ラブホに連れ込まれる女子高生
女子高生は知らない。自分のおまんこがしっかり拭き取られていたことを。そして、パンツを下ろして制服にミニスカートをめくり上げたときには、再び濡れていた。
それこそがこの女のエロさなのだが、自分のまんこからバイブが抜き取られた際、それまでの愛液が拭き取られていたことなど、彼女が知る術はない。
オレは女子高生からの連絡を待った。モデルのような体型とは行かないが、健康的な太股がエロい女だった。朝の電車内で身悶える彼女も見物だったが、ここからさらに楽しむことができるだろう。
昼前になり、ようやく女子高生の携帯電話が鳴った。公衆電話からの電話であるところを見ると、本人からのようだ。
「もしもし」
「あ、あの、あたし、このケイタイの持ち主なんですけど、ケイタイ返してください。」
まるで当たり前のように言ってくる態度に、オレは苛立ちを覚えた。サディストの血が騒ぐ。
「電車の網棚に忘れられてたから拾ってあげたんだけど、まるで盗んだみたいないわれ方だな。」
「あ、別にそんなつもりじゃ・・・」
「まあ、いいけど。それじゃあ、今から会おうか」
オレは新宿のラブホテル街を指定した。道は教えておいたが、彼女は迷わず来れるのだろうか?
思っていたより早く、女子高生はやってきた。化粧直しをしたのか、汗だくになった朝の面影はひとまず消えていた。カバンの中の化粧品は、駅の道端に捨ててきたのだが、見つかったのだろうか。
それにしても、彼女の財布はオレのカバンの中にあるのに、どうやって電話してきたのだろう。
「やあ、大変だったね。」
オレは余裕を見せ付けて彼女に声をかけた。
「ええ、わざわざすいません。」
「本当だよね。オレも結構忙しいんだよ。」
「あの、ケイタイ、返してもらえませんか?」
「いまどきの女子高生は自分に都合がいいなあ。わざわざ足を運ばせておいて、すぐに返してもらってさよならか。」
「だって、ケイタイ返してくれるって。」
「返すよ。でも、その前にお礼ってもんがあるだろ。」
「あの、お金ならないんです。ケイタイと一緒に財布の入ったカバンも電車に忘れちゃって。財布、知りませんか?」
ここから、一気にたたみかけるチャンスだ。
「はあ?言ってんの?持ってたら教えてるよ。なんかオレがこそ泥みたいじゃん。」
「別にそんなつもりじゃ・・・」
「ああ、いいよ。わざわざ時間取ってやったのに、そんな言われ方される覚えもないし。」
彼女に背を向けて、オレはゆっくり歩き出す。
「待ってください」
女子高生から声をかけてきた。
「ごめんなさい。そういうつもりじゃないんです。ただ、ケイタイを返してほしくて。」
オレは振り返り、近くにくるように手招きした。
「この近くに置いてきたから、取りにいくぞ。」
「はい」
安心したらしく、女子高生は顔を輝かせた。
「あの、どこに置いてあるんですか?」
その質問を、オレは無視した。1分ほど歩き、オレはラブホテルの入り口にさしかかる。
「ここは・・・。あの、あたし、ここで待ってていいですか?」
「いいよ。ケイタイ要らないならね。」
「そんな・・・。でも、こんなところ・・・」
「そうだよね。女子高生が制服でラブホテルなんてまずいよな。朝の電車内で1人狂ったように悶えて感じまくってるような変態女なら別だけど。」
オレは意味ありげな笑いを浮かべる。困惑していた女子高生の表情に、羞恥の色が差し込む。
「見てたんですか?」
「見てた?何を?見られて困るようなことをしてたの?」
どうしたらいいかわからず、彼女は視線を地面に這わせている。オレがどこまで知っているのかを考えているのだろう。
「お前はエロい変態女だろ。通学中の電車内で、痴漢にも会ってないのに腰砕けになってる淫乱女子高生だよ。男が欲しいんだろ?チンコ突っ込まれたくてたまらないんだろ?」
「違います?」
否定する声は弱々しかった。
「おまえみたいな女が真面目ぶってもしょうがないだろ。遊んでるんだろ?」
女子高生へさげすみの視線を送る。
先にラブホテルに入っていくと、女子高生も制服のミニスカートを揺らしながらついてきた。
ラブホテルの部屋に入ってきた、ミニスカートの制服を着た女子高生を抱きしめて、耳元でささやいた。
「朝の電車の中で、こんな風にされたかったんだろ。変態女。」
そんな言葉を受けるのは初めてなのだろう。これだけの派手な美人なら、男からはちやほやされていたはずだ。
「電車の中では汗でワイシャツがぐっしょり濡れてたよな。着替えたのか?」
女子高生はうなずいた。
「シャワーも浴びたみたいだな。」
においをかぎながら、オレは確認した。
「家で・・・。」
唇を彼女の頬に這わせながら言葉責めをする。
「あんなに発情して汗かいてたら、そうだよな。まんこも入念に洗ったのか?」
「そんなこと、ないです。」
「じゃあ、くさいままか。愛液まみれのにおいが漂ってるのか?」
顔を真っ赤にして羞恥心に耐えている女子高生を見て、オレのサド欲求が高まる。
「電車で発情して、学校も行かずに家でオナニーか?この変態女」
「そんなこと・・・。家ではしてないです。」
「家では、か。家まで我慢することもできなかったのか。お前の頭の中はエロいことだけでできてるんだろうな。男を誘惑することだけ考えてるんだろ。」
事実、女子高生は1時間以上、駅の女子トイレから出てくることはなく、自分のおまんこを異物がないかの確認も兼ねていじっていた。電車内での恥辱と興奮を思い出して、感じてしまってもいたため、強く否定することはできなかった。
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2009年05月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |