだ。

「恥ずかしい。やっぱり、男の人に体見られなきゃいけないのかな・・・。」

自然、相澤美和の体はこわばった。

意を決し、裸同然の水着姿で女子更衣室を飛び出した相澤美和の体に、すれ違った若い男の視線が突き刺さる。

いやらしい巨乳・巨尻、そして水着越しにはっきり浮き出たおまんこ。

見ていることを隠すのを忘れるほど、男は相澤美和の肢体にくぎ付けになる。

手で振り払いたい視線が体中に絡みつくまま、相澤美和は受付に到着した。

受付のスタッフも驚いているようだ。それもそうだ。

なにしろ、プールの監視員とは言え、水着というより裸同然の格好でフィットネスクラブを歩き回っている女がいるのだ。

彼女は上に何も羽織ることなく、他のプールの監視員とまるで違う小さな水着を体に喰い込ませている。

「どうしました?」

親切そうな笑顔を取り繕う女性スタッフの顔には、目の前の露出狂のような格好の女への侮蔑がかすかに垣間見える。

「あ、あの、水着のサイズが小さすぎて・・・」

「たしかに小さいみたいですね。」

そこまで言えば、すべて伝わっているだろうと相澤美和は思っていた。

相手は女だ。自分の気持ちは伝わっているはず。

しかし、受付のスタッフは無様な水着姿を採点するように眺めるだけで、何も動き出しはしない。

それは長い時間ではなかったが、背後を通る多くの人の気配に、相澤美和は気が気じゃなかった。

自分の恥ずかしい姿を、彼らに見られている。

「もっと、サイズの大きな水着がほしいんですけど。」

「水着ですか、監視員の方ですよね。今まではずっとそれを着てたんですか?」

「いえ、今日が初めてです。」

「調べてみるので、そこで待ってて。」

もう1人の女性スタッフが受付の奥に消えていく。

そこに、相澤美和が希望していた、同性としてのいたわりや気遣いはまるでなく、むしろ業務を遅らせて困らせてやろうという態度さえ見え隠れしている。

カシャッ。

ケイタイのカメラのシャッター音が聞こえた。体に水着が喰い込んで裸同然になった姿を、写真に撮られた。

相澤美和は焦った。後ろから撮られれば、Tバック状態で丸出しの巨尻が写されてしまう。

とっさに振り返ると、ケイタイを自分のほうに構えた男と目が合った。

相手はひるむかと思いきや、冷静にもう1枚写真を撮った。

「え?」

あまりに動じない盗撮男に、相澤美和は驚いた。

考えてみたら、こんな格好をしている自分が悪いのかもしれない。

少なくとも、好きこのんでこんな恥ずかしい姿でいるわけではないし、決して露出狂などではないことを弁解したかった。

そして、撮影した写真を消去してほしい。

「あなた、お名前は?」

受付の女性スタッフに背後から質問され、横目で受付と盗撮男を見ながら、助けを求めるような視線をスタッフに向ける。

「あ、あの・・・」

「お名前は?」

口を濁していると、聞こえなかったと思ったのか、再び同じ質問が発せられた。

「あ、相澤です。」

シャッター音は何度も繰り返される。受付の女性に耳にも届いているはずだ。

しかし、彼女はそれを意に介さないで受け流す。

「そういう格好で、恥ずかしくないんですか?」

恥ずかしくないわけがない。しかし、背後から丸出しの巨尻を盗撮男のエロい欲望に責められ、前からは同性に言葉で辱められる。

「恥ずかしいです。だから、もっと大きなものを」

「今度は大事なところが見えちゃうくらいだぶだぶなものですか?」

受付の女性の表情にいたずらな笑みが浮かぶ。

これ以上、受付にいても人目にさらされるだけで何も解決しない。

そう悟った相澤美和は、水着の下に窮屈に押し込められた巨乳を揺らしながら、逃げ出すように女子更衣室へ戻った。

―もうイヤ。

涙が流れそうになる。盗撮男は、あの写真をどうするのだろう。

露出狂女として、ネット上で写真が公開されたりしないだろうか?

そんなことになれば、事態はもう、自分の手で収集がつくものではなくなってしまう。

一言、せめてネットに流すのはやめてと頼んでおけばよかったと一瞬後悔した後、そんなことは逆効果だと気付いた。

やはり、写真自体を削除させなければ意味がない。

初めての痴漢に戸惑う女子高生

あの交通事故に感謝しなくてはならない。オレの人生を大きく変えた、あの事故に。

会社は辞めた。昏睡状態の後、もはや働く必要などなくなったのだから。早期引退、アーリーリタイアという耳にしながらもまるで無縁だった概念をこんな形で手に入れられるとは、自分でも予想だにしなかった。

経済的自由、そして、あらゆる意味での自由を享受できるようになったオレは、新しい人生を歩み始めた。

通勤時の電車に乗り込む。もちろん、会社へ向かうためではない。オレにとっては、通勤電車というより、今では通学電車というイメージのほうが強い。女子高生を物色するために乗っているからだ。

今日は、新しい趣向を試そうと期待をもって駅に着いた。ホームに滑り込んでくる電車を覗き見て、性欲を刺激する女子高生を探す。なんといっても、短い制服のスカートからのぞく健康的な太股と、美人な顔。この2つは必須だ。妥協してブスな女で貴重な時間をつぶそうとは思わない。

4つ目の電車で、合格点の女子高生を発見した。その女子高生の乗っている車両に移動して乗り込んだ。

急行のため、この電車は次の駅まで約20分止まらない。ここから、オレの楽しみが始まる。都内から離れていく下り電車のため、通勤ラッシュ時とは言え、ぎゅうぎゅう詰めの上り電車とは違い、座席は埋まっているが立っている人間はそういない。

その女子高生は、ドア際に立っていた。乗り込み際に覗き込んだが、ちょっと遊んでいる風の、やや派手めな美人だ。

階段ならパンツが見えそうな短い制服のスカートから伸びる日焼けした太股は実に柔らかそうで、頬ズリしたくなる。よく発育したものだ。

これが込み合った電車内でなら、毎日痴漢にあっていてもおかしくない。しかし、毎日彼女が乗っているこの電車では、痴漢とは無縁だろう。今日を除いては。

もしかしたら、今日が彼女の痴漢初体験になるかもしれないと思うと、オレの鼓動が高まる。チンコも勃起を始める。

もっとも、これから行われることは、毎日痴漢に会っている女でも初の体験になるのだろうけど。

突然おまんこの中で何かがうごめく感覚に、女子高生もびっくりしただろう。彼女は急に内股になって、とっさにドア際の手すりにすがるようにつかまった。苦悶の表情が浮かぶ。

彼女のおまんこの中には、ローションまみれのバイブが埋まっている。おまんこに入りきらなかったバイブがパンツを膨らませ、制服の短いスカートのすそから、ぎりぎり出ないで隠れている。

もちろん、変態女子高生がおまんこにバイブを仕込んで通学中に、見られて感じる変態ぶりを発揮しているわけではない。彼女には、バイブおまんこに挿入した記憶も、挿入された記憶もない。ついさっきまで、膣内で何かが動くことはおろか、何かが挿入されている感覚もなかった。

しかも、いくら満員電車ではないとはいえ、ほかの乗客もいる。自分のおまんこで何が起きているか確認するため、スカートをめくってみたり、股間に手を伸ばしてみるわけにはいかない。

