犯す
「・・・・・・・・・私ってキレイ?」
社内のトイレに入ったマリアは鏡に映る自分にそっと語りかける。
このところ忙しくて疲れが溜まってるのか顔に疲労感が滲み出ている・・・・・・
少し濃いめの化粧を終えてトイレから出ると自分の部屋に戻ろうと廊下を歩き出しすぐ異変に気づいた。
「・・・・・・・・・何か変だわ?」
マリアは不安感を滲ませ美しい顔を曇らせると足を早めた。
いつも活気に満ちてるオフィスが妙に静まり返っている・・・・・・・・・
急いで戻るマリアの耳に女の甲高い悲鳴が飛び込んできたッ
悲鳴の聞こえる方向にマリアが夢中で走るッ
女の悲鳴はマリアのオフィスから聞こえてくるようだった。
「サマンサッ」
ガラスに囲まれたオフィスの中で同僚のサマンサが屈強な三人の男たちに全裸にされ前後から犯されてる姿が目に入った。
「サマンサッ」
もう一度そう叫びマリアは無我夢中で室内に飛び込んだ。
「へへへへ、ようやく捜してる女がやってきたようだぜ」
三人の中でもひときわがっしりした体格の男が不敵な笑みを浮かべマリアをジッと見つめた。
「逃げてッマリアッここから逃げるのよッ」
二人の男たちに秘唇と尻を犯されながらサマンサが必死な形相で叫ぶ。
マリアはまだこの緊迫した状況がが飲み込めずその場に茫然と立ちつくしている。
「・・・・・・・・こっちに来いよ、俺たちがたっぷり可愛がってやるぜッ」
「だめよッマリア、逃げてッ」
滴り落ちる汗にベットリ濡れた髪を顔に張り付かせたままサマンサが絶叫する。
「・・・・・・・・いったい何が起きてるの?」
マリアは蒼白な顔を左右に振りフラフラと壁にもたれ掛かった。
まるで悪夢のような状況が目の前で繰り広げられている。
マリアは壁に寄り掛かったまま肩で荒い呼吸を繰り返した。
「マリアッ」
サマンサの空気を切り裂くような絶叫でようやくマリアは我に返った。
自分に向かって屈強な男がいやな笑いを口元に浮かべ歩み寄って来るのが目に入った。
マリアは咄嗟にその場から逃げ出したッ
自分がこの場に留まってもサマンサを助けることなど出来ない。
それよりここから逃げ出し助けを求めた方がいい。
マリアはそう判断し後ろを振り返ることなく建物の外まで一気に走った。
だが、そこは霧が立ち込め不気味な静寂が支配している世界だった・・・・・・・・
「何よッいったいどうなってるのッ」
マリアの背後から男が迫っている。
街のどこにも人の気配がまるで感じられない。
時々鼻をつく異臭に満ちた熱風がマリアの全身を吹き抜ける。
「・・・・・・・お前だけは逃がさねえぜッ」
男はもう五メートルほどの距離まで迫っていた。
脅えたマリアが再び全力で走りだすッ
ひんやりとした霧が立ち込める中をマリアは走り続けいつしか広大な公園の中に迷いこんでいた。
「変ね・・・・・・近くにこんな公園なんてあったかしら?」
マリアは小首を傾げ訝しがりながらも後ろからヒタヒタ迫ってくる男の気配を感じて奥へと向かって走った。
いつしか鬱蒼と繁った薄暗い木立の中をマリアは走っている。
不意にすぐ近くで何か得体の知れないモノが動く気配を感じてマリアはギクリとその場で立ち止まった。
風のない淀んだ空気の中に微かな葉擦れ音が聞こえてくる・・・・・・・・・・
「誰ッ誰なのッ」
マリアの声が静寂の中に吸い込まれ消える。
再び走りだそうとしたマリアが驚愕の眼差しで足元を凝視する。
そこには不気味で粘着質な触手が何本もヌルヌル妖しく蠢いていたッ
「・・・・・・・ぐふッ」
静まりかえった濃霧の中から微かに響いてくる低い唸り声がマリアを恐怖に震えあがらせる。
マリアは蒼白な顔でゆっくり後ずさりした。
「・・・・・・・逃がさねえと言っただろ?」
追いかけてきた屈強な男が背後から脅えてガタガタ震えてるマリアをガッシリ羽交い締めにした。
「ひッ」
マリアが全身を強ばらせ悲鳴を上げる。
「何だこれはッ」
ようやく男もその場の異変に気づいたらしく顔を強ばらせ地面を凝視した。
霧で濡れてる地面を不気味な触手が男に向かってスルスル伸びてくるッ
男が小さな悲鳴を漏らしマリアを突き飛ばした時には触手は男の身体に何本も巻き付いていた。
やがて宙をユラユラ漂ってた触手がスーッと動いたかと思うと絶叫する男の口にズボッと突き刺さった。
いきなり気道を塞がれ呼吸を止められた男の顔が大きく歪む。
だが男の苦痛が長く続くことはなかった。
男の口からズルズル体内に侵入した触手は内蔵を突き破り腹を切り裂いたッ
宙づりにされたまま男の切り裂かれた腹部から鮮血が勢いよく噴き出す。
その凄惨な光景にマリアは金縛りにあったかのようにガタガタ震えその場から動けなくなっている。
濃霧の立ち込める薄暗い木立の向うからジッとこちらを見つめる邪悪な赤い双眸に気づいたマリアが絶叫を迸らせた。
「・・・・・・・ぐふッ」
薄闇の向こうからその得体の知れない不気味な生き物は再び低く呻いた。
ようやく我にかえったマリアは恐怖に引きつった顔でその場から走りだした。
背後から迫ってくる不気味なモノに脅えマリアは叫び声を上げながら夢中で走った。
まるで迷路の中を走ってるような感覚に脅えながらマリアはいつしか丸い円形広場に飛び出していた・・・・・・・・・・
そこで立ち止まったマリアは肩で荒々しい呼吸を何度も繰り返した。
「・・・・・・・・・いったい何が起きてるのッ」
マリアは全身から冷たい汗が滴り落ちるのを不快に感じながらゆっくり周囲を見回した。
「ひッ」
そのマリアが悲鳴を上げ全身を硬直させる。
薄闇の中から見たこともない異形な生き物が微かに蠕動しながらゆっくり近づいて来るッ
「いッいやッ~~~~ッ」
マリアの絶叫が夜の淀んだ空気を切り裂くッ
ヌルヌル伸びる触手に四肢を固定されたマリアの身体がフワリと宙に浮いた。
「やッ止めてッ~~~~ッ」
身体に絡み付く触手に衣服を剥ぎ取られ全裸にされたマリアが絶望的な悲鳴を上げる。
「・・・・・・ぐふッ」
人間的な感情など微塵もないその生き物はさらに数本の触手をマリアの裸体に絡み付かせたッ
薄闇の中にマリアの官能的な白い肉体がくっきり浮かび上がっている。
「いやッ止めてッ~~~~ッ」
マリアの悲痛な叫び声は濃霧の中に吸い込まれ頬を涙が流れ落ちる。
やがてヒクヒク戦慄いてる秘唇に伸びた触手がヌルッという感触とともに秘唇を捲り込むようにして体内に侵入してくるとマリアは甲高い絶叫を立て続けに上げ身悶えた。
意識を失いかけグッタリしたマリアの肉体に情け容赦なく何本もの触手が絡み付き尻の穴や口の中からヌルヌル潜り込んでいった・・・・・・・・・
2009年05月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ばあちゃんは女だった
オレはママのおかげで性に目ざめた。ママに童貞を奪われてからというもの、オレはすっかり性欲の虜となってしまい、頭の中は一日中プッシーがピンクの霞を張っているような状態だ。
製材所で仕事をしてる間も、オレの頭はママとのファックのことでいっぱいなんだ。
誰かと話したりしていりゃそれほどでもないだろうけど、なにしろ機械相手の作業だからどうしても何かを考えてしまう。
ママとファックする前までは、仕事をしながら考えることといったら、眠いとか腹がすいたくらいのものだった。
それが今では、早く家に帰ってママの熱いプッシーにコックを入れたいということばかりだ。
だから仕事をしていてもコックが膨らみっぱなしで、きついズボンを穿いているものだから動くたびにコックが刺激されて、オレは一日に最低二回は製材所のトイレで始末しなきゃならない。
ま、それはそれでよかった。二回も抜いておきゃ、ママとやるときに長持ちするからさ。
こんなにオレが狂っちまったというのに、悔しいことにママはまだオレの好きにさせてくれないんだ。
オレがやりたくてやりたくて涎を流しているのをよ~く知っているくせに、適当にあしらわれてしまうことが多い。
自分から息子のオレを近親相姦に引きずり込んだってのにいつまでも母親づらをするのには参るけど、オレの方が弱いから仕方ない。
で、オレも近頃はちょいと頭を使うようになったんだ。
面と向かってやりたいと言ってもダメだってことがなんとなくわかったから、甘えたりじゃれついたりしてママがやらしてくれるのを待つか、それともママが寝てからベッドに潜り込むんだ。目を覚まされる前にコックを嵌めてしまえばこっちのものだからさ。
