純愛だっちゅうの
「おい、素晴らしい獲物を連れて来たぜッ」
いきなりドアを突き破るような勢いで開け放った赤ら顔のでっぷり肥えた男が興奮した声で叫ぶように言うと後ろに隠れるように絶ってる制服の美少女を突きだしニヤリと笑った。
「!!」
部屋にいた男たちはその美少女を見た瞬間絶句して固まり、室内に異様な沈黙が流れてから大きなどよめきが沸き起こった。
それほどでっぷり肥えた男が連れてきた可憐な美少女は数え切れないほどAV作品を撮り続けてきたこの部屋の住人たちの眼には奇異に映ったのである。
「おい、お前はもうこの子とやったのか?」
そう聞いたのはどこか暗い影を引きずるAV男優の安尾だった。
「へへへ、それが俺の役得ってもんだからな」
肥えた男はそう言うと手でツルリと顔を撫でてその時の様子をを思い出したらしくいやらしい薄笑いを浮かべて舌なめずりすると美少女のお尻をスカートの上からそっと撫で回した。
「ちッ」
安尾が舌打ちしてすぐにでも撮影したいという細い眼をした監督の要求に答えるためゆっくり立ち上がった。
女など金になる商品としか見ず、欲情を処理するための道具としか考えないような男たちに囲まれてるにもかかわらず美少女は脅えた様子も見せずに異世界に迷い込んでしまった哀れな子羊のようにただ呆然と佇んでいる。
「なあ、これから俺のような男たちとここで抱き合うことになるんだがその覚悟は出来てるのかい?」
安尾は余計なことだと思いながらそう美少女の顔を覗き込んで話しかけずにはいられなかった。
それほど美少女の存在は過激な男女の絡みを執拗に撮り続けることを生業としてるこの部屋の訪問者には相応しくないものだった。
美少女は安尾の顔を見つめると血の気のない強ばった表情で小さく頷いた。
「・・・・・・・」
そんな美少女を見つめていると安尾はいったいどんな事情があってここにやってきたのかと余計な詮索をしてしまうのだった。
「で、どうするんだ?」
安尾が撮影の準備に取り掛かり顔中から汗を吹き出してる監督にそう聞いたのはいつものように自分の役割を再確認するためだった。
「ああ、これだけ新鮮な素材は滅多に現れるもんじゃねえからな。とにかく徹底的にお前のテクニックでこの子を悶えさせてくれ」
監督は興奮して上ずった声でそう言うといつもの癖で爪をカリカリ噛んだ。
「あまり技巧的な構図は避けて出来るだけこの子の初々しさをそのまんまガンガン撮りたいんだ」
そんな監督の意見に男たちが小さく頷いたのはその言葉に誰もが納得したからだろう。
「ねえ、私の撮影はどうするのよッ」
そんな男たちの反応に部屋の隅で顔を顰めてジッと見ていたサマンサがいきなり立ち上がると声を荒げて監督に詰め寄った。
「悪いな、お前の予定は変更だ。外に行って時間をつぶしてくるんだな。ああ、それともこの子が安尾のテクニックに悶え喘ぐ様子をそこで見ててもかまわねえぜ」
監督がビデオカメラ越しに美少女の姿を覗き込みながらぶっきらぼうにそう言うとサマンサはむっとした顔で肩をすくめるとドアを勢いよく閉めて出て行った。
「よし、それじゃ始めようか」
滴り落ちる汗を拭おうともしないで監督がそう声をかけると安尾は小柄な美少女の前に立った。
「・・・・・・・・」
美少女はこれから自分の身にどんなことが起こるのかも知らないような可憐な眼差しでじっと安尾を見つめている。
「まずは俺のをしゃぶってもらおうか?」
安尾はそう言うと股間を指さし美少女にベルトを外すよう促した。
美少女は少しだけ哀しそうな眼をしただけでその場に跪くと手を伸ばしベルトを外した。
監督がゴクリと生唾を飲み込んでそんな美少女のまだ幼さの残る横顔をアングルを変えながら執拗に撮り続ける。
「触ってごらん」
ベルトが外されズボンが足元に落ちるとブリーフ姿になった安尾が美少女に股間を触るよう促した。
「・・・・・・・・」
小さな溜め息をそっと漏らすと美少女は手を伸ばしてブリーフの上から股間に触れた。
すると、その瞬間を待っていたかのようにデジカメのフラッシュが一斉にたかれた。
安尾は泣き叫ぶでもなく淡々と言われた通りに行動する美少女に不思議な感覚を抱いた。
それはAV男優として相手の女に抱いてはいけない危険な感情であることを安尾自身がよく知っていることだった。
「これを脱がせて」
安尾が干涸らびた声でそう言うと美少女はぎこちない手つきでブリーフを足首まで引き下ろし股間に垂れ下がってる長い肉棒を眼にして辛そうにそっと顔を伏せた。
「さあ、これに触ってごらん」
さらに安尾がそう促すと美少女はゆっくり手を伸ばし肉棒に触れた。
「いいね、そのままゆっくり擦るんだ」
安尾に言われると美少女は追い詰められた小動物のような弱々しい視線で見上げてから手をゆっくり動かした。
しばらく安尾は美少女のぎこちない愛撫を新鮮な気持ちで楽しんでいたが、肉棒を擦る行為がどうも初めてではないらしいと感じると心の中で嫉妬してしまいそんな自分に思わず苦笑した。
制服を着たまま美少女は安尾に促されるまま目の前に突き出された長く垂れ下がってる肉棒に怖ず怖ずと舌を這わせた。
「うッ」
美少女のあどけなさの残る唇で肉棒の先端を舐められると安尾はかってないほど興奮してしまい思わず呻き声を漏らした。
「今度は口に入れて舌を使いながら舐めてごらん」
安尾の干からびた声に促されるまま美少女は唇をそっと開いて肉棒の先端をゆっくり咥え込んだ。
「ううむッ」
AV男優として何百人もの女たちと肉体を絡ませてきた安尾だったが目の前の可憐な美少女の愛撫は目眩くような刺激と陶酔感をもたらした。
美少女は肉棒の根元までゆっくり吸い込んでは吐き出しそしてまた根元まで深々と飲み込んだ。
眼を閉じたままフェラをする美少女の清楚な横顔にデジカメのフラッシュが無数にたかれた。
「制服を脱いで裸になろうか?」
安尾にそう言われた美少女がまるで縋るような視線を送ってからゆっくり制服を脱いだ。
まだ成熟しきってない美少女の肉体は男の精悍な肉体の前では弱々しく哀れに見えた。
「下着はそのままでブラジャーだけ外すんだ」
再び安尾に促されると美少女は顔を伏せたままブラジャーのホックを外した。
青い果実を思わせる乳房がその痛々しい姿を表わすと男たちの口から熱い溜め息がいくつも漏れた。
業界でも有名な安尾の巨根が可憐な美少女を凌辱する瞬間がやってきたことにその場にいる男たちは激しく興奮し熱い溜め息を漏らした。
やがて部屋の中央に設置されてる撮影用のベッドに上がると安尾は再び美少女に口でしばらく奉仕させてから、まだ十分に肉のついてない華奢な肉体を横たえると監督をチラリと見てからビデオカメラに向かってその細い足を大きく開かせ純白の下着で覆い隠されてる股間をゆっくり撫でさすった。
「・・・・・・・」
美少女はそっと顔を背けたまま無垢ともいえる弱々しい視線を空中に漂わせた。
「・・・・・・・おい、俺についてくるか?」
美少女の耳に顔を近寄せた安尾が他に聞かれないような小さな声でそう囁くとその言葉の意味すら理解しないまま美少女は弱々しく頷いた。
「悪いがちょっと休憩させてくれ」
不意に安尾が美少女の股間をアップで撮影してる監督をそう声をかけた。
「どうした?」
汗まみれで撮り続けてる監督が怪訝そうな顔で安尾を細い眼でジロリと見る。
「ああ、少しだけこの子と仲良くなってからじっくり絡みたくなったんだよ」
そう言うと安尾は監督の返事を待つことなく美少女を立ち上がらせ奥の部屋へと入ってしまった。
「まったくあいつの我が儘には反吐が出るよッ」
撮影を中断された監督は語気も荒々しくそう言うと軽く舌打ちしてタバコに火を付け二人が出てくるのを辛抱強く待つことにした。
「・・・・・・こんな所から出たいだろ?」
後ろ手でドアを閉めた安尾が下着姿の美少女にそう話しかける。
「・・・・・・・」
美少女はその言葉の意味が分からないらしく不思議そうな顔で安尾を見つめている。
「ここにいたら蜜に群がる蟻のような連中に食い物にされ肉体も心もボロボロになっちまうぜ」
安尾は自分でも陳腐な台詞だと思いながらも剣な眼差しでそう言った。
それでようやく美少女にも目の前の暗い目付きをした男が自分を助けようとしてることを理解したのか小さく頷いて安尾の手を取りそっと握り締めてきた。
「わかった、お前はこの俺が助けてやるぜ」
安尾が興奮した声でそう言うと美少女は今にも泣き出しそうな顔で弱々しく頷いてみせた。
安尾はそんな美少女を出来るだけ安心させるようにそっと抱き締めると机の引き出しにしまい込んでおいた拳銃を取りだし安全装置を外した。
「じゃ、行くぜ」
安尾が美少女にそう声をかけて手を引いだまま勢いよくドアを開け放った。
「おッ安尾、いったい何のつもりだッ」
拳銃を構えて美少女と飛び出してきた安尾を見て男たちが口々に叫び罵った。
「悪いな、俺はこの子としばらくしっぽり濡れたいんだよ」
安尾は襲いかかろうとする男たちを拳銃で威嚇しながら廊下へ出るとドアを勢いよく閉めて外へと飛び出していった。
原色のネオンきらめく繁華街を車で走りながら安尾は携帯電話を取りだし馴染みのホステスに電話を入れた。
「ああ、これからそっちに行くぜ」
それだけ言って電話を切った康安尾が後を付けてくる車がないことを確認してようやくスピードを落とす。
助手席に座ってる美少女は流れ過ぎる街の風景をぼんやり見つめていた。
「まだ名前も聞いてなかったよな」
「早百合です」
美少女は流れ過ぎる街並みを見つめたまま小さな声でそう答えた。
「早百合ちゃんか、いい名前だな」
それが本名かどうかも分からなかったが安尾はその言葉の響きに満足していた。
年甲斐もなく危険な行動を取ってしまった自分に苦笑しながらも安尾はホステスのマンションへと車を走らせた。
エレベーターで最上階まで上がった安尾が部屋番号を確認してからチャイムを押す。
「あらッ」
すぐに玄関のドアが開いて仕事用の濃い化粧をしたホステスが安尾の後ろに隠れるように立ってる早百合を見て小さく笑った。
「しばらくかくまってくれないか」
安尾は早百合を室内に押し込んでドアを閉めると胸ポケットから札束を取り出しホステスに手渡した。
「あんたって本当に馬鹿よね。こんなことしたら殺されるわよ」
ホステスが美少女をチラリと見てから安尾の股間をいやらしい手つきで撫でさすり小さく笑う。
「ああ、だがもうゲームは始まっちまったんだよ」
安尾はホステスを抱き寄せるとそのムッチリしたお尻を両手で強く握り締めニヤリ自嘲気味に笑った。
「うふ~~ん」
すると感じるのかホステスが甘い鼻声を漏らし股間を強く擦り付けてきた。
そんな二人から離れると早百合は窓辺から見える夜景をぼんやり見つめていた。
