コンビニでのひととき
「いらっしゃいませ~」
コンビ二エンスストアの自動ドアから入ってきた客に向けて、
マキは愛想と媚をたっぷりと含めた声を浴びせた。
深夜のコンビニは、ほとんど客が来ない。
マキは深夜専門のコンビニアルバイターだ。
フリーターというわけではなく、昼間は女子大の学生をしている。
実家に住んでいるため、生活費に困ることはなかったが、
バッグや洋服なんかの欲しいものはたくさんあったし、
思う存分遊べるお金も欲しかった。
割が良くて、暇で、楽そうなバイトないかな~と、思っていた時
女子大の近くのコンビニで深夜の募集を発見し、採用にこぎつけたというわけだ。
「す、すみません、こ、これ・・お願いします」
ジャムパンと紙パックのいちごミルクをレジカウンターに置き、男は言った。
今日はジャムパンか。昨日はあんぱんだったな。マキはふとそんなことを考えた。
20代後半と思われるこの男は、毎日同じような時刻に現れ、
毎回パンといちごミルクを買っていくのだった。
「245円になります」
マキが合計金額を伝えると、男はポケットから小銭を取り出し、カウンターに置いた。
「55円のお返しになります」
マキがレシートと小銭を男に渡そうとすると、男は突然、口を開いた。
「あ、あのっ、こっ、この間の手紙、読んで頂けましたでしょうか?」
「え? あ、はあ・・・・」
マキは曖昧に答えた。
そういえば3日くらい前に、こいつから手紙をもらったなあと、
うっすらと記憶がよみがえってくる・・・・
確か、『好きです』から始まって、『君に会うために毎日コンビニに通っていました』
とか書いてあって、締めは『よかったら付き合ってください』だった気がする。
携帯の番号とメールアドレスが書いてあったが、マキは名前も見ずに
女子大のゴミ箱に破り捨てたのだった。
「そ、そそ、それで、あの、お返事の方は考えて頂けましたでしょうか?」
男はしどろもどろに問いかけた。
分厚い眼鏡の奥の瞳が、哀願するようにマキをちらちらと見つめる。
よれたスウェットと少々の無精ひげが、だらしなく不衛生な印象を与えた。
気持ち悪いな。と、マキは思った。
客だから無下に断るわけにもいかないし、
かといって、これから先どうこうなるとかいう確率は0パーセントだ。
これ以上つきまとわれるのは正直とても気持ちが悪い。
マキは自分の感情と、店員としての立場の間で揺れ動いた。
「あのう、ごめんなさい・・・・」
都合のいい返答が見つからず、マキは無難に返答した。
男はびっくりしたように目を丸くした。
「え? ど、どうしてですか? あの、ぼ、僕の何がいけないんですか?
あの、言って頂ければ直しますから。そ、その、お友達からでもいいんで,
もっ、もう一度、考えて頂けませんかっ?」
「うるっさいなあ。無理なものは無理なんだってば。何がいけないかって?