そりゃ、寝てるのを邪魔されたらママは怒って騒ぐさ。だけどオレも必死だから、突き放される前にママの尻を掴んで二、三度強くプッシーをコックでつつくんだ。
そうすりゃ、ママは決まって「はぁ~っ」と大きな息をついて動物みたくオレを突き返してくる。
こうなればもう文句なんか言わない。あとは自分からオレに跨ってきて長いこと気をやるんだ。
まるで魔女がいっぺんに聖母に変身するみたいで、その変わりようにオレはいつも面食らっちまう。
一体どんな人間なんだと思うこともあるけど、そんな事は別にどうでもいいや。
とにかくやれさえすればいいんだから。
時々ママは寝ぼけて、ベッドに潜り込んだのはオレなのに、じいちゃんの名前を口にしながらコックを握りにきたりする。
そんなときは焦らなくても大丈夫ってワケだけど、ママのプッシーがドロドロに粘ってたことがあったり、「またなのぉ?」って鼻声を出したりすることが何度もあったんで、どうやらオレが忍び込んでいく前にじいちゃんとやってんだってことがわかった。
オレはもうびっくりしたよ。
びっくりだけじゃなくて、どう考えてもおかしい。
年寄りのじいちゃんがまだファックできることがそもそも驚きだったけど、じいちゃんにはちゃんとばあちゃんがいるんだから、何もママがファックしてやる必要はないじゃないか。
その点、オレもママも相手がいない同士なんだから、オレとファックするのが自然じゃないか。
なんたってオレは息子なんだから可愛がってくれて当然だ。
それに今やオレは家に現金を入れる稼ぎ頭なんだから、もっとやらせてくれても罰は当たらないだろうに。
オレがそのことで文句を言ったら、
「ガキのくせに生意気言うんじゃない! 誰とファックするかはアタシが決めるんだよ。
ちょっと遊んでやったからって、一丁前の口をきくのは十年早いわ。
悔しかったらお前もじいちゃんみたいなでっかいコックになれ!」
ってえらい剣幕で怒られ、ほっぺたをひっぱたかれた。
オレは怖いやら悔しいやらでボロボロ涙を流しちゃったんだけど、それからってものはオレもじいちゃんの話はしないことにしてるんだ。とにかくママを怒らせると恐ろしいから、機嫌を悪くしないように気をつけなきゃいけない。
ま、その後もちゃんとやらせてくれるし、いったんファックを始めさえすりゃオレが立たなくなるまで相手してくれるからいいんだけどさ。
そんなことをいつものように考えながら退屈な作業をしているうち、ようやく長い勤め時間が終わってオレは後片づけもそこそこに製材所を飛び出した。
三十分の道のりを歩いて帰らなきゃならんけど、家には胃袋と性欲を満たすものが待ってるって思えば足取りも軽かった。
野原の先に家が見えるところまでくると、ばあちゃんが玄関脇のテラスでロッキングチェアに座っているのが見えた。
野良仕事が暇なもんで、このごろばあちゃんは妹のアニーのショールを編んでるんだ。
たいていアニーが横にいてばあちゃんとしゃべっているんだけど、この日は姿が見えず家の中も何となくシンとしている感じだった。
家の横を流れる小川のせせらぎと、ばあちゃんのロッキングチェアが立てるギシギシいう音を聞きながらオレは前庭に入った。
「ただいま、ばあちゃん。元気かい?」
オレは玄関に向かいながら声をかけた。
「ああ、ロビンかい。ワシは元気だよ。もうちょっとでこの編み物ができるところさ」
ばあちゃんは顔を上げてオレに笑顔を見せた。
「ご苦労だったね、疲れたかい?」
「ああ」
「じいちゃんがママとアニーを連れて町へ買い物に行ったよ。ママがパイを焼くんだってさ。小麦粉がないって言うもんだから・・」
何だ、誰もいないのか。オレはガッカリして家の中に入った。
ばあちゃんはまだ何かしゃべっていたけど、オレはもう聞く気なんかなかった。
年寄りってのは、つまらなくって意味のないことをくどくど繰り返すからたまんないからな。
そんなことより、オレは腹ぺこで死にそうだった。
いつものように煮豆の鍋がストーブの上にかかってた。量が少ないところをみると、ママ達は夕食を済ませて町へ行ったらしい。
オレは残りものを皿に入れ、はちみつパンをいくつか出して一人で腹を膨らませた。
胃袋はいっぱいになったものの、他にすることがない。
家に帰ったらママとやれるんだってことを励みに一日働いてきたというのに、肝心のママがいないんじゃ話にならない。
だけど、いないからといって膨らんだコックが萎むワケでもない。とにかくファックしたくてたまらない。
夜になったらママも帰ってきて一発やれるのは確かだったけど、オレはとてもそれまで待てる状態じゃなかった。
それでオレは便所でちょっと抜こうと思った。
ウチは百姓家だもんで、便所は家の外にある。抜くと決めるとオレはキッチンのイスから立ち上がり、そのまま裏口から外に出た。
すると、ちょうどばあちゃんが便所へ入っていくところだった。
チェッ。オレは舌打ちしてズボンの上からコックをさすった。
今日はよくよくツイてない日だ。
家の中に戻る気にはなれなかったので、オレは仕方なく便所まで行った。
中からはゴソゴソとばあちゃんがスカートを捲っているらしい音が聞こえた。
何だ、まだこれからかよ。ったく、年寄りはノロイんだから。
「ばあちゃん、早くしてくれよ。オレもションベンしたいんだから」
オレはいらいらしてドアの外から声を掛けた。
するとばあちゃんが思いがけなく言い返してきた。
「かわいいおちんちんでも握って漏らさないように我慢してりゃいいさ。ワシが出すものを出すまで待ってるしかないだろ」
オレはハッとした。ばあちゃんの自尊心を傷つけたかなと思って言い返さなかった。
ばあちゃんと喧嘩しても仕方ないからな。
しょうがないからオレは便所の回りをぶらぶら歩いてたんだけど、できないとなると余計にコックが膨らんできた。
オレは外でもいいからコックを出して抜いちゃおうかと思ったんだけど、ばあちゃんが出てくると思うと落ち着かない。
ズボンの上からコックをなだめながら待ったんだけど、そのうちに興奮してきて早く本格的にしごきたくなってきた。
いつまで待たせるんだと思って、オレは板張りになった便所の壁の隙間から中を覗いてみた。
するとばあちゃんはまだ便座にのんびりと座ってるじゃないか。
花柄のプリントワンピースを腰まで捲り上げ、ひざに両手を突いている。
どうみてもションベンしているとは見えない。いつものように半分寝てるんじゃないか。
早くコックをしごきたくてイライラしてるオレを待たせて、のんびりと便所に座り込んでるばあちゃんには腹が立ってきた。
オレはツカツカと便所の前に回っていった。
「ばあちゃん、もう我慢できないよ。入るよ」
そう声を掛けると意外にはっきりした声が返ってきた。
「いいよ。もうワシも出るところさ」
いいよってのはすぐ入ってもいいってワケじゃないのはわかってたけど、オレはイラついていたもんで、わざとドアを開けてやった。
ばあちゃんは全然慌てずにオレを見た。
両脚を大開きにして、パンティが膝のあたりに丸まっていた。
オレが正面から見てるというのに、脚を閉じようともしないんだ。
便所の中は少し暗かったけど、ばあちゃんの割れ目ははっきり見えた。
その周りには白いものが混じった黒い縮れ毛が、おやっと思うほどたくさん生えていた。
オレは初めてママのプッシーを見た時のことを思い出した。
ばあちゃんのプッシーもそっくりな形だった。もっとも、ママの方が縮れ毛が真っ黒で、もっとフサフサしていたけど。
ばあちゃんはオレがプッシーを見てるというのにちっとも気にせず、かといって立ち上がるようすも見せずに悠然と脚を開いたままでいるんだ。
オレはもう腹が立ってきた。いい加減待たせておいてまだこれだ。
ドアを開けて急かしてるってのに平気でいるんだからな。
オレは腹立ちまぎれに便所の中に入った。
そしてばあちゃんの前でコックを出してこれ見よがしに扱き始めたんだ。そうすりゃばあちゃんはびっくりして飛び出していくと思ってたんだ。
それなのにばあちゃんはオレのコックをじっくり見て、のんびりと声をかけてきた。
「お前そんなもの出して、何やってるのさ」
ったく、年寄りには参るよ。
でかくなったコックを弄ってるんだからわかるだろうに。
「オレ、ムラムラしてるんだ。ばあちゃん・・」
オレは続けて、「ちょっと手コキするから、早く出てってくれよ」と言おうとしてたのに、ばあちゃんが先に口を出した。
「お前、ワシにそれを嵌めたいって言うんじゃないだろうね」
「?!」
まさか! 何を言い出すんだ。
そう思ったのと同時に、オレの目がひとりでにばあちゃんのプッシーに走った。
そうだよな、ばあちゃんもママと似たようなプッシーをしてるんだ。
年寄りだけど、自分の手で擦るよりマシかも知れないって考えが浮かんだ。ばあちゃんも女だもんな。
オレはとっさに方針変更して、ばあちゃんに話を合わせた。
「そうなんだ。嵌めたいのがわかったかい、ばあちゃん。ちょっとだけだよ。ちょっとだけ入れさせてくれよ」
「おやおや、本当にやりたそうだね」
「ああ、さっきからばあちゃんがそんな格好をしてるのを壁の隙間から覗いてたら、やりたくてたまらなくなったんだ」
「そんなことはゴメンだよ、いやらしい。じいちゃんもそうだけど、男ってなんでそんなにやりたがるのか気が知れないよ。ワシを裸にして犬みたいに四つ這いにさせてさ、後ろから入れたりするんだから。いつだったか飲みに行ったと思ったら弟を連れてきてワシをファックさせるのよ。お前のママが年頃になってやれるようになって、ワシはどんなにうれしかったか・・・」
こりゃ驚いた。ばあちゃんはママとじいちゃんがやってるのを知ってるんだ。
だけどオレはもうばあちゃんのたわごとを聞いてなかった。もともと年寄りの言うことはよく分からないからな。
オレは前ホックを外してズボンを膝の下まで下げた。冷たい空気が火照った下腹に気持ちよかった。
「・・男って自分勝手なもんだ。自分さえよけりゃいいんだから。嫌がってるのに無理矢理ワシを弄ってその気にさせて。ワシがまだ終わりたくなくても、自分が出したらさっさと抜いて・・」
オレのコックを見ながらまだ何かしゃべってるばあちゃんに近寄った。
便所の匂いにプラスして、ばあちゃんの匂いが漂ってきた。酸っぱいような脇の匂いだ。
家の横の小川のほとりに咲くライラックみたいな匂いだった。
「ばあちゃん、ちょっとごめんよ」
オレは声をかけておいてばあちゃんの両脚を持ち上げ、パンティを足首から抜いた。
ばあちゃんのプッシーの匂いが立ちのぼってきてオレをそそった。
「そんなに手荒にするもんじゃない。落ちたらどうする」
ばあちゃんはおしめを替えられる赤ん坊のような格好になって文句を言ったけど、おとなしくオレの肩につかまってバランスを取ってた。赤黒いプッシーを間近に見るとオレのコックは最大限に膨れあがった。
オレはばあちゃんの割れ目を弄ってみた。
「なんだ、ばあちゃん。ションベンで濡れてるじゃないか。まだ拭いてなかったのかい」
「偉そうに文句を言うんじゃない。拭こうとしてたらお前が入ってきたんじゃないか。イヤなら触るな」
年寄りは変に自尊心が高いからイヤになっちまう。
「悪い、悪い、謝るよ」
機嫌を悪くされちゃまずいので、オレは謝りながらプッシーのションベンを手で拭き取った。
ついでにヴァギナに指を入れてみると、中は乾燥してた。
「ばあちゃんの穴、乾いてるじゃないか。これじゃ入らんなぁ」
いつもジクジクに濡らしているママのプッシーしか知らないオレは、つい不満を口にした。
「あたりまえだ。そんなところが濡れてるワケないだろ。唾をつけるのさ。
そんなことも知らないでやらしてくれなんてよく言えたものだ」
怒ったような口ぶりだったけど、ばあちゃんは意外にも親切に教えてくれた。
オレは早速手につばをつけてばあちゃんの割れ目を何度も擦った。
「やるなら早くしな。いつまでそんなところを弄ってるんだ」
「ちょっと待ってよ、ばあちゃん。こうやっておかないとコックが滑らないじゃないか」
オレは言い返しながら念入りにばあちゃんのヴァギナを湿らせ、ついでに自分のコックにも我慢汁を塗り広げた。
「さあ、これでいいや。・・ばあちゃん、ちょっと立ってよ」
「なんだい。立ってやるのかい。お前、やったことがあるのか?」
憎まれ口をきくばあちゃんを立たせ、オレは便座のふたをした。
その上にまたばあちゃんを座らせ、両脚を担ぐようにして股を開かせた。
オレはコックを握ってばあちゃんのプッシーの穴に近づけた。
中腰になって便座を跨ぎ、体重をかけてばあちゃんの中にコックを突き入れた。
「う」
ばあちゃんがかすかに呻いて腰の角度を変えた。
オレはそのまま押し入れていった。
ちょいときしんだけど、気持ちよかった。やっぱり歳取っててもプッシーはプッシーだ。
オレはばあちゃんのヴァギナを味わいながらゆっくりとコックを引き戻した。そしてまた同じ力で押し入れた。
二、三度繰り返すとつばが行き渡ったらしくて、ばあちゃんのプッシーの滑りがよくなった。
オレはばあちゃんに抽送を始めた。何度か出し入れしてるとばあちゃんがため息をついてオレの腕にすがってきた。
オレはばあちゃんの両脚を大きく上げさせ、ワンピースの上から垂れたおっぱいを揉みながら腰を使った。
「うう~、ばあちゃん。いいプッシーをしてるじゃないか。乳も大きくっていいや」
オレは横を向いて目を閉じたばあちゃんに言った。
「もっとプッシーを上向きにしてくれよ。オレが中に出すまでそのままでいてよ」
「こうか?・・ああ、ああ、う、うう」
ばあちゃんは感じるらしくって、大きな声で呻きながら便座の上で悶え始めた。
プッシーが濡れていやらしい音が立ち始めると気持ちよさも倍増してきた。
「ああ~、たまんない。ばあちゃんのヴァギナの中でコックが溶けてしまいそうだ」
「ああ、あああ、ううん、あん、子供のくせにイヤらしいこと言うんじゃないよ。ああ、ううん、あああ」
「ああ、ばあちゃん、気持ちいいわ。ホントにいいプッシーしてるじゃないか。オレ、今まで知らなかったよ。ホラ、これ、こうするとたまんない」
「あ、ああ、ああ、うう、う、ああ」
ばあちゃんは呻きながらオレの突きを受けていた。
ワンピースの中ではおっぱいが跳ね回った。オレはそれを見たくなってばあちゃんの胸のボタンを外し始めた。
ばあちゃんがオレを睨んだけど、それを無視しておっぱいを取り出した。
おっぱいを鷲掴みにして揉み立て、太い茶色の乳首を摘んで転がす。
「う、お前、そんなことよく知ってるな。うう、ああ」
ばあちゃんは呻きながら頭を持ち上げて、自分のヴァギナを出入りするオレのコックやオレに揉まれるおっぱいを見ていた。
「ばあちゃん、オレ、もうすぐ出すからな。もっとカントを締めてくれ。分かったか?」
するとばあちゃんはオレの腰に両脚を巻き付けた。
「しょうがない。こうしてやるから早く出せ。こんなことをワシとお前がしちゃいけないんだ。ほら、早く出せ」
「ばあちゃん、頼むよ。いかしてくれ。もっと締めてくれよ。オレとばあちゃんがやったって構わないさ。こんなに気持ちいいじゃないか。ほら、ほうら。ばあちゃんだっていいだろ? オレはばあちゃんにも感じてもらいたいんだ。ほら、ばあちゃんのカントにこうやって抜き差ししてると気持ちいい。オレのコックにばあちゃんのカントがあいさつしてるよ。もっとぎゅっと締めてくれよ。それ、それ。ばあちゃん!ばあちゃんも気持ちいいだろ。もっと、もっと」
オレは本当に激しくばあちゃんを抽送した。
するとばあちゃんは呻きながら悶え始めた。
「おお、おお、おお、おお、おお・・こりゃたまらん。・・おお、おおっ」
ばあちゃんの割れ目がビショビショになってきた。コックを出し入れするたびにグシュ、グシュ、グシュとすごくいらやしい音がした。
「あっ、うううっ・・ワシもおかしくなってきたよ・・ううっ、ああっ。いいよ、お前、いきな・・ああっ! もう出るだろ。ワシのカントはそんなにいいかい?・・お、おお・・こんな年寄りとファックするなんて・・ううっ・・お前も物好きだ。ああっ。・・久しぶりだ・・ああっ、気持ちいい・・ああっ、お前・・うまいじゃないか。ううっ・・ほら、出せ。早く出せ。ううっ、ああっ」
グシュ、グシュ、グシュ
「おお、うう・・お前のコックがワシの中でピクピクしてる・・う、ううっ・・もう出るんだろ・・ワシはいいから、お前、早く出せ・・おお、おおっ」
ばあちゃんがオレの肩を掴んで体をくねらせた。
「ばあちゃん、いくぜ! もっと締めてくれ! オレのコックを締めてくれよ」
ばあちゃんは両脚をオレの腰に巻き付け、小さい便座の上に寝るようにして腰を上向きにした。
「こうか? おおお・・ロビン、気持ちいいか?」
「そう、そう・・ああっ! ばあちゃんのカントは気持ちいい! ああ! いく、いくいく」