おかしい。自分の体で何かが起きている。しかし、変調の前、不審な点はなかった。近くにいる乗客といえば、座席に座っているサラリーマンだ。彼が何かしたのだろうか。しかし、それなら視界のはしに映りそうだし、なにより太股を露出した短い制服のスカートをはいているとはいえ、その下にはパンツをはいている。突然何かおまんこに挿入されるようなことはありえない。

しかし、確実に何かがパンツの中で、そして膣内で動いている。女子高生の頭に、一瞬虫やヘビのような生き物が連想されたが、こんなに大きな虫はいない。

ひょっとして、ヘビ?不安が頭をよぎる。おまんこの中をかまれたりしたらどうなるのだろう。もう一生セックスはできなくなるかもしれない。そうなれば、彼氏もできないだろう。セックスのできない女になどなれば、これからの人生どうなってしまうのだろう。妊娠や出産もできなくなるだろう。なにしろ、膣内を直接噛まれるのだ。毒がまわり、子宮や性器がだめになってもなんら不思議はない。

病院に行くことになっても問題だ。そうなれば、スカートもパンツも脱ぎ、見ず知らずの医者に剥き出しの下半身をさらさなければならない。そんな恥ずかしいことはできない。

それに、おまんこをヘビにかまれて病院送りになったなんていうことになれば、学校にだってもう行けない。笑いものにされ、好奇の目で見られるのはわかりきっている。

とにかく、刺激しないように、一刻も早くおまんこの中のヘビを取り出さなくては。

おまんこの中の異物のために困惑の顔を浮かべる女子高生は、電車内のほかの乗客たちの様子を恐る恐る伺いながら、スカートの上から股間を押さえた。パンツの中で、何かが手に当たり、思わず手を引っ込める。

反対側のドア際に立っている男と目が合った。俺だ。女子高生はドアの方に体を向けて、少しでも体で隠すようにして、再び自分のおまんこをチェックするため、股間に手を伸ばした。

固い。これは本当にヘビだろうか。ヘビだというのは、冷静な判断というより、妄想に近かったのではないだろうか。おまんこの感覚に気をつけてみると、膣内の異物は規則的な動き方をしている。これは生き物ではないのではないか。

通学電車の中で突然見舞われたおまんこへの刺激と、それが毒をもったヘビではないかという憶測による焦りのため、女子高生は顔を真っ赤にして、汗だくになっていた。汗に濡れたことで、太股はいっそう健康的でエロい質感をかもし出している。

そんなただならぬ女子高生の様子をいぶかしく思う乗客もいた。彼女が思っている以上に、彼女は目立っている。

しかし、いま自分がどんな状況に置かれているか、つまりローションまみれのバイブがおまんこに突っ込まれているという事実を理解することはできないだろう。なにしろ、そんなことはありえないのだから。彼女や世間の常識では、気付かないうちに、空いている電車内でおまんこにバイブを挿入されていることなど、仮に思い当たったとしても、頭の中で否定するだろう。

女子高生の体が、ビクッ、と震え、内股だった膝がいっそう落ちた。おまんこの中のバイブの振動が強まったのだ。電車内に乗り合わせたほかの乗客たちの視線が、いっそう彼女に集まる。

おまんこから、液体が流れ出て太股を伝ってくる。それが挿入のために使ったローションだけなのか、女子高生の愛液も混ざっているかは定かではない。

次の停車駅まであと5分、電車のドアにもたれてどうにかやり過ごせるかと思っていたそのとき、再びバイブの振動が激しくなった。最大振動のバイブは、女子高生のおまんこの中を暴れ狂う。

「ひあぁっ!」
膣内をかき回され、彼女は一瞬、押し殺しきれなかったあえぎ声が漏れた。

口を押さえる余裕もなく、両手で必死に手すりにすがりつく女子高生。周囲の乗客は、彼女をトイレでも我慢していると思っているのだろうか。

白いワイシャツが、汗で張り付いている。青いブラジャーがはっきり透ける。

太股は、汗とローションと愛液が伝わり、女子高生の若いおまんこを中心に洪水状態だ。弱冷房車とはいえ、エアコンの効いた電車内で、女子高生だけが大量に汗をかき、悶えている。異様な光景だ。

彼女にとっては羞恥に耐えるとても長い時間だったのだろう。ようやく、電車は停車駅に着いた。汗まみれの女子高生は、網棚に乗せたカバンのことも忘れ、電車を降りていった。

エロ女子高生のパンチラ

エロ女子高生がパンチラをさらしながら、階段を上っていた。2人のうち、1人はピンクのパンツ、もう1人は白地にピンクのマークが入ったパンツをはいていた。2人とも、簡単にパンツが見える状態だというのに、押さえようともしない。見えてもかまわないということか。

むっちりとした太股をまぶたの裏に焼き付けつつ、俺は女子高生のパンチラを楽しんでいた。夢中になっていたという方が、実際に近いかもしれない。2人の女子高生の太股から下着にかけてのラインは、性感を高めるために作り出されたものとしか思えなかった。

遊んでいる感じの、派手な雰囲気だった。階段を上りきると、駅の反対側に出るために改札の前を通り過ぎた。二人の女子高生のパンチラを反芻しながら、俺もその後ろを尾行した。何が目的というわけではなかったのだが、むちむちとした太股は、簡単には去りがたいものがあった。

階段を下りるときには、いくらスカートが短くても女子高生のパンチラが見えるはずもない。この先、どうしようか逡巡していた。もう去るべきだと理解していながら、それを実行するには、俺の体は熱くなりすぎていた。もちろん、尾行してレイプしようと考えていたわけでもない。ただ、考えもなしについていった。

階段を下りる途中、2人が後ろをちらちらと見ながら、何かをささやき合っていた。言い換えれば、俺を見て何か陰口を叩いているような様子だった。エロ女子高生のパンチラを見たとは言え、本人達が自らさらしていたようにしか見えない。それを見たところで、非難される筋合いもないだろう。

しかし、2人の視線は、明らかに俺を捕らえていた。頭にきたが、それでかっとなってはいけない。ひるんでもいけないのだが、正直ひるんだ。しかし、エロ女子高生のパンチラが脳裏から離れず、高校の制服のミニスカの裾からのぞく太股に見入っていたら、自然とついていってしまった。

それでも、後悔はなかった。4本の脚は極上だった。細すぎず、太すぎず、極上の肉付きだったからだ。ミニスカ女子高生のパンチラは珍しくなかったが、この2人は顔も素晴らしい。清楚な雰囲気はないが、派手でよい。恋人よりも、セックスフレンドにして調教したいタイプだ。こんな性奴隷が2人いたら、人生は薔薇色だろうと思う。

幸運にも、エロ女子高生のパンチラを拝むチャンスが再び訪れた。3階にあるカラオケに入るために、2人はエスカレーターを上り始めたのだ。迷わず、俺もそれに続く。他に人がいなかったので、最適な距離を取ってエスカレーターに足をかけた。明らかに警戒されており、こちらを振り返っているのが気になったが、背に腹は変えられない。

さりげない風を装って、エロ女子高生のミニスカからのぞくパンチラを凝視していた。少なくとも、そのつもりだった。しかし、現実は異なっていたようだ。開店前の居酒屋があるだけの2階で、彼女達は足を止めて、こちらに向き直った。

