2009年04月の記事一覧

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夢小説を書きたいんですが。。

【質問】
初心者なんですが、夢小説を書きたいと思ってます。
ずばりどうすればいいか教えて下さい。
初心者なので夢小説対応のHPとかがいいです。どっちかというとパソコン対応の方がいいです。ちなみに、学生なんで無料がいいです。

【回答】
書きたいジャンルにもよりますが、そのジャンルの夢サイトを読み漁っていれば想いがあふれ出してくると思いますよ。

愛(想い)があれば何とかなるさ。ってやつですよ。

リンクを張っていいのか判断がつかなかったので、
TDの小説サーチを探して気に入ったHPを探してください。

個人的にはお勧めのところがいろいろありますが、一応紹介はしないことにしています。
気に入ったところのHPにたいてい、素材やどこで作ったらいいのかお勧めが載っているはずです。

儚く消える

「・・・今日は駄目。持ってないでしょ?」
「そうだけどさ、大丈夫だよ。外に出すし」
 深夜、人通りがまばらになった公園。
 付き合って3ヶ月を迎えようとしていたミキとユタカは芝生の上でキスをしていた。
 ついばむようなキスから、深いキスへと移行する。
 体の関係を既に結んでいる2人。ユタカは次のステップに進むために、手を背中から前へと持っていき、服の中へと進入させようとした瞬間― ミキの声がかかる。

「だぁ~め。今日は危険日なの。そんな日にゴムないんじゃ、安心できないもの。
 ユタカもその年でパパになるのはイヤでしょ?」
「まあ、そうだけどさ。もう俺止まれないよ」
 情けない声で抗議するユタカ。
 そんなユタカにミキは苦笑いを浮かべ、おでこをこづくと、ゆっくりと話し出す。
「私達、最近あったらエッチばかりしてるでしょ?だから、たまには普通のデートしない?」
「俺とのエッチ嫌いなの?」
 いきなり沈んだユタカの声。
 なんで、そうなるのか?ミキは少しため息をついた。

「なんで、そんなに考えが飛躍するかな?私もユタカとのエッチは大好きだよ。でも、毎回しなくちゃいけないとも思わないの。普通に手を繋いでるだけでも私は充分幸せだもの。」
 ゆっくりとユタカに聞かせるように話す。
 しかし、ユタカは顔を下げたまま何も話そうとはしなかった。
 そんなユタカにミキは「ふ~」とため息をつくと、空を見上げた。
「なんで、ユタカはそんなにエッチにこだわるのかな?」
 答えが返ってくるとは思っていないし、ただの独白に近い。
 ミキは最近、思っていたことを口に出した。

「・・・不安なんだ」
「えっ?」
「先輩にいる兵藤って知ってる?」
「あ~うん。なんとなくだけど」

 その名前を聞いて思い出すのは、嫌な噂たちと自らに対するしつこいほどのアピール。
 呼び出しの手紙なんかは毎日だし、休み時間の度に教室に現れ、一人で勝手に話す。
 嫌気が差していたが、先輩のため強くはいえなかった。
 こんなことはユタカには話していない。心配をかけたくないから。
 しかし、こんな話題が飛び出すと言う事は知られてしまったのだろう。

「アイツ・・・気に入った女は犯してでも奪いとることで有名じゃん。だから、不安でさ。ミキがあんな下衆野郎に、襲われるなんて考えるだけで気が狂いそうだよ」
 そう言って頭を抱えるユタカ。
 それだけでユタカの不安が伝わってくるようだった。

「大丈夫だよ。私ちゃんと断ってるし、呼び出しにも絶対応じないからさ。心配しないで、私にはユタカだけだよ」
「・・・ありがとう」
 綴るようにミキを抱きしめ、押し倒す。
 ミキは心の中で「結局、これか~」とため息をつき、身を委ねた。

「ちっくしょー!!なんとかしてあの女落とせねえのかよ」
 タバコの煙が立ち昇る部屋で、兵藤は声を荒げる。
 随分と苛立ちが積もっているのか、足元で奉仕をしていた女を突き飛ばした。
 その様子に、仲間たち苦笑いを浮かべるだけだ。
「まあまあ、あせんなよ、兵藤。いざとなったら拉致って、いつものように強引にやっちまおうぜ」
 仲間の荒木が下衆な笑いを浮かべながら話す。
「そんなんじゃ、一回きりしかできねえじゃねえか。俺はあいつを彼女にしたいんだよ」「だったら、ビデオで撮って脅すとか?」
「それは、まずいね。証拠なんて残したら、いざという時に言い逃れができない。いくら兵藤の親父が偉いっていったって限度というものがあるよ」
 ずさんな計画にもう1人の仲間の五味が言葉を重ねた。
「じゃあ、どうしろって言うんだよ?アイツにはクソ彼氏がいるんだ。今、この時間もそいつがミキとヤッテルかと思うと、気が狂いそうだ」
「おいおい、お前マジなのかよ」
 驚いた声を出す荒木。
 五味も兵藤を見ている。
「ああ、マジだよ。どうしてもアイツを俺のものにしてえんだ。」
「これはいよいよマジだね。成績優秀の五味は何かいい案はないの?」
 一連の流れを聞いていた五味は、兵藤に向けていた目線を返ることなく言葉を続けた。
 そして、何かを確かめるように話し出す。
「何をしたってミキさんの気持ちをこちらに向けるのは不可能だよ」
「おいおい、マジかよ」
「・・・・・」
 黙って五味を見つめる2人。
 しかし、その目線は種類が違っている。
 諦めを浮かべる荒木の目に対し、兵藤の目は何かを期待したものだった。

「それだけじゃねえんだろ?なあ、五味」
「流石だね、兵藤。話が早い」
 普段のポーカーフェイスからは想像ができない笑顔を浮かべる五味。
「気持ちは向けさせることはできないけど、あのカップルを破局に持っていくことができて、毎日、ヤレる方法ならあるよ」
「本当か?!」
「ああ、本当さ。こんなこと嘘ついたって仕方ないだろ。そのためには両角ちゃんにまた活躍してもらわないといけないけどね。」

 この日、深夜まで部屋の電気は消える事はなかった。
 五味の話を聞き終わり、作戦が決まった時刻。それは、ユウタが達した時刻と同じであった。

「先生、分かってますよね?」
 暗い、暗い職員室。
 時刻がもう遅いため、他の先生方は帰って、誰もいない。
 そんな場所で密談をする2人。
「分かってるよ、兵藤。お前には色んなおいしい想いをさせてもらったからな。そんな頼みごとなら全然平気さ」
「先生も汚いな~。かわいい教え子でしょ?」
「そりゃ、西尾はかわいいと思うけど、俺はお金の方が好きなんだよ」
 そう言って下衆な笑みを浮かべる両角。
「先生って本当に詐欺だな。そんな中身なのに学園で一番人気なんて想像もできねえよ。」
「あはは、そう言うな。そのおかげでお前達は大分助かってんだろ?」
「まあね、俺らが犯した女が全員先生のところに行くから、本当に助かってるよ。警察に行く事、止めてくれているんだろ?感謝、感謝」
 笑いながら頭を下げる兵藤。
 懐から白い封筒を取り出すと両角へと渡す。
「今回は多いじゃないか。ただ部室の鍵と、ユウタの方に問題がおきると、留学生の話流れるぞって伝えるだけでいいんだろ?」
「表面的にはね。でも、西尾は今までの女とは違って学園のヒロインなわけじゃん。問題が起こると流石にやばいからさ~。だから、西尾の方にも両角ちゃんの方からなんとなく伝えて欲しいのよ。」
「留学のことか?」
「ああ、ユウタ君だけじゃ弱いでしょ?ミキちゃんにも伝えて、万全の構えでいかないとね」
 ニヤリとする兵藤。
 それに両角は苦笑を浮かべると、
「まあ、お互いのために頑張ろうか」
「ええ、お願いしますよ先生」
 そう言って握手を交わした。

「ほう、やっときたか」
 あの日から一ヶ月。準備を整えた兵藤はミキを人気のない旧校舎の一室へと呼び出した。
 いつもなら、拒絶されるはずの呼び出しに、なぜか応えるミキ。
 ジメッとした雰囲気をもつ教室にミキは恐る恐る足を踏み出す。
「なんのつもり?あんな写真送りつけて!!悪趣味にも程があるわよ」
 教室中に響き渡るミキの怒鳴り声。
 それを兵藤は軽い笑みを浮かべながら聞き流す。
「よく撮れているだろ?お前とユタカ君の繋がってる写真」
「ッつ!!!」
 声にならない悲鳴。
 それを兵藤はおもしろそうに眺め、懐から使った事などないだろう生徒手帳を取り出す。
「校則24条・男女交際は原則として認めない。もし破った場合はそれ相当の処罰が与えられる。さて、これはどこの校則でしょう?」
「うちの高校でしょ!!でも、そんなのもうあってないようなものじゃない」
「まあ、ね。だけどな、この写真を学校側に見せれば、お前達は処罰されるぜ。いいのか?」
「すればいいでしょ!!!」
 強気に声を張り上げる。
 しかし、そんなミキの強がりは長くは続かなかった。

「そうか。じゃあ、ユタカ君の留学はなしになるな~」
「な、なんでそれを・・・」
 ニヤニヤ笑いながら絶句するミキを眺める兵藤。
「うちに学校から毎年1人だけ選ばれる交換留学生制度。それにユタカ君は選ばれたんだろ?優秀だね~。俺らとは違うよ」
「・・・どうすればいいの?」
 ユタカの努力を知っているミキにはそれを無碍にすることなどできなかった。
 兵藤はそれをおもしろそうに見つめると、高笑いをあげる。

「アハハハハ。そんなにユタカ君が大切かい?あんな地味野郎が好きだなんて、我が学校のヒロインはシュミわりいな」
「・・・あんたなんかには分からないわよ」
 吐き捨てる。

「ユタカはね、留学生に選ばれるために夜も寝ないで努力したのよ!それを邪魔させるなんて、私がさせないわ」
「おいおい、何を意気込んでるんだよ?それを決めるのは俺だよ。選択権はお前にはねえ」
 その言葉に唇をかみ締めるミキ。
「まあ、とりあえず俺の質問に答えてもらおうか?」
 おもしろそうに微笑んだ。

「身長とスリーサイズは?」
「153センチに78・57・81」
 恥ずかしいとか、そういう感情を一切排除して答えるミキ。
 そこには人間らしさは見えない。
「おいおい、そんな機械的に答えんなよ。もっと恥じらいとか持ったらどう?」
「あなたみたいなクズを喜ばしても仕方ないでしょ。さっさと質問を続けたら?」
 嘲るような笑みを浮かべ答える。
 しかし、兵藤は予想済みだったのか、全く動じない。
「あはは、そうだね。チンタラやってないで続けようか。初体験は?何歳のとき」
「答えたくないわ」
「なるほど、そういう態度に出るならこっちにも考えがあるけど?」
 そう言って、懐の写真をブラブラさせる兵藤。
 ミキはそれを悔しそうに睨むと、息を吐き出し言葉を発する。
「・・・16歳の時」
「ほう・・・最近だな。相手は?」
「ユウタ」
「どこで?」
「ユウタの家」
 反抗することには諦め正直に答えるミキ。
「そうかそうか。じゃあ、俺ともセックスしようか?」
「はっ?!ふざけないで。そんなことするんだったら死んでもましよ」
 唐突に告げられた言葉にミキは激昂する。
「ふ~ん、ユウタ君が留学に行けなくなってもいいと?」
「・・・汚いわ」
「なんとでも言えよ。元はと言えば、てめえたちが外でやっていたのがわりいんだ。」
「くっ!!」
「もう、チンタラやってんのはいいや。助け呼んだり、大声出したら、この写真速攻で職員室に持ち込んでやるからな。そこで横になれ」
 我慢ができないといった感じで立ち上がり、ミキへと歩み寄る。
 ミキは後ずさりながら、何かを必死で考えているようだった。
「キャッ」
 腕をつかまれ悲鳴が上がる。
「あはは、いいね、気分が出るよ」
「・・やめて」
「ここまできて、辞める奴なんて世界にはいねえよ。おとなしくしてろ」
 絶望・・・まさにその言葉がぴったりと似合う感じの表情を浮かべ、ミキはマットの上へと押し倒された。

「高梨、交換留学生の話、正式に決まったぞ。やったな」
「はい、ありがとうございます」
 満面の笑みを浮かべ、答えるユウタ。
「これで、たぶんお前が希望してる大学への推薦の条件は大丈夫だ。間違っても、問題なんて起こすんじゃねえぞ。まあ、優等生の高梨には要らない心配だと思うがな」
「まあね」
 そういって笑いあう二人。
 それは、余りにも幸せそうな風景だった。
 職員室を出て、携帯を取り出す。
「ミキには一番に伝えないとな」
 意気揚々と、どんな言葉でミキを喜ばしてやろうか。
 幸せなユウタの頭にはそれしか存在していなかった。

淫界の淫女 玲

帰宅途中、昨夜の夢に出てきた女性とすれ違った。家にたどり着くと、お袋が玄関の扉を閉め出かけていった。
 ふと、廊下で後ろに人の気配を感じて、振り向くと、先程の女性が、立っていた。細身で、年は、40代だが、知性を感じさせた。僕の前に立つと、右手でズボン越しに股間を掴んできた。そして、彼女は言った。
 昨日夢で会ったでしょう、3日前から、そばに居るのよ、淫界から、来たのと言った。確かに、ここ数日、常に人の気配を感じていたのだが、待てよ、淫界って、デリヘル。そんなことを考えていると、彼女は、耳に息を吹きかけ、詳しいことは、後でと言って、僕の右手をそっとスカートの中に導いた、ショーツは、穿いていなっかった。直接指が触れた。とろとろに濡れていた。
 驚いたような顔をすると、うふふと笑い、強く握ってきた。
 そして、シャツの間から手をいれ直接握ってきた。
 わけがわかるまま、据え膳食わぬは、男の恥と、とにかく布団がしいたままの和室に引き入れたのだが、彼女は、布団の上でも、しなだれかかったまましごいている。
 夢にしては、刺激が強すぎる。空いた手で、スカートを下にずらしながら、はやくま○こを見てと言ったので、見ると、黒い陰毛を隠すように、紫色のビラビラが左右に開き、恥骨一面の陰毛の中から小指の先ほどの尖がったクリトリスが飛び出し、穴はヒクヒクと前後に動き泡を噴出していた。
 これが欲しくてよだれをたたらしている、と言いながら、ズボンとブリーフを一緒におろしにかっかった。
 先を舌で舐めまわした後、口にくわえながら自のシャツホックをはずし、シャツをぬぎ、フロントホックの黒いブラも取ると、貧乳だが大きめの乳首が二つ出てきた。
 手でしごきながら、顔を近くにもってきて、舌で顔をなめた後、キスをしてきた。
 舌を絡め、唾液を交換し、口を耳元にもってくると。ま○こ舐めて指でかき回してと言い、くるっと向きを変え69の形になった。突起を吸い、指でGスポットを刺激すると、彼女は、あえぎながら、何回も強く吸い、ま○こに欲しい、と言い。体を下にずらすと、手も添えないのに、ま○こに吸い込まれていった。前後左右に小さく腰をくねらせ、あえでいたが、どうも声が小さい。
 しばらくしてこちらに向きを変えてきたので、声が小さいのを指摘すると、一度気をやるまでは、こんなものと言う。気をやるとどうなるのかと聞くと、淫乱になるらしいが、言葉を濁す。
 どうしたら気をやるのか聞いてみた。
 乳首を噛みならおま○こして、と言う。
 それではと、膝の上にのせ乳首を噛みながら、おしりを抱えて前後ゆすっていると、小さな声で、出して頂戴、出して、出して、出して といって体を後ろにそらし体を震わせて気をやった。ま○この中でしごかれ、こちらも簡単に射精してしまった。
 震えが止まると、彼女が、話し始めた。
 淫界とは、人々の淫らな欲望のエネルギーが、作り出した世界であり、ある一定のエネルギーを超えると、淫女がこの世に送り出されのだと、そのとき淫女に与えられたエネルギーが、年齢、容姿、性格、性能力を決定するらしい。淫女は、あたかも電子のように自分の持つエネルギーが、安定する男性を求め空間をさ迷うのだと。
 彼女は、ほっとした表情を見せ、言葉を続けた。
 3日前やっと引き寄せられる様に、あなたにたどり着いたと。
 淫女は、引き寄せられた相手と一緒に精を出して初めてエネルギーが安定し、存在し続けることが出来るらしい。淫女は、自分の持つ淫らなエネルギーを受け入れてくれる相手を得て初めて存在しうるのだ。空間をさ迷う間に、言葉を覚え、大学の講義も聞いたらしい。
 ただこの1ヶ月彼女の持つエネルギーが安定せず。残された時間が、少ない事を悟っていたと、話してくれた。
 さっき言葉を濁した意味がわっかた様な気がした。
 万が一でも自分の淫らさを受け入れてくれない場合、消滅の危機が迫るのだ。決して捨てないでと、彼女は、言った。捨てられる事は、淫女にとって消滅を意味するのだ。
 いつも濡れいるのかと聞くと、違うと言う。
 現れる前に準備の為、オナニーしたのだと、いくら大きな声を出してもあなたにしか聞こえないと、言い、そのまま、しがみついてきた。
 そのとき、子宮が降りてきて、先を呑み込みやわやわとしごき始めた。
 彼女は、恍惚の顔をしながら、かすれた高い声で言った。いい、いい そして いく、いく、出して、出してといって気をやった。
 子宮から暖かいものが浴びせられた。彼女の体の震えは、しばらく続き、その間、呑み込まれた子宮にしごかれ、こちらも射精してしまった。彼女は、唇をもとめてきて、舌をからませてきた。長いキスだった。
 彼女は、体を離すと、したたり出る精液を手で受けると口にもっていき飲みこんだ。舌で僕の下半身についた精液をなめとり、下半身がまた硬くなると、自分からうつ伏せになり、おま○こしてと言った。
 彼女の背中に上がり。挿入し、押し付けながら左右にゆすると、そこ、そこ、いい、いい と言い再び体を震わせた。
 しばらくして、私が上になると言って、彼女が、陰部を見せつける様に跨ってきた。腰をおろすと、腰を小刻みん上下させながら、しがみついてきて熱い吐息を耳に吹きかけ、いい、いい、と言い、僕が出ると言うと、出して、私もいくと言って二人同時に果てた。
 耳元で呼吸を整えながら、彼女が言った。
 いつもそばに居るから、玲と呼んでと。初めて名前を知った。
 玲と言うと、彼女は、微笑みながら、何と答えた。愛しさがこみ上げてきた。ただ彼女の姿は、この僕にしか見えないのだ。彼女の声は、僕にしか聞こえないのだ。