オレはばあちゃんの中心に思い切りコックを突き立てた。
「お、おおっ、いくぞっ!」
「ああっ!・・うう~・・出てる!・・あああっ・・いいっ!」
ばあちゃんのカントがオレのコックを咥えて痙攣した。
「おおっ、おおっ、ばあちゃん! いいぞっ! おおっ」
グシュ、グシュ、ビチャ、ビチャ
いやらしい音を立てながら、オレはばあちゃんの中に一滴も残らず注ぎ込んだ。
「ああっ、お前すごく出すじゃないか。こんなのワシ、本当に長い間なかったよ」
「ばあちゃんはすごくいいプッシーをしてるよ。あ~、気持ちいい」
コックがばあちゃんのプッシーの中でヒクヒクしてる。
「そうか、気持ちよかったか。・・ワシも気持ちよかったよ、ロビン」
ばあちゃんは上機嫌の顔でオレの頭を撫でた。
「お前に貸してやるつもりが、ワシまで変な気になってしもうたわ」
「それはばあちゃんがいいプッシーだからさ。ママも上等のプッシーをしてるけど、ばあちゃんもいいな。これからもばあちゃんとファックしたいよ」
「お前にそんなにやらせるわけにはいかないよ。だけどお前、子供のくせに上手だと思ったら、ママとやってるのかい。知らなかったよ」
「いけないか? じいちゃんだってママとやってるじゃないか」
ばあちゃんは肩をすくめた。
「まあいいさ。この辺じゃ別に珍しくもないさね。ワシにはどうでもいいこった」
「だからさ、オレとばあちゃんがやってもおかしくないじゃん」
「まあね。お前は上手だから、たまにならやらせてやってもいいか。ただし、じいちゃんには内緒だよ。いや、お前とやっちゃいけないとはじいちゃんだって絶対に言わないさ。そんな事が心配なんじゃなくて、またじいちゃんがワシとやりたがるに決まってるから、それがイヤなんだ」
オレには何のことだかわからんが、どうせ年寄りの言うことだからどうでもよかった。
そんなことより、オレははっきりさせておきたかった。
「ばあちゃん、オレは短くてもいいから毎日ファックしたいんだ。それに、じいちゃんはママとよくやってるから、そんな元気もないさ。いいだろ?」
そんな卑猥なことを言い合っているうちに、ばあちゃんのヴァギナの中でコックがまた固くなり始めた。
「おやまあ、お前ホントに元気だねぇ。だけどもうコックを抜いてくれないか。ワシは編み物を続けなきゃならないんだ。聞いてるのかい?」
オレは抜きたくなかった。
ママはまだ帰らないだろうから、もう一発やりたかった。
「ばあちゃん、もういっぺんやらせてくれよ。そうしたら編み物していいから」
「やれやれ。お前ったら、じいちゃんと同じくらいタフだね。あ~あ、ワシのカントの中でまた固くなってきたじゃないか。仕方ない、そのまま続けりゃいいさ」
「ああ、ばあちゃん、済まない。ちょっとだけだから、もういっぺんやらせてもらうよ。今度は早くいくから。約束するよ」
オレはばあちゃんの乳首を弄りながら言った。
「そんなことはどうでもいいけど、ワシは背中が痛くなってきたよ」
ばあちゃんが不満そうに言った。
「お前ったら、狂ったみたいにガンガンとファックするんだから」
「よく言うよ。気持ちよくってワーワーよがったくせに」
「そんなことを言うもんじゃない。子供のクセして年寄りをからかうと、やらせてやらんぞ」
「わかったよ、怒んないでよ。ばあちゃんに気持ちよくなってもらってオレも嬉しいんだからさ。じゃあ、違う格好でやろう」
オレはばあちゃんからコックを抜いて、ばあちゃんを抱えるようにして立たせた。
「ロビン、ちょっと手を離しな。スカートに気をつけるんだ。そんなベトベトのコックをつけちゃいやだよ」
ばあちゃんは立ち上がるとオレを押し離してスカートを腰まで捲り上げた。真っ白な下腹はかなり弛んで皺ができていたけど、いやらしいのに変わりはなかった。
ばあちゃんはオレが何をしたいか分かっていたようで、便所の壁に両手を突いて体を支え、白い弛んだ尻をオレの方に突き出した。
「今度はこれか? お前、後ろからできるか?」
こうして見ると、ばあちゃんの方が色が白くて尻が大きく、ママよりプッシーもふっくらと大きかった。
「バカだねこの子は。そんなところをマジマジ見るもんじゃないよ。早く入れな」
オレはすぐさまばあちゃんの後ろに回り、大きな尻をつかんで力いっぱいコックを打ち付けた。
ばあちゃんのプッシーはオレが出した精液でドロドロだった。
最初はちょっとイヤな気がしたけど、ヌルヌルしたプッシーがコックに吸い付くみたいで気持ちいいんだ。
「おお、おお、おお」
ばあちゃんは最初から大きな声を上げた。
「うう、うっ、ロビン、うう、ロビン! お前、細い体をして、どこからこんな力が出る。・・ううう、ううっ、こりゃたまらん」
ばあちゃんは喘ぎながら壁に頭をつけて、オレの強烈な突きを受ける格好になった。
年がいってるのにタフなばあちゃんだ。
オレが全力で叩きつけるコックを両脚を踏ん張って受けるだけじゃなく、尻を目一杯そり返して呻きながらオレに突き返すんだ。
「ううっ!ああっ! お前、うまいよ。ああっ! おおっ!・・あ!・・ああっ!・・いいっ・・もっと!・・もっと突きな!・・お前のコック、気持ちいい!・・ああ、神様・・いいいっ!・・いく・・いく・・もっと、もっと!」
ばあちゃんは激しく尻を煽った。
パン、パン、パン、パン
オレが突くたびに、ばあちゃんの尻が大きな音を立てた。
「おお、おお、おお、うう、うん、あ、おお」
ばあちゃんはオレのコックに突かれて、狂ったように尻を振った。
「ううっ、ああっ、ロビン! ロビン! ワシはいく、いくよ、いくよ、ああ、いいいっ、もっと突いてくれ、おおっ、それそれ! もっと、おお、おお」
オレはばあちゃんみたいな年寄りがいくなんて信じられなかった。ママだってこんなに狂ったように声を出したりしないんだから。
オレもそれにつられてムチャクチャ興奮した。
「ああっ、ばあちゃん、オレも出るっ! 気持ちいいよっ、ばあちゃんのプッシー最高っ、ああっ」
ばあちゃんのプッシーの奥深くでコックが弾けた。
「おお、出るか、出るか、気持ちいいか、ロビン、ああ、出てるよ、うううっ、出てる、ああ、たまらん、ワシもいいっ」
オレは思い切り尻をそらしたばあちゃんの白い弛んだケツを鷲掴みにした。
そしてプッシーの奥までコックを突き入れて最後の一滴まで吐き出した。
「ああ、ばあちゃん。ううっ、すごいよ。ばあちゃんのプッシーは本当にすごい。オレのミルクが全部吸い取られちゃったよ」
オレはしがみついていたばあちゃんのケツを離して、萎み始めたコックを抜いた。
ばあちゃんはオレの方に向き直って壁にもたれた。
ぜいぜいと息が切れてたけど、スカートはしっかり捲り上げて汚れないようにしてた。
「あ~あ。死ぬかと思った。じいちゃんにもこんなきつい事されたことがないのに、お前は元気だわ。ワシ、自分のプッシーがあんなに感じたことなんか今までなかったよ」
「本当かい、ばあちゃん。ママの話だとじいちゃんのコックはオレよりずっとでっかいみたいだけど、やっても気持ちよくないの?」
オレは顔の汗をシャツで拭きながら、気になってたことを尋ねてみた。
「あの娘はそんなこと言ってたのか」
抜いたばかりで汁を滴らせてるオレのコックをばあちゃんがジロジロと見た。
「いんや、お前と同じくらいと違うか? お前は体が小さい分、その棒がえらく大きく見えるがなぁ」
ばあちゃんは左手でスカートを押さえたまま、右手を伸ばして初めてオレのコックに触ってきた。
「なんせ萎み始めてもこの大きさだもんなぁ。ワシもほれぼれするくらいだわ」
「お、ばあちゃん、気持ちいいよ。今度は手でやってくれるかい」
「バカ言うんじゃない。ちょっと触ってるだけじゃ。ロビン、お前いつのまにこんなに成長してた? ワシは全然気がつかなんだわ」
「オレだってばあちゃんがファックできるなんて知らなかったよ」
ばあちゃんはヘッと笑ってコックを離し、便所紙で手を拭いた。
「大きさもいいが、お前のはえらく固いんで気持ちよかったんだろうよ」
「ああ、ばあちゃん、オレもばあちゃんのプッシーが大好きになったよ。そんじゃ、二人ともよかったってことじゃないか。どうだい、またやろうよ」
ばあちゃんが思い切り顔を崩してニタ~ッと笑った。
こんなイヤらしい顔のばあちゃんをオレは見たことがなかった。
「そうだなぁ。こんなに気持ちいいんなら、やらんわけにゃいかんか」
「だけど、ママには内緒にしてくれよ。ばあちゃんとやったってことがわかったら、ママに怒られるかも知れないからさ」
「そりゃま、わざわざあの娘に話することはないわ」
「じいちゃんにも黙っててくれよ」
「それは心配せんでいい。お前さえしゃべらんかったらいいこった」
ばあちゃんはまだちょっとハァハァ言いながら便所紙を揉んで、今度はプッシーをゆっくりと拭いた。
オレは幸せな気分でじっとそれを見てた。
これからはいつでもばあちゃんとやれると思うとありがたい気がして、オレが拭いてやりたいくらいだった。
「お前、本当にいっぱい出したなぁ。そんな小さな体のどこにこんなに汁が貯まっとるんだろ」
そりゃそうだ。二発分だからな。
オレは製材所でも二発抜いたことを言おうとしてやめた。ばあちゃんに自慢しても始まらないからな。
ばあちゃんは太股まで垂れたオレの精液を拭き取ると、ワンピースを直して髪を手で整えた。
そして床に落ちていたパンティを穿くと便所から出ていった。
一人残されたオレの顔が勝手に緩んできた。
これでママとばあちゃん、二人の女とやれるようになったってワケだ。嬉しくて嬉しくて、踊り出したい気分だった。
おっぱいやケツはママの方がずっといいけど、ばあちゃんはママと違って優しい。
ママはファックしていてもオレに命令ばっかりするけど、ばあちゃんは違ってた。
オレの言うことならなんでも聞いてくれそうだ。
そんなことを考えながらオレもコックを拭いて便所を出た。
テラスを見ると、何もなかったかのようにばあちゃんがロッキングチェアで編み物を始めてた。
何もすることのないオレは、ばあちゃんのそばに行った。
いつものように編み針を動かしてるばあちゃんは、相変わらず年寄りくさかった。
ついさっきオレとファックして狂ったようによがった女とはどうにも思えなかった。
オレは夢でも見たんじゃないかと思ったくらいだ。
そう思ってじっと顔を見てると、ばあちゃんがオレにニタッと笑った。
さっきファックが終わって便所の中で見た顔と同じだった。
オレは背中がゾクゾクした。
2009年04月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 洋モノ官能
吹雪の夜
父が他界したのは二年前だった。最愛の夫に先立たれた母の悲しみはとても深く、半年ほどは泣きながら暮らしているといってもいい状態だった。
今でもよく父の夢を見るという。夢で会うというとロマンティックに聞こえるが、当人にとってはやりきれないらしい。
「隣に寝ているパパに寄り添っていったつもりなのに、虚しくシーツを掴んで目が覚めるのは本当に辛いわ」
母はよくそうこぼしたものだ。
言われてみれば、目が覚めたらベッドで独りぼっちというのは確かに寂しいに違いない。
それほど母はいつまでも父のことを思い続けていた。
ところで、私は父の若い頃にすごくよく似ていると誰からも言われる。名前も同じジャックだ。
もっとも、私は家族や親戚の間ではジョンと呼ばれて父と区別されていた。
そのせいか私は小さいときから母のお気に入りで、二人の兄よりもずっと可愛がられたものだ。
私も母が大好きだった。
正確には、憧れていたと言うべきなのだが、それでもまだきれいすぎるかも知れない。
正直に言うと、母の体に興味を持っていた時期があり、母とセックスする妄想にふけったこともあった。
それは異性に目覚め始めた少年時代の通過儀礼のようなものだった。
もちろん母の前でおかしな行動を取ったこともなく、大人になるに従ってすっかり影を潜めていった。
そういった感情とは別に、五十代とはいえ母はまだまだ魅力的だった。
肩まであったきれいなブロンドは父を亡くした時にばっさりと切ってしまったのだが、ショートヘアがまたよく似合い、本人の気持ちとは関係なくよりいっそう若々しく見えた。
口紅をつけることもなくなったのに、愁いを含んだ愛くるしい顔立ちには男を惹きつけずにはおかないところが出てきた。
事実、母は同年代の男性たちに人気があり、未亡人となってからは誘われることもよくあったらしい。
しかし、母は誰ともデートしたりしなかった。
いまだに父を深く愛しており、他の男のことなど全く目に入らないのだった。
そんな状況の中、今年のイースターに親戚の集まりが企画された。
私は母を連れてこれに参加する事にした。
もちろん変な下心があってのことではない。
父が生きている頃は夫婦でよく旅行していたのに、この二年間、母はどこにも出ずに家に籠もりっきりだった。
この旅行が少しでも母の気晴らしになればと思って、私からのプレゼントのつもりだった。
最初は父のいない旅行なんて行きたくないと渋っていた母も、フロリダからオレゴンまでの飛行機の切符を見せると考え直したようで、その日が近づくにつれて旅行を楽しみにするようになってくれた。
久しぶりに母の生き生きした顔を見て私は嬉しかった。
だが、出発の当日は南部一帯がすっぽりと低気圧に覆われた最悪の天候だった。
私の立てた日程は、初日にデンバー経由でオレゴンまで飛び、翌日は近くの親戚の家を訪問し、三日目にパーティーに参加した後、足を伸ばしてニューヨークで三日過ごしてから帰るというものだった。
それが早くも初日からつまづくことになってしまった。
フロリダを飛び立ったのは二時間遅れで、しかもデンバーに降りてみると季節はずれの吹雪だった。
悪いことに、乗り継ぎ便はとっくに出てしまっていて、悪天候のために全便欠航になっていた。
乗り継ぎの乗客には航空会社が空港近くのホテルを手配してくれた。
しかしホテルに着いてチェックインしようとすると、母と私で一部屋しか用意されていなかった。しかもツインではなくてダブルベッドだという。
同じ名字だったため、夫婦のカップルだと思われたらしい。
「それは困る。僕たちは親子なんだから」
航空会社の手配ミスというのがはっきりしていたため、いくら抗議してもらちがあかない。
足止めになった人たちで満室の状況では、部屋を替えることもできなかったのだ。
私は母と顔を見合わせた。
「どうする? ママ」
「う~ん・・できれば別々の部屋か、せめてツインの方がいいわね・・」
曇った顔で母が答えた。
私はもう一度交渉したが、どうにもならない。
仕方なく航空会社に苦情の電話を入れ、ダウンタウンの別のホテルを用意してもらうことになった。
ただ、車は自分で手配して欲しいと言う。
突然の大雪でタクシーが確保できないのだと、申し訳なさそうに謝る係員にそれ以上ごねる気にもならなかった。
ホテルの係員に状況を話してタクシーを頼んでみたが、こちらもいつくるかわからないという。
私たちは途方に暮れた。
その間にも吹雪はどんどんひどくなっており、ホテルはごった返してきた。
フロント係は非情にも、チェックインする気がないのならはっきりキャンセルして欲しいと私たちを急かす。
いつ来るかわからないタクシーを待ってグズグズしていると、泊まる場所がなくなってしまう恐れも出てきたのだった。
「ジョン、もういいわ。この状況じゃ仕方ないもの。もう遅いし、ダウンタウンのホテルにいつ行き着けるかもわからないわ。一晩だけだからここに泊まりましょうよ」
母に不安げな顔で言われると私も心配になった。
考えてみると、たとえダウンタウンに無事泊まれたとしても、積雪のために翌朝は空港まで時間がかかってしまう恐れもあった。
いろんなことを考え合わせると、このホテルで妥協するのが最善策のようだった。
「ママ、ボクはソファで寝るから」
部屋に入って私は母に告げた。
「バカなこと言わないで。ソファじゃゆっくり眠ることなんかできないじゃない。こんな大きなベッドなんだから、二人で寝たって問題ないわよ」
そう言って母は着替えを持ってバスルームへ入った。
その間に私は荷物の整理を終え、冷蔵庫からビールを取り出してテレビを見ながら飲んだ。
どのチャンネルも大荒れの風景をニュースで流していた。
普段滅多に積雪などない地方だから、タイヤチェーンなどの用意のない車がスリップする事故が多発して、市内は大渋滞しているようだった。
窓ガラスを叩く大粒の雪の音を聞きながら、やはりここに泊まったのは正解だったと私は胸を撫で下ろした。
やがてシャワーを終えた母が出てきた。
その姿を見て私は思わず息を呑んだ。