「さっきから、何見てんの?この変態」
「気付かれてないとでも思ってんの?」

2人の性対象から、かわるがわる高圧的に質問を浴びせ掛けられた。ぞっとした。人生が崩壊してとはこのことかと、背筋が凍る思いをしたのだ。

「そんなつもりはない。思い過ごしだ。」

精一杯の言い訳は、それだけで終わった。それで済むはずもない。

「いいから来なよ。バレバレなんだよ。」

俺は前後を女子高生に挟まれるようにして、エスカレーターから引き離され、階段の方へと歩かされた。ここで騒がれたら、圧倒的に不利になるだろう。いくらこの階は無人でも、一階に降りて逃げ去れば、通行人に注目されるのは間違いない。その際大声でも出されたら、通行人に捕まるかもしれない。情けないことだが、膝が震えた。

エスカレーターがあるため、階段などは誰も使わない。人目から切り離された階段は、俺を落ち着けるのに一役買った。

「お前、あたしたちのパンツがそんなに見たいの?エロ男!」
「どうせ彼女もいないんだろ。そうやってムラムラしてオナニーでもしてんだろ。」

年下の女子高生に、それも露出狂のように制服のスカートをマイクロミニにした女に罵倒されるのは、不愉快だった。犯罪者として人生を送っていかなくてはならなくなるのではないかという恐怖と、この女たちをレイプして調教してやりたいというドSな心とが並存していた。とにかく、通報だけは免れたい。

ねちねちと高校生にいびられて変態扱いというのは、たまったものではない。ビンタをして泣き叫ばせ、やりなれたおまんこをレイプしたり、初体験となるアナルセックスをしてやったりしたかったが、今は我慢のときだった。

反撃のタイミングはあっさりとやってきた。愚痴を言いながら、一人がタバコを吸いだしたのだ。俺はポケットに入っている携帯を探り、ポケットの中で操作した。まったく見ないで動画モードにするのは容易ではなかったが、成功しなければ未来がない。必死だった。

通りかかったトラックの音に紛れて、録画モードのスイッチを入れた。俺の耳にだけ聞こえる大きさで、デジタル音が響いた。先ほどまで、無防備にパンチラをさらしていた女子高生は、1人がタバコを吸い、もう1人のタバコに火を点けようとしていた。俺は落ち着きを失ったふりをして、ポケットから出した携帯電話を持ち替えたりした。もちろん、実際にはカメラを彼女達に向けているのだ。

盗撮しているのは、エロ女子高生のパンチラではなく、高校生の喫煙シーンだ。これがあれば、脅すことができる。同じ制服を着ていることを考えると、どこの高校かを制服から割り出すことは可能だろう。取引条件としては十分だ。

調子に乗ったのか、油断丸出しで2人はタバコを吹かしている。俺をどうするかを、楽しそうに話しているが、自分達のあまりの無防備さには感づいていないのだろう。

両方のタバコが床に捨てられたところで、録画を終えた。携帯電話からデジタル音が鳴る。その音に気付かれるが、それは問題ない。むしろ、わざとそうしたのだ。

「ちょっと、何録ってんの?ウザイんだけど。」

「動画で録画させてもらった。これで君たちの喫煙は証明できるし、逃げたところで、制服で学校は分かる。学校に匿名で動画を送ればただじゃ済まないだろうね。」

女子高生の顔が青ざめるのが分かる。これまでとは事態が一変する。

「パンツ覗いたとか言ってるけど、そんなのそっちの勝手な思い込みだろ。証拠もない。でも、こっちには喫煙の証拠がある。どっちが有利だか、分かるかな?」

「何が言いたいわけ?ほんと変態のくせにウザイ。」

口では強がっているが、表情はこわばっている。動揺が明らかだ。それを観察しながら、確信が湧いてきた。優位に立っているのはこっちだ。

「まずは、身分証明書を出してもらおうか。ないなら、警察か学校だ。」

おずおずとバッグから差し出されたのは、学生証だった。これで名前と高校が分かる。ストレートの髪を降ろしているのが奈美で、一つにまとめているのが由希だ。案の定、同じ高校に通っている。その学生証を携帯の写メで撮影し、証拠として残した。

「勝手なことを散々言ってくれたお礼に、これから俺の言うことを聞いてもらおうか。」

性の対象としては極上のエロ女子高生のパンチラでは、もう済まさない。これから、夢のような時間が始まる。

初体験でレイプされる女子高生

パチンッ!
靴下と上履きのみを残し、全裸にされた女子高生の尻が、男の手でビンタされた。

「こいつ胸もでけえし、手に吸い付いてくるみたいだぜ。」
処女の巨乳が手荒く揉まれる。

机に手をつき、尻を突き出す浅尾莉奈の顔が、両手で抱えられた。
「口も楽しませてもらおうか。」

男の顔が、噛みつかれるのではないかとういほど一気に近づいてくる。まだ誰にも許したことのない唇を無神経に吸われる。
「んん~っ!」

体中を男の手にもてあそばれ、マンコを愛撫されていても、唇は特別だった。転校先の高校では楽しい高校生活を送り、恋をして思い出の初キスをするはずだった。どの高校に行っても校内有数の美少女に入れる容貌を持つ浅尾莉奈にとって、恋する相手と両思いになるのは、未経験ながら難しいことにはおもわれなかった。

これから始まるはずだった明るい高校生活は、3人の不良たちのレイプで打ち砕かれる。
理想のシチュエーションなどひそかに想像していた初キスは、好意などみじんも持てないレイプ犯により、がさつに奪われた。

やわらかい唇の感触を一刻を争うように男は吸い尽くした後、男は舌を入れてきた。処女の口は本能的に閉ざされたが、男の舌はそんなことには無頓着に、唇の裏、歯と歯ぐきを舐めまわした。

隠そうともされない荒い息が浅尾莉奈の顔にかかる。呼吸がしずらくなり、力が抜けていく全裸の女子高生の両頬が、レイプを楽しむ男の手によって押し付けられ、口は半開きになった。同時に、舌が口の中に侵入し、口内が犯される。

歯の外側にたまっていた男の唾液が、舌とともに一気に口に流れ込み、喉へと到達する。
健康的で白い美肌の下半身だけでなく、上の口も容赦なくレイプされる。

全裸の美少女転校生は顔を両手で抱えられて唇を奪われ、巨乳を後ろから揉まれ、まんこは手荒く愛撫されている。汗をかいてあやしく光る美尻もまた、撫でまわされている。

3人がかりでレイプされている女子高生は、もはや有効な防御の方法などありえないことを知っている。自分の体も、芯から熱くなり、まんこからは愛液が溢れて止まらない。

「よし、そろそろ指を入れてみるか。」
そういうなり、これまで異物など挿入されたことのないまんこは片手で広げられ、もう一方の手の中指の挿入に襲われた。

「ひあっ!ぁああぁぁっ!」
一際大きな声があがったが、それはもはや喘ぎ声だった。愛液まみれの処女のまんこは、初めての挿入をあっさり許した。膣内が、中指をきつく締め付けてくる。

「こいつ、すげえ締まりしてるよ。淫乱女のマンコとは思えないぜ。」
「こんだけ感じるぐらいだから、真面目ぶってるだけでヤリマンかと思ったけど、下半身もちゃんと優等生してたってことか?」

これまでの愛撫で、腰がガクガクになり、机にもたれかかってどうにか体勢を保っていた。それが、マンコに指を挿入されたことで、急に体がぴんとのけぞった。体の中心に線を通されたかのような感覚だ。

「本当にいい締まりだよな。」
膣内で指がうごめく。挿入したまま、抜くことなく動かされる指に、男を知らない女子高生のマンコは敏感に反応し、無意識にからみつく。

「それじゃあ、そろそろちんこを咥えてもらおうか。もう我慢の限界なんだよ。」

処女の女子高生の目の前に、ちんこが差し出される。

「ほら、これがほしいんだろ。ちんこ咥えていいんだぞ。」
そう言うと、男は浅尾莉奈の頭を押さえ、有無を言わさず股間に顔を埋めさせた。

「おぉぅっ!」
今までかいだことのない、蒸れた男の臭いを口の中に含み、浅尾莉奈はくぐもった声を上げた。

「おお、もうすっかり勃起し尽くしちまってたんだ。気持ちよくしてくれよ、ヤリマンでエロい転校生ちゃん。」

しかし、初めてちんこを目にする浅尾莉奈がうまくフェラチオをできるはずもない。ただ口に固く熱いちんこを突っ込まれたまま、どうしたらいいかわからずじっとしている。

「どうした?レイプで感じるエロ女のくせに、フェラチオもできないのか?だったら、こうしてやるよ」

そういうと、不良は口の中にちんこをいれたまま、腰を動かし始めた。

「んん!?おぅっ、うぅっ、」

熱を持ったペニスが、処女の女子高生の口の中を暴れまわる。もちろん、処女とはいえ、フェラチオがどんなものかぐらいは知っていたが、想像以上にグロテスクな行為だ。目の前で見るちんこ、フェラチオ、愛撫、そしてレイプ、すべては耐えがたい醜悪さに満ちている。

それなのに、体のどこかで、興奮も覚えている。嫌悪と興奮が入り混じった感覚。

「性感帯ってどこだ?この辺がGスポットって奴か?」
おまんこの中の指が激しく抜き差しされる。手荒い愛撫だが、一応感じさせようとはしているらしい。

「気持ちいいだろ、なあ。もういいだろ。ちんこ突っ込んでいいよな。」
勝手に納得すると、男子生徒は、膝立ちになっていた浅尾莉奈の尻をがっしりわしづかみにして、四つん這いにさせた。

「だ、だめ!やめて!」
慌てて口からちんこを離したため、浅尾莉奈の唾液が糸を引いたが、そんなことにかまっている場合ではなかった。とにかく、拒まなくては。この不良たちに処女を奪われるなんて許せない。

「ほら、まじめな転校生がさぼりはいけないな。」

再び、浅尾莉奈の顔は不良の股間へと押し付けられ、ちんこに頬ずりをするような格好になる。

「ちゃんと咥えろよ。」

乳首がつままれる。

「ほらほら、後が詰まってるんだから、しっかり上の口も下の口も使わないと。」

相手は3人。フェラチオをおまんこへの出し入れを同時に行っても、1人は余ることになる。思ったより巨乳だとはいえども、やはりセックスやフェラチオを目の前でされては、残った男は欲望を抑えきれない。

「それじゃあ、そろそろいくか。」

処女の女子高生のおまんこに、クラスメートのちんこが挿入される。めりめりと音がする気がする。キツイおまんこを広げる感覚を、不良は楽しんでいる。これは勢い任せにしては壊れてしまいそうだと、いきりたったちんこをゆっくり挿入していくが、それは浅尾莉奈への気遣いというより、おもちゃを壊してしまうことを恐れてのことと言ったほうが適切だ。

「あぐぅっ!だ、だめっ、やめてぇっ!」

浅尾莉奈は苦しそうな声を上げるが、それで男が止まるはずがない。ちんこの味を知らない処女の狭いおまんこは、たとえ動かなくてもきつく締め付けてくる。

カシャッ!胸をもて遊んでいた男が、浅尾莉奈の苦しそうに、そしてみじめにゆがむ顔をケイタイで撮影する。

「いい顔だねえ。ピースしてよ。莉奈ちゃん。」

恨めしそうに精一杯にらみつける美少女女子高生の顔の前で、再びシャッター音が響く。

「こいつ、しっかり締め付けてきやがる。いやらしい女だね。天性のエロ女か。」
「すげえな。自分ばっかり気持ちよくなってないで、ピースぐらいしろよ。」

乳首が強くつままれる。

「いやっ。もう、なんで。やめ、て。」

処女のおまんこは、ちんこによって徐々に広げられている。それにともない、男の動きも徐々にスムーズなグラインドになる。

「ほら、お前も感じてるんだろ。記念の写真撮影ぐらい楽しくしようぜ。」

腰を振りながら、男は女子高生の尻を平手でスパンキングする。ピシャッ、鋭い音がなり、その瞬間、いっそうおまんこのしまりがきつくなる。

「こいつ、ケツをビンタすると締め付けてくるよ。マゾか?叩かれて感じるタイプみたいだな。」

美少女転校生の秘密

目を引く転校生だった。
生意気とかそういう意味ではなく、美人転校生という意味で。

「はじめまして。浅尾莉奈です。」
うわのそらで、転校生の自己紹介を聞いていた。
ストレートの黒髪、ぎりぎりで膝が出ているおとなしめなスカートからは、細い足首が際立っていた。
真面目そうな雰囲気だ。

この浅尾莉奈の高校生活が、私の高校生活の大きな一部を占めることになる。
そして、自分が高校生だった頃を振り返ると、
そこにはこの浅尾莉奈という女子高生が何を置いても頭に浮かんでくる。

浅尾莉奈は、美人転校生だけあって、すぐにクラスの人気者になった。
クラスの、というよりは学年の、と表現したほうが適切だろうか。
転向早々、浅尾莉奈は私の通っていた高校の、男子達が勝手に作っていた美人リストで、
誰もが認める上位入賞者に食い込んだ。

さりげない風を装って、話し掛ける男子連中は後を絶たなかったし、
他のクラスの男子まで、私のクラスの友人や知り合いに会いに来たついでのふりをして、
下心を持って転校生に話し掛けた。

体育の授業の時など、男子だけが集まっているときには、
転校生の話題が本心で語られる。
デートがしたいというものから、セックスがしたい、
オナニーネタにして妄想の中でヤりまくった、などなど。
思春期の少年たちには、浅尾莉奈という転校生は、十分に刺激的だった。

浅尾莉奈の様子が変わってきたのは、彼女の転入から5月末だった。

ある日、突然これまでの制服のスカートとは明らかに丈が違うスカートをはいてきた。

膝よりぎりぎり上だった地味なスカートが、
太股をあらわにした、少しかがんだらパンツが見えそうに短くなっていた。

女子高生としても短いスカートだ。

真面目な雰囲気の浅尾莉奈にしては、ずいぶん思い切った露出だった。
そして、そのスカートの丈を、本人も気にしている様子で、
しきりにスカートのすそを押さえたりしている。

もともと落ち着いた雰囲気だった彼女が、
パンツが見えるかどうかのぎりぎりのスカートをはいてきたことは、
すぐに高校内の、少なくとも学年内の噂になった。

それだけ、注目されていたということだ。

加えて、制服のスカートが短くなったことで、
浅尾莉奈の美脚が際立ったということも見逃せない。

それまでは、膝や足首、そして文句なしの美少女顔のイメージで美脚を想像させていたのが、
実際に太股まで露出して、疑いもなくその美脚、
ほっそりした足首から膝からのぼって太股へ柔らかく官能的な柔らかさを含んでいく肢体が、
実体としてその姿を明確にしたのを見て、
それまでこの転校生に興味のないふりをしていた男子生徒も、
思わず目を見開いていた。