今この文書を横で玲が覗きこんでいる。誤字、脱字を指摘してくる。自分で書けと言ってやった。

 私、玲といいます。
 淫界の淫女 玲 となっていますが、自分では、それほど淫乱だとは、思っていません。
 空間をさ迷っている間に、色々な人たちの交わりを見てきました。また後日書きたいと思いますが、私なんぞ、淑女です。
じゃあ、なんでショーツもつけず、彼の前に現れたのかって、なんとしても、結ばれる必要があったからです。残された時間を考えると、一刻も早くこの人と、結ばれなければと思ったんです。
 ただこの人の性癖を知るのに丸3日間を要しました。この人の性癖を、知ったからこそ淫語を使ったのです。淫語を使うと、下半身が反応するんです、この人。私が、捨てないでと言ったのは、本当です。でもあんなこと、言うじゃなかったと、今は後悔しています。だって、それをいいことに、したい放題。私、この人以外からは、姿が見えないものだから、時々会社にも付いていくのだけれども。
 通勤途中、女性の胸は、見るわ、ヒップは、見るわ、そのうえ私のと見比べるのよ、許せない。お仕置きに、私、なにも着けずに電車に乗ろうかしら、きっとこの人股間を大きくするだろうし、痴漢に間違われないため、女性の近くにはいけないのだから、電車の外の風景を見るしかないのだから。
 では、淫女について書きます。
 妖女の様に、男性の精を吸う妖怪ではありません。必要なのは、あなた方人間と同じ様に愛なんです。愛の証として、交わりを求めるんです、精を求めるんです。愛のみが、私を満たしてくれるのです。ただ愛が無いと、存在そのものが、危うくなるのです。
 こう見えても、あ、見えないか、仕事もしてるんですよ。CADを使って、機械設計をしてるんです。
 東京にある、昔、帝大といった大学の工学部の講義を受けていたんですよ。無論、無料で。
 今、ネットを通じて受けている仕事は、女性の陰部の3次元データー化。これって、機械?
 とりあえず、自分自身の陰部のデータ化に着手しました。三次元測定器はないので、各座標方向からの原寸写真を作成し要素データを作っていくんですが、触っていると、変形していくんです。左右に開いてきたり、長く、太くなったり。時間が掛かりすぎて赤字。その上プリントアウトする前に、紙がなくなちゃうー。
 書いてる間に、濡れてきちゃった。私って、淑女ですよね。

女子高生デリヘル日記

理科の授業中に彩香ちゃんから携帯にメールが来た。
 面白いサイトを見つけたからとURLがメールに書いてある。
 理科の野村先生の授業は聞いていて何を言ってるのか全然わかんない。
 しょうがないから、他の女の子は他の宿題なんかやってるだけ。
 試験前に教科書暗記するだけだから、授業なんかやらなくても同じ。
 彩香ちゃんのスミレ組は今、教育実習で立志館大学から来ている吉田先生の社会の授業中だ。
 吉田先生は吉田秀美という名前でクラスの女の子達は、みんな女子大生がくるとばかり思いこんでた。
 だけど男の先生でそれも背が高くて、カッコイイ。
 女子高では男の先生はもう中年のオヤジばかりだから、大学生の男子が授業なんかしたらもう大変だ。
 だけど吉田先生はタイプじゃないからと彩香ちゃんはあまり気がすすまないみたい。
 彩香ちゃんが送ってきたURLを開けてみるとデリヘルのページだ。
 私だってデリヘルが何かくらい知ってる。
 さっき私が、出会い系サイトのURLをメールした仕返しだ。
 授業なんか聞いててもつまんないから、どうせ暇だしページを開けてみた。
 女の子の顔写真が並んでる。
 見た感じは普通に可愛い顔して何でこんな女の子がデリヘルなんかで働いてるんだろう。
 黒板の方を確かめると、野村先生は黒板に何か書いてる。
 もうちょっとだけと思って、ページをめくると今度は女の子が縛られて吊されてる写真が見えた。
 そうだ、きっと女の子はお仕置きされて脅かされて働かされてるんだ。
 きっと逆らうと、この写真みたいに縛られるんだと気が付いた。
 なんだか、自分が縛られて吊されるのを想像しただけで足が震えてきた。
 そうだ私だって、こんな目に遭わされたらきっとデリヘルででもなんでも働くしかないんだ。
 そう思うとまた怖くなった。
 また目を上げて黒板を確かめると、野村先生は別の図を黒板に書いている。
 もう一度女の子が縛られている写真をみると、膝が震えてきた。
 腰の奧が急に熱くなると私はもうたまんなくて、左手をスカートの上から押しつけながら指を使った。
 目を閉じて、男の相手をする自分を想像するとまた今度は体中が熱くなって震えだした。
 また、彩香ちゃんからメールが来たので開けてみると、「あんた、いまやってるんでしょう」と書いてある。
「スカートの下でなにやってるのか、写真にとっていますぐよこしな」と乱暴に書いてある。
 私は、なんて言い返して分かんないのでなんでもいいやと思って
「私今度デリヘルでバイトすんの」と彩香ちゃんに返事をしてやった。
 すると、「デリヘルだったら私が紹介してあげる、あんたは中年男専用デリヘルがぴったしよ」とまた返事が来た。
 私はまたなにか書こうと思ったけどいい返事が思いつかない。
 ふと目を上げると、野村先生がこっちを見ているので携帯をしまった。

 理科の授業が終わった後、彩香ちゃんのスミレ組の前でまってたけど、彩香ちゃんはなかなか出てこなかった。
 ようやく社会の授業がおわって彩香ちゃんが出てきたけど、急がないと放課後の部活に間に合わない。
 彩香ちゃんといっしょに急いで着替えをした。
 いつものテニスウェアに着替えて、テニスコートに行くともう練習は始まってる。
 急いで準備体操をしたけど、身体を前屈みにすると、彩香ちゃんのアンダースコートが丸見えだ。
 どうせ女の子しかいないので、アンダースコートなんか見えても誰も気にする子なんかいない。
 彩香ちゃんのアンダースコートは特別にお父さんからデパートで買ってきてもらった、五段フリルで他の女の子は誰ももっていない。
 だから、いつも彩香ちゃんは得意顔でアンダースコートがわざと見えるように体操をする。
 だけど今日は遅れてきたので大慌てで準備体操を終わらせた。
 一通り練習も終わって、コートの整備も終わると、三年生の百合恵ちゃんが一年生を集めた。
 いったいなんの話しかと思ってると、テニス部全員でサッカーの応援をするんだとか。
 ここは女子高でサッカー部なんかない。
 応援をするのは、立志館大学のサッカー部で、立志館大学は希美女子高のすぐ裏手にある大学だ。
 先輩に言われたら断れる訳はない。
 当日は、みんなでテニスウェアを着て応援するんだとか。
 甲子園の応援団は、みんなテニスウェア着てるから、応援ってのはテニスウェアに決まってるんだと、百合恵ちゃんが言い張るから仕方がない。
 確かに甲子園の応援団はテニスウェアみたいな気もしたけど、甲子園なんかいったことない。
 帰りに彩香ちゃんが教えてくれたけど、教育実習で社会を教えに来てる吉田先生が立志館大学のサッカー部だって。
 そんで、先輩の百合恵ちゃんは、その吉田先生と付き合ってるらしい。

 帰りの電車に乗っているときまた彩香ちゃんからまたメールでURLだ。
 開けてみると「2chの痴漢掲示板」に私の名前で「今すぐ痴漢して下さい」と書いてある。
 馬鹿馬鹿しいと思って携帯をしまおうとすると、急にスカートの後ろから、お尻に変な動きが伝わってきた。
 何かが押しつけられてるけど、お尻を撫で回すようにゆっくり動きながら、今度はお尻の割れ目をなぞるようにして小刻みに震えてくる。
 急に体中に寒気がした。
 なんてこった。
 痴漢だ。
 痴漢にはもう何度も遭ってるけど、今日の痴漢はいつもと違う。
 指先の使い方が、なんていうのか上手すぎるんだ。
 慌てて携帯をしまおうとしたけど、手が震えて動かない。
 後ろを確かめようと思ったけど、怖くて後ろを振る向けない。
 ドアのガラス越しに後ろを確かめてみたけど、誰が痴漢だか判らない。
 きっと掲示板を見て、私に目を付けて待ち伏せしてたんだ。
 携帯を開けて画面を見ている中年の男の人が私のすぐ裏にいる。
 もういちど携帯の2chを開けてみると、「今私痴漢されてます、感じちゃってたまんないの」とまた誰かが書き込みをしてある。
「奧まで指を入れて下さい。お願い」とまた書き込みがある。
 まずいと思ったけど、足が震えて動けない。
 指がスカートの下から、直にパンィーの裾をなぞるってくる。
 もうたまんなくて膝が震えてたって居られなくなった。
 すると指が急に下から持ち上げるようにして動いてきた。
 押しつけられた指先から電流が流し込まれて頭の先まで突き抜けた。
 体中が一気に熱くなると、目眩がしてもう携帯の画面を見ていられなくなった。
 口が半分開いたままよだれが出てる、私の顔がまたすぐ携帯の掲示板にアップされてる。
 もう頭のなかが真っ白。
 結局電車を降りるまで我慢した。
 家に戻って部屋に入ると、私は無性に腹が立った。
 夕食のあと、部屋でパジャマに着替えると、お布団の中で彩香ちゃんにお休みのメールを打ったあと、もう一度掲示板を開けてみた。
 すると、電車の中で痴漢されてるときの、だらしないよだれを流した顔がまだ載ってる。
 急に身体が熱くなってもう我慢できない。
 こっそりと、足を広げて指をパジャマのズボンの中に入れた。
 電車の中で、男の指がスカートの下から入ってくるのを想像するともうやめられない。
 痴漢されるだけじゃもうとても我慢しきれない。
 今度は、デリヘルで男の相手をさせられている自分を想像した。
 逆らったら縛られてお仕置きされるから、怖くて逆らえないんだ。
 だからどんな男の相手でもしなくちゃいけないんだと思うとまた身体が熱くなって腰が中に浮いたように震えてきた。
 もうなんでもいい、私はデリヘルで働かされるんだと思いこむと、一気に体中から溶岩が吹き上がってくるみたいに身体が何度も仰け反った。

 体中から力が抜けると今度は急に涙がこみ上げてきた。
 しばらくして息が楽になると、また急に涙が溢れてまた身体が震えてきた。
 ようやく息が落ち着いて、お布団の中で身体が楽になると、私は急にいい事を思いついた。
 私はお布団から出て、パソコンを立ち上げてblogを作ると、それに今日の痴漢の事を書いてやった。
 もちろん痴漢に遭って感じちゃったと痴漢の喜びそうな事をいっぱい書いた。
 そうだ、痴漢にラブホテルの連れ込まれて、デリヘルで働けと脅されるなんていいなとまた思いついた。
 デリヘルで働く女の子ってきっとこうやって働かされるんだと、思いつくままに作り話を書き込んだ。
 これは面白いblogだと嬉しくなって、ついでにblogのタイトルを「現役女子高生デリヘル日記」とつけてみた。
 どうせ、誰が書いたかなんか判らないblogなんだ、だから何を書いたって平気だ。
 寝る前にblogのURLを彩香ちゃんにメールすると、なんだか気分がすっきりした。
 折り返し彩香ちゃんからメールがあり彩香ちゃんが作った「現役女子高生ナンパ日記」のURLが書いてあった。

痴漢コスプレ喫茶

旦那が、忘年会の余興でセーラー服姿で踊るといいだしました。
いつものことですが、馬鹿げた余興を毎年考えるのが旦那の趣味なので、好きなようにやらせることにしました。
セーラー服をどっかから借りてきてと言われましたが、もう高校の時の友達も制服などはみんな捨ててしまっているので、いまさら借りるわけにも行きませんでした。
私はインターネットで調べてコスプレ衣装専門店を見つけてセーラー服を借りに行きました。
池袋の裏手にある、コスプレ衣装専門店にに行くと看護婦や婦人警官など旦那の喜びそうな衣装が一杯ありました。
忘年会のシーズンは混んでいて、一日だけ借りるのは無理なようなので、ちょうど中古で安売りをしていたセーラー服を一着買いました。
包んでもらって帰ろうとすると、店の人に呼び止められました。
「あの、アルバイトしませんか」と言われて話しを聞いてみると、「この地下にコスプレ喫茶があって、そこでいろいろと衣装を着て頂けると大変ありがたいんですが」とやけに丁寧な言い方でした。
「本当は、実際の女子高生を雇いたいんですが、なにぶん子供なので、お客さんがちょっとエッチな事いったり、お尻さわったりすると、セクハラだとか言い出すので」
「いちおう、触ったりはしないことになってるんですが、それでも何気なくお尻を触るくらいはまあこうゆう店では仕方ないんですが」
「適当に男性をあしらえる女性にアルバイトしていただけると大変ありがたいんです」と店長も出てきて頼まれました。
時給もそこそこいいので、ひとまず試しに店に出てみることにしました。
翌日旦那が出張でいないので、午後アルバイトに店にでて、着替えようとするとちょうど電気工事の人が着替え室に来ていました。
これはしょうがないと思い、家にもどって着替えればいいと思って衣装のセーラー服のまま店をでました。
私はしかたなくセーラー服姿のままで帰りの地下鉄に乗りました。
ちょうど地下鉄が入ってきて、入り口のドアの近くに立っていると、ちょうど反対側にセーラー服姿で極端にスカートを短くした女の子を見つけました。
あんなにスカートを短くして痴漢にでも遭わなければいいのにと思って見ていると、セーラー服のデザインはなんだか似ていました。
よくよく見ると、同じ高校の制服でした。
私と同じ高校の後輩だと分かって私はびっくりしました。
私がいたころは、こんなにスカートを短くしたりする生徒はいなかったのに、随分学校も変わってしまったようでした。
女子高生も私に気が付いた様子でしたが、同じ学校の生徒と思いこんだ様で特に気にはしていない様子でした。
女子高生のすぐ後ろの男がなにか変な動きをするのが目に入りました。
腰を押しつけるように女子高生の後ろから手を押しつけているようでした。
やっぱりと私は思いました。
女子高生は痴漢に遭っているのに間違いないようでした。
やがて駅につくと、いったんドアの外にでた男がまた女子高生の回りに集まってきました。
今度は数人の男達が女子高生を取り囲み、回りから見えないようにしました。
私はこれは大変だ、私の後輩が痴漢に触り放題にされていると思いました。

 池袋の駅に地下鉄が入ると、男達に手を押さえられて女子高生がドアからホームに降りました。
このまま男達になにをされるか分からないと私は思って後を追うことにしました。
駅の階段を上がって駅前の大通りに出ると、男達は混雑した道を女子高生を連れて進んでいきました。
私はあとから、目立たないようにこっそりついて行きました。
やがて男達は壁に不思議な飾りのついた大きなビルにつきました。
中にはいるとビルが全部大きなゲームセンターでした。
女子高生を連れて男達はエレベータに並びました。
私もすぐ後ろで様子をうかがいながらエレベータの列に並びました。
やがてエレベータのドアがあくと、客が大勢乗り込んですし詰めになりました。
しかし、途中で客はどんどん降りていきました。
エレベータが最上階に到着したとき、中には私と女子高生とあとは、痴漢の男達だけになりました。
男が何かいうと、「脱げばいいんでしょう」と女子高生がいいながら、突然下着を脱ぐと男に渡しました。
私はいったいなにがなんだか分からなくて男達の様子を見つめました。
ドアがあくと、小さな待合い室のようなテーブルが見え、自動販売機が並んでいました。
待合い室の先は吹き抜けになっていて下に降りる螺旋階段が見えました。
男達は女子高生を螺旋階段の踊り場に押し出しました。
女子高生は急に走り出すと、螺旋階段を一気に走り降りていきました。
下から大勢の観客が下から見上げるのが分かりました。
カタカタと足音が続くと、すぐに店から女子高生が飛び出していくのが見えました。
下から見上げていた男の一人がなにか身振りで合図をしました。
それを見て、「あの女だましやがったな、下にもう一枚パンティーはいてやがったんだ」と一人でつぶやきました。
すぐに私の方に向き直ると「そこの女もぐるに違いない、その女のパンティー脱がせろ、ちゃんと全部脱がすんだ」と他の男に命じました。
男達は私を押さえ込むとすぐに私のパンティーを脱がすと、螺旋階段の踊り場に私を押し出しました。
私は膝が震え出すと、階段の踊り場から動けなくなりました。
下からは男達が見上げる視線が私の下半身に釘付けになって飛んできました
なんで私がこんな目に遭わなければいけないのという思いで私の頭はいっぱいになりました。
ともかく下まで降りようと私は下から見上げる視線の中でゆっくりと足を動かしました。
一歩降りるたびに、膝が震えて体中が痺れるような感触が広がりました。
ようやく一番下まで階段を降りると私は一気に体の力が抜けていくのが分かりました。
男達は私をゲームセンターの裏のラブホテルに連れていきました。
男の一人が、「この女を使って、逃げた女を誘い出すんだ、わかってるな」と言い出しました。
私はすぐに縛られると、携帯電話が耳元に押しつけられました。
電話の先はさっきの女子高生の様でした。
「お前が来ないとこの女がどうなるのか分かってるのか」と言いながら、男は私の髪をつかんで引き回しました。
私は悲鳴を上げましたが、電話の向こうの女子高生は、「好きなようにしてよ、私は行かないからね」と平気な顔で返事をしてきました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
私の期待を裏切るように、ゆっくりとした波が私の感触を楽しむように打ち寄せてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
支配者の許しがなければ、私は涙を流すことさえできなくなりました。
逃げることの出来ない、快楽の時が始まったことを、私は思い知らされました。
私の体中に、欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めました。
私に許されたのは、望みを捨てて従属する快感に身をゆだねることだけでした。
男が刻む律動は最後の瞬間が間近だと私の身体に告げると、いきなりしっかりと奧まで届いてきました。
男の欲望は私の体を十分に楽しむと、ようやく最後の一撃で私を打ち抜きました。