私、カッコよくて、おしゃれな男が好きなの。だからあんたじゃ無理。わかった?」
男がマキの予想に反してしつこかったため、つい店員であることを忘れ、
感情をむき出しにしてしまった。
男はマキの言葉を聞くと、青ざめたような顔をしてコンビニから出て行った。
だっさい奴。二度と来るなよ。マキは走り去っていく男の背中に向けて、
心の中で悪態をついた。
マキはダサくて野暮ったい人間が嫌いだ。
マキ自身、欠かさず雑誌で流行をチェックし、服も小物も最先端の物を身に着ける。
そういった努力は惜しまないし、マキの周りの女友達も、皆そうしている。
マキは気分転換に雑誌でも読もうかと、ラックからフアッション誌を取ってきて、
レジカウンターの椅子に座り、ページをめくった。
ひととおり目を通すと、雑誌をラックに戻し、次の雑誌を選ぶ。
マキは客が来ないことを確認し、女性向けの漫画雑誌を選んで
再びカウンターで目を通した。
漫画には、裸の男女が描かれ、男女の交わりが生々しく描写されていた。
こういった漫画の存在を知ったのは、このバイトを始めてからだった。
深夜の時間帯は暇なので、こうして雑誌なんかを眺めて過ごすことが多い。
一人で店を任されるようになって間もなく、暇を持てあまして
たまたま手に取った漫画がこの類だったのである。
恋愛ものの少女漫画だと思っていたマキは、驚きと同時に興奮を隠せなかった。
いけないと思いつつも、読み進めていくうちに下半身が疼き、悶々としている自分がいた。
女子大で出会いもなく、
もう何年もそういった行為をしていなかったことも手伝って、
マキの興奮は頂点まで来ていた。
どうしよう。こんな所ではできないし、かといってトイレに入ってしまったら
お客さんが来たとき対応できないし・・・・
マキはどこか一人で性欲を処理できる場所はないかと考えた。
マキの秘部は熱を帯び、刺激を欲して湿りきっていた。
もう我慢できないよお。
マキはレジカウンターに立ったままショーツの中に指を入れ、
ねちょねちょとかき回した。
「あ・・ああ・・・」
たまらず声が出て、体液が溢れた。
マキは膣内に指を二本、ゆっくりと挿入し、男根を想像しながらピストン運動を始めた。
「んっ・・あっ・・いい・・・」
ぐちょぐちょという音が店内に響く。
コンビニの前を人が通るたびに冷や汗をかいたが、人々は気にも止めずに
通り過ぎていった。マキは、できるだけ普通に見えるよう、顔を無表情に作った。
カウンターの下ではさらにピストンを早めつつ、指で膣内をぐにぐにと円状に動かした。
「ん・・いくぅ・・・あっ・・ああーん」
マキはついに絶頂を迎え、
何事もなかったかのように残りのバイト時間を過ごしたのだった。
それ以来、客がだれもいないときに、エロ漫画雑誌を読んで
こっそり自慰行為にふけるというのがマキの習慣になっていた。
いけないと思い、何度もやめようとは思ったが、
場所がコンビニで、ちらほらと通行人が通るというのも刺激的で
すっかり病みつきになってしまっていた。
先ほどの男の客が走り去った後、今日もそのつもりで漫画を読んでいた。
(そろそろいいかな)
エロ漫画を熟読して、マキの陰部はすっかり準備万端になっていた。
そうだ、カウンターでするのも慣れてきちゃったし、今日は外がよく見える
雑誌のラックの前に立ってシちゃおう。
新たな刺激を求めたマキは、週刊誌や漫画雑誌が所狭しと並べられた
ラックの前に立ち、ジーンズとショーツを下ろした。
そしてゆっくりと陰部に指を差し入れ、かき混ぜる。
「ん・・・あ・・・はぁ・・・」
マキが密かな快楽を楽しんでいたその時であった。
「マキちゃーん、手伝いにきたよん」
コンビニの自動ドアが開き、小太りの中年男が入ってきた。
マキは驚いて自慰の手を止めた。
「て、店長! あ、ご、ごめんなさい。その・・・・」
マキは予想外の出来事にどうしたらよいかわからず、
恥ずかしさで一杯になってしまい、ショーツを上げるのも忘れていた。
店長は驚いて目を丸くしている。
「あ、あのう、私、クビですよね・・・・?」
マキは何とか平静を装い、店長に問いかけた。
店長の視線はからみつくようにマキの露わな下半身へと注がれた。
「・・・・俺の言うことを聞いたらクビにはしないでおいてやるよ」
「ほ、本当ですか? では私はどうすればいいですか?」
マキは救われたような気分だった。これほど割のいいのバイト、
そうなかなかみつからないだろうと思ったからだ。
「パンツとジーパン脱いで、そこのラックに両手をついて、
ケツを俺に向けて突き出せ」
いつの間にか、店長はマキの背後に立っていた。
「は、はい」
マキは言われたとおりに下半身の服を脱ぎ捨て、
制服であるポロシャツ一枚になった。
そしてラックを両手で掴んで
軽く体重を支え、お尻を店長に向けて突き出した。
店長は床に座り込み、マキの陰部を指で押し広げた。
「ほお、マキちゃんのここはこうなってたんだ。おいしそうだなあ」
「あぁ・・やめてぇ・・・」
言葉とは裏腹に、マキは感じていた。
雑誌コーナーから見える、夜中の風景。数メートル先に、たまに通る通行人。
いつ客が入ってくるかもわからない緊張感。
そういったものが相乗効果を生んで、マキの身体を一層敏感にさせた。
「だいじょうぶ。この時間、客なんてほとんど来ないから。
それに、上はちゃんと制服着てんだから、向こうから見たら雑誌の整理
してるんだな~って思うだけだって」
店長はそう言うと、マキの陰裂にむしゃぶりついた。
舌で肉ヒダを嘗め回され、上部にある肉豆を執拗に舌で刺激された。
店長の言うとおりかもしれない。ラックのおかげで通行人から下半身は見えない。
マキは安心して快楽に身を任せた。
「はぁぁぁん・・・・んっ・・あぁ・・」
店長の舌は生き物のように、マキの陰部の中を動き回った。
溢れ出てくるマキの愛液を、店長はじゅるじゅると音を立てて吸いついた。
「・・・あぁぁぁぁぁん・・・」
マキは思わず声を荒げた。
店長の舌は今までの誰よりも気持ちが良かった。
「ん~、おいしいなぁ、マキちゃんのお汁。俺もうたまんなくなっちゃったなあ」
店長はそう言うと、ズボンのファスナーを下ろし、
巨大化した男根をマキの陰部に挿入した。
「ああっ!」
久方ぶりの感触に、マキは思わず歓喜の声を上げた。
店長はすぐに腰を振ってピストン運動を始めた。
雑誌コーナーのラックは、店長の動きに合わせて激しく揺れた。
「あっ・・あっ・・あーん」
マキは、こんな中年男に犯されるなんて、と屈辱を感じながらも
数年ぶりの男根の侵入に、すっかり感じてしまっていた。
通り過ぎる通行人は、マキと店長の淫らな行為には全く
気付かない様子で通り過ぎていく。
「マキちゃんてエッチなんだね。こんなとこでオナニーなんかしちゃって。
チ○チ○欲しかったんだろう? どうなんだ? 言わないとやめちゃうぞ~」
店長は腰を振りながら意地悪く言った。
「あっ・あっ・あ・・・は・・はい・・あんっ・欲しかった・・です」
マキは正直に答えた。
指だけでは、もの足りなくなっていたのは事実だった。
それに、今止めてしまわれては嫌だと思ってしまったのだった。
「よろしい。正直に答えたんだからご褒美をやろう」
店長はそう言うと、ものすごい速さで高速ピストンした。
「んあっ・あっ・あっ・ああっ・・い・いいっ!・・店長・スゴイっ!・あぁん!」
「当たり前だあ。伊達に何十年も生きてないぞお。マキちゃ~ん! 俺も気持ちいいぞお」
「ああん・・店長・・い・・いっちゃう~・・あっ・あぁぁぁぁん!!」
「あぁ~!俺もだ~!」
マキと店長は同時に絶頂を迎え、
店長はマキの陰部の奥へ、惜しみなく欲望の液体を注入した。
「あぁ・・店長のが入っていくぅ~・・」
マキの身体は店長の白濁液を余すことなく吸収した。
「マキちゃん、また明日からも頼むよ」
事が終わると、店長は爽やかに言った。
それはバイトのことなのか、先程の行為のことなのかマキにはわからなかったが、
クビにはならない様子だったので、とりあえず安心したのだった。
それに、いやらしいことをされる期待を、少なからず抱いてしまっていた。
店長とマキは何事もなかったように業務に戻り、
深夜のコンビニは、再びいつもの静けさを取り戻した。
二
バイトを終えたマキは、実家へと帰宅し、
熱めのシャワーを浴びて、ベッドへもぐり込んだ。
バイト先で、あんなことをしてしまうなんて・・・・