なぜ急にスカートを短くして太股まで露出し、それを恥ずかしがっているのか、
その当時は高校内の大部分の生徒が理解できなかった。

女子同士での関わり合いにも、決して近づきすぎない距離を取っていた浅尾莉奈には、
誰も正面きって問いただすことはできず、親しくしていた女子も、
「かわいいね。スカート短くしたんだ」
と探りを入れる程度で、それも浅尾莉奈のあいまいな笑顔に受け流された。

もちろん、それは女子以上に男子生徒の関心事で、
聞き耳をたてるものはそこらじゅうにいた。

時期を同じくして、浅尾莉奈に訪れた変化があった。

これまで、男子生徒とは距離を置いていた美人転校生に、
親しく触れてくる男子が現れたのだ。

高校内でも目立つ不良だった。
それも、1人ではなく、少なくともその頃、3人。

浅尾莉奈の手を握ったり、肩や腰に手を回したり。
嫌がっている様子を見せていたが、浅尾莉奈は決定的に拒否はしなかった。

いやらしい手つきで自分の体を触ってくる男を、
困惑顔で受け入れていた。

後からわかったことだが、浅尾莉奈は転校前の学校でいじめられていた。
転校前の高校の生徒が、不良の知り合いにいたのだ。
詳しくは知らないが、不良と中学が同じで、引っ越していったようだった。

前の学校では、浅尾莉奈の美貌に嫉妬した女子が中心となって、
無視し、陰口や教科書や上履きを隠したりしていたらしい。

そのことをネタに、浅尾莉奈は脅迫されていた。
その頃のことをばらされて、またイジメの標的になることを、彼女はひどく恐れていた。

転校前の話を持ち出され、浅尾莉奈は動揺した。
せっかく、新しい高校ではうまくやっていけていたのに。

これでまた、毎日地獄のような生活に逆戻りだ。
しかも、この凶悪そうな男達がそのイジメの中心になる。
前の学校以上にひどいイジメになるかもしれない。

しかし、男達は救済策を提案してきた。
バラさないかわりに、言うことと聞けというのだ。

どうしようか迷ったが、リアルにイメージできるイジメというものへの拒絶感は、
浅尾莉奈に無意識ともいえる従順さをもたらした。

目の前には、3人の男。
そして、彼らは事前に今日の展開を打ち合わせていた。
力でねじ伏せてレイプするのは簡単だ。

だが、もっと精神の奥深いところから、この美少女転校生を自分達のものにするためには、
彼女自身に屈服の意識を植え付けなければならない。

力による支配ではなく、浅尾莉奈自身の意思で、体を許させることが必要だ。

彼らは言葉による責めを始めた。

「イジメのこと、ばらされたくないなら、とりあえず脱げよ」
その言葉は、処女の浅尾莉奈には辛いものだった。

今まで、同級生の男子や、道行く男達が、
自分を性の対象としていることを感じることはよくあったし、
自分が美少女に分類されることも理解していた。

しかし、これまでは学校では無視され、ほかに出会いの場もなく、
いつか自分を救い出してくれる白馬の王子様を待っていたのに、
ここで野蛮な男達とのセックスで、処女を喪失するなんて。

しかも、相手は3人。
とても耐えられる自信はない。

それでも、イジメへの恐怖が目の前に迫って、
冷静な判断力を失わせる。

同世代の女子高生の中でも露出を抑えていた浅尾莉奈が、
うつむきながらベストを脱いだ。

鼓動は、早まっている。

ブラジャーの線が透けているワイシャツ姿は、
これまで夏でも見せてこなかった姿だ。

浅尾莉奈は、そんな格好さえ男に見せないほど、
地味に清楚に生きてきた。

そんなそのワイシャツのボタンに、手をかけている。
これから起きる現実を、いまひとつ理解できていなかった。

想像以上に簡単に脅しにのった美少女を前に、
男達は満面の笑みを浮かべている。

ふと、その視線に気付く。

自分の体に絡み付いてくる視線は、まるで体中を舐めまわすようで、
体中が唾液まみれにされている嫌悪感に見舞われた。

ふと、頬を大粒の涙が伝う。
16歳の美肌に、男達は見とれていた。

それでも、呼吸が浅くなり、酸欠気味のぼうっとした中で、
浅尾莉奈はやいシャツのボタンをはずし終えた。

はだけたワイシャツの間からブラジャーが覗いている。
手をかけてはみたが、そこで動きが止まってしまった。
浅尾莉奈は、急に羞恥心にとらわれた。

顔が急激に赤くなるのが、自分でもわかる。

「早く脱げよ」

男達の声は、背中から突き飛ばされたように感じた。
心臓が激しく打ちつけ、浅尾莉奈は慌ててワイシャツを脱いだ。

巨乳女子高生と痴漢電車

―ずいぶん派手な体の女子高生だな。エロい体してやがる。朝っぱらからムラムラさせやがって。

男は女子高生の巨乳と制服のミニスカートから伸びる肉感的は美脚とを交互に眺めていた。

―こんな女を前にして何もしないわけにはいかないだろう。

勝手な思い込みで、男は込み合う電車内で女子高生に背後から近づいた。電車の揺れにあわせて、体を密着させる。手の甲でスカート越しに尻を触ってみる。ボリュームのある若い巨尻だ。巨乳に巨尻。それでいてくびれた腰。エロい女だ。

女子高生は尻を触られて恥じらいを見せた。

―どうやら抵抗して周囲に助けを求めたりはしないようだ。

男の痴漢行為は徐々にエスカレートしていく。女子高生のスカートの中に手をのばし、薄いパンツに包まれた巨尻を撫で回す。

それと同時に顔を背後から近づけ、女子高生の横顔を覗き見る。

―真面目で内気そうな美人だ。声をあげるような勇気はないだろう。もっとも、彼女はむっつりスケベタイプかもしれない。何しろこれだけのエロい体だ。

巨尻を撫で回していた右手で、尻タブをわしづかみにして、巨乳を左手で手繰り寄せた。女子高生の髪の毛から、シャンプーの香りが漂ってくる。若い清純でさわやかな香りだ。

―こんな香りを振りまきながら、この女子高生は俺に痴漢されて巨乳や巨尻を好き放題にされて通学するんだ。どんな高校生活を送ってるのかしらないが、どうせお気楽なものだろう。そんな高校生活に刺激を与えてやるのもいいだろう。

そんなことを考えながら、男は太股と尻をせわしなく撫で回し、胸をわしづかみにして、頬に舌を這わせる。女子高生は甘いと息を漏らしながら、うつむいている。

―ふん。こんなもんだよな。この女はエロいんだよ。もっとやってやるか。

タガが外れたように、男は欲情を剥き出しにする。ワイシャツの第四ボタンをはずして、そこから手を入れてブラジャーの下へ滑り込ませた。女子高生の巨乳が直にこの手に触れる。

―滑らかで弾力のある柔らかな巨乳。女子高生の胸はこんなにも柔らかいものなのか。

痴漢をされているのだから、声を出したり手を捕まえて高く掲げたらいいのかもしれません。だけど、痴漢にあうと、そんな心の余裕がもてないんです。頭の中が真っ白になって、体が思うように動かなくなります。

恥ずかしいのに、何もできません。そうじゃなければ、今だってこんなことにはならずに済んでいたはずなのに。

男の人の手がスカートの中にまで入ってきて、直接お尻に触れられると、もう気が気じゃなくなります。

それなのに、この痴漢はパンツの上からお尻をさわるだけでは満足できなかったのか、ワイシャツのボタンまではずしてきました。

さすがに電車内でワイシャツを脱がすわけにはいかなかったためでしょう。ボタンを1つだけ外して、そこから腕を差し込みました。

他の乗客の人だっているのに、ワイシャツの中に手を入れて胸を揉んできます。しかも、ブラジャーの中に手を入れて。私の右の胸はこの痴漢に好きなようにもてあそばれるんです。

首筋には痴漢男の荒い鼻息が触れます。熱くて、なんだかいやらしい臭いのしそうな鼻息です。痴漢の体温や性欲がそこに凝縮されているようです。

私は羞恥心に打ち震えていました。あと3駅で到着というときでした。電車を降りていくサラリーマンらしい男の人と目が合いました。その人は私の苦悩などまるでよそ吹く風で、まるで淫らなカップルが通勤電車の中で痴態をさらしているのを目撃したようににやけた表情をしていました。

「朝から激しいねえ」
そんな風に語りかけるような目でした。

通学中の電車内で痴漢にあって辱められるなんて、けっして望んでいるわけじゃありません。本当は誰かに助けて欲しいのに・・・。

動き出した電車の周囲に改めて視線をさまよわせると、何人かの人と目が合いました。

―気付かれてる。

私の羞恥心がいっそう激しく燃え上がりました。しかも、知っていながら、その人たちは助けようとはしないんです。むしろ、もっと痴漢に辱められることを望んでいるような、性衝動をともなった視線を送ってきます。

この痴漢だけじゃない。私はこの混みあった電車にレイプされているんです。

―乳首勃ってきてやがる。

男は女子高生の巨乳を揉みながら、手のひらに乳首の感触を感じ取っていた。

―エロい女だ。まだ女子高生だっていうのに、電車内で痴漢にあってこんなに感じてやがるのか。末恐ろしい女だ。

そんなことを考えながらパンツの中に手を滑り込ませようとすると、女子高生は不意に体を離し、電車を降りていった。

―逃げられた。

男は後悔した。無抵抗の女子高生に油断して、逃げないようにしっかり押さえておくのを忘れていた。

せっかく外したワイシャツのボタンをとめながら、制服のミニスカートを揺らして小走りで駅へ消えていく女子高生。ミニスカートから伸びる健康的な脚を離れて見ると、悔しさが募る。

―つい今まで、あの太股もケツも俺の自由だったっていうのに。こんなことならもっと派手に触ってやればよかった。それにしても、さすがに人目のあるところで制服の下のパンツは直せないか。突然動きやがったから、パンツに指が引っかかって、ずり落ちたせいで、半ケツになってるはずだ。スカートめくり上げて半ケツぶりを見てやりたいもんだな。

取り残されて、勃起したちんこに気付く。通勤宙の混みあった電車内で、やり場のない性衝動を持て余す。女子高生の体をもてあそんでいたときよりも今の方が、痴漢に間違われないよう、ちんこのふくらみに気を遣った。

―あの女子高生のせいでちんこがとんでもないことになっちまった。次にあったらもっと過激なことしてやるからな。

痴漢男の性欲は、勝手な被害妄想と復讐心をかきたてていた。

もっとも、彼女に股間を熱くしたのは痴漢の男1人ではない。電車内で痴漢現場を見たほかの乗客たちも、まじめそうな美少女でありながら、エロい体つきをしている女子高生の痴態に興奮している。

―あんなに好き勝手にされても捕まらないなら、自分もやってみたい。

そんなよこしまな思いを禁じえない男は1人や2人じゃない。こうして、日1日と、この女子高生を狙う痴漢予備軍は増えていく。

3月1日 2

上の方を見つめていた先生の視線が、徐々に下がっていく。
 先生の真剣な視線が注がれる度に、あたしの体は熱く火照っていく。
 当然のことだけれど、あそこを描く時はじっと観察されるのだと思うと、足の間がむずむずしてきた。
 この感覚は…エッチな漫画を読んだ時に、きゅうんとなるのと同じ。
 やだ、あたし、もしかしてエッチな気持ちになってる?
 スケッチされてるだけなのに…。
 先生に知られたくない。
 濡れてきちゃいそうで、太股をぎゅっと擦り合わせて、閉じるために筋肉に力を入れた。
 あっ……
 良かれと思ってやったことが、逆効果になってしまった。
 内側が刺激されて、ますます感じてしまったんだ。
「どうした?寒いか?」
 ドキッ。
 さすが、先生。ちょっとモジモジしただけなのに、あたしの様子がおかしいのを見抜いていた。
「ううん。大丈夫。ちょっと疲れただけ…」
 まさか、ばれてないよねと高鳴る胸を抑えながら、先生の顔色をうかがう。
「そうか…じゃあ、早く終わらせるから、じっとしてろよ」
「うん」
 先生は今、あたしだけを見てくれている。
 素のあたしを見て、隅々まで観察して、誰にも見せることのないスケッチブックに描いてくれている。
 彼の仕事師になった眼差しを見ると、胸が切なく痺れて素肌から気持ちが溢れそうになる。
 先生はあたしのあそこを描く時どう思ったのだろう。
 ドキドキした?ちょっとでも興奮した?
 ダメだ、さっきからエッチなことばっかり考えている。
 あの絵の人は、きっと先生と肉体関係があったんだと思う。
 先生にキスされて、服を脱がされて、色んなところを触られて…。
 考えるだけで涙が出そうになってくる。あたしも早く抱かれて、大人にして欲しい。
 閉じた足の間に湿り気を感じる。じっと立っているのが辛くなってきた。
 今すぐ抱きしめて、スイッチが入ってしまったこの体の熱を先生の手によって冷まして欲しい。
「…終わったよ」
 先生の声にはっとして現実に引き戻される。
 ふらつく足取りでソファに戻ると、バスタオルを巻いて座り込んだ。
「見てみるか?」
 先生は優しく微笑み、あたしの横に座った。
 どんな風に描かれているか見たい。うんと頷く。
 素肌に先生の肩が触れて、一気に胸が高鳴る。
 先生が差し出したページには、一人の裸体の女性がいた。
 何も身につけていない、さっきまでのあたし。
 無表情な顔つきで、真っ直ぐ立ち尽くしている。
 あの絵に引けをとらない程、美しく感じた。
「綺麗…って自分で言うのも何だけど、何か自分じゃないみたい」
「似てないか?」
「そんなことないよ…」
 その絵は、恥ずかしくなる程、自分の特徴をよく捉えていた。
 緊張している面持ち、2つの小さな膨らみの中心に佇む、色づいた蕾。丸みを帯びた腰に、中心にうっすらと生えるアンダーヘアー。全て先 生の手によって描いてくれた。
「嬉しい…宝物にしよっと…」
「そっか。真央の卒業祝いになったのなら俺も嬉しいよ」
 スケッチブックを閉じると、先生の肩に寄りかかった。
 先生もあたしの肩に手を回して、指先を遊ばせている。
 時々、その手にぐっと力が入りそうだったけど、それ以上先に進むことはなかった。
「さあ、風邪ひいたら困るから着替えて来なさい」
 ぽんと肩を叩くと、先生は小さく溜め息をついた。
 あたしはここで素直に引き下がる…わけもなく、
「もう一つ卒業祝いに欲しいものがあるんだけど…」
「…何?先生の給料で買えるものだったらいいけど」
 そう言って、苦笑する先生。
「お金で買えるものじゃないもん」
「何だろうなあ」
 先生は腕組みすると、小首を傾けた。
「付き合う時にした約束、覚えてる…?」
「…うん、ちゃんと覚えてるよ」
 卒業するまでは、体の関係は決して持たないということ。想いが 溢れそうになる時もあったけれど、半年の間律儀に守ってきた。
「でね、もう卒業したんだし、あたしも…先生みたいな大人になりたい」
「真央…」
 先生は驚いた顔であたしを見つめる。
 自分の体が震えてるのは、寒さのせいだけじゃないと思う。
「分かる…?」
 黙ったままの先生に尋ねると、彼は急に立ち上がった。
「俺の想像が正しければ…」

 次の瞬間、先生に抱きかかえられて、そのまま寝室まで運ばれた。
 あたしをベッドに降ろすと、急いでエアコンをつけた。優しい暖色系の間接照明に切り替えられる。
「卒業祝い、これでいいんだよな…?」
 先生が近寄ってくる。あたしは首を縦に振った。
 まだ冷たいベッドの中に二人で入った。
 いつもの軽いキスを交わして、頭の中が切ない恋心でいっぱいになっているうちに深いキスへと変わっていく。
 何もかもが初めて見る先生だった。
 いつもの穏やかな彼じゃない。
 大人の男になった先生は、あたしを激しく攻めて求めてくれた。
 舌があたしの口腔内を滑らかに動いて絡みつく。その時の気持ちを言葉では上手く言い表せない。先生のキスは正にあたしを狂わせる。
 唇が触れ合う度に、息が上がって全身が甘く痺れていた。
 先生は大きな手であたしの髪の毛を梳かした。
「さっきな、真央の絵を描く時に躊躇ったのは、心配だったからだ…」
「心配?」
「言いにくいけど、真央の裸なんて見て我慢出来るかどうかって。 先生も普通の男だから。言ってること分かるだろう?」
「うん、大体は」
 先生…そんなこと考えていたんだね。
 冷静な顔であたしを見ていると思ったけれど、本当は…。
 あたしも先生に見つめられていたら、変な気持ちになっちゃったよ。
 でも、もう我慢することないから。先生もあたしも。
 普通のカップルのように最後まで愛し合おう?
「一つ聞いてもいいかな?」
「何?」
「真央は初めて…?」
 先生に問われて、あたしは困ってしまった。
「無理に答えなくてもいいよ」
 あたしの頭を撫でてにこっと笑った。
 先生、何でそんなにいつも優しいの?
「ごめんなさい…初めてじゃ…ない」
 何となく後ろめたくて、申し訳なくて、先生の顔を見れなかった。
「そうか…真央も今時の高校生だからな」
 無理して笑顔を作ってる気がする。
 あたしも先生が初めてだったら良かったのにと思う。
 心から愛している人に捧げたら後悔しなかったんじゃないかって。
「ま、どんな事があっても俺は今の真央が好きなんだから、気にしないよ」
「先生は大人だねえ」
 同世代の男子にはない余裕に惹かれる。
「いい年したオッサンだからな」
 そう言って笑った。
 過去は消すことは出来ない。
 これからは、先生を愛し続けることだけを考えればいいんだよね。

「真央…」
 先生のキスが色んなところに降ってくる。唇、首筋、髪の毛、耳朶… 熱くて力強い唇が、あたしの体を大人に変えていく。
 あたしは先生に描かれるキャンバスだ。
 どこに触れられても感じてしまう。
 先生は素早く服を脱ぐと、あたしのバスタオルも剥がした。
 二人とも生まれたままの姿で抱き合う。
 夢にまで見た先生の体と密着して、身震いする程嬉しくて興奮した。
 先生の体もあたしの体も熱くて、それだけで気持ちが良くて、さらに太股に当たっている先生の男が呼吸を乱れさせる。
 スケッチされている時以上に、下半身が疼いて仕方なかった。
 あたしを高めるためのキスが胸に落とされた。
 中心に近づく期待で内部から熱い液体がこぼれ出した。
 腰を動かすと、先生はさらに緩慢な手付きで、際どい所に触れてくる。
「あ……」
 我慢出来なくなって、はしたなく懇願しそうになる。
 自分でもあそこがパクパク動いてるのが分かる。
 先生の顔が胸の突起に近づいて…。
 ちゅっ…
 唇が先端に触れた瞬間、今までにない衝撃が走った。
 下半身に向かって電流が流れる。その刺激は秘所にきゅんと切なく響く。
「はぁっ…ん…あぁっ……」
 片方の突起を先生の熱い口に含まれた。
 とても優しく焦らす様にゆっくりと、舌で先端を転がされる。
 冷静に彼の体温を感じる余裕なんてとうに無くなっている。
 望み通りの刺激?いや、もっと強烈だ。あたしは身をくねらせながら大人の愛撫を堪能する。
 先生の舌と指の動きが早くなって、泣きそうになる。あまりにも感じ過ぎて。それと、大好きな先生に気持ち良くしてもらうことが嬉しくて。
 女の子のアノ日みたいに、熱いものが体外へ出ていくのが分かる。
 先生のベッドを汚してしまわないか心配…。

 胸にあった顔が離れていき、段々と下に向かっていった。壊れ物に触れるように下腹部を唇でなぞっていく。
 あの場所に近づいているのだと悟ると、あたしはぎゅっと足を閉じた。
 先生があたしの太股を開こうとするのを拒んだ。
「そんなにぴったり足閉じてたら出来ないよ?」
 先生は苦笑した。
 でもその体勢はまずい。足を開かれたらモロに見られちゃう訳で…。
「だって…」
 ヌードは見せてしまったけれど、さすがに局部をまじまじと見せる勇気はまだない。前の彼氏にだって絶対に見せなかったんだから!
 ・・・それで物足りなくって飽きられたのかもしれない。
 不思議そうな顔をしている先生を見て、急に心配になった。
「先生、怒った?」
「…怒るわけないだろう。今度の楽しみが出来たからね。もっと大胆かと思ってたけど、恥らう真央も可愛いな」
 先生の笑顔に救われた。
 ごめんね、そのうちあたしがもっと大人になったら、全てを見せられるかもしれない。
「見ないから安心しなさい」
 そう言うと、唇にキスをくれた。
 今度はあたしも先生の舌を弄ってみる。えっちっぽく吸ってみると、先生のものがピクッと反応して嬉しくなる。
 先生の心に火をつけてしまったかもしれない。より激しく情熱的に唇 を吸われる。
 あたしに夢中になってくれている?だとしてら天にも昇る気分だ。
 二人の口元は溶けて一つになったようだ。このまま全身が交わってしまえばいいのにと思う。
 先生の手が膝を割って侵入してくる。キスで泥酔してしまったあたしは少しずつ足を開いてしまう。
 中心を指先でそっと撫でてくる。嫌な摩擦感を感じさせない。それどころか、表面をぬるぬると滑っていくから、めちゃくちゃ濡れているかもしれない。恥ずかしくなって目を閉じた。
 泉の入り口を探られて、先生の指がゆっくり入ってきた。
「痛い?」
 気遣いながら優しく扱ってくれる。
 あたしはふるふると首を横に振った。
 先生だって分かってると思う。これだけ溢れていたら大丈夫な事を。
 自分の指よりずっと太い先生の指も滑らかに沈み込んだ。恥ずかしくて嬉しくて気持ち良くて、きゅっと締め付けてしまう。
 恥ずかしがっていても体は正直だ。もっと奥へと誘うように蠕動を続けている。
「体はもう大人なんだね」
 先生はあたしの中を探りながら、嬉しそうに告げる。
 入り口に近い所の内壁を指の腹でぐりぐり押される。
 何か妙な感じ…。腰が浮きそうになって。気持ち良いのかもしれない。
「やぁ…あっ……」
 ほらまた、変な声が漏れてしまう。
 なんか、段々先生の指の動きが激しくなってる。やめて、そんなにしたら…
 クチュ、クチュ、ずちゅっ…
 自分のあそこから発した音を聞いてしまい、耳まで一気に血が昇った。
 先生にも思いっきり聞こえてるよね?
 ほら、先生がそんなことするから、お尻の方まで垂れている感触がする。
「先生、やだよ…」
 されたくないけど、気持ち良くて止めて欲しくなくて、頭がおかしくなりそう。内側からどんどん熱いものが溢れてる。
「恥ずかしがることないよ…真央が大人の女性になった証拠だ」
 先生はあたしを諭すように、優しい口調で言う。
 あたしはまだ幼いから、彼の言うことだったら何でも信じてしまうんだ。
 受験勉強だって先生の言う通りにして、好きだよって言われたら有頂天になる。
 これが夢じゃないことをいつも祈っているの。