学園祭痴漢体験

 秋の学園祭も終わって、学生会の会計報告もすませて部室に戻ってくると、礼子さんが困った顔で他の女の子達と話していました。
急に先輩の芳恵さんのおじいちゃんが亡くなって、広島に帰郷することになり、それでカラオケコンテストに出られなく成ったらしいのです。
カラオケコンテストは、学園祭の模擬店を手伝ってくれたお礼に、近くの大学の男の子達に誘われたとかの話しでした。
セーラー服のコスプレで歌うことになっていて、そのせいで引き受け手がなかなかいないらしいのです。
結局私が先輩の芳恵さんの代役を引き受けて、セーラー服を着て出場することに話しがまとまりました。
なんでカラオケコンテストでセーラー服なんかを着なければいけないのか、納得できない気持ちでしたが、男の子達の話しでは昨年の優勝チームがやはりセーラー服のコスプレをしたらしくて断れなかったそうでした。
礼子さんの話ではクラブの先輩に今年は絶対に優勝しろときつく言われてるらしいとのことでした。
コンテストの前日に練習をやるというので、近所のカラオケボックスにみんなで集まり、礼子さんが用意してきたセーラー服を着てみると、スカートの丈がとんでもなく短くてびっくりしてしまいました。

 コンテストの当日は着替える場所がないので、セーラー服を着て大学まで着て欲しいと言われました。
私と礼子さんは、相談してアパートで最初からセーラー服姿で、出かけることにしました。
途中電車に乗っていると、私たち女子高生に見られているのかしらとどきどきしました。
コンテストでは、練習の通りに歌も踊りもうまくいって、どうゆうわけか私のチームが優勝してしまいました。
男の子達はこれでやっとクラブの先輩に顔が立つと、喜んでいました。
私と礼子さんはセーラー服のまま、打ち上げの合コンにくことにしました。
大学の近くでは、あちこちのクラブが打ち上げの合コンをするらしくて、飲み屋街は文化祭の後の学生でいっぱいでした。
男の子達は何度も一気飲みをして騒ぎ続けました。
もう終電の時間が近くなっても、男の子達はいっこうにお開きにする様子はありませんでした。
合コンの後は大学の近くの男の子のアパートで雑魚寝をすることになっているとかでした。
これでは、いつまで立っても終わらないと思い、私と礼子さんは先に帰ることにしました。
これはしょうがないと思い、私たちは駅まで行きました。

 ちょうど終電が入るところだったので私たちはあわてて電車に乗りました。
これで一安心と思って、私は座席に座るとお酒のせいですぐに眠くなりました。
電車にゆられて半分寝込んでいると、膝の上にくすぐったいような感触があり半分目が覚めました。
男の手が私の膝に伸びると、私の膝頭の感触を楽しむように動き始めました。
微妙な感覚に、私の膝が震えると、男の指先はさらに大胆に、巧みな動きを始めました。
思いもかけない感触が私の体の芯から広がり、泉のように溢れだしました。
頭の中まで、熱い奔流が流れこみ、私は半分夢のなかにいるかのように体が重くなりました。
私の耳元で息を飲み込むような声が聞こえたので、横を見ると礼子さんのセーラ服のスカートの下にも隣に座った男の手が入っているのが見えました。
セーラ服のスカートの中で男の手が小刻みに震えると、その度に礼子さんは眉を寄せては息を飲み込んでは吐き出していました。
礼子さんの肩が震えながら私の肩に押しつけられて来ると、私は自分がどこにいるのかも判らなくなりました。
電車が止まったき私はすぐには身体を動かす事ができませんでした。
乗客が降りていくと、車内には私達だけが取り残されました。
ぼんやりと当たりを見回すと、私は大変なことに気がつきました。
私たちが乗ったのは反対側の電車で、たった今ついたのは八王子の駅でした。
男達は私と礼子さんの腰に手を回して立たせると電車を降りて改札口まで歩かせました。
腰から膝が震えながら私はやっとのことで男に背中を押されながら歩きました。
礼子さんも腰が震えたまま何度もしゃがみ込みそうになりながらやっとのことで歩いていました。
私たちは男に連れられて駅を出ると、駅前のトイレの前まで来ました。
トイレの中央の身障者用トイレに連れ込まれると、礼子さんはすぐに男の前に両膝を付いて、舌を使い始めました。
どうやら礼子さんは酔ったせいで、男の子達と合コンの後、男の子に口説かれていると思いこんでいるようでした。
もう一人の男がすぐに私の両肩を押さえて膝を付かせてきました。
私はもう諦めて、男の喜ぶ事をするしか仕方ありませんでした。
トイレを出て、駅前のコンビニの横に止めた車まで来ると、今度は車の後ろの座席に載せられました。
礼子さんはまだ男の子にナンパされていると思いこんで、後ろの座席に座るとすぐに男の腰に顔を埋めました。
車は中央高速を走り抜けて山道に入ると、小道に入りました。
ラブホテルの前で車が止まった時、急に礼子さんが顔を上げて窓の外を見ると、急に酔いが醒めた様子で男達を見回しました。
電車の痴漢にこんな所まで連れてこられたのだと思い出せない様子で、礼子さんは窓からラブホテルを見上げると、車に居る男の顔を確かめようとしました。
いっしょにいるのがカラオケに一緒にでた男の子達ではないと気が付いたらしく、いきなりドアを開けて山道を走り出しました。
私も慌てて礼子さんの後を必死で追いかけました。
後ろからすぐ車が追いかけて来るのが判りましたが、道が細すぎて私達を追い越せないようで私達のすぐ後ろを走ってついてくるだけでした。
ともかく必死で走って少し先の角を曲がると、大きなワゴン車が目の前に近寄って止まりました。
後ろのドアが開くと男の子が手招きするので、車に乗ると車はすぐに動き出しました。
車の中で一安心して男の子達の顔を見ると、男の子達はいやらしい顔つきでいきなり私と礼子さんの服を脱がせました。
痴漢よりももっと達の悪い男の子に捕まったらしいと気が付いて私は背筋が寒くなり声も出せませんでした。
車の中で裸にされて、寒くて震えていると車は別荘らしい古い建物の後ろの庭に止まりました。
裏口から階段を降りて地下室に入ると、薄暗い部屋の中で汚いマットの上に押し倒されました。
男の子達はすぐに襲いかかってきました。
逆らうこともできずに礼子さんは身体を汚され続けました。
礼子さんが腰を震わせて泣きじゃくりながらとどめの一撃を受け止めると、今度は私が生贄にされる番が回ってきました。
男は私の背後から押し入れてきました。
激しい渦の流れに私の体は飲み込まれ、体ごと深く沈み込んで浮き上がる望みもなくりました。
私の体中に、欲望の電流が流し込まれて止まらなくなり、体中が許しを求めて震え始めました。
時計の針が止まると、永遠の時間が私の体を支配していました。
予期しない律動が私の身体を捕らえると、震えながらしっかりと奧まで届いてきました。
心を失って震え続ける私の身体を、男はとどめの一突きで貫きました。

女教師 襲うッ

「・・・・・・私をどうするつもり?」
地下室に下りてからも翔子はそれまでと同じように冷静なまま階段の脇に佇んでる陽一に微笑んだ。
「なぜだ、あんたは怖くないのか?」
陽一が用心しながら翔子に歩み寄り怪訝そうな顔で話しかける。
「少しは怖がったほうがよかったかしら?」
「いいや」
陽一はブラウスを突き破るように盛り上がってる胸をジッと見つめ低い声で答えた。
「わかってるわ、ここで私を抱きたいんでしょ?」
「ああ、そのためにここまで来てもらったんだからな」
陽一がニヤリと笑い翔子の乳房を鷲づかみにした。
「あッ」
翔子が小さな悲鳴を漏らし身を捩る。
「教えてくれよ、どうしてそんなに冷静でいられるのかを」
「ふふふ、知りたいの?」
「ああ、この状況なら女は泣き叫び許してくれと哀願するはずだろ?」
陽一がブラウスのボタンをゆっくり外し舌なめずりした。
「・・・・・・・・すぐにわかるわ」
翔子はボタンを外されたブラウスを自分から脱ぐと意味深な笑いを浮かべた。
陽一がブラジャー姿になった美しい翔子を見つめ賛嘆の口笛を吹く。
「あなたはいつも私の裸を想像してたんでしょ?」
翔子が豊満な乳房を手で持ち上げると揺すりながら笑った。
それだけのことで若い陽一は思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
「私があなたたちの旺盛な性欲の対象になってることは知ってたわ」
「・・・・・・・」
陽一は翔子の官能的な姿に見とれながら次の言葉を待った。
「あなたの想像の世界で私はどんな乱れ方をするのかしら?」
その時には翔子は優位な立場に立っていた。
陽一もそのことを認め軽く舌打ちして顔を顰めた。
この地下室で翔子を思いっきり凌辱するつもりだった・・・・・・・・・
「どうしたの、さっさと犯したら?」
そう言うと翔子は呆然と立ち尽くしてる陽一の股間をしなやかな指でスーッと撫でた。
「うううッ」
陽一が小さく呻き翔子の美しい顔を睨み付ける。
すでに痛いほど勃起してる陽一の肉棒は侵入すべき柔らかな肉穴を求め激しく咆哮していた。
「翔子先生ッ」
翔子の細い指がファスナーを降ろしズボンの中に滑り込んでくると陽一が激しく動揺して悲鳴を上げる。
「もうこんなに興奮してるじゃないの?」
翔子がからかいながらさらに痛いほど勃起してる男根をキュッと握り締める。
「ああッ」
陽一の全身がビクンと痙攣したかと思うと大量の精液を下着の中に漏らす。
「ふふふ、気持ち良かったのね?」
翔子が悪戯っぽい笑いを浮かべハンカチで精液の付着してる手をそっと拭いた。
「くッ僕を馬鹿にするなッ」
陽一の顔が激しい怒りでどす黒く染まり凶暴な表情を浮かべると翔子のブラジャーを引きちぎった。
「・・・・・・・少しは気が晴れたのかしら?」
剥き出しになった官能的な乳房を揺らし翔子が冷たく笑っている。
「ちッちくしょうッ」
獣の咆吼を上げ陽一が猛然と翔子に襲いかかる。
壁に強く翔子を押し付け獰猛な眼差しでジッとその美しい顔を見つめている。
「僕はあんたの玩具じゃないッ」
陽一が怒りに全身を戦慄かせ吠えた。
「あら、違うの?」
翔子は少しも抵抗することなく陽一の好きにさせている。
無抵抗な翔子のスカートを陽一が強引に剥ぎ取る。
下着姿になった翔子のセクシーな裸身を見て陽一の欲望はさらに激しく燃え上がった。
「これも脱がせるんでしょ?」
翔子が両手で下着を覆い隠しながら小さく笑っている。
「うるさいッ」
「ふふふ、あなたに忠告してるのが分からない?」
翔子の言葉にはどこか冷たい響きが籠もっていた。
その言葉を無視して陽一は下着を引きちぎったッ
「!!」
翔子の剥き出しになった股間を眼にして陽一の顔に見る見る驚愕の表情が広がった。
その場に呆然と立ち尽くしたまま何か言おうと無意味に口をパクパク動かしている。
「・・・・・・・・・これが私の正体よッ」
翔子は股間から生え出てる不気味な生殖器を揺らしながらその場に釘付けになったまま動けないでいる陽一に歩み寄った。
「あんたはいったい何なんだよッ」
陽一の怯えたヒステリックな叫び声が地下室に響き渡った。
「ふふふ、私はあなたのような若い獲物が罠に掛かるのをジッと待つタイプなの」
「・・・・・・・・獲物だって?」
「そうよ、生きるために人間の体液を吸う生命体ってわけ」
「人間じゃなかったのかッ」
陽一の恐怖で歪んだ顔が激しく痙攣している。
「食事の時には無駄話をしないようにとパパから教わらなかったのかしら?」
翔子はブルブル震えてる陽一から衣服を素早く剥ぎ取るとその場に跪かせ尻を高々と持ち上げた。
「なッ何をするんだッ」
「言ったでしょ?私はこれから食事するのよ」
翔子は勃起して震えてる生殖器に手を沿え陽一の尻にゆっくり押し当てるとズブリとねじ込んだ。
「ぎゃッ」
陽一の絶叫が地下室の淀んだ空気を切り裂く。
翔子はさらに根元まで深々と生殖器をねじ込むと美しい顔に冷たい微笑を浮かべ死の痙攣を繰り返す陽一の身体から一滴残らず体液を吸い取った・・・・・・・・・・・・・

夫の前で犯されちゃうッ

「・・・・・・有梨、ごめん」
溜め息を漏らし剛一が話をしようとした時、突然凄まじい音と共にドアが破壊された。
その立ち込める噴煙の中を黒ずくめの男たちがまるで影のようにスルリと室内に入り込んできた。
「剛一ッ」
有梨がそう叫んだ時には屈強な男の蹴りを胸に受け剛一は壁に激突していた。
「剛一ッ」
再び有梨が悲鳴を上げ床に崩れ落ちた剛一に走り寄ろうとするとその腕を屈強な男が引っ掴んで阻止した。
「いやッ」
有梨が小さく叫び脅えた顔を男に向ける。
「へっへへへ、奥さんはいい身体してるじゃねえか?」
屈強な男が有梨を羽交い締めにしその感触を楽しみながらせせら笑っている。
「はッ放してくださいッ」
有梨が美しい顔を背け両手を激しく突っ張る。
「そんなふうに抵抗されるとこいつがおったちまうぜ」
屈強な男が歯を剥き薄笑いを浮かべて股間を有梨の太股に密着させた。
「いッいやッ」
屈強な男の熱い息を首筋に感じ有梨が甲高い悲鳴を上げる。
「おい、床に伸びてるそいつを椅子に縛り付けて眼を覚まさせろ」
屈強な男が他の二人に命じて有梨を軽々と抱え上げるとベッドに放り投げた。
「きゃッ」
小さな悲鳴を上げ有梨の身体がベッドの上をバウンドする。
有梨のスカートが捲れ上がりその透けるように白い太股が男たちの貪欲な視線に晒された。
「・・・・・・・ひっひひひ、アソコを舐めるのが楽しみだぜッ」
小柄な男が口の端から涎を滴らせ呻くように言うと屈強な男がニヤリと笑った。
「そいつはこの俺がタップリ楽しんでからだ。それまで眺めてるだけで我慢するんだな」
屈強な男は舌なめずりすると全裸になり鍛え上げられた肉体を誇示するように揺らしてベッドに上がった。
「いやよッこっちに来ないでッ」
有梨が蒼白な顔で屈強な男から必死に逃げようとベッドの上で藻掻く。
「はッ放してッ」
その有梨の足首を屈強な男が無造作に引っ掴んで強引に引き寄せる。
ズルズル引き寄せらて有梨のスカートが捲れ上がり肌が透けて見えるほど薄いパンティを男たちの貪欲な視線に見せつけた。
「へっへへへ、こいつはまた刺激的な眺めじゃねえか?」
屈強な男がせせら笑い有梨の足首を持って大きく左右に開いた。
「いッいやッ~~~~ッ」
有梨が絶望的な悲鳴を上げ手足をばたつかせる。
「そいつに女が犯されるところを見せたいからさっさと眼を覚まさせろッ」
屈強な男が有梨の戦慄いてる白い下腹部を凝視したまま呻くように吼える。
「こいつも運のない男だ。組織を裏切るなんて狂気の沙汰としか思えねえぜ」
痩せた男が独り言のように言って椅子に縛り上げられてる剛一の髪を引っ掴み思いっきり頬を引っぱたいた。
「・・・・・・・・うううう」
強烈な激痛に剛一が朦朧とした意識の中で低く呻く。
「そうやら眼が覚めたようだな?この女を犯すところをタップリ楽しんでもらおうか」
屈強な男が残忍な薄笑いを浮かべ剛一をジロリと見てから有梨に襲いかかった。
「ひッ」
ベッドに組み敷かれ有梨が甲高い悲鳴を上げる。
激しく抵抗する有梨をニタニタ薄笑いを浮かべて見下ろしながら屈強な男が服を引き裂いた。
「やッ止めてッ~~~~~ッ」
ブラジャーを引きちぎられ官能的に揺れてる乳房を露出され有梨が絶叫する。
「へへへへ、お前にはもったいないほどいい女じゃねえか?」
屈強な男が舌なめずりして喉を鳴らし有梨のツンと突き立ってる乳首に吸い付いた。
「いッいやッ」
激しい嫌悪感に有梨が全身を強ばらせ痙攣する。
「止めろッ止めてくれッ」
椅子に縛られたまま剛一が激しく身体を揺らし男たちへの憎悪を剥き出しにして叫ぶ。
「愛する女が犯されるのを見るってのはどんな気分だ?」
屈強な男が残忍な薄笑いを浮かべ必死に抵抗する有梨の両手を痩せた男に押さえ付けるように指示して官能的に揺れてる乳房を鷲掴みにした。
「いッいやッ~~~~ッ」
有梨が顔を激しく左右に振り甲高い悲鳴を立て続けに上げる。
「夫の見てる前で泣き叫ぶ女を犯すってのは漏らしそうになるほど興奮するぜッ」
屈強な男がせせら笑い有梨の戦慄いてる股間からパンティを引きちぎる。
「ひッいいッ」
有梨が再び悲鳴を上げ絶望的に身を捩る。
「頼むから有梨には乱暴しないでくれッ」
剛一が椅子を激しく揺らし叫んだ。
「そいつは無理だ。もう俺の肉棒はこいつの濡れたアソコにぶっ込みたくて痛いほど勃起しちまってるからな」
屈強な男が巨大な肉棒を上下に揺らし笑った。
「・・・・・・・・」
その巨大な肉棒を眼にして剛一が驚愕の表情を浮かべる。
こんな馬鹿でかいモノを突っ込まれては有梨が壊れてしまうッ
剛一の顔が恐怖で引きつった。
「へへへへ、そろそろこいつを突っ込んじゃおうかな?」
屈強な男が片手で肉棒を擦りながら残忍な薄笑いを浮かべた。
「止めろッ頼むから止めてくれッボスには俺から謝罪するからッ」
剛一の血走った眼が憎悪を剥き出しにし屈強な男を見つめている。
「へへへへ、始末屋の俺達がやってきたということはもう遅いってことなんだよ」
屈強な男が粘った液体を滴らせてる肉棒の先端を有梨の秘唇に擦り付けると剛一の憎悪でどす黒く染まってる顔を見つめせせら笑った。
「畜生ッ」
剛一が血が滲むほど強く唇を噛み椅子をガタガタ揺すった。
「あれ?」
その時、不意に屈強な男が素っ頓狂な声を出し怪訝そうな顔で自分の股間を見つめる。
「!!」
剛一も血走った目で屈強な男の股間を見つめ絶句した。
何ということかッ有梨の秘唇はヒクヒク痙攣しながら少しずつ巨大な肉棒を飲み込んでいるのだ。
「こいつは驚いたぜッ俺の肉棒を自分から飲み込みやがったぜッ」
屈強な男が凶暴な眼差しで有梨の上気してる顔を見下ろしゲラゲラ笑った。
「・・・・・・・・有梨ッ」
剛一の血走った眼が巨大な肉棒を飲み込み続ける有梨の秘唇を食い入るように見つめている。
「お前が淫乱女だったとはな。こいつがそんなに欲しいのか?」
屈強な男は残忍な薄笑いを浮かべ有梨の足首を掴んで肩まで持ち上げた。
「あんッ」
有梨がトロンとした眼で喘ぎながら鼻を鳴らす。
「・・・・・・・有梨ッ」
剛一が身悶えてる有梨を呆然と見つめ低く呻いた。
「・・・・・・・・剛一さんッお願いだから見ないでッ」
有梨は喘ぎながら上気した顔を背けた。
「身体が、私の身体が勝手に動くのよッ」
有梨は腰を淫らにくねらせ巨大な肉棒をゆっくり飲み込みながら汗まみれの顔で何度も喘いだ。
「この肉棒を自分から飲み込むとはまったく大した女だッ」
屈強な男が顔を歪ませ満足そうに笑った。
「あ~~んッ」
屈強な男が腰をグイッと突き出し巨大な肉棒を濡れた秘唇にズボッとねじ込むと有梨が上体をのけぞらせ痙攣しながら悶えた。
「入れてッもっと奥まで突っ込んでッ~~~~ッ」
有梨は半狂乱で絶叫し痙攣を繰り返した。
「いいだろうッ俺のマグナムをタップリ味わわせてやるぜッ」
屈強な男が歯を剥き吠えると有梨の足をさらに大きく押し広げ腰を落とす。
「ひいッいッいッいッいッいッ」
肉棒がズブズブッと秘唇の柔肉を捲り込むようにして突き入ってくると有梨は快感の絶叫を迸らせた。
「うおおッなんて強烈な締め付けなんだッ」
屈強な男が顔中から汗を滴らせ唸りながら腰をダイナミックに突き出すと剛一は顔を歪ませ床に暗い視線を落とした・・・・・・・・

子連れ雌豹褐色の肌

「大黒課長?・・私です・・私・・まりえ・・解りますぅ?・・・」
休日の昼下がり、単身赴任先のワンルームマンションの一室でビールを飲みながら一人のんびりと寛いでいた俺の携帯に、思いがけない一人の女から電話が掛かって来た。

「おお・・君か・・どうして俺の携帯の番号が解ったんだぁ?・・」
「さあ・・・ウフフ・・でも課長って・・結構大胆なことをするんですね・・新婚初夜の花嫁に夜這いするなんて・・」
「・・おいおい・・そんな話・・誰から・・まさか!?・・」
「そう・・美希からよ・・実はこの間二人で会ったんです・・その時に聞いちゃった!・」
俺はどう答えて良いものやら、一瞬間誤付いてしまったが、その一方、あの新妻美希との夢の甘い一夜が思い出されてきた。

電話の主は茉莉荏、旧姓は妙中といった筈だ。
沖縄生まれのせいか浅黒い肌をした安室奈美恵に似た、何処かに野生の臭いを漂わせた魅力的ないい女だった。
そう言えば美希とは同期入社の筈で、その関係でか、偶には美希と一緒に飲みに連れて行ったことがあったが、そんなに特別に親しかったという訳ではなかったのだ。
確か三年前ぐらいに結婚退社をしていったのだが、その彼女がどうして今日急に俺に電話してきたのか・・・・。

「これからお会いできません?」
「今からか?」
「ええ・・近くまで車で迎えに行きますけど・・」
「まあ、どうせ閑だから付き合っても構わないけどな・・」
俺は今一茉莉荏の真意を測りかねながらも、男の直感で何か美味しい思いに在り付けそうな予感を感じ取っていた。

約束の待ち合わせ場所で待っていると、車種は解らないがお洒落れた小型の外車に乗った茉莉荏が颯爽と現れた。

「・・どうぞ・・・」
茉莉荏が中から助手席のドアを開けて俺を中に招き入れた。
助手席に乗り込んで何気なく後部座席に目をやった俺は、そこにチャイルドシートで眠る幼い子供の姿を捕らえてしまった。

「なんだ・・子連れか・・」
「ウフフ・・ごめんなさいね・・がっかりしました?・・」
茉莉荏は意味深な含み笑いをしながら、ゾクっとするような色っぽい目で俺を見つめると、ゆっくりと車を発進させた。

暫くは郊外に向かって車を走らせながら、他愛の無い昔話に話を咲かせた二人であったが、
「とりあえず・・どこかで休んでお茶でもしようか・・?」
「オフフ・・お茶だけですか?・・・・」
意味深な含み笑いで答えた茉莉荏は、ウインカーを点滅させハンドルを左に切った。
その行き先に目をやった俺の視線の先には、モーテル青い白と書かれた大きな看板が光っていた。
そして誘蛾灯に群がる蛾の様に、その淫らな光に誘われるように車はその中へと吸い込まれていった。

「あら・・よく寝てるわ・・」
車をモーテルの駐車場に滑り込ませ片隅に停車させると、茉莉荏は後部座席を振り返り我が子の姿を確認した。
子供はチャイルドシートでグッスリと眠っていた。
子連れでホテルにしけ込むのは始めての経験であり、俺は何故か後ろめたい気がしたのだが、そこは駐車場から部屋まで直行できるシステムだったので、人目を気にすることなく部屋の中に入ることができた。

グッスリと寝込んだ子供をベッドの上に寝かせると、茉莉荏はソファーに腰を下ろし、
「ふうっ・・」
大きなため息をついた。
「本当に・・いいのか?・・」
「大丈夫よ・・この子・・なかなか目を覚まさないから・・」
茉莉荏は優しい母親の目で、グッスリ眠っている我が子を見つめながら呟いた。

「ビールでも飲もうか」
「ええ・・頂くわ・」
俺は冷蔵庫からカンビールを二個取り出し、一つを茉莉荏に差し出しながら、茉莉荏の横に並ぶようにして越を下ろした。

「今日の素敵な再会に乾杯・・」
俺は茉莉荏の目を見つめながらキザな言葉を囁きくと、ビールを乾いた喉の奥に一気に流し込んだ。
隣に並んだ茉莉荏は、目を閉じてゆっくりと味わうように二口三口と喉に通すと、
「ああ・・美味しい・・幸せって感じよ・・・だって久し振りなんですもの・・ビールなんて・・」
本当に幸せそうな表情を浮かべながら呟いた。

「普段は飲んでないのか・・」
「全然・・だって主人は飲まないんだもの・・それに外で飲む機会なんて・・全然・・・」
安室奈美恵に似た顔に、いかにも不満そうな表情を浮かべながら茉莉荏は俺の目を見つめた。
厳格な名家である亭主の実家で両親と同居していては、実際のところ、なかなか自由に出歩くことも出来ないらしい。
そこで、年に何回かは実家に里帰りをするということで、何とか外出を許されるそうなのだ。
そして、今日がその日だった。