年齢から考えて、パジャマか白いコットン地のネグリジェだろうと何となく思っていたのだが、母が身にまとっていたのは明るいパープルのナイロン地をレースで飾り立てたセクシーなナイティだったからだ。
ブラジャーを外しているらしくて乳房が丸い膨らみをそのまま見せており、ミニ丈の裾は太腿の半分以上をさらけ出していた。
「ゴメンね、こんな格好で」
私の驚いた顔を見て、母は脱いだ服で胸を隠すようにしながら頬を染めた。
「お前と一緒の部屋になるとは思っていなかったから、これしか持ってこなかったの。昔から旅行に行くときはいつもこれを着ていたのよ」
「すごい。セクシーだよ、ママ」
私の無遠慮な視線を咎めもせずに、母は私の向かい側のソファまで来て脱いだ服を置いた。
かがんだ拍子にナイティの中で乳房が揺れ、裾が上がって白いパンティが覗いた。
「そう? 五十を越えたおばあちゃんにしてはマシかしら」
母はおどけて両手を腰に当ててポーズを取った。
パープルの下で太い乳首が黒い蔭を作っているのがはっきりと見えた。
「とんでもない。どう見てもせいぜい四十前後にしか見えないよ」
私は本気でそう思った。
母の体に老化の兆しが現れていないわけではない。
正面から見ると薄い生地を通して乳房が垂れ気味なのが分かるし、腰回りも以前に比べて肉が付いたような気がする。
しかしこの体で五十を越しているとは、誰も想像すらできないだろう。
「うそよ」
母は照れて小娘のように身をよじった。
「お前は昔から、ママを喜ばせるのが上手だから」
「そうじゃない。本当さ」
「あら、そう。じゃあ、そういうことにしておきましょうか」
母は嬉しそうな面もちで脱いだ服の横に腰を下ろし、コップを手にした。
太股が大きく露出し、母はパンティを隠すように脚を組んだ。
「さあ、ジョン。お前も早く汗を流しておいで。私も少しビールをいただいているから」
私は着替えのパンツを手にバスルームへ入った。
手早くシャワーを浴びて、出るときになってハタと困った。
私もこんな状況になるとは予想していなかったため、パジャマなど用意していなかったのだ。
そもそも私は何も着ないで裸で寝るのを習慣としていた。
「ねえ、ママ」
私はバスルームのドアから顔だけ出して母に呼びかけた。
「なあに、ダーリン」
テレビを見ていた母が振り向いた。
「ボクも一緒の部屋になるとは思っていなかったから、パジャマを持ってきていないんだ。いつもは何も着ないで寝てるものだから・・」
「あらまぁ」
「だからね、パンツ一枚で寝てもいいかなぁ」
母はクスクス笑った。
「ジョンったら、子供の時と同じね。・・う~ん、真っ裸は困るけど・・パンツを穿いていればいいわよ」
私はホッとしてパンツ一枚の格好でバスルームから出た。
母が私の体を眺めた。
「いつもいいボディをキープしてるわね。お前こそ、知らない人が見たら二十代にしか見えないわ」
パンツの前の膨らみに遠慮がちな視線を走らせながら母が言った。
「おや、お世辞のお返しですか?」
私がとぼけた顔で言うと母は笑った。
「お世辞なものですか。お前、セクシーよ」
そしてソファから立ち上がり、私を抱擁しにきた。
「連れてきてくれてありがとうね、ジョン。おかげでずいぶん気が晴れてきたわ」
胸の素肌に頬をくっつけ、母はしみじみと言った。
「どういたしまして。あいにくの天気だけどね。ママが少しでも元気になってくれればボクも嬉しいよ」
「それにね、同じ部屋で良かったわ」
母は私を見上げながら言った。
乳房が私の胸にべったりと当たっていた。
「どういうこと?」
私は母のブルーの目を見つめながら尋ねた。
化粧を落とした顔は目尻のしわが目に付いたが、それでも昔から大好きな愛くるしい顔立ちには変わりなかった。
「さっきお前が出てくるのを待ってて思ったの。こんなに雪が吹き荒れた嵐の夜に、一人で寝るのは心細くて寂しかっただろうなって。パパがいてくれたら・・」
母の顔が歪みそうになるのを見て、私は慌てて抱きしめた。
「パパのことは少し忘れようよ。ママにはボクがついてる」
「・・ええ、そうね」
母は私にしがみつき、乳房から下腹までぴったりとくっつけてきた。
「お願い、もう少しこうさせてて」
反射的に体を離そうとする私にそう言って、母は更に力を込めて体を密着させた。
「もう何年も、ず~っと誰にも抱き締めてもらえなかった」
湿った声には寂しさがにじみ出ていた。
私は母のブロンドの髪を撫で、背中を軽く撫でてやった。
時間にすればほんの十秒くらいだっただろう。
母の体の凹凸と柔らかさを感じたコックが首をもたげそうになった瞬間、母は体を離した。
「ありがとう。これで気が済んだわ」
私の頬に音を立ててキスして、母はベッドへ向かった。
突っ立ったままの私には構わず、母は電灯のスイッチを消してベッドに入った。
「さあ、寝ましょうよ。遠慮しなくていいから、早くお前もベッドに入りなさい」
「うん、もう寝るけど、ちょっと迷ってるんだ」
「まだ一緒に寝るのを気にしてるの?」
「そうじゃなくて・・やっぱりボク、いつも裸で寝てるから」
ナイトランプの薄明かりの中で、母がまた私の股間に目をやった。
「あら、そうなの。・・じゃあ、そうしたら」
「いいの?」
「・・別に変なことするわけじゃないんだし、寝ちゃえば見えないものね」
「そうだね、そう言ってくれるとありがたいよ」
さっそく後ろ向きになってパンツを脱ぎ、私は毛布の中に潜り込んだ。
「こうやって大人になったお前と一緒にベッドに入ると、何だか変な気分ね」
私の方に母が顔を向けてしみじみと言った。
「やっぱり、ボクはソファで寝ようか」
「ううん、いいの。そうじゃなくて、パパが死んでからずっと一人で寝ていたでしょ。・・誰かが隣にいるというのは懐かしいというか、ホッとするというか・・」
私は毛布の下で母の手を握ってやった。
「いつもパパと一緒だったわ。生きていたらこの旅行もパパと来たはずなのに・・」
「でもいいじゃない。今はボクが一緒だよ」
「そうね。お前には本当に感謝してるわ。・・それにね、お前ってパパにそっくりだから、こう薄暗いとどっちといるのか分からなくなっちゃうわ」
そう言うと母は横向きになり、私をマジマジと見つめた。
毛布が持ち上がり、母の肩から二の腕が露わになっていた。
間近で見るとかなり肉感的だった。
突然私の胸に少年時代の母への憧憬が蘇った。
母の体を思い、母と交わることを夢想しながら何度オナニーしたことか。
私を見つめる母の胸には何があるのだろう。
父を私の顔にダブらせているのだろうか。
母が寂しいというのは私にもよくわかった。
父と一緒なら当然ベッドの中で抱き合っているところなのだから。
母がまたさっきのように抱きついてくるのではないかと思ったとき、私を見つめながらポツンと言った。
「お休み、ジョン。いい夢見てね」
おやすみのキスするために私は上体を少し起こした。
毛布の中から母のコロンが香ってきた。
「お休み、ママ」
母の頬に口を寄せていきながら、慰めるために軽く抱いた方がいいのか、それとも少し唇にキスした方がいいだろうかと迷った。
それを感じたのか、母は目を閉じてじっとしていた。
胸の鼓動が急激に高まってきた。
だが、私には勇気が出なかった。
母の腕に軽く手を置き、いつもより少し唇寄りにキスするのが精一杯だった。
母は私をチラッと見てから枕に頭を乗せ、居心地悪そうにモジモジした。
それを見て、ひょっとして母も同じような気分なのかも知れないという気がした。
だが、もう遅かった。
それを確かめるすべもなかった。
私も枕に頭をつけたものの、とても眠る気にはなれなかった。
窓の外で吹き荒れる嵐の音がいやに耳についた。
毛布の下で手を伸ばして母の手を探った。
母が黙って握り返してきた。
何かの意思表示かも知れないと、その手を撫でながら私は母の方を見た。
再び胸の鼓動が高まるなか、もう一度キスしようとした時、母は手を離して向こう向きになった。
そして、暫くすると軽やかな寝息が聞こえてきた。
私は眠れなかった。
何度も寝返りを打って長い間悶々とした。
母への欲望はとっくに卒業していたと思っていたが、そうではないのを思い知らされていた。
すぐ横に温もりを持った母が寝ていた。
薄いナイティの下にはパンティだけしか着けておらず、私自身は素っ裸だった。
少年時代からの母への思いを遂げるには最高の状況だった。
こんな願ってもないチャンスはもう二度と来ないのははっきりしていた。