しかも店長と・・・・
マキはこれまで、若くてカッコいい男としかセックスを
したことがなかった。
そういう男でないと、欲情しなかったはずである。
けれど、店長は若くないし、どちらかというと醜男の部類に入る。
そんな男に一番恥ずかしい部分を舐められ、
挿入されて、今までで一番感じてしまった自分が
わからなかった。
場所がバイト先のコンビニだったから、より感じてしまった
ということもあるだろう。
けれど、それだけではないように思えた。
マキは先程の店長との行為をゆっくりと回想する。
ふつふつと、己の肉体から色欲がこみ上げてくるのを感じた。
マキは淡い光の差し込むベッドの中で、
自分の指で何度もイって、眠りについた。
「おはようございまーす」
誰もいないバイト先のロッカーの前で、マキは元気一杯に挨拶する。
どうせマキ一人しかいないのだから、別に挨拶なんかしなくても
いいのだが、これを言わないと、何だか落ち着かなかった。
けじめっていうのかな。私って真面目タイプなのかもしれない。
マキはそんなこと思いつつ、制服を身につけてレジカウンターの前に立った。
今日は、店長来るのかなあ・・・・
マキはぼんやりと思った。理由はわからないけれど、
今日も店長が来る気がしていた。
今日はやめておこう。
マキは手にしていたエロ漫画雑誌をラックに戻したその時だった。
コンビニの自動ドアが開き、店長が入ってきた。
「ようマキちゃん。今日もオナってたかい?」
店長はにやにやしながら冗談まじりに言った。
「あの・・今日はしてないんです・・・・」
マキは淫らな期待を込めて、正直に答えた。
その瞳は上目づかいに店長を見つめている。
「なんだマキちゃん、もしかして期待して待ってたんか~?」
マキは何も言えずにうつむいた。店長の言う通りだったけれど、
はい、そうです。と言えるほどの勇気はなかった。
「う~ん。でもなあ・・俺も年だから、二日連続はちょっと
きついんだよねえ・・・・あ、そうだ!」
店長は急に何かひらめいたらようで、マキに命令を下した。
「マキちゃん。パンツ脱いで、足広げてレジカウンターの上に座って」
マキはこれから訪れるであろう快楽に期待を膨らませて
服を脱ぎ捨て、制服のポロシャツ一枚になった。
カウンターの上に上がり、足を思い切り広げた。
視界が一段高くなって、店全体が見渡せた。
私のバイト先・・働きに来たのに・・こんなことをしてはいけないのに・・・・
マキの理性とは逆に、身体は店長のいいなりだった。
「いいねえ。マキちゃんのオ○ンコ。なあんにもしてないのに、
もうこんなに濡れちゃってるよお。俺のことずっと待ってたのかなあ?」
店長は、粘りつくようにそう言うと、マキの愛液を指ですくい取って舐めた。
レジカウンターの上は、マキの愛液の湖が出来ていた。
マキはたまらなくなって叫んだ。
「ああん!・・もうダメ!・・・お願いします・・入れてください」
マキの肉穴は、肉棒を欲してヒクヒクと動いている。
「ごめんねえ。マキちゃん。おじさん年だから入れられないんだ。
そのかわりに、いいもの入れてあげるよ」
店長はお菓子コーナーからう○い棒をひとつ取ってきて
袋から中身を出した。
「このままじゃあ、不衛生だからな」
そして棚からコンドームの箱を取り、中から一つ取り出すと
丁寧にう○い棒に装着した。
「さあ、準備できたぞ。本当はこれは店の商品なんだがな。
今日は店長のおごりだ。遠慮なく食べていいぞ。店長が食べさせて
あげよう。さあ、いただきますを言いなさい」
そんな・・お菓子の棒なんて・・・・
マキは少々の屈辱を覚えたが、肉穴はそれを欲してヒクついている。
「ありがとうございます店長・・嬉しいです・・は・早く下さい・・いただきます・・」
「よしよし。遠慮しないで召し上がれ。い~っぱい食べるんだよ」
店長はゴムをかぶせたう○い棒を、マキの下半身の口に食べさせた。
「あああん!!」
「どうだ、うまいか?」
店長はう○い棒を、繰り返し下の口から入れたり出したりした。
にちゃにちゃと卑猥な音を立て、下口はお菓子を咀嚼している。
「あっ・あっ・あぁん・・おいしいですぅ・・店長・・」
「そうかあ。それはよかった。店長もこのお菓子は好きなんだよ~
こんなにヨダレを垂らして、よっぽどおいしいんだね。
ん? あれは・・おーい! 山田くーーん!!」
店長は動きを止めた。マキの下の口にう○い棒をくわえさせたまま
店の外に出て、誰かと話している。
よく見ると、いつも来ていたパンといちごミルクの男だった。
しばらくすると、店長は、その男と一緒に再びマキの前に現れた。
男はマキの姿を見るとすぐに興奮したようで、息を荒げた。
「マキちゃん、紹介するね。この店の常連さんの、山田くん。
山田くんね、もう五年以上エッチしてないんだって。常連さんだし、
いいよね? それにマキちゃんも、お菓子の棒よか肉棒のが
いいでしょ?」
山田は獲物を見るような目つきでマキを見ている。
毎日パンといちごミルクしか買わないくせに、何が常連さんだ、
とマキは内心怒りに近いものを感じたが、肉欲には勝てなかった。
誰でもいいから下の口に肉棒を食べさせて欲しいと思った。
「はい・・肉棒が食べたいです・・ください、山田さんの肉棒」
山田はそれを聞くなりスウェットとトランクスを同時に下ろし、
下口からう○い棒を抜いて、自分の肉棒を食べさせた。
「んああっ!! やっぱりこっちの方がおいしい~!」
山田の肉棒は、マキの下口に柔軟にフィットした。
山田はたまらず腰を激しく動かし、マキの下口を楽しませた。
「あっ・あっ・ああっ!」
こいつはださくて気持ちの悪い男なのだ。感じてはいけないと
おもいつつも、下口はたっぷりと肉棒を堪能していた。
「よっしゃあ。俺も手伝うぜ~」
店長はカウンターを店員側に回り、マキの後ろからブラジャーの
ホックをはずし、制服をたくしあげて、マキの乳房を露出させた。
「おおっ!」
マキの胸を見て、山田はますます興奮している。
「マキちゃん、わりと大きいねえ。山田くん、乳首舐めてもいいよ。
俺、揉むから。そうすれば下口の締りも良くなるよ~」
店長はマキの乳房を揉みしだき、たまに指で乳首を刺激した。
山田は腰を振りながら乳首を舌で転がした。
ものすごい快感がマキを襲った。
「あぁぁぁぁぁぁん!! いくぅぅぅぅぅ!!」
「ぼ、僕もいきますぅ~!」
マキの下口はぴくぴくと痙攣した。山田は下口から肉棒を取り出し、
カウンターの下にあるレシート入れに白濁液を放出した。
「いや~。二人見てたら、店長もやりたくなっちゃったよ。こりゃ年とか
言ってられないなあ・・・・
マキちゃん、いいよね? 山田くん、交代しよう。
あ、でも山田くんも楽しみたいよね」
店長は思案した。
そして、店の真ん中に配置されたお菓子コーナーの床に
山田を横たえさせた。
横になった山田の上にマキを座らせ、マキの尻穴に山田の肉棒を入れた。
「ああん・・新しい快感~・・」
「だろ、もっと気持ちよくなるよ」
店長はそう言うと、マキのバギナに肉棒を挿入し、腰を振った。
店長の腰の動きに合わせて、山田の肉棒が動き、
マキの尻穴とバギナに二重の快感が走る。
山田は両手を伸ばしてマキの乳房を揉み、乳首をこねる。
「ああああああん! スッゴーーイ!」
マキは、いけないと思いつつも、肉欲を止めることはできなかった。
お菓子に囲まれながら肉欲を堪能した。
盗難防止用のモニターは、頭上高くで、マキたちの行為を見ていた。
マキは男たちに刺激され、もうろうとした意識のまま
ぼんやりとモニターを眺めた。
もう逃げられないんだわ・・・・
マキはその時、知ってしまった自分の肉欲から、
永遠に逃れることはできないのだと直感した。
「マキちゃ~ん、どうだあ? 気持ちいいかあ?」
「あぁぁん!・・んあぁぁっ!・・イイ~!・サイコ~!・
お尻とアソコに入ってるう・・こんなの初めてぇぇ・・」
「そうだろう~! 店長もすっごく気持ちいいよー。山田くんはー?」
「は、はいー! マキさんのお尻、すごく締まってて気持ちいいっすー!
「あぁっ!・・サイコ~っ!・・あっ・あぁ~ん!」
己の肉欲に気付いたマキは、
とことんそれを楽しもう。そう決意したのだった。
タグ
2009年03月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 女子大生