処女の記事一覧

溢れる女子高生の愛液

胸を締め付ける感触が急になくなったことに、浅尾莉奈は一瞬、何が起きたのかわからなかった。自分の胸があらわになっているのを見て、慌てて手で胸を隠した。

男達の声が、そして拍手が聞こえているが、意識が定まらずよくわからない。ただ、はずされた自分のブラジャーが男達の間でもてあそばれている。彼らにとっては、あのブラジャーも、処女の体も同じようにおもちゃでしかないのだろう。これまで、乳房はもちろん、下着姿だって男に見せたことなどなかった。

同世代の女子高生よりも長いスカートをはき、優等生として生きてきた。それなのに、いままさに男達の手によってレイプされようとしている。転校先の学校で、うまくやっていけるはずだったのに、昨日までは考えられなかった悲劇が処女の身に起きている。

「ほら、おまんこも見せろよ。」
男がパンツに指をかける。慌ててパンツを手で押さえたが、どうやら本気で脱がせにかかったようではなかったようだ。あえて指先にパンツを引っ掛けただけで、ズリ下ろしはしない。

のどがからからに渇いている。体からは汗が吹き出している。白い美肌が汗で濡れ光る様は男達の視線を釘つけにする。

「さっきみたいに机に手をついてケツ突き出せよ。」
肩に手をかけられ、机に突き飛ばされるように背中を押された。手をつくと、自然に胸が露出される。胸を隠すため、浅尾莉奈は机を抱きかかえるようにして体を密着させた。

「じゃあ、下も見せてもらおうか。」
そういうと、純白のパンツが引っ張られた。

「あぁっ!」

引っ張られたパンツが、処女の浅尾莉奈のおまんこに喰い込む。パンツがTバック状態になり、女子高生の美尻が丸出しになる。

「すげえな、こいつのケツ。むしゃぶりつきてえ。」
そういうと、男達はむきだしになった尻に軽く叩くようにして手を触れ、力強くモミしだいた。

「汗がエロいな。すっべすべだぜ。」
「どんな味がするんだ?」
浅尾莉奈は、2人の男に両方の尻たぶをもまれながら、背中に舌を這わされた。

「はあぁぁぁ」
体に熱さと寒気が同居し、汗がどっと吹き出した。

「いい声出すなあ。そんなに感じてんのか」
長い黒髪を乱して首を振る姿も、男達の興奮を高める効果しかない。

「こいつ、濡れてきてるよな。」
「たしかにな。シミができてるよな。」

男達の言葉は、その注意が、男を知らない処女のおまんこに集まっていることを示していた。

「濡れてるってことは、感じてんのか?」
下劣に発せられる陵辱の言葉を、浅尾莉奈は首を振って否定する。

「ほら、こんなに発情してんじゃん。おまんこから愛液流して、なに清純ぶってんだよ。」
処女のおまんこが、パンツ越しに愛撫される。男の指先に愛液の湿りが露骨に伝わる。

「こんなに感じてるよ。見てみろよ。このパンツの染み。」
男の言った通り、転校生のおまんこはパンツ越しでも容易にわかるほどに濡れている。

「情けない女だな。こんな目にあって、そんなに気持ちいいか?」
「体は嘘をつけないよな。顔じゃ嫌がっても、こんだけ愛液垂らしてまんこ濡らしてちゃなあ。」

浅尾莉奈のなかで、何かが崩壊しかけていた。

丸出しにされ、もまれる尻。もはや愛液が止まらずに、どこまでパンツで隠れているか自信の持てないおまんこ。

男の羨望のまなざしを集めていることに気付きながらも真面目に生きてきたのに、いまや自分の体は男達の欲望のはけ口にされている。ほとんど全裸に近い半裸姿は、もうじき、おまんこもさらして全裸に剥がれるのだろう。男達のおもちゃにされる美少女女子高生の肢体。本来なら、学校一のマドンナとして君臨してもおかしくないその美貌は、レイプに汚されようとしている。

浅尾莉奈のマンコは、パンツごと激しくなぞるようにして愛撫され、くちゅくちゅと音をたてている。

「淫乱女丸出しだな。ヤリマンか。お前、今までいろんな男のちんこ咥えこんできたヤリマンの変態女か?。」
処女の女子高生には、あまりにひどい侮辱だった。これまで自分でも清純さを意識して保ってきたのに、こんな屈辱を受けるとは。

何の気もない男の指が力強くまんこをさするたび、女の核がうずく。愛液があふれていくのが自分でもわかる。なんでこんな体をしているのだろう。男に罵倒されるのも、こんな風に体の奥から愛液があふれているようでは仕方ない。

「こんな変態女にはこうだ。」
尻に喰い込んでいたパンツが再び引っ張られる。愛液だけでなく、陰毛、そしてマンコのふくらみまでが露出されながら、パンツによって震わされる。

「いやぁ!もう許してぇ。」

「変態女が何言ってんだよ。真面目ぶっても体は正直だよなあ。」
「本当だよ。淫乱女は上の口より下の口のほうが嘘つけないよな。」
「こんなにマン汁たらして、マンコ透けてんじゃねえか。」

その言葉とともに、浅尾莉奈のマンコは男の指で手荒く奥までこすりつける。
「ああぁぁぁ~」
浅尾莉奈は、羞恥と快感に我もわすれ、恍惚の表情であられもない声を上げる。

「そろそろパンツも下ろしていいだろ。」
男は転校生の純白パンツに手をかけた。処女の女子高生は身を固くする。

そんな様子にはお構いなしに、パンツは下げられ、浅尾莉奈のまんこは初めて人目にさらされた。レイプされながらも感じて流れ出た愛液が、まんこをあやしくテカらせている。陰毛もまた、愛液まみれだ。

「コレが女のまんこかぁ」
「すげえ。こいつもうずぶ濡れじゃん。」
「レイプされて感じちゃってるよ。感じちゃったら、もうレイプじゃないよな。ただの乱交だな、変態女の莉奈ちゃん。」
男達が歓声をあげながら、全裸になった転校生を好き勝手に罵倒する。

「せっかくだ。思う存分まんこを楽しませてもらおうか。」
ついに、処女のまんこが、直に男の手にもてあそばれる。愛のない愛撫。男達の性欲は高まり、先ほどからずっと、勃起したちんこに、制服の股間は窮屈に膨らんでいる。

主犯格の男の指先に、濡れたまんこの感触が伝わってくる。まだ男を知らないピンクのマンコが波打つ。

「ひどい。こんなの」
「ひどいよな。レイプでこんなに感じるなんて。清純派の転校生かと思ったら、とんだ淫乱女だったなんてな。」
「本当だよ。こいつはド変態だぜ。こんなに乳首を固くして。コリコリしてやがる。」

勃起した乳首がつままれる。
「嫌なはずなのに・・・」
浅尾莉奈の体に電気のような刺激が走り、マンコから愛液がどっと溢れる。

初体験でレイプされる女子高生

パチンッ!
靴下と上履きのみを残し、全裸にされた女子高生の尻が、男の手でビンタされた。

「こいつ胸もでけえし、手に吸い付いてくるみたいだぜ。」
処女の巨乳が手荒く揉まれる。

机に手をつき、尻を突き出す浅尾莉奈の顔が、両手で抱えられた。
「口も楽しませてもらおうか。」

男の顔が、噛みつかれるのではないかとういほど一気に近づいてくる。まだ誰にも許したことのない唇を無神経に吸われる。
「んん~っ!」

体中を男の手にもてあそばれ、マンコを愛撫されていても、唇は特別だった。転校先の高校では楽しい高校生活を送り、恋をして思い出の初キスをするはずだった。どの高校に行っても校内有数の美少女に入れる容貌を持つ浅尾莉奈にとって、恋する相手と両思いになるのは、未経験ながら難しいことにはおもわれなかった。

これから始まるはずだった明るい高校生活は、3人の不良たちのレイプで打ち砕かれる。
理想のシチュエーションなどひそかに想像していた初キスは、好意などみじんも持てないレイプ犯により、がさつに奪われた。

やわらかい唇の感触を一刻を争うように男は吸い尽くした後、男は舌を入れてきた。処女の口は本能的に閉ざされたが、男の舌はそんなことには無頓着に、唇の裏、歯と歯ぐきを舐めまわした。

隠そうともされない荒い息が浅尾莉奈の顔にかかる。呼吸がしずらくなり、力が抜けていく全裸の女子高生の両頬が、レイプを楽しむ男の手によって押し付けられ、口は半開きになった。同時に、舌が口の中に侵入し、口内が犯される。

歯の外側にたまっていた男の唾液が、舌とともに一気に口に流れ込み、喉へと到達する。
健康的で白い美肌の下半身だけでなく、上の口も容赦なくレイプされる。

全裸の美少女転校生は顔を両手で抱えられて唇を奪われ、巨乳を後ろから揉まれ、まんこは手荒く愛撫されている。汗をかいてあやしく光る美尻もまた、撫でまわされている。

3人がかりでレイプされている女子高生は、もはや有効な防御の方法などありえないことを知っている。自分の体も、芯から熱くなり、まんこからは愛液が溢れて止まらない。

「よし、そろそろ指を入れてみるか。」
そういうなり、これまで異物など挿入されたことのないまんこは片手で広げられ、もう一方の手の中指の挿入に襲われた。

「ひあっ!ぁああぁぁっ!」
一際大きな声があがったが、それはもはや喘ぎ声だった。愛液まみれの処女のまんこは、初めての挿入をあっさり許した。膣内が、中指をきつく締め付けてくる。