安尾はホステスと舌を絡ませ唾液を混ぜ合わせる濃厚なキスをしてから早百合との大雑把な経緯を簡単に説明して照れ笑いを浮かべた。
「いいわ。これは貸しにしといて上げるから」
ホステスは安尾が早百合に夢中になってることを知ると少しだけ嫉妬したがすぐに肩を竦めると軽くウインクして仕事に行く時間だからと告げ出て行った。
「いつまでここにいられるかわからないがいいだろ?」
安尾が窓辺に佇んでる早百合に歩み寄り背後からそっと抱き締めると早百合は無言のまま小さく頷いた。
そんな小百合のふっくらした唇を貪るように吸ってから安尾はシャワーを浴びるように言って浴室に案内した。
「・・・・・・参ったな」
小百合が使ってるシャワーの音を聞きながら安尾は冷蔵庫から缶ビールを取り出し興奮して喉が乾いていたこともあり一気に飲み干した。
恋とか愛とかいう言葉とは無縁の世界に身を置いてる安尾だったが、突然に火が付いてしまった恋情は狂おしいほど燃え上がり一気に心を焼いてしまったのだ。
そんな安尾がただならぬ空気の乱れを感じてドアの方に視線を向けたその瞬間、いきなりドアが蹴破られ屈強な男たちが部屋に乱入してきた。
「・・・・・・これはまたずいぶん早いじゃねえか」
安尾はあまりにも早く自分の居場所がばれたことにホステスが密告したことを悟った。
少なくても数日間はここで早百合と過ごせると思って油断していた安尾はテーブルの上に拳銃を置いてしまったことを今更ながら後悔した。
「安尾、てめえも焼きが回っちまったよなぁ」
部屋に土足で上がり込んできた猪首の小男がテーブルの上にある拳銃を掴み取るとせせら笑った。
その小男は八巻といってかって安尾に女を寝取られたことがありそれを今でも執念深く恨んでいた。
「・・・・・・ほう、お前の恋人はシャワーを浴びてるのかい?」
浴室から聞こえてくるシャワーの音に八巻が口を歪め薄笑いを浮かべる。
「なあ、今夜だけは見逃してくれねえか?」
安尾は自分でも情けないと思いながら憎悪に顔をどす黒く染めてる八巻を見つめそう言った。
「何だと?この俺にてめえを見逃せと言うのかッ」
そう言うと八巻は呆れ顔で屈強な男たちを見回しそれからゲラゲラ笑い出した。
「ふん、俺はてめえに大きな貸しがあるんだ。そいつをこれからたっぷり返してやるぜ」
八巻はかっての女に裏切られた苦い記憶を鮮明に思い出したのか憤怒に顔をどす黒く染めると屈強な男たちに安尾を取り囲ませた。
このまま捕まったのでは男としてあまりにも情けないと思ったのか安尾は無謀にもいきなり拳を振り上げると目の前にいる男に殴り掛かった。
その拳を俊敏に動いた屈強な男が軽くよけて強烈なパンチを安尾の腹にめり込ませる。
「へへへ、お前が柄にもなく惚れちまったこの女は俺が足腰が立たなくなるまでたっぷり可愛がってやるぜ」
八巻は床で呻いてる安尾に唾を吐くと、シャワーを浴びて濡れたままになってる早百合を引きずり出してまだ幼さの残る小ぶりな乳房を思いっきり掴んだ。
早百合の上げる切ない悲鳴を耳に残したまま安尾は腹部に強烈な蹴りを入れられ意識を無くした。
ライトで明るく照らされた室内で素っ裸にされたまま早百合は八巻の前に跪いて突き出された巨根に唇を這わせている。
「・・・・・・うううう」
床に後ろ手で縛り上げられて転がってる安尾が低く呻いて意識を取り戻すと、目の前には早百合の白い裸身がまるで靄のかかった幻想的な一枚の絵のように見えた。
「へへへ、こうやってしゃぶらせてるとお前が年甲斐もなくこの子に夢中になるのが俺にも理解出来るぜ」
早百合に巨根をしゃぶらせたまま八巻が顔を歪め干からびた声を出す。
「こんなこともやってしまおうかな?」
いやな薄笑いを浮かべた八巻があちこち移動しながら撮影してる監督に片目をつぶってみせてからいきなり早百合の黒髪を引っつかんで自分の方に強引に引き寄せたので巨根は根元まで深々と早百合の喉に突き入ってしまった。
「ううううッ」
それは安尾が初めて耳にする早百合の苦しそうな呻き声だった。
だが小百合は身体を痙攣させながらもそんな苛酷な状況にもかかわらず泣き叫ぶでもなく抵抗するでもなく淡々と巨根をしゃぶっている。
「止めろッ」
安尾が怒りに身体を震わせると床を転がりながら二人に近付こうとする。
「ぐはッ」
その安尾の脇腹を屈強な男の強烈な蹴りが襲いかかる。
「なあ、まだ凌辱は始まったばかりなんだぜ。そんなに早くくたばってしまったんじゃ楽しみが減るじゃねえか」
床で身体を痙攣させてる安尾を冷たく見つめた八巻が小さな喘ぎ声を漏らす早百合の喉にさらに巨根を押し込んで快感の雄叫びを上げた。
「へへへ、今度はお前の濡れたアソコを舐めてやろう」
いやらしく舌なめずりすると八巻は早百合を床に突き倒し、その白い太股に両手をかけて思いっきり広げると剥き出しになった痛々しい股間に獣のような雄叫びを上げると戦慄いてる秘唇に顔を埋めた。
「・・・・・・・」
早百合はか細い身体を大きくしならせると声にならない喘ぎ声を漏らして八巻の執拗な責めに必死に耐えている。
まだ青い秘唇を唇と舌とで嬲る湿って卑猥な音が室内の空気を熱く震わせると安尾は唇の端から血を滴らせたまま喉の奥から絞り出すような獰猛な呻き声をあげた上げた。
「・・・・・・・てめえ、このままじゃすまさねえからなッ」
「そうか、おめえはまだこの女を抱いてなかったんだよな。どうやら処女ではないらしいが尻のほうはまだ処女らしいからこの俺がそいつを頂くことにするぜ」
八巻が秘唇から溢れ出した粘った淫液で濡れ光る顔を上げて勝ち誇ったように声高に笑った。
するとそれまで執拗に早百合の細い裸身を撮影していた監督が軽く舌打ちして撮影の邪魔だというように八巻をたしなめた。
早百合は白い太股を大きく押し開かれたままの格好でどこか虚無的な視線を天井に向けている。
「へへへ、だいぶ汁も出てきたようだしもう十分柔らかくなってきたからそろそろぶち込んでやるか」
八巻は血走った眼で自分を睨みつける安尾に薄笑いを浮かべると、早百合の両足を肩まで持ち上げて大きく広げてパックリ割れた初々しい青い果実のような秘唇をまじまじと見つめてじっくり楽しんでから腰を沈めた。
「・・・・・・・あッ」
八巻の猛々しくそそり立つ巨根が痙攣する秘唇をまるで切り裂くような感覚を伴って突き入ってくると、早百合はその可憐な顔を苦悶に歪ませ切なそうな悲鳴を漏らした。
それはこれまで男に促されるまま肉棒を咥え舐め回していた早百合が初めて見せる女の弱さを感じさせる瞬間だった。
「おおッこいつは思った以上にきついぜ」
八巻がさらに腰を沈めて巨根をズブズブッと悲鳴を上げる秘唇に突き入れながらその甘美で蕩けそうな快感に顔を綻ばせ呻いた。
「止めろッ」
早百合の涙を滲ませた虚ろな眼差しで見つめられた安尾が身を切り刻まれるような痛みに身悶えながら喉から絞り出すように叫んだ。
「どうだ?惚れた女がこうして俺の肉棒を咥え込んだまま喘ぐのを見るのも悪かねえだろ?」
八巻はそう言ってせせら笑うと巨根を早百合のギシギシ悲鳴を上げ続ける秘唇に突き入れて獣の雄叫びを上げた。
耐えきれずに顔を背けた安尾の視界は溢れ出した涙でどんよりかすみ時折り聞こえてくる早百合の漏らす微かな喘ぎ声は棘となって心に深々と突き刺さり消えることはなかった・・・・・・
2009年05月14日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
犯される美人刑事
「レイプ魔だというちゃんとした証拠があるんだろうな?」
よれよれの背広を着た中年刑事が前を歩いてる痩せて顔色の青白い男の背中を小突きながら脅すように言う。
「はい、もちろんですよ。でも、俺は仲間を売るんだからそれなりの見返りをくださいね」
そう言うと痩せた男が不意に立ち止まり振り向いて感情のない冷たい視線で中年刑事とその後ろから歩いてくる女刑事の深雪とを交互に見ていやな薄笑いを浮かべる。
「けッ見返りだと?一つや二つの罪を消してやったところでてめえのような根っからの悪党にはさして関係ねえだろうが」
そう言うと中年男が拳銃を抜いて柄の部分で痩せた男の頭を軽く叩いた。
「いてててッ」
すると痩せた男が大袈裟に顔を顰め悲鳴を上げたのでムッとした中年男が拳銃を思いっきり振り上げ殴ろうとすると痩せた男が身軽にヒョイッとその場から飛び退いてニヤリと笑う。
「まだなの?」
深雪がそんな二人のやりとりには無頓着に薄暗い路地裏の周囲を見回しながら靴で小石を蹴った。
「へへへ、すぐそこですから」
痩せた男が指で奥の倉庫を指差し歩き出した。
中年刑事と深雪が顔を見合わせ肩を竦めてゆっくり後を追う。
「じゃ、俺はちょっと中に入って様子を見てきますから五分経ったら入ってきてください」
痩せた男が腕時計を見てから二人にそう念を押して思い鉄扉をいやな音を立てて開けた。
「・・・・・・俺たちを騙すんじゃねえだろうな?」
その痩せた男の肩を中年刑事が掴んでジロリと睨み付ける。
「そんなことするわけないじゃないですか」
痩せた男は表情を変えることもなくそう言うと倉庫の中に消えた。
「大丈夫かしら?」
深雪が美しい顔を曇らせて中年男に視線を向ける。
「ああ、奴もバカじゃないから騙すようなことはないと思うがな」
そう言ったものの中年刑事の脳裏にも不安が重くのし掛かっていた。
「・・・・・・・」
その中年刑事がジッと腕時計を見ていてから眼で深雪を促す。
「いくぞッ」
「ええ」
銃を構えた中年男が鉄扉を開けて中に入り続いて深雪も銃を手に暗い室内へと入っていった。
「待ってましたよッ」
暗がりから野太い声が聞こえてきた。
するといきなり強烈な光線が二人を照らし出した。
「あッ」
二人は同時に叫んで腕で手を覆ったがその時には視界は真っ白になっていた。
床を走ってくるいくつもの足音が聞こえてきて慌てて二人が銃を音のするように向けたが次の瞬間、頭部に激痛が走り呻くことも出来ずに床に頽れた。
「・・・・・へへへ、飛んで火にいる油虫めッ」
遠のいてゆく意識の中で深雪は地獄の底から響いてくる冷たい声を聞いたような気がした・・・・・・・
刑事という仕事を選んだときからいつかはこういう状況になることを予測してたような気がする。
いや、むしろ心の奥底で密かに待ち望んでいたのかもしれないのだ。
「・・・・・なあ、こいつの尻に突っ込んでもいいか?」
巨漢男が怒張した肉棒を手で扱きながら口の端から涎を滴らせている。
「慌てるなって、時間ならいくらでもあるんだ。この美しい女刑事さんにはちょっと聞きたいことがあるんだよ」
残忍な目付きをしたリーダー男が薄笑いを浮かべ今にも肉棒を女刑事の尻にぶっ込もうとしてる巨漢男を制止する。
「てめえらッこんなことしたらどうなるか分かってるのかッ」
服を引きちぎられて下着姿になってる深雪を見つめたまま中年刑事が後ろ手に手錠をかけられたまま憎悪に満ちた視線で男たちを睨み付ける。
「あん?何だっていうんだ?」
リーダー男が中年刑事をジロリと見つめてゆっくり歩み寄ると冷酷な薄笑いを浮かべ無言のまま中年刑事の腹を思いっきり蹴り上げた。
「ぐおッ」
中年刑事が苦悶の表情を浮かべ身体を海老なりの反らせ激しく痙攣する。
「へへへ、俺達がこの美人刑事さんを犯すところをそこでゆっくり見てるんだな」
そう言うとリーダー男がさらに強烈な蹴りを刑事の腹に叩き込む。
「・・・・・・こいつの始末は俺に任せてくれよ」
二人をこの倉庫まで案内してきた痩せた男が上体を揺らしながらナイフを取りだし憎悪の視線を中年刑事に注いでいる。
「お前に任せたんじゃ床が血の海になっちまうじゃねえかッそれに切り刻んだ内蔵が飛び散って俺達まで反吐を吐きそうになるぜッ」
リーダー男が痩せた男の行動を制止してタバコに火を付ける。
「止めてッその人には手を出さないでッあなたがたの目的は私の肉体なんでしょッその人は帰して上げてッ」
両手首を柔らかな紐で縛られ天井から吊り下げられた深雪が哀願するように叫ぶ。
「ふん、そいつは女刑事さん次第だな」
リーダー男が咥えタバコで身体を揺らしながら深雪に歩み寄るとその蒼白な顔をジロリと見てポケットから注射器を取り出した。
「へへへ、こいつが何か分かるよな?」
リーダー男は小瓶の半透明な液体を注射器に吸い上げるとポンポン指で叩いて空気を抜き取り残忍な薄笑いを浮かべた。
「・・・・・・・・」
言われなくても深雪にはそれが純度の濃い麻薬であることは想像出来た。
「こいつを打たれるとどんな女もセックスに飢えた一匹のメスになっちまうんだよ」
リーダー男は注射器を深雪の目の前に持ってきて注射針から数滴垂らしてみせた。
「・・・・・やッ止めろッ」
蹴り上げられて血反吐を吐きながら中年刑事が悲痛な声で叫ぶ。
「あらッ心配しなくてもあんたの相手はこの私がしてあげるわよ」
妖艶な化粧をした女がタバコの煙を刑事の顔に吐きかけケラケラ笑う。
「・・・・・ふふふ、女刑事が犯されるというのにあんた興奮してるんじゃないのかい?」
そう言うと女は手を伸ばして中年刑事の股間を撫で回しゲラゲラ笑った。
「こいつさ、その女刑事が集団レイプされるってのにアレが固くなってるわよッ」
女が歯を剥いて笑い転げると中年刑事の股間をギュッと強く掴んだ。
中年刑事の顔が苦痛に大きく歪み荒い呼吸を繰り返しながら女を憎々しそうに睨みつけた。
「私はどうなってもかまわないからその人には手を出さないでッ」
巨漢男にお尻を怒張した肉棒で突かれながら深雪がヒステリックに叫ぶ。
「いいとも。こう見えても俺は紳士でね、仲間には手出ししないよう言っとくよ」
リーダー男は冷たい薄笑いを浮かべると深雪の腕に無造作にプスリと注射針を突き刺し半透明の液体を血液に流し込んだ。
「・・・・・うううううッ」
クスリは瞬時に全身を回り深雪の身体はカッと熱く火照り激しい痙攣に襲われ意識が朦朧となった。
「へへへへ、こいつは即効性のある薬でね。もうどんな苦痛も感じなくなっちまってるだろうよ」
リーダー男が注射器を床に投げ捨てるとブラジャーを突き破るかのように大きく盛り上がってる乳房を鷲掴みにする。
「あ~~んッ」
感じるのか深雪が身を捩って切なそうな喘ぎ声を漏らす。
「女刑事さんよ、あんたにはこれまでいろいろお世話になってるからそのお礼をたっぷりしてやるからなッ」
リーダー男は太股を強く擦り合わせ身悶える深雪を冷たい視線で見つめるとブラジャーを引きちぎった。
すると締め付けから解放された乳房がプルンと弾んで大きく揺れた。
「おいッ見てみろやッこの女刑事さんのオッパイは実に素晴らしいじゃねえか?」
リーダー男がそう言って仲間に賛同を求めると彼らは興奮して血走った眼で貪欲に深雪の乳房を食い入るように見つめ深い溜め息を漏らすのだった。
「うううううッ」
この時には深雪はすでに自分の置かれてる状況さえ理解できなくなっているようだった。
理性は崩壊し細胞の中からジワリと染み出してくる激しい肉欲にすっかり翻弄され切なそうに太股を強く擦り合わせトロンと濡れた眼差しで凶暴な男達を誘うように見つめている。
「見てみろやッもう女刑事さんは世界中の肉棒という肉棒を突っ込んでやらねえと満足出来ない肉体になっちまったようだぜッ」
リーダー男が深雪の戦慄いてる股間に顔を近づけその小さなパンティが秘唇から染み出した淫液でグショ濡れになってるのを見てゲラゲラ笑った。
「おい、この邪魔な下着を切っちまいなッ」
リーダー男が痩せた男にそう命じるとまるでその言葉を待ってたように痩せた男が上体を揺らしながら深雪に歩み寄りナイフをパンティの透き間に差し込んでプツンと切り裂く。
片方だけ切り裂かれたパンティが太股に張り付いている光景はとてもエロティックで男たちの貪欲な欲情をさらに煽ったようだった。
「・・・・・俺ッもう我慢できねえッ」
それまでおとなしくしていた巨漢男がもう限界だと言わんばかりに怒張してる肉棒をギュッと握り締め顔を歪めて喘いだ。
「ああ、そうだな。もう逃げることも出来ないだろうから床に降ろしてやるか」
リーダー男がそう言うと巨漢男はその風体からは想像もできないほど素早く動いて深雪の手首を縛ってる紐を解いて床に横たえた。
自由になった深雪が肉欲に悶えながらトロンとした眼で床を見つめ喘いでいる。
「止めろッその娘に手を出すんじゃないッ」
中年刑事が激しい憎悪を剥き出しにして呻きながら叫ぶ。
妖艶な女が中年刑事のベルトを外しクスクス笑う。
「おい、その机をここに持ってきて女刑事さんに両手を付いてもらいなッ」
リーダー男の言葉に痩せた男がペロリと舌なめずりして床を引きずりながら机を持ってきて深雪を抱きかかえるようにして立たせる。
「へへへ、そこに両手を付いて楽な姿勢をとりなよ」
リーダー男が手首を掴んで背中を押すと深雪は蹌踉めいて机に両手を付き尻を突き出すような格好になり半開きになってる口から涎を滴らせた。
「どれ、俺たちを散々追いかけ回してた女刑事さんのアソコがどんなふうになってるか見るとするか?」
リーダー男が残忍な薄笑いを浮かべ深雪の透き通るように白い太股を軽く叩いて足を開かせると尻の割れ目から恥毛に縁取られてる秘唇を覗き見た。
「へへへへ、女刑事さんは可愛い顔してるが恥毛がいやに濃いんだなあ?」
リーダー男がそう言うといきなり三本指を深雪のヒクヒク痙攣してる秘唇にズボッと突き入れた。
「あうんッ」
すると深雪が敏感に反応し白い肉体を妖しくくねらせ切なそうな喘ぎ声を何度も漏らした。
「こいつは凄い濡れかただぜッ」
「ねえ、あんたの相手は私だって言ったでしょ?」
秘唇を引っかき回してた指を引き抜いてリーダー男がその指に付着してる粘った液体を擦り合わせ満足そうに冷たい薄笑いを浮かべた。
「なあ、俺に突っ込ませてくれよッ」
巨漢男がもう限界だというように怒張した肉棒の先端から粘った液体をタラタラ滴らせながら呻くように言う。
「だめだッこの女刑事さんには俺たちの腰が抜けるほど楽しませてもらうんだからなッ」
リーダー男の顔に残忍な薄笑いが浮かび肉欲に喘ぐ深雪の濡れた秘唇に再び手を滑り込ませた・・・・・・
2009年05月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: レイプ
犯す
「・・・・・・・・・私ってキレイ?」
社内のトイレに入ったマリアは鏡に映る自分にそっと語りかける。
このところ忙しくて疲れが溜まってるのか顔に疲労感が滲み出ている・・・・・・
少し濃いめの化粧を終えてトイレから出ると自分の部屋に戻ろうと廊下を歩き出しすぐ異変に気づいた。
「・・・・・・・・・何か変だわ?」
マリアは不安感を滲ませ美しい顔を曇らせると足を早めた。
いつも活気に満ちてるオフィスが妙に静まり返っている・・・・・・・・・
急いで戻るマリアの耳に女の甲高い悲鳴が飛び込んできたッ
悲鳴の聞こえる方向にマリアが夢中で走るッ
女の悲鳴はマリアのオフィスから聞こえてくるようだった。
「サマンサッ」
ガラスに囲まれたオフィスの中で同僚のサマンサが屈強な三人の男たちに全裸にされ前後から犯されてる姿が目に入った。
「サマンサッ」
もう一度そう叫びマリアは無我夢中で室内に飛び込んだ。
「へへへへ、ようやく捜してる女がやってきたようだぜ」
三人の中でもひときわがっしりした体格の男が不敵な笑みを浮かべマリアをジッと見つめた。
「逃げてッマリアッここから逃げるのよッ」
二人の男たちに秘唇と尻を犯されながらサマンサが必死な形相で叫ぶ。
マリアはまだこの緊迫した状況がが飲み込めずその場に茫然と立ちつくしている。
「・・・・・・・・こっちに来いよ、俺たちがたっぷり可愛がってやるぜッ」
「だめよッマリア、逃げてッ」
滴り落ちる汗にベットリ濡れた髪を顔に張り付かせたままサマンサが絶叫する。
「・・・・・・・・いったい何が起きてるの?」
マリアは蒼白な顔を左右に振りフラフラと壁にもたれ掛かった。
まるで悪夢のような状況が目の前で繰り広げられている。
マリアは壁に寄り掛かったまま肩で荒い呼吸を繰り返した。
「マリアッ」
サマンサの空気を切り裂くような絶叫でようやくマリアは我に返った。
自分に向かって屈強な男がいやな笑いを口元に浮かべ歩み寄って来るのが目に入った。
マリアは咄嗟にその場から逃げ出したッ
自分がこの場に留まってもサマンサを助けることなど出来ない。
それよりここから逃げ出し助けを求めた方がいい。
マリアはそう判断し後ろを振り返ることなく建物の外まで一気に走った。
だが、そこは霧が立ち込め不気味な静寂が支配している世界だった・・・・・・・・
「何よッいったいどうなってるのッ」
マリアの背後から男が迫っている。
街のどこにも人の気配がまるで感じられない。
時々鼻をつく異臭に満ちた熱風がマリアの全身を吹き抜ける。
「・・・・・・・お前だけは逃がさねえぜッ」
男はもう五メートルほどの距離まで迫っていた。
脅えたマリアが再び全力で走りだすッ
ひんやりとした霧が立ち込める中をマリアは走り続けいつしか広大な公園の中に迷いこんでいた。
「変ね・・・・・・近くにこんな公園なんてあったかしら?」
マリアは小首を傾げ訝しがりながらも後ろからヒタヒタ迫ってくる男の気配を感じて奥へと向かって走った。
いつしか鬱蒼と繁った薄暗い木立の中をマリアは走っている。