薄いナイティをまとった母の背中を見つめながら、このまま母に乗りかかって無理にでもセックスしようかとも思った。
そうしても許してくれそうな気がしていた。
だが、愛する母を犯すような真似ができるはずもなかった。
眠れないままに、私は母とのセックスについていろいろ考え始めた。
子供の時に憧れた母と今の母では年齢が違う。
タブーを犯してまで五十を過ぎた母とセックスして、果たして快感は得られるだろうか。
後味の悪い結果に終わりはしないのだろうか。
母は自分の息子に迫られてどう反応するだろうか。
嫌がって泣き喚いたらどうしよう。
もし母が私を受け容れたとしても、もう何年もセックスしていない体が潤い、私を収めることができるのだろうか。
そんな事を繰り返し考えながら、いつしか私はうとうとしていった。
何かを感じて目が覚めた。
母の手が裸で寝ている私の腿の上に乗っていた。
ハッとして隣を見た。
ひょっとしてと思ったが、母は熟睡していた。
寝返りを打った拍子に腕が動いただけのようだった。
それでも、暖かい母の手から放射される磁力に反応するかのように、コックはムクムクと膨らみ始めた。
静まっていた鼓動が再び高まるのを意識しながら、私はそっと母の方に擦り寄っていった。
手が腿の上から外れないようにゆっくりと。
これくらいならどうってことないさと自分に言い聞かせた。
もし母が目を覚ましたら、眠っているフリをすればいいのだ。
私はそっと母の手を持ち上げてコックの上に移した。
すごい興奮だった。
私はしばらくじっとして固いコックに重なった母の手の感触を味わった後、興奮に突き動かされ、下からコックを擦りつけたり手で押しつけたりした。
その動きに眠りが浅くなったのか、母は再び寝返りを打って、今度は私の方に横向きになった。
手がコックから離れたが、そんなことはどうでもよかった。
こんなに近くでマジマジと母の寝顔を見るのは初めてだった。
頬にかかるブロンドの髪をそっと払って耳にかけてやると、長いまつげが震えた。
少し頬が弛み気味だが、美しい寝顔だった。
私はゆっくりと毛布を剥がし始めた。
パープルのナイティを透かして乳房の膨らみが現れた。
薄い生地を通して乳房の丸みも乳首の突起もはっきりと見分けられる。
心臓が口から飛び出しそうになるのをこらえ、毛布を母の体から剥がしていった。
軽く「くの字」に折れた横寝姿はヒップを強調し、寝乱れたナイティは太股を付け根近くまで露わにしていた。
白いパンティがパープルの裾から鮮やかなコントラストを見せていた。
私は用心深く母の腿に触れた。
肌理の細かい太腿を撫でると母がかすかに呻いた。
柔らかくて温かい腿肉だった。
太股から腰を撫でると母は身をくねらせてため息をついた。
「ああ、ジャック」
父とベッドインしている夢でも見ているのだろう、初めて聞く母の、女としての吐息だった。
そろそろやめなければと思いながら、私は愛撫の手をどうしても止めることができなかった。
撫で続けていると母は体を擦り寄せてきた。
「あ~っ・・うふん・・」
母は眠ったまま、鼻声を出して何度も甘える仕草をした。
母がおねだりをしているのは明らかだった。
私は目もくらむような思いだった。
慎重に腕を回して母の体を引き寄せ、ぴったりと体を合わせた。
ブロンドの髪が甘く香り、熱い寝息が私の首筋にかかっていた。
ナイティ越しに乳房の膨らみが私の胸に押しつぶれていた。
すでにコックは最大限に膨れあがり、ズキズキと痛みを伴った脈動を続けていた。
心臓が苦しいくらいに鼓動を早めるなか、私は理性と最後の戦いをしていた。
相手が母親といえども、愛する女性と結ばれるのはそれほどおかしくないはずだ。
どうして世間は近親相姦と呼んで、その事をタブー視しているのだろう。
親子同士であっても、セックスは男女のスキンシップとして究極の形ではないのか。
父を亡くして孤独に打ちひしがれた母と、子供の時から結ばれることを夢見ていた私。
体を合わせることで二人は満たし合うことができるのだ。
それでも許されない行為なのだろうか。
そんなことを考えていると母が身動きした。
軽くため息をつきながら私の背中を撫で、顔が当たっている胸に頬擦りしてきた。
「ああ・・ジャック」
母は私にしがみつき、脚を絡めてきた。
柔らかく滑らかな内股の感触はとてつもなく官能的だった。
母の動きはそこでいったん止まった。
眠りの深みに落ちていったかと思ったとき、母はまた身動きした。
「あ~・・うう~ん」
絡めた内腿で私の脚を擦るようにしたかと思うと、私を撫でてきた。
私はゴクンと喉を鳴らして唾を飲み込んだ。
眠りながら私を全身で感じようとしている母に、私は慌てながらもどうしようもなく高ぶってきた。
「ふう~ん」
鼻声を上げながら母は私の背を撫で、腰を撫でてきた。
こうなればどうしてもコックを握って欲しかった。
ゆっくりと仰向けになって宙にコックをそびえさせた。
体の密着がほぐれて母は私の胸に顔を乗せ、腿を私の脚の上にかけるようにした。
その脚を開いていくと母は内股までぴったりと絡め、手の動きを再開させた。
私は頭を持ち上げて母の動きを見ていた。
興奮に胸が破れそうだった。
母はみぞおちから下腹までゆっくりと撫でていた。
手がコックに近づいては離れていくもどかしさにジリジリしてきた私は、腰を持ち上げて母の手に触れるようにコックを突き出した。
母の手が陰毛にかかって止まった。
私はカラカラの喉に無理に唾を飲み込んだ。
ようやく母の指がそびえるコックに届いた。
「ああ・・」
甘い溜息を漏らしながら母がつぶやいた。
「ジャック、ああ・・こんなになって・・」
母はコックを愛しげに手に包んだ。
「ああ・・固いわ・・ねえ・・」
母は明らかに欲していた。
相手の認識にズレがあるとしても、私たち親子はセックスしたいという意志で共通していた。
それまで積極的に動くのを控えていた私のためらいは、これで一気に吹き飛んだ。
髪を撫でてやると母は嬉しそうに私の胸へ頬刷りを繰り返した。
ナイティの上から乳房を撫でると母はため息をついて頭を持ち上げ、薄く目を開けて私を見た。
「ああ、ジャック・・して・・」
鼻声で呼びかけてコックを強く握り、母は私の口を吸いに来た。
「おお、ダーリン」
舌が絡まった瞬間、母は固まった。
そして口を離し、マジマジと私の顔を覗き込んだ。
「ああっ! ジョン!」
まるで感電したかのように母の体がビクンと跳ねて顔をのけ反らせ、コックからパッと手を離した。
「ジーザス! ご、ごめんなさい!・・ジョン?!・・私、てっきりパパだと・・」
泣きそうな顔でどもりながら、母はガバッと上半身を起こした。
絡めていた脚を引っ込め、乱れたナイティの裾を直して太股を覆っていた母は、私の勃起したコックを驚いたように見つめた。
「そ、それ・・私が?」
「うん、さっきまで握っていたんだよ」
「パ、パパの夢を見ていたの、本当よ。お前が同じベッドに寝てるのをすっかり忘れてたの。・・ごめんね・ああ、私、お前の・・そう、確かに握ってたわ・・パパだと思って」
母は突然ガタガタと震え始めた。
私はそっと手を伸ばし、なだめるようにその腕をさすった。
「ママ、落ち着いて。いいんだよ。何でもないよ」
「でも・・でも、私はお前のアレを・・この手で・・それに、自分からキスしてた・・」
「いいんだよ、ママ」
「よくはないわ。私たち、親子なんだから・・」
「でも、ボクは嬉しかった」
「え?」
母は一層戸惑った顔になった。
「だから、ママに握ってもらって気持ちよかったよ」
「そ、そんな・・」
「それに、ボクもママを撫でていたよ」
「なんですって! お前は知っていてそんなことしていたの?」
「目が覚めたらママが抱きついていてコックを弄っているんだもの、当然のなりゆきだよ」
「だ、だから、私はパパだと思って・・」
「そんなこと、ボクにはわからないよ。それにボクは子供の時からママとこうしたいと思っていたんだ」
「私とこうしたかったですって?」
「そう、ママが大好きだから。ママにコックを握られて本当に嬉しいよ」
私は最大限子供っぽい甘えた顔をして母の腕を撫でた。
「だけどジャック、じゃなかった、ジョン・・ああ、もうどっちだかわかんなくなったわ。お前は本当に父親似なんだから。・・ジョン、私はお前の母親よ。母親と息子が体を・・あの・・その・・こんな事をしちゃいけないわ」
「どうして? どうしてダメなの」
「そ、それは・・ダメだからよ」
「それじゃ答えにならないよ。じゃあ、一つ聞くよ」
私は母をベッドに横にならせ、腕を撫で続けながら言った。
「何を?」
目覚めたときのショックから立ち直ったものの、まだ体を固くしたまま母が尋ねた。
「ボクがママの息子じゃないとして、ボクを男として魅力的だと思わない?」
「ジョン、それはフェアじゃないわよ。私はお前の母親なんだから」
「だからさ、そうじゃなかったらって言ってるじゃない」
「あ・ああ、そうね。それなら、もちろん私は魅力を感じるでしょうね。だって、お前ってハンサムだもの」
「じゃあ、ボクを愛する?」
「今だってお前を愛しているのを知ってるでしょ」
「じゃあ簡単だよ。ママがボクを魅力的だと思ってる。ボクもママを心から愛している。男と女なんだからセックスしたって全然おかしくないよね」
「そうよ。もしお前が私の息子じゃなかったらね」
「ママ、親子でセックスするってそんなに悪いこと? 何がいけないっていうの? ママはもう妊娠しないだろうから、セックスしても子供ができる心配はないよね。それに息子といっても、ボクは未成年者じゃないんだから性的虐待にもあたらない。ボクたちは大人同士なんだよ」
「それはそうだけど・・」
「それに、さっきも言ったように、ボクは子供の時からママにすごく惹かれているんだ。決して浮ついた出来心なんかじゃない」
「え? 子供の時から?」
「そうだよ。正直言うとね、セックスのことを知って一番最初にやりたいなと思ったのがママだったんだ」
「ああ、ジョン。そんなバカなこと言わないで」
うんざりという顔で母は顔をそむけようとした。
私は母の顎に手をかけてこちらに向けさせ、首筋にキスした。
「ジョン、ダメ・・」
避けようとする母を引き寄せ、再び首に唇を這わせながら囁いた。
「きれいだよ、ママ。愛してる」
私は下半身を母に擦り寄せ、脈動しているコックをふくよかな太腿に押しつけた。
「あ! ジョン。ジョン! ダメよ」
慌てて私を押しのけようとする母の背中に手を回し、抱き締めた。
「ねえママ、もう一回コックを握ってよ」
「そ、そんなこと・・」
「いいじゃない。さっきまでママは頼まなくても握ってくれてたんだから」
「で、でも、それは・・パパだと・・お前だと思わなかったから」
「ボクにしてみれば同じだよ。ママにコックを握られたのは事実なんだから」
「だから、それは・・」
言葉の途中で私は母に覆い被さり、口を吸った。
「ん~」
母が苦しそうな鼻声を上げて首を左右に振るが私は口を離さなかった。
そのまま乳房を愛撫した。
「う~、んん~ん、うんん」
母は私の口の中で何か言いながらもがいた。
強く抱きしめて乳房を揉み、固くなった乳首を摘むと途端に母の抵抗がやんだ。
「はぁ~、ああっ」
母が溜息を漏らすのを聞きながら背を撫でる。
「ああ・・ジョン・・」
尻まで撫でていき、柔らかい尻肉を掴んで母の腰を引き寄せた。
「ママ、愛してるよ。ママと結ばれたいんだ」
愛情を込めて私は心から母を口説いた。
「ううう~ん」
母が呻き、深いため息をついた。
混乱しているのか、抵抗の素振りは毛ほどもなくなっていた。
柔らかな体を抱くと、母は私の頭を抱えて自分から仰向けになった。
私は狂喜して半身を起こした。
ナイティを首まで捲り上げ、乳房を剥き出しにした。
乳首の周りに少し弛みが見られたが、悪くない形だった。
「あ~っ」
撫で揉むと母が深い息を吐き、眉毛を寄せた。
手の下で乳首が固くなり、乳輪もブツブツと粟立つように強ばった。
乳房から下腹へと這っていく私の腕を撫でながら、母は両脚を伸ばして股を開いた。
「あっ、あっ、あっ」
パンティの上から陰部の膨らみを撫でると母は顎を反らせ、急かすように腰を煽った。
「おおっ、お~っ」
母が熱狂するのを見るともう私も我慢できなかった。
ベッドの上に起き上がると母が股を大きく開いた。
「早く、ジョン。早く脱がして」
尻を浮かせた卑猥な格好でせがむ母の両脚の間に入り、私はパンティを剥ぎ取った。
母は立て膝になって自分で両脚を開き、私に両手を差し伸べた。
「来て! 早く入れて!」
自分に生を授けてくれた親の上に私は乗りかかり、その美しい目を見つめながら体をつなぎ合わせた。
母はしとどに濡らしており、心配したような挿入の困難は全くなかった。
「あ~っ、うう~ん」
母は悪びれることもなく、自分から腰を律動させてきた。
「あ~、いい、いいっ・・ああっ、いいわっ・・久しぶりのコックだわ、ああっ、気持ちいい・・もっと、もっと強く・・」
初めてのセックスだというのに母と私の息はぴったりと合っていた。
隣の部屋に聞こえるのが心配になるほど大きな声を上げ、卑猥な言葉を口走った。
近親相姦への罪悪感から狂ってしまったのではないかと思うほどに、母は情熱的な痴態を見せた。
私には何人もの女と経験があったが、母とのセックスはそれまでのどんな女とも違うものだった。
それは単に激しかったからだけではない。
物理的にヴァギナの感触がどうこうというのでもなく、今まで見たこともない牝の姿を母がさらけ出していたからだろう。
母を絶頂に導くのは人生最大の感激だった。
それがセックスするときのクセなのか、母は目を開いて私を見つめたまま官能の淵をさまよった。
愛くるしい顔が歓喜に輝いたかと思うと一転して苦悶の表情を見せ、私と交わる悦びを体中で表した。
何度か母を絶頂に押し上げた後、私はその内部で大量に射精した。
唸りながら激しく抽送する私を、母は苦しげに口で息をしながら私を見つめていた。
私は快感に震えながらも戸惑っていた。
絶頂時に見つめる女などそれまで経験したことがない。
だが、母の目は非難でも悲しみでもなく、歓喜と慈しみの色をたたえていた。
私は母の子宮に向けて放ちながら、母の目に映るのは私ではなくて父なのかも知れないと思った。
私がすっかり果てて母の上に覆い被さっていくと、母は優しく抱き締めてくれた。
私の口を吸い、顔にキスの雨を降らせ、背中から腰を撫でてくれた。
私はそのまま母の中に留まり、しばらく感慨に耽った。
ついに母とセックスした。
二十年来の夢が実現したのだ。
母と繋がることだけが望みだったが、その悦びは想像以上のものだった。
私は充足感と共に極度の疲労感に襲われ、母に覆い被さったままウトウトしてきた。
「眠いの?」
母が耳元で囁くのを遠ざかる意識の中で感じ、私は軽く頷いた。
「コック抜かないの?」
含み笑いをしながら母は左腕で私の腰を抱えた。
そしてコックが外れないようにしながら手を伸ばして毛布を探り、重なり合った私の上から被せた。
母は私を撫で続けてくれた。
子供の時に撫でられた懐かい思い出が蘇り、その安心感に全身が溶けていくような気がした。
「重くない?」
抗しがたい睡魔に襲われながら、私は尋ねた。
「いいわ。重くないから眠りなさい」
外では冷たい雪が吹き荒れているが、こうして母と繋がり抱き合っていれば暖かく安全だという気がした。
ときおり母のヴァギナが痙攣して柔らかくなったコックを締めるのを感じながら、私は意識が遠くなっていった。
翌朝私は母より早く目が覚めた。
窓は曇っていたが雪は昨夜と同じ強さでガラスを叩いていた。
その時、母と結ばれたのを思い出し、ふと隣を見ると母の背中があった。
毛布を少し持ち上げて中を覗いてみると、首まで捲ったはずのナイティを母はきちんと着ていた。
母とのセックスは夢の中のできごとだったのかと、私が考え込んでいると母が身動きして目を覚ました。
私は緊張して母の言葉を待った。
「お早う、ジョン。昨日のことは夢だったの?」
母は私の方を向いて恥ずかしげにそう言った。
「ママ、夢なんかじゃないよ」
「ああ、夢じゃなくてうれしいわ、ダーリン」
母が抱きついてきた。
「もう目が覚めるのを心配しなくてすむのね」
私が口を吸うと母は息を弾ませ、舌を入れてきた。
その体を私の上に抱き乗せると、母はパープルのナイティを捲って自分の下腹を剥き出しにした。
「まだあんなに吹雪いてるわ。今日もここに足止めみたいね」
瞬時に勃起した私のコックを握って母はプッシーを押し被せてきた。
「ここにいると暖かくて落ち着くわね」
どういう意味か尋ねようと顔を上げた私の口を激しく吸いながら、母は腰を動かし始めた。
2009年04月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 洋モノ官能