「美希に課長の話を聞いた時から決めてたの・・今度実家に帰る時は、途中下車して課長を誘ちゃおって・・うふふ・・迷惑だったかしら・・」
誘うような目で俺を見つめまがら、甘く甘えるように体を預けてくる。

「さあ・・どうかな?・・・」
俺は片手で茉莉荏の細い肩に手を置いて、残ったビールを一気に飲み干すと、空き缶をテーブルの上に置いた。
そして、茉莉荏の細い肩を抱き寄せると茉莉荏は軽く目を閉じた。
茉莉荏の軽く開かれた濡れた唇に、俺はゆっくりと唇を重ねていった。
そして両手でぐっとその細く引き締まった体を抱き締めてやった。

「うぐっ・・」
直ぐに茉莉荏の口は大きく開かれた。
その中に俺はゆっくりと舌を侵入させてやると、それを待っていたかのように茉莉荏の舌がねっとりと絡んでくる。
やがて、俺の右手は軽く開き始めている茉莉荏の膝を割ってスカートの中に侵入を試みたのだが、
「・うっぐ・・待って・・」
茉莉荏は俺の体を押し退けるようにして立ち上がると、浴室の中に消えていった。
すると、浴室の方から湯船に湯を張る勢いの良い音が聞こえ始める。

「ねえ・一緒にお風呂に入りましょ・」
上着を脱ぎながら、茉莉荏は部屋に戻ってきた。
その目は、まるで飢えた雌豹の様に鋭く、あからさまに欲望を曝け出したような動きで体をくねらせ、その引き締まった肉体全体を使って俺を誘っているようだった。

先に浴室の中に消えていった茉莉荏は、湯船の中から、その安室奈美恵に似た顔に淫らな表情を浮かべ俺を迎えてくれた。
俺は茉莉荏と向かい合う形で湯船の中に体を沈め、その黒豹のようなスレンダーな引き締まった裸体を抱き締める。
「アア・・キスして・」
直ぐに茉莉荏は甘い声を漏らしながら、唇を求めてくる。
暫くの間、俺と茉莉荏は抱き合い互いの肉体を弄り合いながら、激しく唇を貪りあった。

やがて俺は、昔ソープで覚えた潜望鏡なる遊びを、この黒雌豹のような若妻茉莉荏に試してみたい欲望に駆られ始めた。
「さあ・・好きなだけしゃぶってくれ・・」
浴槽の淵に両足を掛けて体を浮かせると、向かい合って座った茉莉荏の目の前の水面に俺の巨砲を突き出す体勢を採った。

「あらやだ・・課長の・本当に立派だわ・・美希が言ってた通りね・・」
茉莉荏は嬉しそうに舌なめずりをしながら、目の前の水面から浮かび上がった俺の自慢の巨砲に見とれている。

「こんな大きいの・・お口に入らないわ・・」
そう呟きながら、茉莉荏は潜望鏡の様に湯から突き出した俺のいきり立った巨砲に舌を這わせ始め、やがて意を決したように、かわいらしい口を大きく広げ、巨砲の先端を口に含むのであった。

「アア・・ウグッ・・ウググ・・」
茉莉荏はカリに舌を絡めるようにしながら、ゆっくりと俺の巨砲を味わい始め、やがてその根元まで、可愛い口の奥深くに中に収めていく。
俺は相変わらず湯船の淵に両足を掛け湯に体を浮かせながら、若妻茉莉荏のネットリと舌を絡ませたフェラチオを楽しみ続けた。

「・・入れて・・」
十分にフェラを堪能した茉莉荏は、巨砲から口を離すと、トロンとした視線で俺を見つめてくる。
俺は体勢を入れ替え、背面座位の形を採り、茉莉荏の密壷の中心に巨砲を宛がうと、一気に突き進んだ。

「アアアン・・」
浴室一杯に響き渡るような大きな甘い声を上げながら、茉莉荏は大きく仰け反った。
小ぶりの乳房を弄り、ツンと顔を覗かせたクリトリスを可愛がりながら、俺は背後から突き上げてやる。
「バシャバシャ」
湯船の中の湯は大きく波打ち続けた。

そのまま繋がったままの体勢で立ち上がると、湯船の淵に手を付かせて獣の姿勢を採らせ、俺は激しく突きまくった。
「アア・・イ・イ・イク・・イク・・・」
やがて茉莉荏は頭を振り乱し、その褐色の裸体を激しくくねらせながら昇り詰めていく。

「そろそろいくぞ・」
「ああん・きて・・」
茉莉荏が一度目のアクメに達したのを確認すると、俺は茉莉荏の膣の奥深くに勢い良くスペルマを注ぎ込んだ。

俺の巨砲に攻め立てられ、あっけなく昇天して崩れ落ちた茉莉荏を一人浴室に残したまま部屋に戻ると、俺はベッドの上に寝転がってお気に入りのラッキーストライクを燻らせる。
いつもながら、人妻との濃密な一戦を交えた後のタバコの味は格別だ。

やがて体にバスタオルを巻き付けた格好で茉莉荏が俺の横に滑り込んで来た。
「うふふ・・死ぬかと思っちゃった・・」
茉莉荏は甘えた仕草で俺の胸の上に顔を伏せると、卑猥な動きで唇を這わせ始める。
「おいおい・・もう二回戦のオネダリかよ・・」
俺はふざけた口調で囁きながら、茉莉荏の濡れた髪を掻き分けるようにして優しく頭を撫で付けてやる。

「ねえ・・今度はベッドの上でじっくりと愛して欲しいわ・・」
茉莉荏は俺の乳首に舌を這わせながら、その安室奈美恵に似たエキゾチックな顔にエロい笑みを浮かべながら上目使いに俺の顔を見つめる。

「ああ・あ・ん・ん・・・」
俺の巨砲に貫かれ、茉莉荏は部屋中に響き渡るような大きな甘い声を張り上げた。
俺は茉莉荏のスラッと伸びた引き締まった両脚を抱え上げ、そのスリムな裸体を折り曲げるようにして、当に真上から巨砲を打ち込む様にしてピストンを送り込み始める。

「ああ・・壊れそう・・奥・・奥に当たるぅ・・・」
茉莉荏は大きな声を張り上げながら、激しく体をそり上げるようにして悶え続ける。
「どうだ・感じるか・」
「ああ・・最高よ・・最高・・」
押し寄せる悦楽の渦に身を任せながら、茉莉荏は尚も大きな歓喜の声をあげ続ける。

「そんなに大きな声を上げると、子供が目を覚ますぜ・・」
俺はゆっくりとピストンを送り込みながら、少々心配になってきた。
「ああ・大丈夫・・あの子・・ああん・・なかなか目を覚まさないから・・大丈夫よ・・ああああ・・」
茉莉荏は母親を忘れ、もう完全に一人の女としての世界に入り込んでしまっているようだ。
そして、俺のピストンに合わせるように、下から激しく腰を送り込んでくる。

「ねえ・バックでお願い・・」
茉莉荏はバックがお好みのようだ。
褐色の肌に包まれ見事に引き締まった、まるで黒豹の様な裸体の安室奈美恵に似た人妻には当に獣の姿勢がピッタリくる。

「ああ・・い・・いい・・いいわ・・」
獣の姿勢を採り、後ろから俺の巨砲に貫かれながら、茉莉荏は相変わらず大きな悦びの声を発しながら悶え続けた。

不意に視線を感じた俺がソファーの方に目をやると、今までぐっすりと眠っていた子供が起き上がってこちらを見ている。
そして、俺の視線と不思議そうな顔をした子供の視線とが思わず合ってしまった。

「おい・・やばいぞ・子供が目を覚ましたぞ・・」
「ああ・・いや・・そんなあ・・折角いいところなのに・・・」
不満そうな声で呟きながら、子供の方に目をやると、
「・・だめ・・いい子だから・・ね・・こっちを見ないで・・・お願い・・」
一匹のメスから少し母親に戻りながら言葉を続けた。

「止めようか・・」
「いや・・止めないで・・大丈夫・・何も解っていないんだから・・お願い・・続けて・・」
茉莉荏は振り向きながら哀願するのだった。

「解った・・じゃ・・一気にいくぜ・・」
俺は茉莉荏の引き締まったケツを抱え込むと、一気にエンジン全開状態でピストン運動を開始した。

パンパンパン・・
俺が激しく打ち付ける腰と引き締まった茉莉荏のヒップとが奏でる小気味良い音が部屋中に響き渡る。
「ああ・・ああ・・い・い・いく・・いく・・いくううううう・・・」
やがて茉莉荏が激しく体をくねらせながら上り詰めていく。
「ようし・・俺もいくぞ・・」
「いって・いって・・一緒に・・いって・・」

俺は子供に見られているという初めての不思議な経験を味わいながら、子連れ雌豹妻茉莉荏の膣奥深くに二発目のスペルマを発射するのだった。