不意にすぐ近くで何か得体の知れないモノが動く気配を感じてマリアはギクリとその場で立ち止まった。
風のない淀んだ空気の中に微かな葉擦れ音が聞こえてくる・・・・・・・・・・
「誰ッ誰なのッ」
マリアの声が静寂の中に吸い込まれ消える。
再び走りだそうとしたマリアが驚愕の眼差しで足元を凝視する。
そこには不気味で粘着質な触手が何本もヌルヌル妖しく蠢いていたッ
「・・・・・・・ぐふッ」
静まりかえった濃霧の中から微かに響いてくる低い唸り声がマリアを恐怖に震えあがらせる。
マリアは蒼白な顔でゆっくり後ずさりした。
「・・・・・・・逃がさねえと言っただろ?」
追いかけてきた屈強な男が背後から脅えてガタガタ震えてるマリアをガッシリ羽交い締めにした。
「ひッ」
マリアが全身を強ばらせ悲鳴を上げる。
「何だこれはッ」
ようやく男もその場の異変に気づいたらしく顔を強ばらせ地面を凝視した。
霧で濡れてる地面を不気味な触手が男に向かってスルスル伸びてくるッ
男が小さな悲鳴を漏らしマリアを突き飛ばした時には触手は男の身体に何本も巻き付いていた。
やがて宙をユラユラ漂ってた触手がスーッと動いたかと思うと絶叫する男の口にズボッと突き刺さった。
いきなり気道を塞がれ呼吸を止められた男の顔が大きく歪む。
だが男の苦痛が長く続くことはなかった。
男の口からズルズル体内に侵入した触手は内蔵を突き破り腹を切り裂いたッ
宙づりにされたまま男の切り裂かれた腹部から鮮血が勢いよく噴き出す。
その凄惨な光景にマリアは金縛りにあったかのようにガタガタ震えその場から動けなくなっている。
濃霧の立ち込める薄暗い木立の向うからジッとこちらを見つめる邪悪な赤い双眸に気づいたマリアが絶叫を迸らせた。
「・・・・・・・ぐふッ」
薄闇の向こうからその得体の知れない不気味な生き物は再び低く呻いた。
ようやく我にかえったマリアは恐怖に引きつった顔でその場から走りだした。
背後から迫ってくる不気味なモノに脅えマリアは叫び声を上げながら夢中で走った。
まるで迷路の中を走ってるような感覚に脅えながらマリアはいつしか丸い円形広場に飛び出していた・・・・・・・・・・
そこで立ち止まったマリアは肩で荒々しい呼吸を何度も繰り返した。
「・・・・・・・・・いったい何が起きてるのッ」
マリアは全身から冷たい汗が滴り落ちるのを不快に感じながらゆっくり周囲を見回した。
「ひッ」
そのマリアが悲鳴を上げ全身を硬直させる。
薄闇の中から見たこともない異形な生き物が微かに蠕動しながらゆっくり近づいて来るッ
「いッいやッ~~~~ッ」
マリアの絶叫が夜の淀んだ空気を切り裂くッ
ヌルヌル伸びる触手に四肢を固定されたマリアの身体がフワリと宙に浮いた。
「やッ止めてッ~~~~ッ」
身体に絡み付く触手に衣服を剥ぎ取られ全裸にされたマリアが絶望的な悲鳴を上げる。
「・・・・・・ぐふッ」
人間的な感情など微塵もないその生き物はさらに数本の触手をマリアの裸体に絡み付かせたッ
薄闇の中にマリアの官能的な白い肉体がくっきり浮かび上がっている。
「いやッ止めてッ~~~~ッ」
マリアの悲痛な叫び声は濃霧の中に吸い込まれ頬を涙が流れ落ちる。
やがてヒクヒク戦慄いてる秘唇に伸びた触手がヌルッという感触とともに秘唇を捲り込むようにして体内に侵入してくるとマリアは甲高い絶叫を立て続けに上げ身悶えた。
意識を失いかけグッタリしたマリアの肉体に情け容赦なく何本もの触手が絡み付き尻の穴や口の中からヌルヌル潜り込んでいった・・・・・・・・・
2009年05月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
凌辱するは我にあり
この街は狂気にドップリ染まってる・・・・・・・
どこに行っても濃密な腐臭を含んだ空気が街をどんより覆い尽くしていてその臭いが消えることはない。
冷たい霧雨の降りしきるアスファルトをヨレヨレのスーツにくたびれたトレンチコートの襟を立てた太った男がゆっくり歩いて来る。
時折街灯の下に照らされるその顔はまるでヒキガエルを思わせるようだった。
髪はかなり薄くそのうちの何本かが雨に濡れ顔に垂れ下がっていてこの太った男をさらに残忍に見せている。
その太った男は一軒の酒場の前で足を止めると重い扉を開け中に入った。
薄暗い店内には軽快な音楽が流れ、中央にある円形ステージではスポットライトを浴びた全裸の女が音楽に合わせ妖しく腰を振りながらセクシーに踊っていた。
「・・・・・・ボトルのまま持ってこい」
太った男はカウンターに座るとバーテンに嗄れた声でそう告げる。
すぐにボトルが置かれ太った男は封を切りラッパ飲みする。
するとどこからともなく営業用の愛想笑いを浮かべたチーフマネジャーがスーッと現れ太った男のポケットに無造作に札束をねじ込む。
「・・・・・・今日のところはこれでお願いしますよ」
顔色の悪い痩せたチーフマネジャーは上目遣いに太った男を見てニヤリと笑う。
「・・・・・・何の真似だ?」
太った男がさらにラッパ飲みすると酒臭い息をチーフマネジャーに吐き付けせせら笑う。
「・・・・・へへへ、持ちつ持たれつということで」
チーフマネジャーは太った男のコートに付いてる埃を手で軽く払い落としながら薄笑いを浮かべている。
「俺を舐めるんじゃねえッ」
いきなり立ち上がった太った男の拳が唸りを上げチーフマネジャーの頬に炸裂する。
床をゴロゴロ転がるチーフマネジャーが情けない悲鳴を上げるとその場にいた屈強な従業員たちが殺気だってバラバラと太った男を取り囲む。
だが太った男の手に握られてる大型拳銃を見てその場に釘付けになった。
「・・・・・・旦那、冗談きついすよ」
チーフマネジャーが口の端から流れ落ちる血を手の甲で拭いながら立ち上がり従業員たちを手で制し太った男に歩み寄る。
「・・・・・・児島、あの金髪女を俺に回せ」
太った男がショルダーホルスターに大型拳銃をしまうと薄暗い店内をグルッと見回し最前列にいるチョビ髭を生やしてる紳士の股間に顔を埋め熱心に肉棒をしゃぶってる金髪女を指さしたのでチーフマネジャーは露骨にいやな顔をする。
「・・・・・・へへへ、旦那には飛びっきりの美女を紹介しますから」
チーフマネジャーが太った男を奥へ案内しようとするとそれを無視して太った男は金髪女にズカズカ歩み寄りリズミカルに上下する長い金髪を引っ掴んでグイッと引き起こす。
「・・・・・・あ~ん」
金髪女が口の端から粘った糸を引きながら顔を上げトロンとした眼で喘ぐ。
「・・・・・・薬に溺れてるのか?」
太った男が冷たい薄笑いを浮かべ金髪女を軽々と担いで歩き出す。
「おいッそれは私の女だッ」
女に肉棒をしゃぶらせてたチョビ髭紳士が怒りに顔を赤黒く染め太った男の背中に喚いたがそれを無視して太った男は二階へと上がって行く。
「待てと言ってるんだッ」
そう叫んで立ち上がったチョビ髭紳士の手には銃が握られている。
店内にどよめきがわき起こり緊張感が漲る。
太った男は階段の途中で立ち止まりゆっくり振り向いた次の瞬間、
パーンッ
激情に駆られたチョビ髭紳士の銃が火を噴き乾いた銃声が店内の淀んだ空気を切り裂く。
銃弾は太った男の頬を掠め皮膚の焼ける臭いがしてツーッと一筋の血が流れ落ちる。
次の瞬間、信じられない早さで太った男が動いた。
ショルダーホルスターから大型拳銃を抜くと間髪をおかずにトリガーを引く。
ドキュンッ
発射された銃弾はチョビ髭紳士の胸を撃ち抜き暗い穴を開ける。
紳士の身体がビクッと痙攣し驚愕の眼差しを泳がせるとその眼からスーッと光が消えドッと床に倒れた。
太った男は大型拳銃で威嚇しながら階段を上ぼりきると廊下の突き当たりにある部屋の扉を蹴破る。
「なッ何だッ」
その部屋のベッドで背後から女を貫いてた全裸の男が血相を変え叫ぶ。
「・・・・・出ろ」
太った男の声は陰気で不気味だった。
血の気の失せた男が慌ててベッドから降り飛び出そうとするのを太った男が手で制止する。
「・・・・・・忘れ物だ」
太った男がベッドの上で腰が抜けたのか動けなくなってる女を連れて行けと指示すると男が慌てて女に駆け寄りその手首を引っ掴むと引きずるようにして出て行った。
無数の精液で汚れきってるベッドに金髪女を放り投げると太った男が冷たい声で言う。
「・・・・・・そこで四つんばいになり尻を突き出せ」
太った男はクシャクシャのネクタイを緩めると眼に欲情の炎をぎらつかせ下半身だけ裸になった。
「・・・・・・・」
ハイになってる金髪女がトロンとした眼で遠くを見つめ気怠そうに両手をベッドに付くと尻を突き出し淫らにくねらせる。
太った男が金髪女の尻に歩み寄ると怒張してる肉棒を尻の穴に押し当てる。
「・・・・・あんッ」
秘唇ではなく尻の穴に肉棒が押し入ろうとしてるのが分かると金髪女が小さな悲鳴を上げる。
「・・・・・・俺がいくのは尻だけだ」
太った男は指で肉棒の先端を金髪女の尻にねじ込み冷酷な薄笑いを浮かべている。
「・・・・・・」
金髪女の呼吸が荒くなり尻が小刻みに痙攣する。
「・・・・・・きついな」
半分ほど肉棒をねじ込むと太った男が満足そうに歯を剥き咆える。
「・・・・・あうッ」
そのまま根本まで肉棒をねじ込まれると金髪女が熱い喘ぎ声を漏らしシーツをギュッと握りしめる。
「・・・・・・いいぞ、もっときつく締め付けてくれッ」
太った男の顔から汗が滴り落ち歯を剥き出し獣のように吼えると猛然と腰を突き動かす。
「あッあッあッあッあッあッ」
太った男の肉棒が強引に突き入ってくる度に金髪女の口から喘ぎ声が漏れる。
「いくぞッいくぞッいくぞッ」
太った男が大型拳銃を取り出し快感の雄叫びを上げながら銃口を金髪女の後頭部に当てると残忍な薄笑いを浮かべトリガーを引く。
ドキュンッ
金髪女の頭が一瞬で粉々に吹っ飛び主を失った身体が凄まじい痙攣を繰り返し肉棒を強烈に締め付けると太った男は雄叫びを上げながら大量の精液を暗い尻の穴にドバッと吐き出す。
「・・・・・・ううううう」
最後の一滴までも女の尻に絞り出すように注ぎ込むと太った男は血まみれの金髪女をベッドに放り投げ身支度を整える。
やがてタバコを取り出し火を付けると大きく煙を吸い込んでフーッと吐き出す。
その火の付いたままのタバコをピッと投げると美しい弧を描きながら宙を舞い女の密生してる恥毛にスーッと落下する。
扉を閉め階段を下りる太った男にチーフマネジャーが愛想笑いを浮かべ近寄ってくる。
「・・・・・・へへへ、旦那これからもよろしくお願いしますよ」
出口に向かう太った男に追い縋りチーフマネジャーが扉を開けてやる
「・・・・・・・」
太った男は爬虫類を思わせる冷たい視線でギョロッとチーフマネジャーを見つめるとニヤリと笑い手で大型拳銃で撃つ真似をする。
