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伝説の車両・・前から3両目、2番目ドア

朝の電車待ちのホームは、通勤・通学に向かう老若男女でひしめいていた。

7時25分発。前から3両目、2番目のドア。

オサムはその電車を待つ人列の先頭に立っていた。

(今日も会えるといいなあ・・・・)

オサムは、この電車の列の先頭になるために、
会社のある日は毎朝必要以上に早起きして家を出ているのだ。

機械的な音が鳴り響き、ホームに電車が到着した。

オサムは誰よりも早く電車に乗り込み、
今、入った方とは反対側の扉側に向かい、
つり革を掴んで定位置をキープする。

それから、ゆっくりと瞳を持ち上げる。

(ああ・・今日も会えたね・・お・は・よ・う・・)

オサムは目の前にいる少女を見つめながら
心の中で朝の挨拶をしたのだった。

その少女の、腰近くまである薄茶色の髪や、制服の上から
かすかに予想されるウエストのくびれなんかに
見とれている時だった。

突然、車内にどっと人が押し寄せ、電車は一気に満員状態になった。
必然的に、少女の後頭部とオサムの胸板とがくっついた。
少女の後ろ姿とオサムの前姿は、ぴったりと密着した。
甘い髪の匂いがオサムの鼻腔を刺激する。

(うぅっ・・シアワセ・・・今日も早起きして良かったーっ!)
オサムはこのために、毎朝早起きして、この少女の真後ろの位置をキープしている。                                                         
(どこかの学園生だろう。今は五月だから、新学期って感じかな)

オサムは、少女の雰囲気や、セーラー服風の
どこかの学園の制服なんかを観察して、そう推測した。

桜の咲き乱れる頃、通勤途中のこの電車で、初めてこの少女を見かけた時、
オサムの心に火がついた。
少女は、小柄で細くて、顔は幼い印象を受けたが、
胸も腰も大きめでオサムの好みだった。

胸元に揺れる、大きなイエローのリボン。
プリーツスカートから伸びた、弾けるような太股。
しかし、内気なオサムは、毎朝こうして密着することが精一杯だった。

オサムは学生以来から彼女ができなくて、かれこれ32才になる。
元来内気な性格であるのと、職場が男ばかりで、出会いに恵まれないのも
手伝って、貴重な20代を女っ気のないまま過ごしてしまった。

オサムは、目の前に密着している少女とそういう関係になれたら
どんなに良いだろうと、しばし妄想を膨らませた。

まず喫茶店で待ち合わせて、食事をして、それからは・・・・
少女とのデートから始まったオサムの妄想は、夜のクライマックス
を迎えていた。

どこかのホテルで裸で抱き合う、オサムと名前も知らぬ少女・・・

「あぁ・・・オサムさん・・気持ち良い・・・」

オサムはそこまで妄想すると、急に我に返った。

生身の少女と密着したままの状態だったので、
ふつふつと欲望が沸いてくるのを感じた。

(これだけ満員電車なんだから、少し触るくらい
なら大丈夫だろう)

オサムは恐る恐る手を伸ばし、タイトスカート越しに膨れる彼女の片尻を、
右の手のひらで円を描くように撫で回した。

普段のオサムだったら、こんな大胆な行動には絶対に出ないのだが、
先程の妄想がオサムに歯止めを効かせなくしていた。

少女は、オサムの愛撫に別段気がついていない様子であった。

オサムは安心し、スカートの上から両手で包み込むように
両尻を揉んだ。

女性も乗車客も、何事もないかのように、密着した電車内で
ガタゴトと揺られている。

オサムの欲望は、さらに加速した。

オサムは少女の背中を羽交い締めにし、
スカートの中に手を忍ばせた。

「あぁ・・やめてください・・」

少女はちらりとこちらを見、扉に両手をついて、
か細い声で、かすかに抵抗する素振りを見せた。

ショーツをずらし、
割れ目の中を指でなぞると、そこは少し湿っていた。

オサムは気を良くし、中指を使ってヒダヒダとしている部位を
撫で回した。
そうするたびに、女性のそこは滑りがよくなり、触りやすくなった。

「ん・・んんっ・んっ・・」

少女はガラスの扉に手をつき、必死で声を出さないように我慢している。
ガラスの扉越しに、色とりどりの景色が通り過ぎていく。
オサムと女性の向こうには扉が構えている。