「こいつ、すげえ締まりしてるよ。淫乱女のマンコとは思えないぜ。」
「こんだけ感じるぐらいだから、真面目ぶってるだけでヤリマンかと思ったけど、下半身もちゃんと優等生してたってことか?」

これまでの愛撫で、腰がガクガクになり、机にもたれかかってどうにか体勢を保っていた。それが、マンコに指を挿入されたことで、急に体がぴんとのけぞった。体の中心に線を通されたかのような感覚だ。

「本当にいい締まりだよな。」
膣内で指がうごめく。挿入したまま、抜くことなく動かされる指に、男を知らない女子高生のマンコは敏感に反応し、無意識にからみつく。

「それじゃあ、そろそろちんこを咥えてもらおうか。もう我慢の限界なんだよ。」

処女の女子高生の目の前に、ちんこが差し出される。

「ほら、これがほしいんだろ。ちんこ咥えていいんだぞ。」
そう言うと、男は浅尾莉奈の頭を押さえ、有無を言わさず股間に顔を埋めさせた。

「おぉぅっ!」
今までかいだことのない、蒸れた男の臭いを口の中に含み、浅尾莉奈はくぐもった声を上げた。

「おお、もうすっかり勃起し尽くしちまってたんだ。気持ちよくしてくれよ、ヤリマンでエロい転校生ちゃん。」

しかし、初めてちんこを目にする浅尾莉奈がうまくフェラチオをできるはずもない。ただ口に固く熱いちんこを突っ込まれたまま、どうしたらいいかわからずじっとしている。

「どうした?レイプで感じるエロ女のくせに、フェラチオもできないのか?だったら、こうしてやるよ」

そういうと、不良は口の中にちんこをいれたまま、腰を動かし始めた。

「んん!?おぅっ、うぅっ、」

熱を持ったペニスが、処女の女子高生の口の中を暴れまわる。もちろん、処女とはいえ、フェラチオがどんなものかぐらいは知っていたが、想像以上にグロテスクな行為だ。目の前で見るちんこ、フェラチオ、愛撫、そしてレイプ、すべては耐えがたい醜悪さに満ちている。

それなのに、体のどこかで、興奮も覚えている。嫌悪と興奮が入り混じった感覚。

「性感帯ってどこだ?この辺がGスポットって奴か?」
おまんこの中の指が激しく抜き差しされる。手荒い愛撫だが、一応感じさせようとはしているらしい。

「気持ちいいだろ、なあ。もういいだろ。ちんこ突っ込んでいいよな。」
勝手に納得すると、男子生徒は、膝立ちになっていた浅尾莉奈の尻をがっしりわしづかみにして、四つん這いにさせた。

「だ、だめ!やめて!」
慌てて口からちんこを離したため、浅尾莉奈の唾液が糸を引いたが、そんなことにかまっている場合ではなかった。とにかく、拒まなくては。この不良たちに処女を奪われるなんて許せない。

「ほら、まじめな転校生がさぼりはいけないな。」

再び、浅尾莉奈の顔は不良の股間へと押し付けられ、ちんこに頬ずりをするような格好になる。

「ちゃんと咥えろよ。」

乳首がつままれる。

「ほらほら、後が詰まってるんだから、しっかり上の口も下の口も使わないと。」

相手は3人。フェラチオをおまんこへの出し入れを同時に行っても、1人は余ることになる。思ったより巨乳だとはいえども、やはりセックスやフェラチオを目の前でされては、残った男は欲望を抑えきれない。

「それじゃあ、そろそろいくか。」

処女の女子高生のおまんこに、クラスメートのちんこが挿入される。めりめりと音がする気がする。キツイおまんこを広げる感覚を、不良は楽しんでいる。これは勢い任せにしては壊れてしまいそうだと、いきりたったちんこをゆっくり挿入していくが、それは浅尾莉奈への気遣いというより、おもちゃを壊してしまうことを恐れてのことと言ったほうが適切だ。

「あぐぅっ!だ、だめっ、やめてぇっ!」

浅尾莉奈は苦しそうな声を上げるが、それで男が止まるはずがない。ちんこの味を知らない処女の狭いおまんこは、たとえ動かなくてもきつく締め付けてくる。

カシャッ!胸をもて遊んでいた男が、浅尾莉奈の苦しそうに、そしてみじめにゆがむ顔をケイタイで撮影する。

「いい顔だねえ。ピースしてよ。莉奈ちゃん。」

恨めしそうに精一杯にらみつける美少女女子高生の顔の前で、再びシャッター音が響く。

「こいつ、しっかり締め付けてきやがる。いやらしい女だね。天性のエロ女か。」
「すげえな。自分ばっかり気持ちよくなってないで、ピースぐらいしろよ。」

乳首が強くつままれる。

「いやっ。もう、なんで。やめ、て。」

処女のおまんこは、ちんこによって徐々に広げられている。それにともない、男の動きも徐々にスムーズなグラインドになる。

「ほら、お前も感じてるんだろ。記念の写真撮影ぐらい楽しくしようぜ。」

腰を振りながら、男は女子高生の尻を平手でスパンキングする。ピシャッ、鋭い音がなり、その瞬間、いっそうおまんこのしまりがきつくなる。

「こいつ、ケツをビンタすると締め付けてくるよ。マゾか?叩かれて感じるタイプみたいだな。」

手探りの初体験

彼女いない歴19年だった奥手の俺にも彼女ができました。
同じクラスの斉藤あやのさん。とても笑顔が可愛い子です。
密かにデートを重ねていて告白のタイミングを伺っていました。
彼女が俺のアパートに泊まっていったことがきっかけになって告白しよう!と決意したのです。

彼女がいるって本当に素晴らしい。俺って世界一番幸せ者なんじゃないかと思ってしまう。
初めての彼女が出来て浮かれ過ぎかな?
最近ではようやく彼女のことを「あやの」と呼べるようになった。
彼女の方も照れながら、名前で呼んでくれている。

12月最後の講義も終わり、今日から冬休みに突入。
あれから何度か彼女が遊びに来たけれど、まだキスを一度しただけ。
あやのとの初めてのキスはとても素晴らしいものだった。
正確には2度目だけど・・・。抑えきれなくなって、俺はディープキスをしてしまった。
あやのの口の中に舌を入れると、優しく絡ませてくれた。
それだけで俺は勃起してしまい、あやのが帰った後に激しくオナニーしてしまった・・・。

今夜は、俺のアパートに彼女がまた泊まっていく予定。
今日は胸ぐらい触れるかな・・・?すっかり発情してる俺はHなことばかり考えている。
こんなことじゃだめだ。Hするために付き合ってるんじゃないから。
今日は楽しく過ごそう・・・。

彼女の手料理を食べてからお風呂に入った。彼女が入った後のお風呂・・・。やっぱり俺は想像してしまい、元気になった息子を見て溜め息をついてしまったのだった。
「明日はゆっくり寝られるね」
「うん、冬休みって最高!」
二人で寄り添いながら、最近流行っている純愛ものの映画を見た。
「可哀想・・・」
ふと横を見ると彼女が涙を流している。急に愛しくなり、俺は彼女をぎゅっと抱きしめた。

あやの・・・
抑え切れずに荒々しく唇を重ねる。
「んっ・・・」
彼女の中に強引に入っていく。
最初、びっくりしていたみたいだけど、そのうち俺のキスに答えてくれるようになった。
俺の舌を頑張って吸ってくれている。温かみが伝わってきて、とても気持ちが良い。
血液が僕の股間にどんどん集まってくる。
ずっと我慢してたけど、今晩は抑えられそうにないかも。
あやのとしたい・・・。もう我慢の限界だ。

あやのを抱きしめながらそっと背中に手を入れ、背中を撫で回した。
Hの仕方なんて分からない俺。本能のままにいくしかない。
冷められたら困るから取り合えずキスは続ける。
ドラマや映画では確か首筋とかキスしてたよな・・・。

背中に手を回してブラジャーを外そうとした。
あれ・・・・・。なかなか外れない。
やばい、、、どうやって外すんだ?
外れろ・・・!!
・・・パチッ・・・・
やっと外れてくれたよ。これから先が思いやられるなー。
や、やっと胸に触れる・・・
嫌がられないかな?触るよ・・・?

柔らかい胸に触れると、ふっくらとして弾力があってすべすべで気持ち良い。初めての感触に俺はすっかり興奮してしまった。
夢中になって揉みしだく。
そして女性が感じると言われている中心の突起に触れた。2本の指でキュッと優しく摘む。
「あっ・・・」
彼女から小さな声が聞こえた。
小さな乳首はすっかり硬くなっている。

くりくり・・・
あやのも感じてくれているんだろうか。
俺のアソコもますます硬くなってきた。
両方の乳首を摘んで動かすと彼女から艶っぽい吐息が漏れてきた。
セーターをめくり、彼女をベッドの上にゆっくりと押し倒した。
乳首をそっと口に含む。
甘い味が口の中に広がったような気がして頭がくらくらしてしまう。
「あんっ・・・」
あやのが可愛い声を漏らした。もっと攻めてやる。
ペロペロと舐めたり、音を立てて吸ったりした。
片方の乳首は指で弾いたり、摘んで動かす。

俺はズボンを脱いだ。
トランクスの前が大きくテントを張っている。
彼女は恥ずかしいのかこっちを見ようとしない・
彼女のセーターを脱がせ、腕に引っかかっているだけのブラジャーを外した。
上半身を脱がせると、彼女は胸を隠して恥ずかしがっている。
「電気消して・・・」
「う、うん・・・」
俺は立ち上がって電気のスイッチを切った。これでは真っ暗で何もできやしない・・・。
「豆球だけ付けていい・・・?」
「・・・いいよ」

薄暗がりの中で俺達は抱き合った。
キスを続けながら下着の中に手を入れると彼女は温かく湿っていた。
濡れてる・・・。
クリがどこにあるかよく分からなかったけど、ぎこちなく愛撫した。
少し穴の中に指を入れてみた。
中はとても熱く、僕の指にぴったりと吸い付いて離さない。

「あの・・・」
「どうした?」
「優しくしてね・・・」
消えそうな声で彼女が言った。
不安に思っている彼女。
女性が怖がるのも無理ないだろう。
大切な彼女だから優しくしなきゃ。でも、俺にできるのかな。
「実は・・・俺、初めてなんだ」
俺は正直に告白した。
「そうなんだ、何か嬉しい・・・」
「え?嬉しいか?」
「うん」
「そういうもんなのかな・・・」

俺もトランクスを脱ぎ、お互い全裸になった。
「おっきいね・・・。入るかなぁ」
心配そうに彼女が言う。
「分からない。痛かったらすぐに言ってね」
俺も自分のサイズが大きいとか・・・、全く分からない。

「ねぇ、私ばっかりしてもらったから・・・私も触っていい?」
彼女の意外な発言に少し驚いたが、嬉しかった。
「いいよ・・・」
当たり前だけど、女の人に触られるのなんて初めてだ。
彼女はそっとペニスに手を触れた。
「すごい硬い・・・」
「・・・興奮してるからね」
ペニスを握った手がゆっくりと動き始めた。
何だか気恥ずかしいけど、とても気持ちがいい。
嬉しさのあまり、鈴口から先走りが流れ出てくる。
「何か出てきたよ・・・」
恥ずかしそうに彼女が言う。
「うん、男も感じたら濡れてくるんだよ。」
「そうなんだ?知らなかった。」

「あんまりしたらだめだよ・・・」
「痛い?」
「そうじゃなくて・・・ 気持ちいい。」
初めて好きな女性に性器を愛撫されて、今にも破裂しそうだった。
イキたい気持ちを堪えて、彼女の手を止めた。
「あやのの中に入れたい」
「うん・・・」
きちんとコンドームを着けたのを確認して、彼女と抱き合った。
女の人の構造がよく分かってない僕を彼女は誘導してくれた。
入り口に当てがうと、ゆっくりと中に入れていった。

きつい・・・。
俺のペニスがあやのにぎゅっと締め付けられる。
女の人の中がこんなに気持ちのいいものだったなんて。
自分でオナニーするのとは比べ物にならない。
これはやばい。

奥まで入れると、ぎこちなく腰を動かし始めた。
自分でしごくのと全然感覚が違う。
いつもの決まりきった右手ではなく、僕のペニスは温かい愛に包まれている。
「っ・・・んっ・・・ん・・・はぁっ・・・・」
彼女の色っぽい声にますます興奮してしまう。
「痛くない?」
「うぅ・・・っ。んっ、ちょっと痛いかも・・・」
「ごめんね・・・痛くさせちゃって」
「ううん・・・・・・くっ・・・・」

好きな人と初めて一つになれて俺は感動していた。こんな気持ちのいいことを皆やってたのか・・・。
「初Hの時って5分でイクんだぜ」
とっくに初体験を済ませた友達からこう言われて、
「俺はそんなに早くねぇよ!」と言ったものの、情けないことに5分ももたないかもしれない・・・。

互いの切ない吐息が交じり合う。
下半身に全神経が集中し、絶頂へと一気に駆け上っていった。
もう優しくするとか考えられない・・・。
無我夢中になって腰を振り続けた。
「あやのっ・・・!好きだよ・・・ずっと一緒に・・・」
今の思いを必死で伝えた。
精液は出口のすぐそばまで迫ってきているようで、今にも溢れ出しそうだ。
射精感が最高潮に達する。
もうダメだ・・・。
ごめん、情けないけど先にイっちゃうよ・・・。
最後の力を振り絞って、彼女に打ち付ける。
出る・・・

うっ!

う、 うぅーーーーーーーー!

ペニスは激しく収縮を繰り返し、彼女の中に、正確にはゴムの中に精液を吐き出した。
しっかりと彼女を抱きしめながら・・・。

二人とも極度の緊張と疲れでぐったりしてしまった。
彼女の身体から抜いてゴムの処理をする。
「ごめんね、俺だけイっちゃって・・・。」
「ううん、あたしも嬉しかった」
可愛いあやの。体を重ねてからますます愛しくなった。
これからもっと大事にしていくからな。

処女強姦(2)

涼子は顔を真っ赤にして、うつむいている。
アソコに指を入れたまま、ぐりぐりとまわしてみたり、少しだけ出してすぐ戻したりしているうちに、だいぶ、なじんできた。
ボクはアナルから指を抜いて、近くにあったかばんからバイブをとりだした。
ボクのペニスよりは小さめのシリコン素材のバイブだ。
「これ、しゃぶりなよ。」
涼子のクリトリスから口をはなして、涼子の口にバイブをつきつける。
涼子は唇を固く結んで、首を振った。
「このまま、つっこまれると、痛いよ。舐めた方がいいと思うけど。」
冷たい口調でいうと、あきらめた涼子は口を開いて、バイブを咥えた。
アソコに入れた指を出し入れしながら、バイブをしゃぶっている涼子の顔を眺めた後、涼子の口からバイブを引き抜いた。
涼子のよだれでぬれているバイブを涼子のアソコにあてがい、ゆっくりと中に押し込む。
指でならしたとはいっても、まだ狭いアソコはバイブでムリヤリ押し広げられていく。
「いや・・・痛い・・・。やめて・・・。」
クリトリスを指でなでながら、少しずつ少しずつバイブを進めていく。
全部を飲み込んだアソコからは一筋の血が流れて、ふとももを伝った。
「やっぱり、処女だったんだね。」
涼子はくやしそうに涙を流した。
ボクはバイブのスイッチを入れた。
ウイイイインという低い電子音とともに、バイブが涼子の中でぐねぐねと暴れだした。
「ああ・・・やだ・・・やめてぇ・・・。」
体をのけぞらせて、よがりはじめた涼子から手をはなし、かばんから小さなピンクローターを出した。
涼子のクリトリスにあてがい、スイッチを入れる。
ブブブブ・・・という音と細かな振動が涼子のクリトリスに刺激を与え始めた。
「やだ・・・やだ・・・ああっ。」
バイブの根元をつかんで、そっと出し入れすると、涼子のあえぎ声は激しくなった。
じゅぷじゅぷ・・・とアソコからのいやらしい音も大きくなる。
「んん・・・はあ・・・あ・・・。」
涼子の口から、やだという言葉がでなくなったところで、ローターをしまい、ズボンからペニスを出した。
「入れないで・・・お願い・・・それだけは・・・。」
涼子はおびえたように、ボクのペニスから目をそらす。
ボクは涼子のアソコから、愛液まみれになったバイブを引き抜き、かばんの中に放り込んだ。
片足のヒザの下に手を入れて持ち上げ、アソコにペニスをつける。
「やめて・・・そんな大きいの・・・入らないよ・・・。」
涼子が泣きながら、懇願する。
ボクはペニスの根元を手で支えて、ずぶずぶと涼子のアソコにつっこんだ。
狭くてキツい涼子のアソコは抵抗しながら、少しずつボクのペニスを受け入れる。
「痛い・・・やめてぇ・・・。」
涼子の悲鳴をキスでふさいで、ペニスを奥まで押し込んだ。
涼子の口の中に舌を入れて、涼子の舌に絡めたり、歯の裏をくすぐったりしながら、軽く腰を動かす。
ちゅぷちゅぷという音がひびいて、ボクは気持ちよさに夢中になった。
ペニスを引き出しては奥まで入れて、また引き出すという繰り返しをしているうちに、涼子の口からあえぎ声がもれはじめた。
「は・・・あ・・・ふ・・・。」
キスを続けながら、激しく腰を動かしていると、涼子のアソコがきゅっとしまり、ボクのペニスは涼子の中に白くねばついた精液を発射したのだった。
引き出したペニスには涼子の赤い破瓜の血とボクの白い精液がついていた。

処女強姦

校舎の裏に呼び出した美少女涼子は、ボクの告白を申し訳なさそうに断った。
ボクの横をすり抜けそうに通り過ぎようとする涼子を後ろから捕まえ、羽交い絞めにする。
「な、なにするの!?痛いよ・・・。」
顔をしかめて悲鳴をあげている涼子の両手を後ろにまとめて、手枷をはめる。
スカートをまくりあげて、黒いストッキングと白いパンティをまとめてぐいっとおろした。
「いや!やめて!」
後ろを向いて、涼子が叫ぶ。
「あんまり大きな声出すと、人がきちゃうぞ。」
白い桃のようなお尻にほおずりしながら、前へ手をまわして、アソコを指で撫でる。
「やだ・・・お願い・・・やめて・・・。」
後ろ手に拘束されて、足首にストッキングとパンティがひっかかっている涼子は身動きがとれない。
大きな声で叫んで、こんな姿をみられるのも恥ずかしいのだろう。
抵抗する声もささやくような小声になっている。
後ろから舌でアソコとアナルを舐めながら、前から指でクリトリスをくすぐる。
「や・・・やだぁ・・・。」
アソコの中に舌をつっこむようにして、ボクのよだれでぐちょぐちょにする。
涼子自身の愛液も多少は出ていたかもしれない。
ゆっくりと人差し指を涼子の中に差し込んでいく。
「い、痛いよ・・・やだ・・・。」
涼子は身をよじるが、かまわず、指を押し込む。
途中のひっかかりをぐいっと突き破ると、奥まで到達した。
指先を膣の中を確認するようにくにくにと動かす。
「ん・・・やだぁ・・・。」
アナルを舌で舐められ、クリトリスを指で刺激されながら、指をアソコに咥え込んでいる涼子は足をぶるぶるとふるわせながら、首を振っている。
そろそろと指を抜き、またじわじわと奥まで入れる。
繰り返すうちに、だいぶ、ゆるくなってきた。
愛液もあふれてきて、動きがなめらかになった。
ボクは指を二本に増やし、さらに、出し入れを続ける。
ボクは涼子の前の方に移動し、クリトリスを舌で舐め始めた。
アナルにも指を一本入れてみる。
「いや・・いやあ・・・。」

アナル処女を奪え!

私の彼氏は変態だ。
どのくらい変態かというと、付き合って三ヶ月の彼女に浣腸をしたがるような変態だ。
もちろん、私は人前でウンコなんてしたことがないし、浣腸した後に、アナルセックスが続くことくらい知っている。
涙ぐみながら、抵抗する私に彼は、
「だって、アナルは処女でしょ?真央ちゃんの処女がほしいんだ!」
などとわけのわからないことを言い出す。
そんな彼にかなり惚れてしまっている私は、
「どうしてもダメ?」
としょんぼりされると、イヤだといえない。
「はじめてだから、あんまりたくさんは入れないからね!」
にこにこしながら、お風呂場でお辞儀をしたかっこうになった私のアナルに浣腸器を差し込む彼はいきいきとしている。
普通ならありえないアナルに液体が入ってくる感触にぞわっとする。
ぐにぐにとアナルに栓をされて、彼の前に立つ。
「ぎゅるぎゅるいってるねー。」
嬉しそうに私のおなかをなでる彼の表情は楽しくてたまらないという喜びがあふれていて、私は怒るに怒れなかった。
「やだ・・・もうトイレ行きたいよ・・・。」
「洗面器じゃダメ?」
無邪気にきいてくる彼に断固とした口調で叫んだ。
「ダメ!絶対イヤ!!!」
彼は残念そうに私をお姫様だっこすると、トイレに連れて行ってくれた。
洋式トイレに座らされた私は彼をにらみつける。
「でてってぇ!早くぅ!」
彼はしぶしぶトイレのドアを閉めた。
彼がドアの前にいるのはわかっていたから、レバーをまわして水音をさせながら、アナルをふさいでいた栓を抜いた。
ぶちゅうううう・・・。
自分でもびっくりするくらい大量のウンコが出てきて、こんなのをみられなくて済んだことにほっとする。
ウォシュレットでお尻をキレイにして、トイレから出ると、彼がいそいそとよってきた。
「ベットに行こう。」
ベットに腰かけると、彼はバックから次々と道具をだしてきた。
「コレがアナルパールで、コレがアナルプッチのひも付き。こっちがアナル用のバイブの細いやつ。コレが俺と同じくらいのバイブ。コレはアソコにも使えるやつ。もちろん、ローションもたっぷりあるから安心して。」
私はあんぐりと口を開けたまま、閉じられなくなった。
「やっぱり、はじめてはコレかなあ?」
彼がローションとアナルパールを持って近づいてくる。
「はーい。仰向けで足を開いてね。」
どうせ抵抗しても無駄なのがわかっているから、素直に言われたとおりにする。
「ちょっと冷たいよー。」
アナルにローションが入ってくる。
ひんやりとしたローションはすぐに、私の熱に温められてしまう。
ぐぐっとアナルパールが入ってきた。
アナルが押し広げられる感じはけっこう気持ちがいい。
「いたかったら、いってね?」
彼は私のクリトリスを指で撫でながら、やさしくいった。
「ん・・・。」
私のアナルはどんどんいっぱいになっていき、全部のパールが埋め込まれてしまった。
「大丈夫?」
「うん。なんとか。」
「真央ちゃんのえっちな姿をみてたら、びんびんになっちゃった。」
彼は完全に勃起したペニスを私の前に差し出した。
脈打っているペニスをそっと舐めると、彼は私の頭を撫でてくれる。
「もっと広げないといたいから、もう少し開発しようね。」
彼は私にペニスを舐められながら、アナルパールを抜いていく。
ちゅぽん、ちゅぽんとパールがアナルを出て行くたびに、気持ちよさが広がっていき、ペニスを舐めるのがおろそかになる。
「真央ちゃん、けっこう才能あるかもよ?」
彼は私から離れると、ひも付きのアナルプッチを私のアナルに入れた。
ひもの先には小さな鈴がついていて、彼が指でクリトリスやアソコをいじるたびに、ちりんちりんと音がする。
「だいぶアソコも濡れてるね。」
ちゅぷちゅぷとアソコから指を出し入れしながら、彼が嬉しそうに言う。
「そろそろ、俺と同じ大きさのバイブ入れてみようか。」
彼はアナルプッチを抜き取ると、ゆっくりと大きなバイブを入れ始めた。
「痛くない?」
慎重に入れられる大きなバイブは少しずつ私のアナルを押し広げていく。
全部が埋め込まれても、痛みはなかった。
「スイッチ入れるよ。」
アナルの中のバイブは左右に首を振り始め、私は奇妙な快感を味わった。
「な、なんかヘンな感じ・・・やん・・・。」
「でも、痛くはないんでしょ?すぐに気持ちよくなれるよ。」
彼が言うとおり、だんだん気持ちよさが増してきて、私の頭はぼんやりしてきた。
「もういいよね。」
彼はバイブを抜くと、自分のペニスを私のアナルに挿入した。
ぐぐっと押し広げてくる彼のペニスは硬くて、バイブより大きいような気がした。
「そんなにしめちゃダメだよ。」
彼がクリトリスやアソコを刺激して、私の気を散らしてくれる。
力が抜けたアナルにずぶずぶとペニスが入っていき、ついに根元まで彼のペニスが埋められた。
「入った・・・。」
彼は満足そうに息をつく。
私はノドの奥までペニスが入ったような圧迫感を感じた。
彼がずるっとペニスを抜こうとすると、内臓まで一緒にひきずられてしまうような感覚におそわれる。
何度もゆっくりと出し入れされるうちに、気持ちよくなってきて、気がついたら、あえぎ声がもれていた。
「ああ・・・あん・・・いい・・・。」
「真央ちゃん、俺もすっごいイイよ・・・。」
激しくピストンされて、アナルに彼の精液が放たれるのを感じるのと一緒に、私もイってしまったのだった。

揺れる想い

見てはならないものだった。
見たくなかった光景だった。
ミキは、開けたドアに手を掛けたまま、大きく目を開いて硬直していた。その視線の先には、睦む合う男と女の姿があった。制服を脱いだ下半身はひとつにつながり、ツン、とすえた臭いとねっとりとした熱気が部屋を支配していた。

「あ…きら…くん…?」
上になった人影がミキを振り返った。廊下から差し込む光が、男の顔を照らし出す。同級生のあきらだった。
「あっ、あぁっ!ご、ごめんなさいっ!!」
ミキは慌ててドアを閉めると、後ろも振り返らずに走り去った。

「……」
あきらは、ミキの去ったドアをしばらく見つめていた。
「ねぇぇ…どうしたのぉ…まだ、まだいってないよぉ」
「この…淫乱め…」
男女は淫らな動きを再開した。

***

あの光景が瞳に焼き付いていた。いや、あの時の男の、あきらの顔がまぶたを閉じるたびに浮かんでくる。眠れない。眠れるわけがない。あのあきらくんが…。
ただ同級生の性交場面を見てしまったという衝撃以上のものがミキを襲っていた。ミキにとってあきらは特別な存在だったのだ。
ミキはまだバージンだったが、二人がしていたことがなんだったのか、分からないほど初心でもなかった。いつかは自分もと夢想して、自分自身を慰めたことも一度や二度ではない。そして、その時の相手はいつも…あきらだった。それなのに。
自分の一方的な想いであることは、ミキも分かっている。けれど、お互い良い感じの関係だったではないか。もうちょっと、誰かが、何かが背中を押してくれれば、もしかしたら友達以上の関係になっていたかも知れない。でも、あんな光景を見てしまったら。あぁ、駄目だ、信じられない。信じたくない。悶々とした想いを抱いたまま、ミキは眠れぬ夜を過ごした。

***

本当は学校にも行きたくない気分だ。しかし教育熱心な母親が、娘のそんなわがままを許してくれるわけもない。ミキも仮病を使ったり、家を出てそのまま学校をサボるほどの勇気もなかった。
ミキの陰鬱な気分とはうらはらに、授業は淡々と進みあっという間に放課後がやってきた。早く帰ろう、あきらくんに会わないうちに。ミキのその願いは、一番会いたくない相手によって打ち砕かれた。

「ちょっと付き合えよ」
有無を言わさぬ態度だった。ミキは逆らうことも出来ず、無言のままあきらの後についていった。どのくらい歩いただろう?ミキにはそれがとてつもなく長い時間に感じられた。
「先に入れよ」
促されて部屋に入ってから、そこが視聴覚準備室であることに気がついた。細長い部屋に放送機材や教材が所狭しと置かれ、その合間にいくつかの椅子があった。

ガチャッ!

ドアの鍵を閉める音で、ミキは我に返った。
「あっ」
ミキの小さな戸惑いの声を無視して、あきらはミキを見つめた。
「昨日のことだけど…見たろ?」
ミキは、コクンと頷いた。頷いてから慌てて、
「でっ、でも誰にも言わないから。ほんとに、言わないから」
あきらは、ずいっとミキに近づいた。

「そんなの信じられるか!」
「ほんとよ!信じて。誰にも、何にも言ってないし、言わないから」
「嘘つけ!」
「嘘じゃないもん!私、あきらくんのこと好きだから、絶対言わないもん!」

思わず言ってしまった自分の言葉に、ミキは赤くなった。これまで秘めていた思いをこんな形で伝えるなんて。
「へぇ?俺のことが?」
なぜだか涙があふれて来た。動くことができない。
(あぁ、あたしのバカ、バカ!)
あきらは、瞳を潤ませ小さく震えているミキに近づくと、いきなりキスをした。

(あっ!!)

ミキの唇を割って、舌が入ってきた。ミキの歯茎をあきらの舌が舐る。唇の内側をゆっくりと舐める。

(ああぁ…)

初めてのキス。夢にまで見たあきらとの口づけ。こんなに甘い…。
ミキは自ら唇を開いた。舌を突き出しあきらの唇を求めた。絡ませた舌先を吸った。
「あふぅ…」
ミキの身体から力が抜けた。へなへなと後ろにあった椅子に倒れこむ。ミキのセーラー服のスカーフが、あきらによって抜き取られたのに気付きもせず。
キスひとつで、ミキの身体は高揚していた。胸のドキドキが止まらない。身体に力が入らない。椅子があってよかった、とミキはぼんやり考えていた。椅子がなかったら床に倒れ込んでしまったかも、そうしたらあきらくんに恥ずかしいところをみせてしまったかも。
昨日目撃したことに対する恥ずかしさや後悔、悲しみといった感情は白い霞に覆われてしまい、うまく考えるコトができない。ぼんやりしているミキの手を、あきらが握った。
何をするのだろう?ミキはあきらの手の動きを、ただ眺めていた。ミキの手首に赤い布が巻かれる。それが自分のスカーフだと気がつく前に、ミキの両手首はがっちりと結び付けられてしまった。

「な、何?」
「ちょっとした保険だよ」
男がミキに覆い被さってきた。制服の上から、強く胸が揉まれる。
「痛いッ!ヤメテッ!」
「俺のこと、好きなんだろう?いいから、黙ってヤラせろよ…そしたら信じてやる」
「そん…あっ!そんなことしなくても…いやッ!」
制服がはだけられ、ブラジャーが剥ぎ取られた。プルンとミキの胸が揺れる。男の手が荒々しく肉を掴む。
「いやッ!こんなの、こんなのいやぁぁ!」
「そんなこと言いながら、乳首勃ってんじゃねーかよっ!」
男は指の間から覗いた堅くなった乳首を唇で噛んだ。
「あうっ!ちがう、違うのぉぉ!」
「ちっ!うるせぇな!」
男は身を起こすと、今度はミキのスカートをまくりあげ、白いショーツを乱暴に剥ぎ取った。

「やめて…お願い。あきらくん…こんなのいやぁ…」
嗚咽を漏らしながら、ミキは弱弱しく抵抗したが、男の力には勝てなかった。男は剥ぎ取ったミキのショーツを丸めると、無理やりミキの口の中へ押し込んだ。ミキの叫びがくぐもったうめき声に変わる。
「心配するなよ。気持ちよくしてやるからさ」
ミキはうめき声を挙げながら、頭を左右に振ってイヤイヤをしている。男はそれに構わず、ミキの股間に顔を埋めた。指で割れ目を開くとラビアに舌を這わせた。
「!!」
快感がミキの身体に走る。自分の指の時とはまったく異なる感じ。ミキは身体を強張らせ、思わず腰を浮かせてしまう。まるで、自分から男の顔にヴァギナを押し付けるように見える。

クチュクチュ…

「もういいか…」
男は立ち上がると、ズボンを脱ぎ捨てた。股間から男根がそそり立っている。ミキが初めて目にする男の狂気。あきらはそのままミキの身体に覆い被さるように、ペニスをミキの股間にあてがった。
(あっ!それだけは…やめてっ!)
あきらと結ばれることを望んでいたのは自分だ。でも、こんな形でこんな乱暴にされることを夢見ていたわけではない。

メリメリ…肉棒が肉襞を掻き分けてミキの中に入ってくる。
(いやーーーーーっ!!)
無残に砕かれていく、ミキの乙女。ミキの描いていた幻想も夢も、同時に消え去っていく。
「お前、処女だったのか?まぁ、いいや。俺がお前のはじめてのオトコになってやるよ」
男がグイッ!と腰を突き出す。ずるずるとした抵抗を感じながらも、充血したペニスはミキを陵辱する。

(ひぃっ!)

男根が前後に動かされるたび、カリの部分がゴリゴリとミキの膣を刺激する。

(ああっあうぅっ!)

声にならないうめき声を挙げて、ミキの肉体はビクビクと波打つ。男も息を荒げ、腰を激しく打ち付ける。荒い息遣いが部屋の中に響く。自分勝手な男の野生に操られるまま、あきらは獣のようにミキの中で暴れた。
「―――ッッツ!や、いやぁぁっ――!痛いッ!やめてぇぇっっ!」
ミキの口から漏れる悲鳴を、あきらは手で塞ぐようにしている。指の隙間から、ミキの呼吸と涎が溢れ出し、あきらの手を濡らす。

「ううぉっ!」
あきらは自分のペニスを引き抜くと、手でしごき射精した。
ピチャピチャッ!
ヒクヒクと痙攣するミキの身体に、白い粘液が降り注いだ。

***

あきらがミキの手を縛ったスカーフを外しながら
「これでお前も仲間だからな…昨日のことも、今日のことも黙っているんだぞ。そうすれば、また可愛がってやるよ」
と、言い残して部屋を出て行った。
残されたミキは、涙をぬぐった指をそっと舐めた。

性欲処理人形

桃子は緊張していた。
 目の前に出されたティーカップから立ち上る、ダージリンの香りが緊張に拍車を掛けていた。

(落ち着いて、落ち着いて……落ち着くのよ、桃子!)

「さぁ、クッキーも召し上がって。私が焼いたから、おいしいかどうかわからないけれど」
「いえ、あ……その、はい。いたたきます」
 差し出された高そうな陶器のお皿から、ぎこちない動作でクッキーを取り上げると一口齧った。シナモンとナッツの味がふわっと口の中に広がった。
「お、おいしい!」
 思わずもらした本音を聞いて、目の前に座っている女性は、「そう?ありがとう」とにっこり笑った。桃子が密かに思いを寄せる男と同じ顔で。
「涼は、学校でちゃんと勉強しています?家では遊んでばかりなんだけど」
 涼の母、美咲の問いに、桃子は驚いたように
「そんなことないです。涼くん――いえ、息子さんは勉強もできるし、スポーツだって万能だし、人気もあるし」
 実際に涼は、学校の人気者だった。学力もあったが、スポーツも万能だ。しかも、誰もが認める美男子であった。それが母親からの遺伝であることを、桃子は今日ここに来て理解した。
「だといいのだけれど。ほら、家にお友達を連れてくることがないものだから、心配なんですよ。もしかしたら、学校で寂しい思いをしているんじゃないかって」
「い、いいえっ!その反対です。お友達が多いから、呼べないんだと思います!たぶん……」
「そうなの?よかったわ。あなた、桃子さんが来てくれて、ほんとによかったわ」
「いえ、そんな……」
 桃子がこの家に来ることになったのは、ほんの偶然だった。涼がめずらしく風邪を引いて休んだこと。父兄に渡すお知らせがあったこと。桃子の家が近所だったこと。桃子がクラスの学級委員長だったこと――偶然の重なりが、思わぬ幸運を運んできてくれた。桃子はそう思っていた。同じように涼に想いを寄せる数人の女子から、憎しみのこもった視線を送られても気にならないほどに。

 それにしてもよく似ている。母親と息子とは、こんなにも似るものなのか。しかも、女が見てもため息が出るほど美しい。
(もし私が男の子を産んでも、私に似ないといいな)
 桃子は自分の容姿に自信がなかった。いわゆる委員長タイプ、真面目な面白くない女の子と周囲から見られていることも知っている。
(でも――涼クンとの子供だったら――)
 涼と同じ顔を目の前にして、桃子は想像が妄想に変わっていくのを止められない。
(子供って――それって、私と涼クンがエッチするってことじゃない!)
 思わず、カァっと頬が赤くなり、桃子は俯いてしまった。
「あら?どうかなさって?」
 美咲が桃子の隣に座り、心配そうに声を掛けた。
「いえっ!なんでもありま――ッ!」
 顔を上げた桃子の目前に、涼が居た。一瞬、桃子の息が止まった。いや、違う、これは美咲だ。
 近くで見ても美しい。子供を産んでいるんだから、もう40歳くらいにはなっているはずなのに、肌もきめ細かく染みひとつない。それに、印象的な瞳。桃子は見惚れてしまった。思わずため息が漏れる。

「お母さまって――きれいですね」
 美咲は、にっこりと微笑んだ。それは、先ほどまでの爽やかな笑顔ではなく、どこか淫靡な印象を含んでいた。それが、桃子には大人の雰囲気に思えた。
「ありがとう……でも、桃子さんも、可愛いわよ」
「そ……そんな……アッ!」
 突然、桃子の唇が温かくて柔らかいものに塞がれた。それが美咲の唇だと気がついて、桃子は驚きよりも快感を覚えた。

(なんて……柔らかいのかしら)
「ン……」
 桃子の唇を割るようにして、美咲の舌が桃子の歯を舐った。桃子は、これがファーストキスなのにも関わらず抵抗せず、いやむしろ受け入れた。自然に桃子の舌と美咲の舌が口の中で絡み合う。
 美咲の唇が、キラキラ光る細い唾液の糸を引きながら離れると、桃子の唇から大きなため息が漏れた。そしてへなへなと力なくソファにしなだれかかる。全身から力が抜けていくのがわかる。
「ほんとに……かわいい子」
 美咲は桃子の耳元で囁くと、耳たぶを軽く噛んだ。
「あ……んっ」
 美咲の愛撫に桃子の意識は霞んで行く。

 いつの間に、寝室に移ったのだろうか。
 いつの間に、全裸になったのだろうか。
 桃子の記憶は、ピンクのソフトフォーカスフィルターを通して見る画像のようにぼんやりと、そして途切れ途切れに思い出せるだけだった。ただ、夫婦の寝室にあるキングサイズのベッドの上、シルクのシーツの肌触りが奇妙なほど鮮烈に焼きついている。
 桃子は背後から美咲に愛撫されていた。
 耳の後ろから首筋にかけて、美咲の長い舌が悩ましく這い回る。桃子の乳房には、美咲の細長い指が食い込み、微妙なリズムで桃子の乳首を刺激している。まだ幼さの残る桃子の下半身には、肉感的な美咲の脚が絡みついている。二人の女、いや二匹の雌は、しっとりと濡れた肌を重ね合わせ、白いベッドの上で淫靡なダンスを続けていた。

(ああン……)

 桃子の背中には、服を着ていたときには気付かなかったほど意外にボリュームのある美咲の乳房が押し当てられている。その乳房が動くたび、堅いニプルが桃子の背中を這いずり回る。
「可愛い子……ほら、もうこんなになってる」
「あッ……あン」
 美咲が指先で桃子の堅くなった乳首を引っ張る。そして、もう片方は股間へ――。
「ほぉら、下もこんなにして……エッチなのね」
「そッ、そんなぁあぁぁ……ああっ」
 すでに洪水状態の桃子の淫裂に、美咲の指が沈み込む。ブシュと小さな音を立てて、桃子のラブジュースが迸り、シーツに染みを作った。

(オナニーでもこんなに感じたこと、ないのに……女の人にされて……こんなに、こんなに気持ちイイなんてぇ)
 桃子の股間に差し込まれた美咲の指が、優しく楕円を描くように桃子の中を掻き回す。決して強引ではなく、あくまでも優しく、緩やかな動きで。オナニーすらあまりしない桃子が、そんな美咲の愛撫に抵抗できるはずもなかった。
「あああアッ!ああ、変なの、桃子、変になっちゃうっ!」
「いいのよ、桃子ちゃん……さぁ、自分を解放しなさい」
「ああぁーーーーーっ!イッ、イクゥゥゥゥッ!」
 桃子の全身が硬直し震える。と、同時にヴァギナから桃子の体液が放物線を描いて飛び出した。
「はぁぁうっ!あっ、あっ……ああん……」
 桃子は、自分を襲った衝撃が徐々に身体から抜けていくのを感じた。心地よい快感の海にたゆたいながら、その余韻を感じていた。
「あらあら、もうイッちゃったの?いやらしい娘ね」
「えっ!あっ!でも」
 美咲の指摘に我に返った桃子は、急に恥ずかしくなり言い訳けを口に仕掛けた。だが、こうしたのは美咲自身ではなかったか?桃子は振り返り、美咲を見た。そこには、美しいがどこか淫らな笑顔があった。
「でも……まだ終わっていないのよ」
 桃子が疑問を口にする前に、寝室のドアが音もなく開き、人が入ってきた。
 誰?と問う前に気がついた。ここは涼クンの家――でも、涼クンは風邪で寝込んでいるはず。まさか、と思った。そして人影が近付いてきたとき、それは確信に変わった。
「桃子ちゃん、綺麗だよ」
 意外な想い人の登場にびっくりしていた桃子だったが、その声を聞いて今の自分の状態に思い至った。
「い、いやっ!見ないでっ!」
 だが、桃子の身体は、背後から伸びる美咲の手足によって動きを封じられていた。桃子は生まれたままの姿を、愛しい男の目の前に晒しているのだ。しかも絶頂を迎えた直後の生々しい姿を。
「ああっ!」
 身を隠すことすら出来ないと知ると、桃子は目をつぶり顔を伏せた。そうすれば、涼の存在が消えてなくなってしまうと思っているかのように。だが、現実の彼は、静かに歩を進めるとベッドの端から桃子を見下ろした。

「ほんと……桃子ちゃんが、こんなに綺麗でいやらしい肉体を持った淫乱な女の子だったなんて、知らなかったよ」
「いやっ!そんな、そんなこと言わないで!これは違うの、私じゃないのッ!」
「いいえ、あなたよ。ごらんなさい。貴女のいやらしい姿が、涼を興奮させているのよ」
 耳元で聞こえた美咲の呟きに、桃子は薄く瞼を開くとベッドの端に立つ男の姿を見た。涼はすでに着衣を脱ぎ捨て、全裸になっていた。その股間から屹立しているのは――。

「あ……」

 桃子もペニスを見たことがないわけではない。しかし、風呂上りの父親がぶらさげているものと、目の前にそそり立つものが同じものなのか?あれが、私の中に?
 それは桃子が時折夢見たことだ。何も知らない処女でも、愛しい男の胸に抱かれて眠る夢くらい見るのだ。そしてセックスだって。だが、これは現実。夢見ていたようにロマンティックでもなければ、美しくもなかった。
 桃子はペニスが自分に近付いてくるのを、じっと見つめていた。目が離せなかったのだ。それは恐怖からか、好奇心からか。桃子の瞳の中には、肉欲の輝きがあった。
「これが、欲しいんだろう?」
 涼は桃子のヴァギナに自分のモノをあてがうと、じらすように肉棒で軽く弄んだ。
「あぁ……あ……あっ」
 桃子の唇から漏れる、小さな喘ぎ声。そんなはしたない事を言ってはいけないと理性は言う。だが、欲望は抑えられない。しかも相手はいつかはと夢想していた男なのだ。
ついに桃子は小さく頷いた。そして小さな声で、「して――してください」と呟いた。
「分かったよ。君が望む通りにしてあげる」
 涼の身体が桃子に覆い被さる。ぐいっと力強く男根の先端が桃子の肉を貫いていく。
「ああっ、あくぅっ!」
 軽い抵抗を感じた涼は、2,3度腰を前後に動かす。その度に、桃子は叫び声のような喘ぎを放った。そして、助走をつけた男は、一気に腰を突き入れた。
「あうっ!イ、イタイッ!」
 突き上げるような痛みは一瞬だった。再び執拗に行われている美咲の愛撫のためか、痛みはすぐに快感へと席を譲った。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あああっーーーっ!」
 涼の腰の動きに合わせて、桃子の意識が次第に高いところへと突き上げられていく気がした。涼が射精寸前になった頃には、桃子の意識は快感に支配されていた。大きく開いた口からは、呼吸に合わせて淫らな喘ぎが漏れる。
「いくよ、桃子ちゃん。中に、出すからねっ!」
 ビクン!と涼の身体が一瞬強張る。そして、暖かいものが桃子の膣の中に注ぎこまれていくのを感じた。

「これでもう貴女は私達のもの。涼ちゃんが勉強に専念できるように、貴女は涼ちゃん専用の性欲処理人形になったのよ。どう?うれしでしょう?」
 放出したにも関わらず、まだ張りを保ったままの息子のペニスに唇を這わす美咲が、その前に桃子に言った台詞が頭の中で繰り返し、繰り返し響いていた。
(性欲……処理……人形……)
 息子と母親の許されない淫靡な行為を横目で見ながら、ベッドの上で力なく横たわるだけの桃子は、それでもいい、と思い始めていた。

顧問の先生に

私は小学3年生の時から柔道を習っていたこともあり、中学で柔道部へ入部しましたが、 今年のお正月の初稽古の時に顧問の先生にレイプされてしまいました。

柔道部には女子部員が私を含めて4人居ますが、 他の3人は全員2年生で初稽古をズル休みしたため女子では1年生の私1人だけが参加していました。 約4時間の練習も終わりに近付き、最後に試合形式の練習をすることになった時のことです。

女子部員の私はクラブの顧問で30歳の男の先生とすることになったのですが、 何度も何度も投げ飛ばされて悔しかったので、練習が終わって解散した後に残ってもう一度試合してもらうことにしました。

先生は私を納得させて早く家へ帰りたかったみたいで、 私との実力の差を見せつけようと真剣に組み合い途中で寝技を掛けて本気で私の襟を締め付けてきました。 降参しようと思いましたが負けたくなかったので、必死に先生の体をどかして腕から抜け出そうと足をバタバタさせましたが、徐々に頭がぼうっとし始めてついに意識を失ってしまったみたいです。

私が意識を取戻した時には柔道着のズボンとパンティが脱がされた状態で床に寝かされていて、 先生が横に座って心配そうに私の顔を眺めているところでした。

私ははっとしましたが、それを見ていた先生は 「大丈夫!何もしていないよ!ただ締め落とした時にお前が失禁しちゃって下が濡れちゃったから、寒くて風邪をひいたらいけないと思って脱がせただけだ!本気で締めて悪かったな!」 と言った後に、

「…でも、少し薄いけどお前ちゃんと下の毛が生え揃ってるじゃないか!」と笑い、 少し間が空いてから 「俺がお前の下の毛を見た初めての男って訳じゃないだろ?…もう2・3人に見せたのか?」 と冗談を言われたので、 「変態!私の下着を返して下さい!」 と少しきつい感じで声を上げると、 「冗談で怒るなよ!処女じゃあるまいし毛を見られたくらいで!」 と興奮し始めちゃったのでこちらも少しカッとして

「処女に決まってるじゃない!私が失神してる間にこっそり覗いといて そんなのも判らなかったの?先生こそ童貞じゃないの?30過ぎの童貞なんて恥かしいわね!」

と言うと、この世の者とは思えないぐらい怒り始めちゃって

「経験豊富な俺がお前が処女か処女じゃないか確かめてやるぁ!!」
と怒鳴りながら私の股間を広げようとしてきた。

必死に抵抗したけども男の力に敵うはずもなく、そのまま処女を奪われちゃって…痛さのあまり泣き叫んでたら、 「少しは黙れよっ!」とまた締められて落とされ、次に意識を取戻した時には2時間くらい経過 してて股間や太股や胸や頬が血と精液で真っ赤に染められていた。

それからというもの週一ペースでその先生にレイプされて、毎回途中から締め落とされて 失神した状態でコンドームも着けずに挿入されて中出しされています。

本気で将来はオリンピックへ出場したいと考えていたので柔道を始めた時から筋トレばかり して、筋肉質だった私の体が先生にレイプされる度に筋肉が溶けて脂肪になっていくようで、 特にお尻や内股や胸や腕が柔らかくなり始めているように感じますし、試合の時に相手の 選手からの締め技に対して弱くなり始めたようにも思います。

今から思えば初稽古の時に先生は私のズボンとパンティを無邪気に脱がせただけで、 怒らせて兆発してしまった私がばかだったと思います。

ピアノ・レッスン

ぎこちなさの残るピアノの旋律が部屋に響き渡る。
司が唯一奏でる曲。そしていつもと同じところでその音は止まる。
『ねえ…せっかくここまで弾けるんだからさ、最後まで弾けるように練習してみたら?』
音色に聞き入っていたつくしが、おもむろに口を開く。
『やなこった。こんだけ弾けりゃ充分だぜ。』
嫌々ピアノを習わされた子どもの頃を思い出し、司は渋い表情を浮かべる。

つくしは年代物のグランドピアノを珍しそうに見て回る。

『すっごい大きなピアノだよね。』
休日を利用して久しぶりにNYにやってきたつくしの姿に、なぜか心がざわめく。
その声は以前と少しも変わらないのにどこか大人びて見えるのは、少し長くなった髪とうっすらとほどこされた化粧のせいだと思い、司は心のざわめきを鎮める。
『弾き方、教えたる。来いよ。』
椅子をとんとんと叩き、自分の躰の前に座るように促す。
『えー?あんたにピアノの先生なんて出来るの?』
つくしは半信半疑の表情を浮かべながらも、司の前にちょこんと腰をかけた。
司は軽く胸元に触れながら、つくしをすっと抱き寄せる。
『あっ…もう!どこ触ってるの?』
つくしの軽い睨みをかわしながら、手のひらに残った感触に戸惑いを覚える。
服の上からではわからなかったその柔らかさに、思わずつくしの裸身を想像してしまう。
『…右手出せよ。』
まだ手のひらに残る甘い余韻にどこか上の空になりながらも、つくしに手を出すよう促す。
『ねえ…この鍵盤、指紋つけちゃって大丈夫なの?』
司は躊躇するつくしの手を握り、鍵盤の上に乗せる。

鍵盤の上で重なりあった指先が、曲にならない音色を奏でる。

暖かな午後の陽だまりの中で二人は揺曳する。

司は鍵盤の上に乗せられたつくしの指先に視線を止める。
いつもはまっさらなままの爪先が、美しく桜色に彩られている。
そんな些細な事にさえ、心の落ち着きが失われてゆくのを感じる。

『牧野って最近女らしくなったよ。』と、ぼそっとつぶやいた類。

『ああ、勤労処女?…おっと…もう勤労処女じゃねえよな。あいつもようやく色気づいてきたんじゃねえの?ま、心配すんなよ。俺たちがついてりゃどんな虫も軽く追っ払えるっしょ?感謝しろよ司。』
冗談めかして、ちゃかしてきた総二郎。

『牧野みたいな女って男なら時々ぐらっとくることがあるかもな…。あ、別に深い意味はねえぜ…。心配するなって。牧野は俺らがしっかりガードしてっからよ。』
年上専門のはずのあきらが発した意味深な言葉。

女の機微に敏感な彼らが口を揃えるつくしの変化をまざまざと思い知らされる。

『…珍しいな。おまえが爪、塗ってるなんて。』

平静を装いながらも、数日後にはつくしを日本に帰さなければならないことに心穏やかでいられなくなる。
『これ…?シゲルさんがね、ネイルカラー貸してくれたの。もう皆でよってたかって〝キレイにしていけ〟って言うんだもん。大変だったんだから。』
笑い声に揺れる黒髪が、窓から差し込む日差しを弾く。
離れて暮らしている間に女らしさを増したつくしに言いようのない焦りを感じ始める。

左腕に力を込め、つくしの腰を強く引き寄せる。
それが意図するところを感じとったつくしは、司の行為をたしなめるような視線を送る。
司はその視線に構わず、つくしの耳元に息を吹きかける。
ほんのわずかに弾みはじめた息が、司の心を捕らえて離さない。
腰を抱き寄せた手で、つくしの胸元をそっと探る。
『あっ…。』
短い吐息とともにつくしの頭が司の胸元へと傾けられる。
切なげに眉間を寄せたその横顔に、髪がはらりとかかる。
唇を舐める舌が淫靡な光を放つ。

いつからこんな表情を見せるようになったのかと、司は思わず息を飲む。

堪えきれずに、左手でつくしのブラウスのボタンをひとつ外す。

司の指先に重ねられたその手は、ただ重ねられただけで動きを押し留める意思を持たない。

ふたつめのボタンを外す。

大きく開いたブラウスの胸元からゆっくりと手を滑り込ませる。
その瞬間、鍵盤の上に置かれたつくしの指先がびくんと跳ねる。
それでも司はレッスンを止めようとしない。
『手がおろそかになってるぜ…。次はここだ。』
つくしの右手を握り締め、薬指を黒鍵へと導く。
その間も、左手でつくしの乳房を下着の上から柔らかく揉みしだく。
『やっ…』
半音高い音とともに、つくしの悲鳴にも似た声が響く。
『まだまだだぜ…次はここだ…。』
つくしの右手を解放することなく、指先を鍵盤の上に導く。
司の左手は悪戯に下着の肩紐をゆっくりと下ろしてゆく。
右の乳房をそっとすくいあげ、下着から零れ落ちた乳房の頂を指先で弾く。
『あんっっ…。』
鍵盤の上に置かれたままのつくしの指先は、小刻みに震えている。
『もう弾けねえのか…?レッスンになんねえぞ…。』
つくしの表情に抵抗の色は見られない。
それでもこのまま、ただ抱くだけでは気が済まなくなる。

もっともっとつくしに自分を求めさせたい。

司はその想いを胸に、半裸の姿でしなだれかかるつくしの肩を掴み、姿勢を正させる。

『レッスンはここまでだ。』

甘い感覚の糸をぷっつりと切られたつくしは、乱れた胸元もそのままに、せめて唇だけでも求めようとする。
司はつくしの唇を指先でなだめながら、それでもきっぱりと言い切る。

『続きは夜だ。我慢しろ。』

司はつくしのみなりを整え、外したボタンをとめなおしてゆく。
つくしはうなだれながら、そのしなやかな指先を胸が疼く想いでじっと見つめていた。

それからの時間はあまりにも長かった。

司は独りバスルームでシャワーを浴びていた。
つくしには裸のままベッドで待っているように言ってある。
少し冷たいシャワーで、体の熱を逃がす。

-続きは夜だ。我慢しろ。-

そう言ってつくしの飢餓感を煽るつもりが、自分の躰を抑え込むのに精一杯だったことに苦笑いを浮かべる。
久しぶりに女らしさを増したつくしを見て、全てが欲しくてたまらない気持ちになる。
『限界越えてるぜ…。』

司は一言呟くと、シャワーを止め、バスルームを後にした。

つくしは約束通り、一糸纏わぬ姿で司を待っていた。
そして司がバスルームからが出てきたことに気づくと、待ちわびていたようにシーツの中から這い出し、ベッドサイドにすり寄ってきた。

司はベッドサイドに立ったまま、裸のつくしを見下ろす。

初めて抱いた頃よりも女らしい丸みを帯びた躰に驚きを隠せない。
込み上げたものを静かに飲み込み、甘える子猫のように見上げるつくしの喉元を軽くくすぐってやる。
『んっっ…』
猫撫で声をあげるつくしの傷ひとつ無い白い首筋をなぞりながら、答えのわかりきった問いをなげかける。

『他の男に触らせてねえだろうな。』

『そんなことしないよ…。』

その手で確かめて欲しいと言うように、司の手を握り乳房へと導こうとする。

つくしの仕草に、突き上げるような衝動が躰を走る。
と同時に、司の下腹部を覆っていたバスタオルがはらりと床に落ちた。
つくしは驚いた表情を浮かべながらも、熱くそそり立つそれに目を奪われる。
『何を見てる…?』
つくしの髪をくしゃっと撫で、そのままつくしの頭を隆起した自身へと押しつける。
『やあっ…ああっ…』
悦びとも、拒絶ともつかない嬌声。
司は容赦無く自身のものをつくしに押しつけてゆく。
『ど…みよう…じ』
やがて、幹に添うように頬を摺り寄せながら甘い声をあげる。
つくしを弄るうちに、新たな刺激が欲しくなる。
気が済むまでつくしの頬と戯れると、髪を柔らかく掴み、顔を仰がせる。
スプーンを差し出された幼な子のようにつくしは口を小さく開く。
開かれた唇に、先走りで濡れた先端を埋める。
『んっっ…』
つくしは少し苦しそうな声をあげながらも受け入れる。
秘所に見たて、そのまま腰をふるう。
つくしは苦悶の表情を浮かべながらも、懸命に司の欲望を受けとめ続ける。

他の男につくしを奪われ、こんな姿を見られたらと思うと気が狂いそうになる。

こいつにだけは手を出すなと誰彼かまわず叫びたくなる衝動を抑えながら、つくしを口淫から解放し、わざと乱暴にベッドへと投げ出す。

赤ん坊のように手を握り締め、横たわるつくしの裸身を凝視する。
愛撫を与える前から、乳首は硬くこわばり始めている。
脚を広げると、秘所はもう充血して妖しい光を放っている。
指先でなぞると、足りない何かを求めるように水気を帯びた音を立てる。
『あっ…。』
逃れようとするつくしの腰をしっかりと捕らえ、指先にたっぷりと蜜をまぶす。
『もうこんなに…。』
濡れて光る指先をつくしの目の前に差し出す。
『やあっ…』
淫らさの証を目の前につきつけられ、つくしは思わず顔をそむける。

初めて抱いた時、小さく震えながら躰を預けていた女が、目の前で今すぐにでも男を受け入れられる姿を晒している。
蜜をすくい上げた指先を舐め上げながら司は呟く。
『おまえには大事なことを教えていなかったな…。』
両手でつくしの乳房を鷲掴みにしながら、乱暴に唇を奪う。
ふくらみを増した乳房が手のひらで弾み、官能的な波を伝える。
『こんなに…乳首を立たせやがって…。』
耳元で低く呻きながら乳房にふるいつく。
乳首を貪りながら、つくしの目を見つめる。
うっすらと開かれたその目は司を見つめ、髪にそっと指を絡めている。
その丸みを崩すように乱暴に揉みしだく。
『ああっ…あっ…。』
司の頭をかき抱くように、髪に絡めた指先に力が入る。
司の舌先で濡れた乳首はさらに硬く上を向く。
想いの強さが、つくしの乳房をうっすらと赤く染め上げてゆく。

つくしの乳房を愛撫しながら、司の指先はつくしの秘所へと急く。
誰にも踏み荒らされていない小さな花びらに触れ、狂喜したのが昨日の事のように思い出される。
あの時と変わらぬ淡い色彩に、かすかな安堵を覚える。
それでも、その安堵感だけでは物足りず、つくしに新たな要求を課す。
『自分の手で広げろ。』
戸惑いの表情を見せるつくしの頬を手で覆う。
『俺の前なら出来るだろ…?』
淫らな要求にも応えさせる。今のつくしはそれを受け入れるはずだと確信する。
司の目の前で、つくしは花びらをゆっくりと指先で押し広げてゆく。
『もっと広げろ。』
つくしを視線で辱めながら、さらに行為を強要する。
赤くふくらんだ小さな芽までもが、少しずつ露になる。
『言えよ…どうして欲しいのか。』
欲しがるまでは与えない。
唇を噛むつくしをわざと冷たくあしらい、その唇が解けるのを待つ。
『舐めて…。』
その声は、愛しくて何度でも聞き返したくなる。
『聞こえねえよ。声が小せえ…。』
つくしの声に崩れ落ちそうになりながらも、司はわざと聞こえないふりをする。
『舐めて欲しいのっ…。舐めてっ…。』
たがが外れ、ただ司だけを求めて叫ぶ姿に、高まった感情が溢れだす。
さらけ出された芽をそっと口に含む。
『あんっ…。』
司以外には見せられない行為に昂ぶっていたつくしの躰は、瞬く間に昇りつめ、高みで火花を散らす。

しかし、司は一度達しただけでは許そうとしない。

執拗なまでにつくしの一点を指先で責め立てる。
『やあっ…だめっ…あたし…おかしくなりそう…。』
懇願するつくしを無視し、小さな芽を弄り続ける。
『やあ…んっっ…。』
びくんと躰を反らし、二度目の高みを迎える。

『おまえは俺じゃなきゃダメなんだ…それをおまえの躰に教えてやる…。』

息を弾ませるつくしに言い放つ。
その言葉に、つくしは静かに目を閉じ、自らの躰の全てを広げた。

幾度となく夢に見た光景がそこにある。
慰めなど比べ物にならないほどの快楽がもうそこまで来ている。
司は待ち受けるつくしの中に、熱くなった自身を深く埋めてゆく。
その狭さが、つくしの躰が久しぶりに男を受け入れたことを証明する。
この領域に入れるのは自分だけなのだと思うと、甘美な脈が司の幹に走る。
包み込むような温かさに、何もかも忘れて浸っていたい想いに駆られる。

ふと見上げると、シーツを握り締めるつくしの指先が目に入る。
子どもじみていると思いながらも、つくしの全てを自分へ向けさせたいと思う。
それがたとえ指先ひとつであったとしても、自分に向けさせたくなる。

司はシーツを握り締めるつくしの指先を無理矢理解いてゆく。

『握るなら俺の手を握れ。』

司の指先につくしの指先が重なった瞬間、ほんの僅かに残されていたつくしの最後の理性が狂おしくほころび堕ちてゆく。

残された理性も失ったつくしは、ただ突き崩されるだけになる。
『おまえには俺しかいないんだ、俺しか…。』
その言葉をつくしに、そしてつくしの躰に何度も言い聞かせる。
そして、司は心の中で叫び続ける。俺にはおまえしかいない、おまえしか-
肌がぶつかり合う音が、司の愛の激しさを物語る。
『もっと喘げ…。』
さらに激しく腰をうちつける。
『あんっ…はあっっ…』

『誰にも触れさせねえ…。俺が…俺が汚してやる…。』

『あんっっ・・』
せり上がった躰から波が弾けるように力が抜ける
つくしが達した声と同時に、つくしを貫いていたものが素早く引き抜かれる。
久しぶりにつくしを抱いた興奮が、欲望を熱くほとばしらせる。
そしてそれは洗礼のように、つくしの胸元に浴びせられた。

僅かに残る空気の淀みと闇の薄さが、夜の底がまだ浅いことを知らせる。
荒々しく抱いてしまったことを詫びるように、司は乱れたつくしの髪を優しく撫で続けている。
つくしは息を整えながら、司が放った精のぬくもりを指先で確かめていた。
『ああ…。』
艶めいた溜息を漏らしながら、焦点の合わない眼差しで精の絡みついた指先を見つめる。

『どう…みょう…じ…』

司の名を呼びながら、精が絡みついた指先を迷いなく口元へと運ぶ。

『牧…野…。』

額と額を合わせる。まだ物足りなさを感じていることを、互いの熱で感じる。

司はつくしを抱き上げ、バスルームへと向かう。
つくしは名残惜しそうに精を浴びた胸元を抱きかかえ、司を見上げる。
いつもの強情さが流れ、媚びを含んだつくしの視線に、一人よがりな嫉妬を覚える。
『他の男にそんな色目遣うんじゃねえぞ。』
思わず口調がきつくなってしまったことに、唇を噛む。
『怒っているの…?』
つくしは切なそうに胸元に頬を寄せる。
『…怒ってなんかいねえよ。』
つくしを抱きかかえたまま、視線を落とす。
『おまえがちょっと見ねえ間に女っぽくなってて…焦っているだけだ。』
小さな子どものように口を尖らせる司に、つくしは笑みを浮かべる。
『あたしもね…びっくりしたんだ…。道明寺がすごく男らしくなっていて。こっちの女の子達が放っておかないんじゃないかって、心配になっちゃった。』

同じ想いを共有していたことに、ふたりの心の中に暖かいものが流れ込む。

司はつくしを抱いたまま、器用にバスルームの扉を開けた。

『ねえ…今度は何を教えてくれるの?』

つくしの呟きに、司は宙を見上げる。

『さあ…な…。』

バスルームの扉が、ぱたんと音を立てて、ふたりだけの世界に閉じ込めた。