「・・・・・・お前の容疑は売春と麻薬だ、それと殺人もだな」
太った男が独り言のようにボソリとそう言うとチーフマネジャーが慌ててポケットに太い札束をねじ込む。
「ありがとうございましたッ」
冷たい雨の降りしきる外に出た太った男にチーフマネジャーが慇懃無礼なほど深々と頭を下げる。
それまで辺りを彷徨いてた二匹の痩せた野良犬が怯えたように尻尾を巻き路地裏へと逃げて行く。
「・・・・・・あいつ誰です?」
雨に煙る薄闇の中へ消えていった太った男の方に顎をしゃくり若い従業員がチーフマネジャーに聞く。
「ああ、奴が死神刑事と呼ばれてる神山厳司だよッ」
チーフマネジャーは吐き捨てるように言うとペッと唾を吐く。
「・・・・・・・」
若い従業員はすでに神山の姿が見えないにもかかわらず冷たい雨に濡れたままアスファルトに突っ立っていた・・・・・・
2009年05月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: レイプ
反逆の性奴隷達
都内某所
『隠れ家』に性奴隷達が勢揃いしている。愛、亜美、優奈、由衣、紀子、衣緒菜。そして最近仲間に加わった、ちひろ。さらに杏奈までいる。全員が揃うのは極めて希である。
「何かあったのか?」
私はそう訊かずにはいられなかった。亜美と衣緒菜が一歩前へ出る。このメンバーでは、大抵この2人が口火を切る。
「ご主人様!だめですよ!」
2人の声がハモったので、それに気を取られて、何故自分がいきなりダメ出しされたのか気にならなかった。奴隷が主人にダメ出ししているというのに、私も最近は平和ボケ気味だ。
「どうした?」
「『どうした?』じゃないですよ。私達、最近全然登場してないです!」
「はっ?」
「最終更新日見てください!去年の11/26ですよ!」
「お前達、何を言ってるんだ?何の話だ?」
惚けてみるが、言い訳できない状況だ。確かに前回の作品から随分空いてしまっている。だが、新シリーズ『欲望の街 艶水町』を書いているのが楽しかったのだ。追い打ちを掛けるように愛がたたみ掛ける。
「せっかく楽しみにしてくれている人いるのに」
私は彼女達の剣幕にタジタジになって、由衣を見た。彼女なら助けてくれるはずだ。彼女の腰に手を回し、耳に息を吹きかけてみる。
「やん・・ご主人様」
くすぐったそうに体をくねらせるだけでも、彼女の場合、完璧な媚態となる。世の中の男達は股間を熱くしてしまうに違いない。
「なあ、お前から何とか言ってくれ」
スカートを捲り上げて、スベスベの太ももに手をやると、珍しく由衣が身を引いた。
「だめです!亜美ちゃん達の言うとおりですよ」
「お、お前もか・・・」
由衣にも見放された。優奈を見る。普段は温厚な美少女も、目を合わせてくれない。彼女達の怒りは想像以上のようだ。
「分かった。許してくれ」
「じゃあ、来週からちゃんと更新してくれますか?」
由衣がふんわりと抱きついてきた。
「お前、最近、積極的だよな」
「そ、そんな・・・」
意表を突いた言葉に頬を赤らめた彼女をそのまま押し倒し、唇を重ねる。
「あー、ずるい!」
横から亜美の声が聞こえてくる。
「慌てるな。1人ずつ、たっぷり味わってやるから」
私はそう言って、由衣の豊満な胸の谷間に顔を埋めた。ビクッと彼女の体が震えるのはいつも通りだ。
「あん、みんな・・見てます」
「そうだ。みんな見てるぞ」
「恥ずかしい」
これほどの絶品が羞恥に顔を赤らめる様子を目の当たりにすれば、さすがの私も興奮してしまう。一気に胸をはだけさせ、ピンク色の乳首を口に含む。
「はぅ・・あん・・」
優しく吸い上げると、眉間に皺を寄せ、必死に堪えようとする。大勢の同性に見られているという特異なシチュエーションが彼女の美肉を敏感にしているようだ。
「あぁ・・だめぇ・・」
「優奈、由衣の両手を押さえてくれ」
「はい」
「あっ、優奈ちゃん!・・っ!だめぇ!!!」
拘束されると余計に感じてしまう美女は、言葉とは裏腹に嬉しそうに胸を突き出す。スカートを捲り上げると、ムッチリとした官能的な太ももが現れ、思わずゴクリと唾を飲み込みそうになるのを抑えて、彼女の股間に顔を埋めた。
「あっ!そんなところに!」
両太ももをガッチリと抱えて、舌でパンティ越しにクリトリスを刺激する。
「やんっ!」
私が下半身攻撃に移ったのを見て、衣緒菜が素早く由衣の両乳にかぶりついた。わざとらしく、私に尻を突き出した格好だ。ミニスカートの奥の黒いパンティが私の目の前に無防備に差し出される。
「ご主人様。わたしも気持ちよくしてぇ」
「ちょっと待ってろ」
「じゃあ、亜美が気持ちよくしてあげるね!」
亜美が衣緒菜の下半身を刺激し始めた。
「やん!亜美ちゃん、すっごく上手!」
「あっ・・くぅ・・あぁ・・」
衣緒菜と私の同時攻撃を受けている由衣は既に青息吐息だ。衣緒菜は責めも受け身も超一流なのだ。
「イッ・・イッちゃう・・・」
「まだだ。我慢しろ」
「だめ、だめっ!!!・・・イッてもいいですかぁ・・」
由衣のパンティの中は愛液でグチョグチョに濡れていた。ヒクンヒクンと柔肉が喜びに奮えている。
「あぁ・・もうっ・・イッちゃいます・・・」
衣緒菜が胸から離れ、私と一緒に由衣の下半身に手を出し始めた。これはたまらない。由衣が激しく体をくねらせた。
「ひぁぁ・・・イクッ!!!・・・イク!イクぅ!!!!」
大きく背中を仰け反らせ、由衣は昇天した。
その後、杏奈が店から持ってきたアダルトグッズを使って、大いに楽しんだ。性奴隷達は何度も昇天を繰り返し、お互いの愛情、友情を感じ合った。性の乱れが指摘される時代だが、彼女達に限っては問題ないようだ。性行為の本質を知っているからだ。性行為は大人達が抑制するものではないと同時に、『無責任』に楽しめば良いというものでもない。本来は『純粋な喜び』を得るためのものなのだ。
私は愛する性奴隷達を1人ひとり確認した。
「最近、めっきり登場させてやれなかったのは、確かに私が悪かったな。いろいろと忙しい日々だが、なるべく頑張って更新してやろう」
私の言葉に性奴隷達は満面の笑みで応えてくれた。この笑顔がある限り、なんとか頑張れるだろう。
その時だった。いきなり、私達の目の前に異世界の服装の美少女が出現した。
「はむー」
「ルナ!!!・・・何故ここに!?」
「ルナも更新してほしいです」
「お、お前はまた今度な。エロ勇者シリーズ完結してるしな」
「はむー」
何事もなかったかのようにルナが消えると、衣緒菜が興奮気味に私に迫った。
「あれがルナちゃん?メチャクチャ可愛いじゃん!ご主人様、ルナちゃんも『隠れ家』に招待したらどうですか?」
「だめだ。彼女とは世界が違うんだよ」
すると、今度は『隠れ家』にヒョロッとした2人組の男が音もなく入ってきた。
「困りましたね。いつまで待たされるんですか?」
「カモンさん、もう少しの辛抱です。きっと、そのうち・・・」
「そうですね、カッチャさん。少しばかり興奮してしまったようです」
性奴隷達は彼らの不気味さに身を凍らせている。
「・・・お前達は相変わらず扱いづらいな・・・」
「更新しなくてもアフィリエイトで儲けていらっしゃるのは存じておりますが・・・」
「おやおや、カッチャさん。珍しく毒舌ですね」
「余計なことは言うな。『取り立て屋』シリーズは難しいんだよ、ホント」
艶水町シリーズも終わりが見えないし、なかなか大変だ。ふぅ・・・
2009年05月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: SM ドリーム小説Q&A(OKwaveからの引用) レイプ
淫乱派遣セクレタリー 由衣
都内某所。
私はいつものように満員電車に揺られて出勤した。もちろん、お楽しみは欠かさない。ホームで美味しそうな獲物に狙いを定め、あくまで『偶然に』その獲物の後ろに立つ。後は、密着し放題である。感づかれてしまうと最悪の場合、職を失ってしまうので、スカートの中に手を入れるようなマネはしない。休日であれば仲間を金で雇って、身軽な服装で大胆なことも出来るが、日頃の私はマジメな社会人である。獲物に体を擦り寄せ、香水の匂いを存分に堪能し、締まった尻を触り続け、獲物の露出が多い場合は柔肌の感触を楽しむだけである。随分、控えめな遊びである。この遊びは毎日でも飽きがこない。
職場に着いた。6F建ての自社ビルである。私はエレベータで3Fへ上がった。席につくとまずは今朝の獲物の感触を反芻する。ランクは中の上程度か。ミニスカートに目が行ってしまって、顔をあまり吟味していなかった。私は脚フェチで、ミニスカートには目がない。出勤時間の駅構内で『絶品』を見つけるのは難しいが不可能ではない。ただ、その時間帯は大勢の目があるので、あまり怪しげな行動は出来ない。以前のように私服で壁にもたれ掛かって、『絶品』がやってくるのを待つなんてことは出来ない。いずれにせよ、今日はあれで良しとしよう。毎日トライ出来る遊びだ。
ところで、私の職場には各階にセクレタリーがいる。要は『秘書』だ。役員どもの専属秘書ではなくて、部署付きの雑用係のような存在である。残念ながら3Fのセクレタリーはイモ女なのだが、2Fのセクレタリーはかなりの美形なのである。美形な上に有能らしい。
当然、私は以前から2Fのセクレタリーの存在を気にしていて、今朝の獲物がご馳走とまではいかなかった腹いせに、彼女に償ってもらうことにした。そうと決まると、私はロッカーから裏仕事用のツール、盗撮用の小型ビデオカメラを取り出し、ポケットの忍ばせた。そして非常階段を使って2Fのフロアへ移動した。
部署が違う自分が2Fをうろつくのはリスクがあったが、目的を達成するにはある程度の努力と勇気が必要だ。私は何とか彼女の席の足下に小型ビデオカメラを設置することが出来た。彼女の席がフロアの隅にあったことと、彼女が席を離れて上司と雑談していたことが幸いだった。盗撮期間は2日程度にした。何事も焦りは禁物。2日後、彼女を強請るに十分なネタが私の手元に入った。
彼女の名は松田由衣という。ネタを回収した翌日、私は彼女の席に内線をかけ、緊急の用事があるから6Fに来てほしいと告げた。6Fは食堂兼リフレッシュスペースになっている。時間は朝の10時40分。食堂で働いている人間以外は誰もいない。
派遣社員である松田は正社員である私の丁寧な言葉遣いに安心したのか、まるで疑うことなく6Fへ来てくれた。私は誰もいないリフレッシュスペースへ彼女を誘った。