オサムが久方振りのそこの感触を楽しんでいると、
電車が止まり、女性は振り返りもせずに降りていった。
そこは、少女がいつも降りる駅だった。

(行ってしまった・・でも、おかげで今日も一日頑張れそうだ)

オサムは中指に残った女性のかぐわしい蜜を
舌先で、飴玉を舐めるように味わった。

翌朝、電車待ちの列の先頭を、無事勝ち取ることができたオサムは
勢いよく電車に飛び込んだ。

昨日の失態のため、
例の少女が車両を変えたのではないのかと不安であったのだ。

しかし、彼女はいた。
いつもの場所に、扉で体重を支え、立っていた。

オサムは安心して彼女の後方に立った。

しばらくすると、どっと人が押し寄せ、車内はあっという間に満員になった。

いつものように、オサムと彼女は扉を支えにして密着した。

ガタゴトと揺れる車中、
オサムはためらいもせず、タイトスカートの中に手を入れた。

思い込みの激しく、プラス思考なオサムは、
(女性が車両を変えなかったということは嫌がっていないということだ)
と解釈したのだった。

つるつるした感触のパンティの上から、柔らかい尻の感触を
存分に楽しんだ後、
じらすように、パンティの上から、秘部の割れ目を指で往復させた。

「んっ・・・はぁ・・はぁ・・んんっ・・」

少女は先日と同じように、両手を扉で支え、
声を押し殺すように喘いだ。

オサムが指を往復させるたびに、
少女の下着は湿り気を帯びていった。

蚊の鳴くような彼女の喘ぎ声を聞き、オサムは嬉しくなった。
セーラー服の中に両手を忍ばせると、そっとブラジャーの留具をはずした。
 
オサムは、両手を少女の胸元にまわした。

夢にまで見た、彼女の豊満な胸を、
両手で揉みしだき、先端の蕾を摘んだりして乳房の感触を楽しんだ。

少女の二つの肉まんはオサムの手の中で、
柔軟に形を変えた。

「んっ・・あっ・・はんっ・・」

オサムが蕾をつまむたび、少女は息を殺して喘いだ。

(よかった、感じてくれてる。でも
どうせなら、後ろからじゃなくて、じっくり観察して揉みたいよなぁ
まあ、贅沢言ってもしかたないか)

オサムは手を下方に伸ばし、パンティの上から陰裂に触れた。
オサムの指に湿った感触が走った。
下着はすっかり濡れていた。

オサムは少女のパンティを太股まで下ろした。

そして右手でぐちょぐちょに湿りきった割れ目の中をこねくり回し、
左手を胸に添え、蕾をつついた。
少女は既にオサムの腕の中に捕まっていた。

「んはぁっ・・んふぅぅぅっ・・んっ・・んあぁっ!」

少女は以前よりも声を大きくして喘いだが、
通り過ぎる電車の音や、車内に流れるアナウンスで、
周囲の乗客は、全く気が付いていない様子だ。

オサムは両手を使って、少女の蕾と陰部を激しく刺激した。

「んはっ・はっ・はあんっ・・んっ・んっ・んんーーっ!!」

オサムの刺激に合わせ、小さく身体を震えさせていた少女は、
徐々に息を荒げ、ついに叫び声を殺しながら全身を痙攣させた。

少女が絶頂を迎えたことでオサムは心内で喜び、
ますます興奮したのだった。

(こうなったら最後までしたいけど、ここではなあ・・・・)

オサムが挿入をあきらめていたその時、電車が停車した。

少女は、振り返ってちらりとオサムを見ると、無表情のまま降車し、
ホームを歩いて行ってしまった。

オサムはすっかりその気になっている自分の硬直をなだめ、
車窓からぼんやりと景色を眺めた。

会社から帰宅したオサムは、部屋でくつろいでいた。

今朝の痴漢行為が頭から離れず、
今日は仕事が手につかなかった。

約十年振りに女の体に触れたのだ。
興奮が冷めないのも無理はない。

最近の俺はどうかしている、とオサムは思った。
自分では、おとなしくて気の弱い人間だと思っていた。
なのに痴漢をしてしまったのだ。

電車で痴漢されているのを目撃するたびに、
非難しながらも羨ましいと思っていたのは事実だった。

しかし、自分にそんな勇気はないと諦めていた。
けれど実行してしまった。

長年の欲求不満と、例の少女の出現で、
オサムの欲望は爆発してしまったのだ。

(俺って実は、勇気あるんじゃーん!)

オサムは妙な思い違いをして、ほくそ笑んだ。
痴漢行為がオサムに自信をつけたのは確かだった。

「オサムちゃーん! お風呂に入っちゃいなさーい」

「はーい。ママ」

オサムは母親に返事して、風呂場へ向かった。

(明日は日曜日だし、早起きしてどこかに出掛けよう。
ちょっと遠出して、電車で郊外に出よう。
良い景色でも眺めたら、少しはこの興奮した気持ちも静まるかもしれない)

オサムはそう決意し、湯船に浸かった。

郊外の電車は、日曜日だというのに、ほとんど人がいなかった。
腕時計を見ると、午前10時を指していた。
(この時間じゃ、まだ空いてるか)

オサムは都内の自宅から、電車を乗り継いで
郊外電車に乗っていた。

郊外に自然を求めてやって来たオサムは、
どこか適当に景色の良さそうな駅で降りて、散歩でもしようと考えていた。

外は見事な五月晴れで、良い景色が望めそうである。

(そうだ! 3両目の2番目ドア。通勤でいつも乗る車両に行ってみよう)

オサムはいつも乗っている車両が恋しくなり、
先頭の車両から例の車両へと歩を進めた。

3両目に足を踏み入れたその時だった。

例の、いつもの少女がいたのだ。

少女は誰もいない車両の、2番目ドア付近のシートにちょこんと座っていた。

Tシャツにミニスカートという、
見たこともないラフな服装だが、明らかにその少女だ。

少女はオサムと目が合うと、慌てて目線をそらし、うつむいた。

オサムはつり革を掴んで女性の目の前に立った。
そして、友人に問いかけるように少女に声を掛けた。

「こんにちわ。お出掛けですか?」

少女は驚いて顔を上げた。

「は・・はい・・・」

「そうですか。実は僕もなんですよ。都会にいると緑が恋しくなりましてね。
こうして休みを利用して、はるばる郊外まで自然を求めに来たってわけなんですよ」

オサムは口が軽くなっているのを感じた。
今までの自分が嘘のようだった。
やはり、痴漢行為がオサムに自信をつけたのであろう。

「はぁ・・そうですか・・」

少女はオサムを痴漢の犯人と知っているのだろう。
明らかに警戒していた。

オサムはTシャツの上から確認できる、少女の胸元の膨らみや
ミニスカートからはみ出たむちむちした太股を眺めながら舌なめずりをした

「俺、オサム。君、名前なんていうの? これからどこか行くの?」

少女はうつむいたまま何も言わない。
その姿は、まるで嵐が通り過ぎるのをじっと耐えているかのようだ。

「あのね、実は俺、隠し撮りしてあるんだ、君のアソコとかいろんなとこ。
ぐちゃぐちゃになってるとことか、ばっちり撮れてるよ。
鞄に隠しカメラ入れてたんだよね。
だから、言うこと聞かないと全部流しちゃうけど?」