 先生の前では我慢することが難しくなる。
 先生の全てが欲しくなる。
 触れ合っているだけじゃ足りない、もっと確かなものを求めてあたしは淫らに鳴き続ける。

「ちょっと待ってね…」
 先生の体が離れて、最後の段階に来たことを知る。
「この期に及んで、まだ迷ってるよ…情けないな」
 困ったような切なそうな瞳であたしを見つめている。
「そんなことないよ…先生が真面目な証拠なんだから…」
 あたしはそういう関係になっても良いと思ってたけど、先生が卒業まで待つと言ってくれて、今は良かったと思ってる。
 体だけ求めるような、軽い人じゃなくて良かった。
「あのね、タオル敷いて欲しいんだけど…」
「タオル?」
「うん…」
「ああ」
 先生は悟ってくれたようだ。そしてシーツを触ると軽く笑った。
「もう濡れちゃってるからいいよ」
「うそ!?」
 ショック!!初めてで、先生のベッドを汚しちゃったなんて最悪だ。
「大丈夫だよ、本当に気にならないから。むしろ感じてくれて嬉しい」
 あたしの髪の毛を撫でながら慰めてくれる。
 そして、今日何度目かのキスを交わした。
 先生とだったら飽きないから不思議。胸の奥がツーンと甘く痺れて足に当たっているゴツゴツしたものが欲しくなる。
 愛を交わしながら抱き合うと、先生はあたしの足を広げて体勢を整えた。
 クレバスに押し当てられた感触で、それが先生のモノだと分かった。
「いくよ…」
 先生がぐっと力を込めた。強い圧迫感に襲われて、思わず眉をしかめた。
「痛いか?」
「ちょっと…でも大丈夫…」
 先生のはすごく大きくてきついけれど、初体験の時のような痛みはない。
 大好きな人が入ってきてると思うと、ゾクゾクする。
 どうしたんだろう、ちょっと挿れられただけなのにもう感じている。 鳥肌が立って、体が悦んでいる。繋がっている部分が火傷しそうに熱い。
 欲張りなあたしは、もっと奥まで来て欲しいと願う。
 先生の手技でたっぷり潤っていたせいで、傷付くことなく一つになれた。
 先生のがビクビクと脈打っているのを感じる。
 まるで自分の体の一部になったみたい…。
「体、きつかったら言えよ」
「うん…」
 先生はいつでもあたしの先生だ。高校を卒業しても、優しく見守ってくれ る。
 これからも、甘えてもいいかな?
 遠慮がちに先生が腰を突き上げる。
 程よい摩擦感が心地良かった。
 先生のくびれが泉の浅い所を刺激して、痺れるような快感が湧き上がって くる。
 先生の額に汗が滲んでいるのが見えた。
 出し入れする度に、先生の顔が切なく歪む。
「ああ……」
 彼の震える溜め息が、あたしの心を激しく揺さぶる。
 ベッドの上で交わって、卑しく揺れながら二人で一つの作品を作り上げる。一人では絶対に築けないものを。
 愛の結晶なんていう在り来たりの名前が思い浮かんだ。でもあたしは、在り来たりの幸せをずっと望んでいた。 愛はいつか壊れてしまうかもしれないから価値がある。
 沢山の女性の中から自分を選んでくれたことを幸運だと思う。

 先生のリードによって色んな体勢で交わった。
 高みへ連れて行かれそうになると、角度を変えてくれる。
 もう先生もあたしも我慢することはない。自らの欲望に素直に従った。
 互いの体がぶつかり合って放つ湿った音と喘ぎ声が響き渡る。
「好きだよ…先生」
「ありがとう。俺も真央が好きだよ」
 その言葉だけで蕩けそうになる。
 まだ高校を卒業したばっかりの小娘だけど、柔らかい膣内で暴れている先生をちゃんと受け止めることができる。
 打ち寄せる快感の波に耐えながら、相手に快感を与えようとあらゆる 手を使う。
 あたしよりもずっと経験があるだろう先生はすごい。中をぐちゃぐちゃに掻き混ぜられるけど、痛さを感じさせない。
「せんせ……あぁ…」
 高熱に侵されたようにあたしは小さく呟く。
 互いの性器が擦れ合って気持ち良くて、目の奥で火花が飛び散る。
 もっと繋がっていたいけど、もう限界。
「もう…ダメだよぉ」
「我慢しなくていいんだよ…」
 先生の声も余裕がないように聞こえる。
「こっち見ろよ」
 朦朧とした意識の中で、見上げるとそこには一人の男になった先生の顔があった。罠にかかったあたしは逃げられない。
「真央、愛してる」
 強い力で唇が重ねられる。その瞬間、体の奥で不規則な痙攣が始まった。
 それは全身に広がり、腰を大きく跳ねさせながらあたしは力尽きた。

 先生と一つになった後は、今まで生きてきた中で一番満たされていた。
 いつまでも消えない余韻が心地良い。
「風邪ひくから、服着なさい」
「えー、今日はこのままでいいでしょ?」
 いつまでも先生と裸のままでくっついていたかった。
「ドラマとかでよくあるじゃない。カップルがシーツにくるまって朝を迎えるの…先生とこうするのが夢だったんだから」
「へぇ…真央は夢見る乙女なんだな」
 あたしが必死で説明するのを見て、先生は笑っていた。
「女だったら一度は夢見るんだからね、きっと」
「そういうものなのか?仕方ないな…これも卒業祝いにしてあげよう」
 諦めたように、先生はあたしを抱擁する。
 あたしも先生の首に手を回した。
「でも…また我慢出来なくなっても知らないぞ?」
 低い声で囁かれて、あたしの心臓は跳ね上がる。
「う…ん」
 困ったあたしに「まだまだ純情なヤツ」と先生がからかう。
 3月1日。今日は高校を卒業して、最愛の先生から最高のプレゼントを貰った日。
 いつまでも忘れないだろう。