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窒息イマラチオ

レイプされ、すでに一発、中出しされていた。

レイプし、必死で叫ぶあたしの声になど耳も貸さず、目の前の男は中出しという最悪の結末を迎えた。

ぼろ雑巾のようにされ、これですべてが終わる、そう思っていたら、男はあたしの髪の毛をつかんで体を起こさせ、自分の股間にあたしの顔を押し当てた。

「ほら、舐め取れよ。俺のザーメンと、お前の薄汚いマン汁。」
男は自分が無理やりレイプしたことを忘れたかのような口ぶりだった。

「しっかり口あけてチンコしゃぶるんだよ。このメス豚。」

レイプされた挙句、なぜこんなひどい言葉をぶつけられなければならないのだろう。あたしにはまるでわからない。ただ、仕事帰りで部屋に向かっていただけなのに。

まだ半勃ちだったちんこが口の中に挿入された。ついさっきまで、あんなにも大きく固く勃起して、あたしのおまんこを突き回していたちんこが、ずいぶんしおらしくなっている。

そこには憎しみより、安堵が色濃いようだ。たしかに、目の前の男は許せない。だけど、レイプされている最中のさっきまでより、レイプが終わった今のほうが、チンコを冷静に見ることができる。

あたしが憎むべきものは、口の中におさまっているチンコより、この男自体だ。そう思っていたら、男はあたしの髪の毛を自分の腰にまわして、腰の後ろできつく結びつけた。

自分をレイプしたチンコをくわえたまま、身動きが取れない。ほんの数本の髪の毛なら力ずくで抜いてしまうこともできるが、髪の毛を二つの束に分けたような今の状態では、結び目がほどけない限り、このチンコから離れることはできない。

レイプされた相手のチンコが、口の中に入って体温が伝わってくる感触は、屈辱的なのは間違いない。それでも、固定された今となっては、このチンコを咥えこんでいるしかないのだ。

自分をレイプした男のチンコを根本まで咥えたまま、髪の毛を結び付けられて動けなくなった。男の嘲笑を浴びながら、少しの時間を耐え、男が去るのを待つ、そんなイメージを持っていた。

考えが甘いことはすぐにわかった。たしかに、この男はつい今、あたしに中出ししたばかりだ。しかし、まだ若いこの男のチンコは、射精した直後にも関わらず、むくむくと勃起し始めた。

男の股間に顔をうずめた状態では、膨れ上がる男のチンコから逃れることはできない。ただ、口の中を埋められていく感触を我慢するしかない。

グロテスクな男の一物が口の中で膨張していくのは、自分のプライドが傷つけられていくのを感じる。レイプでこれだけ傷つけられたのに、そんなものではまるで足りないと言われているような気分になる。それだけでも、レイプで傷ついた心には十分すぎる追い討ちだ。

しかし、実際にはもう1つの問題が、さらなる責めが始まっていた。

逃げ場のないように男の股間に顔を埋めてチンコをほお張る私の口の中で、男は分身とも本体とも言えるチンコを勃起させていく。

口いっぱいに大きくなっていく、そんな印象は甘かった。喉元まで亀頭が届き、ようやく新しい危機的状況に思い当たった。

フェラの際に喉の奥まで突かれるディープスロートなら、口を離して逃げ場がある。しかし、男の腰に髪の毛を縛り付けられたこの状態では、どうしようもない。

喉の奥までチンコが到達すると、吐き気を催す。精神的なものだけではなく、肉体的にも。嗚咽がもれ、男の腰を軽く手で叩いては見たが、その顔を見上げて無駄な希望は消え去った。

楽しんでいる。この男は、自分のチンコが勃起することで、女の喉元まで到達することをはじめから計算していたのだ。もしかすると、他の女ですでに実験済みなのかもしれない。

少なくとも、さっきまでのレイプの態度からして、女が苦しむ様子でこの男の責め方が緩むことはない。むしろ、苦悶にゆがむ表情を見て興奮するサディストなのだ。

「お、おぇぇぇっっ」
喉の奥まで膨張したチンコが、生理的に吐き気を催させる。もちろん、精神的にもそうなのだが、それ以上の緊急性を伴って喉元への肉体的な刺激が大きい。

レイプされても、心が崩壊して自我が消え去るわけではない。男がコンドームもつけずに中出しするという最悪の結果に終わったときも、これで終わるという予測をしていた。もっとも、その予測は今となっては、楽観的な観測に過ぎなくなってしまったが。

口の中いっぱいに男のチンコが満ち、それでも飽き足りず、喉の奥を押し広げるようにチンコは勃起する。もうだめだ。吐く。

吐き気を抑えることを放棄した後も、口がチンコでふさがれている状態では、簡単に嘔吐することはできなかった。

吐こうとしても、ふさがれてしまうのだ。まんこを無遠慮にレイプしたチンコは、いまや上の口を嘔吐させる役目と、それを防ぐ働きの両方に機能している。

いくら口がチンコでふさがれているとはいえ、喉奥まで勃起したチンコに突かれていたのでは、耐え切れるはずもない。あたしは嘔吐した。口だけでなく、鼻にも嘔吐物のにおいがいっぱに広がる。

口が喉元までチンコにふさがれているため、うまく吐き出すことができず、チンコの脇を伝って、口から垂れ流される量もたかが知れているため、部分的に逆流してくる。そして、その逆流物に対抗するように胃から湧き上がってくるものがある。

呼吸ができない。きっとゆでだこのように顔が真っ赤になっているのだろう。必死で声をあげようとするのだが、うめき声にしかならない。

「おぅぇぇっー!ぇぇおぅっ!」

いかにあたしが苦しいかは、このレイプ犯にだって分かっているはず。お願い、髪をほどいて。心からそう願う。こんなに苦しいなら、もう一度おまんこに中出ししてもいいから。そう哀願したいが、言葉は離せない。

「ぶぇぇ!?おぅぅぅぅっ!!」
口の中のちんこが、さらに勃起していく。喉元まで突かれて嘔吐するあたしに興奮したということなの?

「いいな、おまえのその必死な顔。気取った面の皮がはがれて、本当のお前が現われたな。」

なんて勝手な。普段だって気取っていたつもりなどないし、だいたいこんな風に嘔吐するまでチンコを奥深くくわえ込んでいる姿のどこが、本当のあたしなのか。

「俺をイカせるまではほどいてやらないからな。しっかり咥えろよ」

非情な宣告だった。まさか、このまま口で射精までしようというのか。ただの口内発射なら、もうこの際受け入れるから、いったんチンコを引き抜いて。このままじゃ、呼吸できなくて死んじゃうから。

意識がもうろうとしてくる。咳き込んでも嘔吐物が口から排出されきることはない。

口の中のチンコが小さくなっていく。遠い意識のなかで、それを悟った。

「ふう、2発目終了か。それにしても、ずいぶん汚してくれたもんだな。」

口の中にたまった嘔吐物をすべて吐き出し、あたしはゲロまみれの口で精一杯酸素を取り込んだ。

男はゆっくり歩き出した。髪の毛で男の股間に縛り付けられているあたしも、一緒に動いていく。

パチン。
頭の後ろで音がして、ようやくチンコを口から出すことができた。男の手にはハサミが握られている。もう、髪型なんてどうでもいい。そんなことにかまっている余裕がない。

「ほら、こんなに俺と床をゲロまみれにしやがって。舌だして舐めろよ。」

男はあたしの顔を床に押し付けた。もうこのレイプが終わるならそれでいい。そんな思いで、言われたとおり嘔吐物だらけの床を舐めました。頭を男に足蹴にされたが、それでも舐め続けた。

「ゲロはいて、こんな風に踏みつけられながらゲロ舐めて。お前はとんだスカトロ女だな。」

いつのまにか、男はあたしの着ていた服で自分の体を拭いたようだった。

「お前みたいなゲロ女には興味ねえな。二度と俺の前に現われんな。このメス豚。」

あたしは道を歩いていただけだったのに。突然レイプされて、喉の奥までチンコを突っ込まれてフェラされて、ゲロまみれで捨てられるなんて。

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