少女は驚き、顔を上げ、哀願するようにオサムを見た。

隠し撮りは嘘で、少女を言いなりにするための罠であった。

オサムは、少女のことを色欲の対象として見ていたことに
今更ながら気が付いた。

「まず名前と、これからどこに行くのかを言いなよ」

オサムは、中ば興味本位で命令するように言った。
少女は観念して呟いた。

「・・名前はアキ。私も、オサムさんと一緒で、景色を見にきました・・」

「ふうん、アキっていうのか。それにしても奇遇だよな。
奇遇記念ということでブラジャーとパンツを脱ぎなよ」

アキは、しぶしぶ服の上から器用に上下の下着を取ると、
そっとバッグの中にしまった。

少女があんまり簡単に引っかかったので、
オサムは驚きと同時に調子に乗った。

少女の胸元の、二つの膨らみの先端は、
シャツの上からでもわかるくらいに尖っていた。

オサムは車内の床に膝をつき、
その突起を確認しようとアキのシャツをたくし上げた。
アキの二つの肉まんが、陽光の差す車内の中でさらけられた。                    
幼い顔には不釣合いに膨れ上がっている。
やはり実際に見るのと触るのではギャップがあるんだなあと、
オサムは感心した。

豊満な乳房に感動したオサムは、
つい質問が口をついた。

「アキ、お前・・何カップなんだ?」

「え?・・えっと、Eカップ・・です」

やはりそのくらいか、と納得し、
オサムはたまらずEカップの肉まんにむしゃぶりついた。

車窓からの陽光が眩しかった。

(これでじっくりいろんな所を観察しながらやれるぜ)

オサムは両手で胸を揉みしだき、尖った蕾を、舌先で吸ったり
舐めたりした。

アキは息を荒げた。

二つの蕾はますます尖がり、オサムはそれを指の腹でしごいた。

「・・あふっ・・や・・やめてぇ・・はぁぁん・・」

車両に誰もいないことも手伝ってか、少女は朝より大胆に喘いだ。

今度は胸を露出させたまま少女に足を広げさせた。

アキのピンク色した陰部は、すっかり濡れそぼっていた。

いやらしい液体が、車窓からこぼれる日の光に反射して、てらてらと光っている。

「うわ。すごい濡れてるよ。アキって淫乱だな。俺が電車で触ったときも
感じてたし、次の日も同じ電車の同じ場所にいるんだもんな。
犯してくださいって言ってるようなもんだよ」
言いながら、オサムは舌でいやらしい体液を舐め取った。                      
ピチャピチャと、唾液と愛液の混ざり合う音が車内に響いた。

電車が止まり、どこかの駅についた。
オサムとアキは客が乗車してこないかとヒヤヒヤしたが、
その心配もなく、電車は再び発車した。

オサムはアキの陰裂の上部に小さく突起した粒を、
舌で執拗に刺激した。

「いやっ・・そこは・・ダメぇ・・やんっ・・んああ~っ・・
わたし・・あなたに痴漢されたとき・・どうしていいかわかんなくて・・
あんっ・・でも・・なんだか・・気持ちよくなっちゃって・・
今までそういうことしたことなくって・・それで・・んっ・あふっ・」

舌の動きを止め、アキを真っ直ぐに見つめた。

「やめてくれって言うならやめるよ。それで、気持ちよかったから、
また同じ電車乗ったんだ?」

少女は恥ずかしそうに首を縦に振った。

「そっか。写真ばら撒かないからさ、今度は俺にもシてよ」

オサムはジーンズのチャックを下ろし、硬直した男根を取り出した。
少女は恐る恐る男根の先端に舌をつけ、チロチロと舐めた。

「ああ、いいぞ、アキ。今度はくわえて吸ってくれ」

アキは男根を喉元まで含み、ジュパジュパと吸いながら
上下に頭を動かした。

「んっ・・んっ・・んぐっ・・」

オサムはつり革をつかんで、アキの口腔の生暖かさを感じていた。

「いいぞ~アキー!」

オサムは我慢できなくなり、アキの口から男根を引き抜くと、
アキをシートに座らせたまま足をM字に開脚させ、
男根を肉穴に突っ込んだ。

「んあっ! 痛い~!」

少女は顔を歪めたが、しばらくすると息を荒げた。

「んはあっ・・ああっ・・は・はいってるぅ・・」

オサムは両手でアキの膝を掴んで固定させ、アキに覆いかぶさった。

そのまま腰を上下に激しく振り、男根をピストンさせる。

「ひゃぁぁっ・・ああっ・・あふんっ・・あっ・・あああっ・やあんっ・
や・・やめてぇぇ・・んああっ・・」

10年振りに肉壺の刺激を味わってしまったオサムは、
ブレーキが効かなくなっていた。止めるもんかと心内で呟いた。

電車の振動が、ピストンに合わせてちょうど良い刺激となった。
振動に合わせてアキの乳房がリズミカルに揺れる。

今度はアキを扉の前に立たせ、バックから挿入した。

「扉に手ぇついて、しっかり体支えろよ」

「やあっ・・こんなの恥ずかしいですぅ・・人に見られちゃうよぉ・・」

「電車は動いてるんだから速くて見えねえよ。それにTシャツもミニスカも
履いてんだから外から見たって何してるかわかんないって。次の駅に止まるまでの
タイムアタックだ。いくぜ!」

オサムは10年の時を埋めるかのごとく、
アキの尻と、電車と腰の振動に合わせて弾む乳を
眺めながら激しく腰を振った。

もはやオサムには、車窓から見渡せる五月晴れの景色は
目に入らない。

パンパンと肉壁のぶつかる音が車内に響きわたる。

「んあっ!・あっ!・あっ!・あっ!・やめてえぇぇ」

「本当は止めてほしくないんだろ?」

「んあっ・・そ・そんなこと・・そんなことない・・んあっ!・あっ!・あっ!」

「嘘を言うな。やめてもいいけど、写真ばらまくぞ」

オサムは男根で肉壺をかき回しながら言った。

「はぁぁぁん!・あんっ・あんっ・やぁぁっ・・それはもっといやあぁぁん・・」

「だったら、我慢するんだな。それに気持ち良さげじゃん」

「そっ・そんなこと・・そんなことないぃぃ・・あぁぁん!」

「じゃ、これはどうかな?」
 
オサムは男根を、肉壺の右へ左へと、激しく突いた。
パンパンという音の間隔が大幅に縮まり、
アキの乳房は、オサムの動きに合わせてぶるぶると揺れた。

「んひゃぁぁぁぁぁ・・っ・・んあぁぁぁっぁぁぁん
んああっ・・あっ・あっ・ああっ! な・何か・・何かが来るううっ・・あぁぁぁーーっ!」

「ああっ、俺もだー!」

オサムはアキの肉壷内に、
溜まりきっていた白濁液をぴゅるぴゅると放出した。

「あ・あ・何かが入っていくぅぅ・・」

アキの肉壷はおいしそうに白濁液を吸収した。

「これから通学の時はいつもの電車の、いつもの場所に乗ること。
それから、毎週日曜はこの郊外電車にのること。わかったな?」

オサムは事が終わると少女にそう言い聞かせた。
相変わらず、この車両には誰も乗ってこない。

「えっ・・でも・・」

アキは少々の抵抗を見せた。

「言うこと聞かないと、写真、ばらまくぞ」

「わ、わかりました・・」

アキは仕方なく納得した。そこで電車が止まり
オサムはアキに手を振って郊外電車を降りた。 

「はあっ・・はあっ・・オサムさん・・やめてください・・」                           

7時25分発。前から3両目、2番目のドア。

オサムは後姿のアキの、スカートの中身をまさぐる。
しかし、決して最後まではしない。
平日の通勤電車では、最後までしないことに決めている。

「あっ!・あっ!・あっ!・やめてぇぇぇ!・・オサムさ~ん!」

日曜日の郊外電車。 前から3両目、2番目のドア。

アキに扉に手をつかせ、四つんばいにさせて                                 
バックで性交する。

外の景色も楽しめるので、
主にこの体勢で挿入することにしている。
 
「ひ、人に見られちゃう~・・やあんっ!・あんっ!・あんっ!」                       

日曜日の午前中、この車両にはいつも人がいなかった。
オサムは、車窓から見える郊外の景色と、アキのぷるぷる揺れる乳房と、
男根を挟み込んだ尻を交互に見て、視覚で楽しむ。

欲望に任せてついた嘘が続く限り、
この少女を陵辱し続けることを決意するオサムであった。

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