松田は白の清潔そうなブラウスに紺のタイトスカートを穿いていた。膝上20cm弱ぐらいだろうか。ちょうど良い。背は165cmぐらいで脚が長い。フロントに深いスリットが入っていて、ソファーに腰を下ろすときれいな太ももが大胆に露わになった。よく見ると、とてつもなくエロいスカートだ。
私はお洒落な丸テーブルを挟んで、向かいに座った。私の好奇の視線に気づいたのか、松田は恥ずかしそうに太ももの上に両手を添えたが、淫靡な脚の芳しさは隠すことが出来なかった。いつまでも眺めていたかったが、警戒心を持たれてはいけない。私はにこやかに話し掛けた。
「松田さん」
「はい、何でしょう」
セクレタリーの顔で小気味よい返事をする彼女がとても愛しく思えた。私はすっかり優越感に浸り、ネタを見せる前に彼女を弄ってみたくなった。困らせてやろうか。急に私は神妙な表情を作ってみた。きっとうまく相手にも伝わっているはずだ。
「あのね・・・とても言いにくい話なんだけどね・・・」
思わず相手がゴクッと唾を飲み込んでしまうくらいに、空気を重くした。松田はさっと緊張して続きの言葉を待っている。エロい太ももを私に晒して待っている。
「・・・何でしょうか」
「実はね、某掲示板でね、松田さんの中傷が書き込まれてたんだ」
「えっ?」
自分の敵なんか誰もいないと信じ切っている甘い女は、突然の切り出しに困惑したようだった。あきらかに彼女は動揺していた。視線が完全に泳いでいる。最近の自分の行動を必死になって思い返している。自分に何か落ち度があったのではないかと焦っている。私はその姿を嘗め回さんばかりに見つめていた。太ももの上にあった手はいつの間にかソファーの角をギュッと握りしめ、スリットから覗く太もも、そして奥でピンクの形がわずかに見えている。私は興奮した。素晴らしい眺めだ。
「・・・それってどの掲示板が教えてもらえますか?」
彼女の脚に見とれていて、彼女へのレスポンスが遅れてしまった。彼女はそれを敏感に察して、両手を脚の太ももの上に乗せ、責めるような目つきでこちらを見た。ちょっと気まずくなった。
「あの、教えてもらえますか?」
派遣ごときが正社員に物を頼むときに「教えてもらえますか?」はないだろう。後でみっちりお仕置きして「教えて頂けますか?」にしてやる。それに、当然、私の話はでっち上げである。彼女ほどの美形なら、世の中の掲示板を漁れば中傷の1つや2つは見つかるだろうが、あいにく私は掲示板を漁る趣味はない。
「確かね、その掲示板には松田さんがトイレでナニッてるって・・・」
私の言葉を遮るように松田はスッと立ち上がった。顔が真っ赤だった。外見とは裏腹に案外ウブなのかもしれない。
「ちょっ、やめてください。どの掲示板ですかって聞いただけでしょ?」
言葉遣いがタメになっている。これも許せないな。後で教えてやらねば。松田は形の整った唇を細かく震わせていた。私は黙っていた。黙ってじっと彼女を見ていた。彼女は苛立って身を乗り出してきた。もうスリットなんておかまいなしだ。立ち上がった瞬間に魅惑の太ももが淫らに躍動した。私の心は躍った。
「どの掲示板なんですか?それに今のってセクハラですよ!」
セクハラか。何て素晴らしい響きだ。私は、にんまりと笑って見せ、テーブルにネタを投げ出した。
都内某所。
私はいつものように満員電車に揺られて出勤した。もちろん、お楽しみは欠かさない。ホームで美味しそうな獲物に狙いを定め、あくまで『偶然に』その獲物の後ろに立つ。後は、密着し放題である。感づかれてしまうと最悪の場合、職を失ってしまうので、スカートの中に手を入れるようなマネはしない。休日であれば仲間を金で雇って、身軽な服装で大胆なことも出来るが、日頃の私はマジメな社会人である。獲物に体を擦り寄せ、香水の匂いを存分に堪能し、締まった尻を触り続け、獲物の露出が多い場合は柔肌の感触を楽しむだけである。随分、控えめな遊びである。この遊びは毎日でも飽きがこない。
職場に着いた。6F建ての自社ビルである。私はエレベータで3Fへ上がった。席につくとまずは今朝の獲物の感触を反芻する。ランクは中の上程度か。ミニスカートに目が行ってしまって、顔をあまり吟味していなかった。私は脚フェチで、ミニスカートには目がない。出勤時間の駅構内で『絶品』を見つけるのは難しいが不可能ではない。ただ、その時間帯は大勢の目があるので、あまり怪しげな行動は出来ない。以前のように私服で壁にもたれ掛かって、『絶品』がやってくるのを待つなんてことは出来ない。いずれにせよ、今日はあれで良しとしよう。毎日トライ出来る遊びだ。
ところで、私の職場には各階にセクレタリーがいる。要は『秘書』だ。役員どもの専属秘書ではなくて、部署付きの雑用係のような存在である。残念ながら3Fのセクレタリーはイモ女なのだが、2Fのセクレタリーはかなりの美形なのである。美形な上に有能らしい。
当然、私は以前から2Fのセクレタリーの存在を気にしていて、今朝の獲物がご馳走とまではいかなかった腹いせに、彼女に償ってもらうことにした。そうと決まると、私はロッカーから裏仕事用のツール、盗撮用の小型ビデオカメラを取り出し、ポケットの忍ばせた。そして非常階段を使って2Fのフロアへ移動した。
部署が違う自分が2Fをうろつくのはリスクがあったが、目的を達成するにはある程度の努力と勇気が必要だ。私は何とか彼女の席の足下に小型ビデオカメラを設置することが出来た。彼女の席がフロアの隅にあったことと、彼女が席を離れて上司と雑談していたことが幸いだった。盗撮期間は2日程度にした。何事も焦りは禁物。2日後、彼女を強請るに十分なネタが私の手元に入った。
彼女の名は松田由衣という。ネタを回収した翌日、私は彼女の席に内線をかけ、緊急の用事があるから6Fに来てほしいと告げた。6Fは食堂兼リフレッシュスペースになっている。時間は朝の10時40分。食堂で働いている人間以外は誰もいない。
派遣社員である松田は正社員である私の丁寧な言葉遣いに安心したのか、まるで疑うことなく6Fへ来てくれた。私は誰もいないリフレッシュスペースへ彼女を誘った。
松田は白の清潔そうなブラウスに紺のタイトスカートを穿いていた。膝上20cm弱ぐらいだろうか。ちょうど良い。背は165cmぐらいで脚が長い。フロントに深いスリットが入っていて、ソファーに腰を下ろすときれいな太ももが大胆に露わになった。よく見ると、とてつもなくエロいスカートだ。
私はお洒落な丸テーブルを挟んで、向かいに座った。私の好奇の視線に気づいたのか、松田は恥ずかしそうに太ももの上に両手を添えたが、淫靡な脚の芳しさは隠すことが出来なかった。いつまでも眺めていたかったが、警戒心を持たれてはいけない。私はにこやかに話し掛けた。
「松田さん」
「はい、何でしょう」
セクレタリーの顔で小気味よい返事をする彼女がとても愛しく思えた。私はすっかり優越感に浸り、ネタを見せる前に彼女を弄ってみたくなった。困らせてやろうか。急に私は神妙な表情を作ってみた。きっとうまく相手にも伝わっているはずだ。
「あのね・・・とても言いにくい話なんだけどね・・・」
思わず相手がゴクッと唾を飲み込んでしまうくらいに、空気を重くした。松田はさっと緊張して続きの言葉を待っている。エロい太ももを私に晒して待っている。
「・・・何でしょうか」
「実はね、某掲示板でね、松田さんの中傷が書き込まれてたんだ」
「えっ?」
自分の敵なんか誰もいないと信じ切っている甘い女は、突然の切り出しに困惑したようだった。あきらかに彼女は動揺していた。視線が完全に泳いでいる。最近の自分の行動を必死になって思い返している。自分に何か落ち度があったのではないかと焦っている。私はその姿を嘗め回さんばかりに見つめていた。太ももの上にあった手はいつの間にかソファーの角をギュッと握りしめ、スリットから覗く太もも、そして奥でピンクの形がわずかに見えている。私は興奮した。素晴らしい眺めだ。
「・・・それってどの掲示板が教えてもらえますか?」
彼女の脚に見とれていて、彼女へのレスポンスが遅れてしまった。彼女はそれを敏感に察して、両手を脚の太ももの上に乗せ、責めるような目つきでこちらを見た。ちょっと気まずくなった。
「あの、教えてもらえますか?」
派遣ごときが正社員に物を頼むときに「教えてもらえますか?」はないだろう。後でみっちりお仕置きして「教えて頂けますか?」にしてやる。それに、当然、私の話はでっち上げである。彼女ほどの美形なら、世の中の掲示板を漁れば中傷の1つや2つは見つかるだろうが、あいにく私は掲示板を漁る趣味はない。
「確かね、その掲示板には松田さんがトイレでナニッてるって・・・」
私の言葉を遮るように松田はスッと立ち上がった。顔が真っ赤だった。外見とは裏腹に案外ウブなのかもしれない。
「ちょっ、やめてください。どの掲示板ですかって聞いただけでしょ?」
言葉遣いがタメになっている。これも許せないな。後で教えてやらねば。松田は形の整った唇を細かく震わせていた。私は黙っていた。黙ってじっと彼女を見ていた。彼女は苛立って身を乗り出してきた。もうスリットなんておかまいなしだ。立ち上がった瞬間に魅惑の太ももが淫らに躍動した。私の心は躍った。
「どの掲示板なんですか?それに今のってセクハラですよ!」
セクハラか。何て素晴らしい響きだ。私は、にんまりと笑って見せ、テーブルにネタを投げ出した。
2009年05月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ラブホに連れ込まれる女子高生
女子高生は知らない。自分のおまんこがしっかり拭き取られていたことを。そして、パンツを下ろして制服にミニスカートをめくり上げたときには、再び濡れていた。
それこそがこの女のエロさなのだが、自分のまんこからバイブが抜き取られた際、それまでの愛液が拭き取られていたことなど、彼女が知る術はない。
オレは女子高生からの連絡を待った。モデルのような体型とは行かないが、健康的な太股がエロい女だった。朝の電車内で身悶える彼女も見物だったが、ここからさらに楽しむことができるだろう。
昼前になり、ようやく女子高生の携帯電話が鳴った。公衆電話からの電話であるところを見ると、本人からのようだ。
「もしもし」
「あ、あの、あたし、このケイタイの持ち主なんですけど、ケイタイ返してください。」
まるで当たり前のように言ってくる態度に、オレは苛立ちを覚えた。サディストの血が騒ぐ。
「電車の網棚に忘れられてたから拾ってあげたんだけど、まるで盗んだみたいないわれ方だな。」
「あ、別にそんなつもりじゃ・・・」
「まあ、いいけど。それじゃあ、今から会おうか」
オレは新宿のラブホテル街を指定した。道は教えておいたが、彼女は迷わず来れるのだろうか?
思っていたより早く、女子高生はやってきた。化粧直しをしたのか、汗だくになった朝の面影はひとまず消えていた。カバンの中の化粧品は、駅の道端に捨ててきたのだが、見つかったのだろうか。
それにしても、彼女の財布はオレのカバンの中にあるのに、どうやって電話してきたのだろう。
「やあ、大変だったね。」
オレは余裕を見せ付けて彼女に声をかけた。
「ええ、わざわざすいません。」
「本当だよね。オレも結構忙しいんだよ。」
「あの、ケイタイ、返してもらえませんか?」
「いまどきの女子高生は自分に都合がいいなあ。わざわざ足を運ばせておいて、すぐに返してもらってさよならか。」
「だって、ケイタイ返してくれるって。」
「返すよ。でも、その前にお礼ってもんがあるだろ。」
「あの、お金ならないんです。ケイタイと一緒に財布の入ったカバンも電車に忘れちゃって。財布、知りませんか?」
ここから、一気にたたみかけるチャンスだ。
「はあ?言ってんの?持ってたら教えてるよ。なんかオレがこそ泥みたいじゃん。」
「別にそんなつもりじゃ・・・」
「ああ、いいよ。わざわざ時間取ってやったのに、そんな言われ方される覚えもないし。」
彼女に背を向けて、オレはゆっくり歩き出す。
「待ってください」
女子高生から声をかけてきた。
「ごめんなさい。そういうつもりじゃないんです。ただ、ケイタイを返してほしくて。」
オレは振り返り、近くにくるように手招きした。
「この近くに置いてきたから、取りにいくぞ。」
「はい」
安心したらしく、女子高生は顔を輝かせた。
「あの、どこに置いてあるんですか?」
その質問を、オレは無視した。1分ほど歩き、オレはラブホテルの入り口にさしかかる。
「ここは・・・。あの、あたし、ここで待ってていいですか?」
「いいよ。ケイタイ要らないならね。」
「そんな・・・。でも、こんなところ・・・」
「そうだよね。女子高生が制服でラブホテルなんてまずいよな。朝の電車内で1人狂ったように悶えて感じまくってるような変態女なら別だけど。」
オレは意味ありげな笑いを浮かべる。困惑していた女子高生の表情に、羞恥の色が差し込む。
「見てたんですか?」
「見てた?何を?見られて困るようなことをしてたの?」
どうしたらいいかわからず、彼女は視線を地面に這わせている。オレがどこまで知っているのかを考えているのだろう。
「お前はエロい変態女だろ。通学中の電車内で、痴漢にも会ってないのに腰砕けになってる淫乱女子高生だよ。男が欲しいんだろ?チンコ突っ込まれたくてたまらないんだろ?」
「違います?」
否定する声は弱々しかった。
「おまえみたいな女が真面目ぶってもしょうがないだろ。遊んでるんだろ?」
女子高生へさげすみの視線を送る。
先にラブホテルに入っていくと、女子高生も制服のミニスカートを揺らしながらついてきた。
ラブホテルの部屋に入ってきた、ミニスカートの制服を着た女子高生を抱きしめて、耳元でささやいた。
「朝の電車の中で、こんな風にされたかったんだろ。変態女。」
そんな言葉を受けるのは初めてなのだろう。これだけの派手な美人なら、男からはちやほやされていたはずだ。
「電車の中では汗でワイシャツがぐっしょり濡れてたよな。着替えたのか?」
女子高生はうなずいた。
「シャワーも浴びたみたいだな。」
においをかぎながら、オレは確認した。
「家で・・・。」
唇を彼女の頬に這わせながら言葉責めをする。
「あんなに発情して汗かいてたら、そうだよな。まんこも入念に洗ったのか?」
「そんなこと、ないです。」
「じゃあ、くさいままか。愛液まみれのにおいが漂ってるのか?」
顔を真っ赤にして羞恥心に耐えている女子高生を見て、オレのサド欲求が高まる。
「電車で発情して、学校も行かずに家でオナニーか?この変態女」
「そんなこと・・・。家ではしてないです。」
「家では、か。家まで我慢することもできなかったのか。お前の頭の中はエロいことだけでできてるんだろうな。男を誘惑することだけ考えてるんだろ。」
事実、女子高生は1時間以上、駅の女子トイレから出てくることはなく、自分のおまんこを異物がないかの確認も兼ねていじっていた。電車内での恥辱と興奮を思い出して、感じてしまってもいたため、強く否定することはできなかった。
タグ
2009年05月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
窒息イマラチオ
レイプされ、すでに一発、中出しされていた。
レイプし、必死で叫ぶあたしの声になど耳も貸さず、目の前の男は中出しという最悪の結末を迎えた。
ぼろ雑巾のようにされ、これですべてが終わる、そう思っていたら、男はあたしの髪の毛をつかんで体を起こさせ、自分の股間にあたしの顔を押し当てた。
「ほら、舐め取れよ。俺のザーメンと、お前の薄汚いマン汁。」
男は自分が無理やりレイプしたことを忘れたかのような口ぶりだった。
「しっかり口あけてチンコしゃぶるんだよ。このメス豚。」
レイプされた挙句、なぜこんなひどい言葉をぶつけられなければならないのだろう。あたしにはまるでわからない。ただ、仕事帰りで部屋に向かっていただけなのに。
まだ半勃ちだったちんこが口の中に挿入された。ついさっきまで、あんなにも大きく固く勃起して、あたしのおまんこを突き回していたちんこが、ずいぶんしおらしくなっている。
そこには憎しみより、安堵が色濃いようだ。たしかに、目の前の男は許せない。だけど、レイプされている最中のさっきまでより、レイプが終わった今のほうが、チンコを冷静に見ることができる。
あたしが憎むべきものは、口の中におさまっているチンコより、この男自体だ。そう思っていたら、男はあたしの髪の毛を自分の腰にまわして、腰の後ろできつく結びつけた。
自分をレイプしたチンコをくわえたまま、身動きが取れない。ほんの数本の髪の毛なら力ずくで抜いてしまうこともできるが、髪の毛を二つの束に分けたような今の状態では、結び目がほどけない限り、このチンコから離れることはできない。
レイプされた相手のチンコが、口の中に入って体温が伝わってくる感触は、屈辱的なのは間違いない。それでも、固定された今となっては、このチンコを咥えこんでいるしかないのだ。
自分をレイプした男のチンコを根本まで咥えたまま、髪の毛を結び付けられて動けなくなった。男の嘲笑を浴びながら、少しの時間を耐え、男が去るのを待つ、そんなイメージを持っていた。
考えが甘いことはすぐにわかった。たしかに、この男はつい今、あたしに中出ししたばかりだ。しかし、まだ若いこの男のチンコは、射精した直後にも関わらず、むくむくと勃起し始めた。
男の股間に顔をうずめた状態では、膨れ上がる男のチンコから逃れることはできない。ただ、口の中を埋められていく感触を我慢するしかない。
グロテスクな男の一物が口の中で膨張していくのは、自分のプライドが傷つけられていくのを感じる。レイプでこれだけ傷つけられたのに、そんなものではまるで足りないと言われているような気分になる。それだけでも、レイプで傷ついた心には十分すぎる追い討ちだ。
しかし、実際にはもう1つの問題が、さらなる責めが始まっていた。
逃げ場のないように男の股間に顔を埋めてチンコをほお張る私の口の中で、男は分身とも本体とも言えるチンコを勃起させていく。
口いっぱいに大きくなっていく、そんな印象は甘かった。喉元まで亀頭が届き、ようやく新しい危機的状況に思い当たった。
フェラの際に喉の奥まで突かれるディープスロートなら、口を離して逃げ場がある。しかし、男の腰に髪の毛を縛り付けられたこの状態では、どうしようもない。
喉の奥までチンコが到達すると、吐き気を催す。精神的なものだけではなく、肉体的にも。嗚咽がもれ、男の腰を軽く手で叩いては見たが、その顔を見上げて無駄な希望は消え去った。
楽しんでいる。この男は、自分のチンコが勃起することで、女の喉元まで到達することをはじめから計算していたのだ。もしかすると、他の女ですでに実験済みなのかもしれない。
少なくとも、さっきまでのレイプの態度からして、女が苦しむ様子でこの男の責め方が緩むことはない。むしろ、苦悶にゆがむ表情を見て興奮するサディストなのだ。
「お、おぇぇぇっっ」
喉の奥まで膨張したチンコが、生理的に吐き気を催させる。もちろん、精神的にもそうなのだが、それ以上の緊急性を伴って喉元への肉体的な刺激が大きい。
レイプされても、心が崩壊して自我が消え去るわけではない。男がコンドームもつけずに中出しするという最悪の結果に終わったときも、これで終わるという予測をしていた。もっとも、その予測は今となっては、楽観的な観測に過ぎなくなってしまったが。
口の中いっぱいに男のチンコが満ち、それでも飽き足りず、喉の奥を押し広げるようにチンコは勃起する。もうだめだ。吐く。
吐き気を抑えることを放棄した後も、口がチンコでふさがれている状態では、簡単に嘔吐することはできなかった。
吐こうとしても、ふさがれてしまうのだ。まんこを無遠慮にレイプしたチンコは、いまや上の口を嘔吐させる役目と、それを防ぐ働きの両方に機能している。
いくら口がチンコでふさがれているとはいえ、喉奥まで勃起したチンコに突かれていたのでは、耐え切れるはずもない。あたしは嘔吐した。口だけでなく、鼻にも嘔吐物のにおいがいっぱに広がる。
口が喉元までチンコにふさがれているため、うまく吐き出すことができず、チンコの脇を伝って、口から垂れ流される量もたかが知れているため、部分的に逆流してくる。そして、その逆流物に対抗するように胃から湧き上がってくるものがある。
呼吸ができない。きっとゆでだこのように顔が真っ赤になっているのだろう。必死で声をあげようとするのだが、うめき声にしかならない。
「おぅぇぇっー!ぇぇおぅっ!」
いかにあたしが苦しいかは、このレイプ犯にだって分かっているはず。お願い、髪をほどいて。心からそう願う。こんなに苦しいなら、もう一度おまんこに中出ししてもいいから。そう哀願したいが、言葉は離せない。
「ぶぇぇ!?おぅぅぅぅっ!!」
口の中のちんこが、さらに勃起していく。喉元まで突かれて嘔吐するあたしに興奮したということなの?
「いいな、おまえのその必死な顔。気取った面の皮がはがれて、本当のお前が現われたな。」
なんて勝手な。普段だって気取っていたつもりなどないし、だいたいこんな風に嘔吐するまでチンコを奥深くくわえ込んでいる姿のどこが、本当のあたしなのか。
「俺をイカせるまではほどいてやらないからな。しっかり咥えろよ」
非情な宣告だった。まさか、このまま口で射精までしようというのか。ただの口内発射なら、もうこの際受け入れるから、いったんチンコを引き抜いて。このままじゃ、呼吸できなくて死んじゃうから。
意識がもうろうとしてくる。咳き込んでも嘔吐物が口から排出されきることはない。
口の中のチンコが小さくなっていく。遠い意識のなかで、それを悟った。
「ふう、2発目終了か。それにしても、ずいぶん汚してくれたもんだな。」
口の中にたまった嘔吐物をすべて吐き出し、あたしはゲロまみれの口で精一杯酸素を取り込んだ。
男はゆっくり歩き出した。髪の毛で男の股間に縛り付けられているあたしも、一緒に動いていく。
パチン。
頭の後ろで音がして、ようやくチンコを口から出すことができた。男の手にはハサミが握られている。もう、髪型なんてどうでもいい。そんなことにかまっている余裕がない。
「ほら、こんなに俺と床をゲロまみれにしやがって。舌だして舐めろよ。」
男はあたしの顔を床に押し付けた。もうこのレイプが終わるならそれでいい。そんな思いで、言われたとおり嘔吐物だらけの床を舐めました。頭を男に足蹴にされたが、それでも舐め続けた。
「ゲロはいて、こんな風に踏みつけられながらゲロ舐めて。お前はとんだスカトロ女だな。」
いつのまにか、男はあたしの着ていた服で自分の体を拭いたようだった。
「お前みたいなゲロ女には興味ねえな。二度と俺の前に現われんな。このメス豚。」
あたしは道を歩いていただけだったのに。突然レイプされて、喉の奥までチンコを突っ込まれてフェラされて、ゲロまみれで捨てられるなんて。
タグ
2009年05月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
初体験でレイプされる女子高生
パチンッ!
靴下と上履きのみを残し、全裸にされた女子高生の尻が、男の手でビンタされた。
「こいつ胸もでけえし、手に吸い付いてくるみたいだぜ。」
処女の巨乳が手荒く揉まれる。
机に手をつき、尻を突き出す浅尾莉奈の顔が、両手で抱えられた。
「口も楽しませてもらおうか。」
男の顔が、噛みつかれるのではないかとういほど一気に近づいてくる。まだ誰にも許したことのない唇を無神経に吸われる。
「んん~っ!」
体中を男の手にもてあそばれ、マンコを愛撫されていても、唇は特別だった。転校先の高校では楽しい高校生活を送り、恋をして思い出の初キスをするはずだった。どの高校に行っても校内有数の美少女に入れる容貌を持つ浅尾莉奈にとって、恋する相手と両思いになるのは、未経験ながら難しいことにはおもわれなかった。
これから始まるはずだった明るい高校生活は、3人の不良たちのレイプで打ち砕かれる。
理想のシチュエーションなどひそかに想像していた初キスは、好意などみじんも持てないレイプ犯により、がさつに奪われた。
やわらかい唇の感触を一刻を争うように男は吸い尽くした後、男は舌を入れてきた。処女の口は本能的に閉ざされたが、男の舌はそんなことには無頓着に、唇の裏、歯と歯ぐきを舐めまわした。
隠そうともされない荒い息が浅尾莉奈の顔にかかる。呼吸がしずらくなり、力が抜けていく全裸の女子高生の両頬が、レイプを楽しむ男の手によって押し付けられ、口は半開きになった。同時に、舌が口の中に侵入し、口内が犯される。
歯の外側にたまっていた男の唾液が、舌とともに一気に口に流れ込み、喉へと到達する。
健康的で白い美肌の下半身だけでなく、上の口も容赦なくレイプされる。
全裸の美少女転校生は顔を両手で抱えられて唇を奪われ、巨乳を後ろから揉まれ、まんこは手荒く愛撫されている。汗をかいてあやしく光る美尻もまた、撫でまわされている。
3人がかりでレイプされている女子高生は、もはや有効な防御の方法などありえないことを知っている。自分の体も、芯から熱くなり、まんこからは愛液が溢れて止まらない。
「よし、そろそろ指を入れてみるか。」
そういうなり、これまで異物など挿入されたことのないまんこは片手で広げられ、もう一方の手の中指の挿入に襲われた。
「ひあっ!ぁああぁぁっ!」
一際大きな声があがったが、それはもはや喘ぎ声だった。愛液まみれの処女のまんこは、初めての挿入をあっさり許した。膣内が、中指をきつく締め付けてくる。
「こいつ、すげえ締まりしてるよ。淫乱女のマンコとは思えないぜ。」
「こんだけ感じるぐらいだから、真面目ぶってるだけでヤリマンかと思ったけど、下半身もちゃんと優等生してたってことか?」
これまでの愛撫で、腰がガクガクになり、机にもたれかかってどうにか体勢を保っていた。それが、マンコに指を挿入されたことで、急に体がぴんとのけぞった。体の中心に線を通されたかのような感覚だ。
「本当にいい締まりだよな。」
膣内で指がうごめく。挿入したまま、抜くことなく動かされる指に、男を知らない女子高生のマンコは敏感に反応し、無意識にからみつく。
「それじゃあ、そろそろちんこを咥えてもらおうか。もう我慢の限界なんだよ。」
処女の女子高生の目の前に、ちんこが差し出される。
「ほら、これがほしいんだろ。ちんこ咥えていいんだぞ。」
そう言うと、男は浅尾莉奈の頭を押さえ、有無を言わさず股間に顔を埋めさせた。
「おぉぅっ!」
今までかいだことのない、蒸れた男の臭いを口の中に含み、浅尾莉奈はくぐもった声を上げた。
「おお、もうすっかり勃起し尽くしちまってたんだ。気持ちよくしてくれよ、ヤリマンでエロい転校生ちゃん。」
しかし、初めてちんこを目にする浅尾莉奈がうまくフェラチオをできるはずもない。ただ口に固く熱いちんこを突っ込まれたまま、どうしたらいいかわからずじっとしている。
「どうした?レイプで感じるエロ女のくせに、フェラチオもできないのか?だったら、こうしてやるよ」
そういうと、不良は口の中にちんこをいれたまま、腰を動かし始めた。
「んん!?おぅっ、うぅっ、」
熱を持ったペニスが、処女の女子高生の口の中を暴れまわる。もちろん、処女とはいえ、フェラチオがどんなものかぐらいは知っていたが、想像以上にグロテスクな行為だ。目の前で見るちんこ、フェラチオ、愛撫、そしてレイプ、すべては耐えがたい醜悪さに満ちている。
それなのに、体のどこかで、興奮も覚えている。嫌悪と興奮が入り混じった感覚。
「性感帯ってどこだ?この辺がGスポットって奴か?」
おまんこの中の指が激しく抜き差しされる。手荒い愛撫だが、一応感じさせようとはしているらしい。
「気持ちいいだろ、なあ。もういいだろ。ちんこ突っ込んでいいよな。」
勝手に納得すると、男子生徒は、膝立ちになっていた浅尾莉奈の尻をがっしりわしづかみにして、四つん這いにさせた。
「だ、だめ!やめて!」
慌てて口からちんこを離したため、浅尾莉奈の唾液が糸を引いたが、そんなことにかまっている場合ではなかった。とにかく、拒まなくては。この不良たちに処女を奪われるなんて許せない。
「ほら、まじめな転校生がさぼりはいけないな。」
再び、浅尾莉奈の顔は不良の股間へと押し付けられ、ちんこに頬ずりをするような格好になる。
「ちゃんと咥えろよ。」
乳首がつままれる。
「ほらほら、後が詰まってるんだから、しっかり上の口も下の口も使わないと。」
相手は3人。フェラチオをおまんこへの出し入れを同時に行っても、1人は余ることになる。思ったより巨乳だとはいえども、やはりセックスやフェラチオを目の前でされては、残った男は欲望を抑えきれない。
「それじゃあ、そろそろいくか。」
処女の女子高生のおまんこに、クラスメートのちんこが挿入される。めりめりと音がする気がする。キツイおまんこを広げる感覚を、不良は楽しんでいる。これは勢い任せにしては壊れてしまいそうだと、いきりたったちんこをゆっくり挿入していくが、それは浅尾莉奈への気遣いというより、おもちゃを壊してしまうことを恐れてのことと言ったほうが適切だ。
「あぐぅっ!だ、だめっ、やめてぇっ!」
浅尾莉奈は苦しそうな声を上げるが、それで男が止まるはずがない。ちんこの味を知らない処女の狭いおまんこは、たとえ動かなくてもきつく締め付けてくる。
カシャッ!胸をもて遊んでいた男が、浅尾莉奈の苦しそうに、そしてみじめにゆがむ顔をケイタイで撮影する。
「いい顔だねえ。ピースしてよ。莉奈ちゃん。」
恨めしそうに精一杯にらみつける美少女女子高生の顔の前で、再びシャッター音が響く。
「こいつ、しっかり締め付けてきやがる。いやらしい女だね。天性のエロ女か。」
「すげえな。自分ばっかり気持ちよくなってないで、ピースぐらいしろよ。」
乳首が強くつままれる。
「いやっ。もう、なんで。やめ、て。」
処女のおまんこは、ちんこによって徐々に広げられている。それにともない、男の動きも徐々にスムーズなグラインドになる。
「ほら、お前も感じてるんだろ。記念の写真撮影ぐらい楽しくしようぜ。」
腰を振りながら、男は女子高生の尻を平手でスパンキングする。ピシャッ、鋭い音がなり、その瞬間、いっそうおまんこのしまりがきつくなる。
「こいつ、ケツをビンタすると締め付けてくるよ。マゾか?叩かれて感じるタイプみたいだな。」
2009年05月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
美少女転校生の秘密
目を引く転校生だった。
生意気とかそういう意味ではなく、美人転校生という意味で。
「はじめまして。浅尾莉奈です。」
うわのそらで、転校生の自己紹介を聞いていた。
ストレートの黒髪、ぎりぎりで膝が出ているおとなしめなスカートからは、細い足首が際立っていた。
真面目そうな雰囲気だ。
この浅尾莉奈の高校生活が、私の高校生活の大きな一部を占めることになる。
そして、自分が高校生だった頃を振り返ると、
そこにはこの浅尾莉奈という女子高生が何を置いても頭に浮かんでくる。
浅尾莉奈は、美人転校生だけあって、すぐにクラスの人気者になった。
クラスの、というよりは学年の、と表現したほうが適切だろうか。
転向早々、浅尾莉奈は私の通っていた高校の、男子達が勝手に作っていた美人リストで、
誰もが認める上位入賞者に食い込んだ。
さりげない風を装って、話し掛ける男子連中は後を絶たなかったし、
他のクラスの男子まで、私のクラスの友人や知り合いに会いに来たついでのふりをして、
下心を持って転校生に話し掛けた。
体育の授業の時など、男子だけが集まっているときには、
転校生の話題が本心で語られる。
デートがしたいというものから、セックスがしたい、
オナニーネタにして妄想の中でヤりまくった、などなど。
思春期の少年たちには、浅尾莉奈という転校生は、十分に刺激的だった。
浅尾莉奈の様子が変わってきたのは、彼女の転入から5月末だった。
ある日、突然これまでの制服のスカートとは明らかに丈が違うスカートをはいてきた。
膝よりぎりぎり上だった地味なスカートが、
太股をあらわにした、少しかがんだらパンツが見えそうに短くなっていた。
女子高生としても短いスカートだ。
真面目な雰囲気の浅尾莉奈にしては、ずいぶん思い切った露出だった。
そして、そのスカートの丈を、本人も気にしている様子で、
しきりにスカートのすそを押さえたりしている。
もともと落ち着いた雰囲気だった彼女が、
パンツが見えるかどうかのぎりぎりのスカートをはいてきたことは、
すぐに高校内の、少なくとも学年内の噂になった。
それだけ、注目されていたということだ。
加えて、制服のスカートが短くなったことで、
浅尾莉奈の美脚が際立ったということも見逃せない。
それまでは、膝や足首、そして文句なしの美少女顔のイメージで美脚を想像させていたのが、
実際に太股まで露出して、疑いもなくその美脚、
ほっそりした足首から膝からのぼって太股へ柔らかく官能的な柔らかさを含んでいく肢体が、
実体としてその姿を明確にしたのを見て、
それまでこの転校生に興味のないふりをしていた男子生徒も、
思わず目を見開いていた。
なぜ急にスカートを短くして太股まで露出し、それを恥ずかしがっているのか、
その当時は高校内の大部分の生徒が理解できなかった。
女子同士での関わり合いにも、決して近づきすぎない距離を取っていた浅尾莉奈には、
誰も正面きって問いただすことはできず、親しくしていた女子も、
「かわいいね。スカート短くしたんだ」
と探りを入れる程度で、それも浅尾莉奈のあいまいな笑顔に受け流された。
もちろん、それは女子以上に男子生徒の関心事で、
聞き耳をたてるものはそこらじゅうにいた。
時期を同じくして、浅尾莉奈に訪れた変化があった。
これまで、男子生徒とは距離を置いていた美人転校生に、
親しく触れてくる男子が現れたのだ。
高校内でも目立つ不良だった。
それも、1人ではなく、少なくともその頃、3人。
浅尾莉奈の手を握ったり、肩や腰に手を回したり。
嫌がっている様子を見せていたが、浅尾莉奈は決定的に拒否はしなかった。
いやらしい手つきで自分の体を触ってくる男を、
困惑顔で受け入れていた。
後からわかったことだが、浅尾莉奈は転校前の学校でいじめられていた。
転校前の高校の生徒が、不良の知り合いにいたのだ。
詳しくは知らないが、不良と中学が同じで、引っ越していったようだった。
前の学校では、浅尾莉奈の美貌に嫉妬した女子が中心となって、
無視し、陰口や教科書や上履きを隠したりしていたらしい。
そのことをネタに、浅尾莉奈は脅迫されていた。
その頃のことをばらされて、またイジメの標的になることを、彼女はひどく恐れていた。
転校前の話を持ち出され、浅尾莉奈は動揺した。
せっかく、新しい高校ではうまくやっていけていたのに。
これでまた、毎日地獄のような生活に逆戻りだ。
しかも、この凶悪そうな男達がそのイジメの中心になる。
前の学校以上にひどいイジメになるかもしれない。
しかし、男達は救済策を提案してきた。
バラさないかわりに、言うことと聞けというのだ。
どうしようか迷ったが、リアルにイメージできるイジメというものへの拒絶感は、
浅尾莉奈に無意識ともいえる従順さをもたらした。
目の前には、3人の男。
そして、彼らは事前に今日の展開を打ち合わせていた。
力でねじ伏せてレイプするのは簡単だ。
だが、もっと精神の奥深いところから、この美少女転校生を自分達のものにするためには、
彼女自身に屈服の意識を植え付けなければならない。
力による支配ではなく、浅尾莉奈自身の意思で、体を許させることが必要だ。
彼らは言葉による責めを始めた。
「イジメのこと、ばらされたくないなら、とりあえず脱げよ」
その言葉は、処女の浅尾莉奈には辛いものだった。
今まで、同級生の男子や、道行く男達が、
自分を性の対象としていることを感じることはよくあったし、
自分が美少女に分類されることも理解していた。
しかし、これまでは学校では無視され、ほかに出会いの場もなく、
いつか自分を救い出してくれる白馬の王子様を待っていたのに、
ここで野蛮な男達とのセックスで、処女を喪失するなんて。
しかも、相手は3人。
とても耐えられる自信はない。
それでも、イジメへの恐怖が目の前に迫って、
冷静な判断力を失わせる。
同世代の女子高生の中でも露出を抑えていた浅尾莉奈が、
うつむきながらベストを脱いだ。
鼓動は、早まっている。
ブラジャーの線が透けているワイシャツ姿は、
これまで夏でも見せてこなかった姿だ。
浅尾莉奈は、そんな格好さえ男に見せないほど、
地味に清楚に生きてきた。
そんなそのワイシャツのボタンに、手をかけている。
これから起きる現実を、いまひとつ理解できていなかった。
想像以上に簡単に脅しにのった美少女を前に、
男達は満面の笑みを浮かべている。
ふと、その視線に気付く。
自分の体に絡み付いてくる視線は、まるで体中を舐めまわすようで、
体中が唾液まみれにされている嫌悪感に見舞われた。
ふと、頬を大粒の涙が伝う。
16歳の美肌に、男達は見とれていた。
それでも、呼吸が浅くなり、酸欠気味のぼうっとした中で、
浅尾莉奈はやいシャツのボタンをはずし終えた。
はだけたワイシャツの間からブラジャーが覗いている。
手をかけてはみたが、そこで動きが止まってしまった。
浅尾莉奈は、急に羞恥心にとらわれた。
顔が急激に赤くなるのが、自分でもわかる。
「早く脱げよ」
男達の声は、背中から突き飛ばされたように感じた。
心臓が激しく打ちつけ、浅尾莉奈は慌ててワイシャツを脱いだ。
2009年05月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |